2010年 アメリカ 102分
監督:マイケル・レンベック
出演: ジュリー・アンドリュース、ザ・ロック、ビリー・クリスタル、アシュレイ・ジャッド、セス・マクファーレン、チェイス・エリソン
(イントロダクション)
かつて荒くれアイスホッケー選手だったデレク。落ちぶれた彼は希望や夢を諦め、子供たちが信じる“歯の妖精”などいないと暴言を吐いていた。ある日、そんな彼にフェアリーランドから召喚状が届く。ムキムキの体に羽が生え、キラキラの衣装で1週間本物の妖精となって働くことに…。
デレクは大人気ないアイスホッケーのベテラン選手、
新入団選手に昔はファンだったとか、オヤジがファンだったとこか、
小さな子供にサインをせがまれ、
サインをしている時に僕も昔のデレク観たいな選手になりたいという言葉にカッチンとして、
お前は無理だと夢を打ち砕くことを平気で言ってしまう。
初めて知ったけどアメリカでは子供の歯が抜けたその夜、
枕の下に入れておけば翌朝には歯の妖精がやってきて1ドルを置いて、
抜けた歯を持って帰ってくれるという言い伝えがあるみたい、
デレクはこの1ドル札を拝借してポーカーにつぎ込んでしまう最悪なやつ、
目覚めた女の子に対しても、歯の妖精などいないと言ってしまいそうになったりする。
歯の妖精になったデレクだけれど、そんな性格はすぐに変えれるはずもなく、
いろいろトラブルを起こしてしまう。妖精になって時間が立つにつれ、
大人気ない言動がなくなって、素直な大人になっていくという話。
アシュレイ・ジャドの大人の色気にまいりそうだった。
なぜこれを選んだのかはわからないけど、単純な私にとっては楽しく観れた作品。
