こんなんありました!

2010年 アメリカ 111分

監督:ミゲル・サポニック

出演:ジュード・ロウ、フォレスト・ウィッテカ、リーヴ・シュレイバー、アリシー・ブラガ、カリス・ファン・ハウテン


(イントロダクション)

人工臓器により長寿が可能になった近未来、高額ローンの返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、ある出来事によって人工心臓を埋め込まれてしまう。多額の借金を背負い追われる身になった彼は、謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。



果たしてこんな世界に現実的になる可能性はあるのか?

言葉巧みに人工臓器を高額ローンを組ませて、

返済が滞ると、レポ・メン(回収人)を送り込み臓器を回収させる。

臓器回収=死を意味する。

その回収人のレミーは回収をしようと除細動器を使った瞬間に吹っ飛んだ。

この事故で心臓が焼けたて自ら人工心臓を埋め込まれ多額の借金を背負うことになる。

ふざけるな会社が用意した機材なのに、何で自分が借金背負わなあかんねん?となるはず、

さらに嫁から家を追い出され回収人に狙われるようになった。

この状況を回避するにはどうしたらいいのか、内部で仕事をしていたからどうすれば、

追っ手がこないようにできるかは熟知しているので、

謎の女とそれを行うが、う~ん麻酔なしでありえないし、何で生きてるの?というシーンだった。

しかしそれは・・・・・・・・・・・・・・。


こんなんありました!

2010年 アメリカ 102分

監督:マイケル・レンベック

出演: ジュリー・アンドリュース、ザ・ロック、ビリー・クリスタル、アシュレイ・ジャッド、セス・マクファーレン、チェイス・エリソン


(イントロダクション)

かつて荒くれアイスホッケー選手だったデレク。落ちぶれた彼は希望や夢を諦め、子供たちが信じる“歯の妖精”などいないと暴言を吐いていた。ある日、そんな彼にフェアリーランドから召喚状が届く。ムキムキの体に羽が生え、キラキラの衣装で1週間本物の妖精となって働くことに…。


デレクは大人気ないアイスホッケーのベテラン選手、

新入団選手に昔はファンだったとか、オヤジがファンだったとこか、

小さな子供にサインをせがまれ、

サインをしている時に僕も昔のデレク観たいな選手になりたいという言葉にカッチンとして、

お前は無理だと夢を打ち砕くことを平気で言ってしまう。

初めて知ったけどアメリカでは子供の歯が抜けたその夜、

枕の下に入れておけば翌朝には歯の妖精がやってきて1ドルを置いて、

抜けた歯を持って帰ってくれるという言い伝えがあるみたい、

デレクはこの1ドル札を拝借してポーカーにつぎ込んでしまう最悪なやつ、

目覚めた女の子に対しても、歯の妖精などいないと言ってしまいそうになったりする。

歯の妖精になったデレクだけれど、そんな性格はすぐに変えれるはずもなく、

いろいろトラブルを起こしてしまう。妖精になって時間が立つにつれ、

大人気ない言動がなくなって、素直な大人になっていくという話。

アシュレイ・ジャドの大人の色気にまいりそうだった。

なぜこれを選んだのかはわからないけど、単純な私にとっては楽しく観れた作品。


一睡もしていないのと体がカチコチだったのでマッサージへ行って寝ようかなあと思っていたが、

マッサージがいっぱいで待ち時間があったので断念した。

そのマッサージ店へ入る前にカードを探してパスケースを出して探していたら、

色々見た事ない飲み屋の名刺がわんさかわんさかでてきた。

全く記憶にない、ということは名刺の数だけ記憶を飛ばしているということ。

ああこわ~。

その後、卵焼きが美味しい居酒屋で晩飯をとって帰ることにしたけど、

そこで今年最初のnot my day.

色々注文していてカウンターで下向いてメールを作成していて、

カウンターの向こうから、ハイお待ちと掛け声があったので、

顔を上げた瞬間に何かが目に飛び込んできた。

お手拭で目を拭いてみると、どうやら醤油のしずくを飛ばされたみたい、

シャツのそでに醤油のシミが何滴分かついた。

コップ投げつけて帰ったろうかなあと思ったが、

早く食事を済ませ怒り顔のまま無言で、会計を済ませて帰路についた。

卵焼きが美味しいのはわかるけど、もう二度と行かない店リスト入り決定。

さあ切り替えて寝るかあ。

例年、年賀状を書かない私ですみません。

そんな私に毎年、年賀状を下さる片ありがとうございます。

年末から少し体調が悪く、昨日回復したものの一睡もできずに本日初出勤することになってしまった。

昨日、年賀状をチェックしていたら子供の写真を載せられている年賀状がほとんどで、

あれもうこんなに大きくなったのかあ、あの子はとか自分のことはわからないふりするけど、

長いこと会っていなかったら老けたなあなど勝手に思ってしまった。

20時頃に携帯がなり出てみると、毎年夏遊びに行っていた徳島の従姉からだった。

「ほなけん・・・・・・・・・・・。」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・するんじょ。」という

私の好きな徳島弁が久しぶりに聞けた。

話をするのも久しぶりで、久しく会っていないので何年前に会ったかなあという話をしていたら、

もう18年ぐらい会っていないのが判明、時間が経つのは早いなあと実感した。

何で電話する気になったのかと聞くと、従姉じゃけんどうしてるんかなあと思ってとのことだった。

何か泣きそうになった。2歳ぐらいの時に会った男の子が20歳になり、

4月から家を出て東京で美容師修行するらしいと言っていた。

私の記憶の中の2歳の男の子がもう20歳に、当然私のことなど覚えていないとのこと。

ああ時間経つの早いなあ、もっと大切にしていかないといけないなあと思った。

色んな事を考えていたら、神戸を出て行く前にすることが何個かあり面倒くさいなあと思いながら、

こんな時間からネットで調べものをしている私。

ワンルームでの一人暮らし荷物は大したことないけど、

荷物を運ぶのが面倒くさいというか遠いなあ、

自分一人で運ぶつもりなので、車レンタルしなあかんなあとか段取りをしないといけないことが、

ああ面倒くさい、もうこういう煩わしいことは最後になってほしいと思っているけど、わからんなあ。

今日が初出勤、年末の最後の日に休んだのはいいけれど、

結果的に仕事をサボったことになってしまっている私なので、

早々に侘びを入れないといけないだろう。

少し気が緩んでいるので、今日から気を引き締めていかなければいけない。


喝!喝!喝!



こんなんありました!
2009年 アメリカ 95分
監督:ジョン・ハリス
出演:アレックス・リード、ノーラ=ジェーン・ヌーン、シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、ジョシュア・ダラス、クリステン・カミングス、アンナ・スケラーン、ギャヴァン・オハーリヒー

(イントロダクション)
洞窟に潜むモンスターの恐怖を描いた人気ホラー作品の続編。アパラチア山脈に面した田舎町の洞窟で行方不明事件が発生。唯一の生還者・サラが血まみれで発見されるが精神状態は不安定で、しびれを切らした刑事とレスキュー隊は救助に向うが…。

やっとの思いで脱出したサラをまた連れて洞窟に捜索に向かうレスキュー隊員、
納得してついて行くサラ、私なら絶対嫌だ。
捜索活動に連れて行く保安官の発想もどうかと思う。
PART2は面白くないというけれども、私はこちらの続編の方が怖かった。
相変わらず得体の知れないモンスターたちがいっぱい。
女戦士ジュノも登場。
保安官がダダをこねるサラを手錠でつなぐ、この時点で次のシーンが想像できた。
案の上そうなった。ストーリーとしては前作の方が良かったけど、
今回の方が怖かったと思える私、
やっとの思いで脱出した女保安官助手携帯を取り出して連絡をしようとするが、
最後に登場した謎のオッサン、一体何者?
まだ続編を作ろうと思えばいけそうなエンディング。
次回作があるんだったら気になるので観たいとは思う。
女は強し!