鷲 -28ページ目

私の読書の感想

―――90対90
なんか作業している小森さん。

お仕事の様ですが、残りの一割に苦戦中・・・・・・・・・・。
9割終わっていても、残りで同じくらいの時間をかける。
散髪で整ってからが長かったり。
道路建設でもう少しの所から長かったり。
漫画連載、最終章からが長かったり――――――――――――――。
風浦曰く、残り1割で9割の労力を使うなら
――――――――――――――”90%のものが二つ作れるのでは?
実際海外でも家電の90%の完成度で日本の製品の半額で売られていたり。
完成度90%のテレビを2つ。
81%のテレビを4つ。
66%のテレビは8つ購入可能に!!
先生の周りに積まれたたくさんのテレビ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
電源をつけると・・・・・・・・・・・・・爆発
ですよね~。
マリア 「日本人は100%目指せヨ」

―――絶対
美しい音色が聞こえてくる。

加賀ちゃんが弾いているのは”絶対音楽”。
つまり、音楽のための音楽
なにかをモチーフにして連想する音楽ではない―――――――――。
今回の文化祭の出し物はいろんな絶対。
これは、
木津さんの”絶対舞踏”。
・・・・・・・・・・・・な、何だこの動きは!?
怖すぎる!!
退散。
次は風浦の絶対芸術。
そして、大草さんの”絶対料理
出されたのは豆腐みたいな四角形の味がしない料理。
しかもが高いらしい・・・・・・・・・・・・・・。
日塔も挑戦。
”私は恋に恋するから・・・・・・・・・・・・”
絶対恋愛。ウゼぇ・・・・・・・。
生徒からの要望により、絶対ギャグを考える先生。
ギャグの為のギャグ――――――――――――――――。
一つの空き缶を持ち・・・・・・・・・・。
片手を突っ込む。
絶望 「缶の内側がかゆいんですか――――――――――」
し――――ん。
後日、先生は皆の前から消えました。

―――ネタバレ
図書室で”古事記”を読んでいる藤吉。
そこに木津さんがやってきて―――――――――ネタバレ。
多くの人知っているであろう物語のネタバレ。
んで喧嘩してしまう。
この前、先生は小森さんが”タイタニック”を観ていたので。
沈んでからが感動的なんですよね”っていったら、怒られた。
小節さんは中学受験の発表に向かったら、帰りの奥さんに結果を知らされる。
しかも不合格だった・・・・・・・・・・・・・・。
世の中、ネタバレしすぎなのだ。
サッカー日本代表の試合を観戦しようと帰り道、

町中で日本が勝ったとネタバレ。
家で結果の知っている試合の録画を観る―――――――――――。
マリアが持ってきたのは”死海文書”。
解読班、常月の翻訳によると、「人類はおしまい」らしい。
酷いネタバレだ。
先生はネタバレ社会に絶望して走ったその先に合わせ鏡が・・・・・・・・・。
0時に合わせ鏡をすると、13番目に写る顔が死ぬ時の顔になっているらしい。
怖い。
常月に届く文書の数々。
竹内文書とか宮下文書とか・・・・・・・・・・。

―――釣り
今日は釣りに来ていますが、釣れない。
先生だけ。
が苦手らしい。
大物を釣ったが逃がす木津さん、理由は00用の餌で00以外を釣るのは外道だからだ!!
子供向けのクッキング番組を餌にすると、大きな子供が釣れたり。
少年漫画を餌にすると―――――――――

――――――――――――――――――藤吉さんが釣れたり。
はい、リリースリリース。
藤吉 「外道っていうなぁぁぁぁ!!」
疑似餌にすると全くの無反応ぶり・・・・・・・・・・・・・。
世の中もそんなもん。
海辺に家族の家を建てると、自殺者が釣れたり。
家と会社と繋ぐ路線に、旅立ち希望者が殺到したり。
先生だって本来、救助用であろうロープで自殺を図ったりしている!!
そんな事いったら、木津さんだってスコップを武器に使ってるじゃない。
木津 「・・・・・・・・・・・・?それは武器でしょう。」
あ・・・・・・・・・・・・。
クリスマスを性的目的者が、
バレンタインも性的目的者が食いついているじゃないか!!
いきなり銃で狙撃される先生。
だが、読むためにあるマガジン誌を懐にしまっていてセーフ。
そんなばかな。
木津さんにマガジン誌でぶたれる先生。
ヤツにとってはどんな物も凶器になる模様・・・・・・・・・・・・・。


―――やめる力
漫画とか辞めるのにも力が必要だ。
伏線の回収とか、物語のオチとか。
辞める方が労力が必要な時が多いのが現実。
離婚も。
部活も、携帯とかの解約も。
木津 「――――――――――――やめさせてやろうか?」
ヤツにかかればどんなことでもすぐ辞めること可能。
加賀 「――――――忍者がやめられません!!」
!!加賀ちゃん忍者だったのか!?

マリアも戦争が止められない!!
そして糸色家の敷地
どんどん増築が重なって、いつのまにか数倍の広さまで・・・・・・・・・・。
テレビでこの家は呪われているから、増築を繰り返さないといけないとかあったり。
この家も呪われているらしい。
ので、横には無理なので下、地下に領地を広げていくことに―――――――――――。
で、結局Uターンして元と地上へ戻ってきた。
先生の部屋にアイドルのコンサートのチケットが・・・・・・・・・・。
絶望 「やめられないものです。」
木津 「――――――――――――――それは辞めるべきだろ」

―――夢遊病
日塔はみた・・・・・・。
深夜、眠りながら外を歩く小森の姿を!!
彼女が学校から出ると崩壊してしまうが、寝ている時は大丈夫な模様。
ってなわけで、彼女が寝ている間に皆でに行ってみる。
すると朝、小森が海に行ったを見ていたらしい。
小森がいきたそうな所をリサーチして連れていく。
評判のいいケーキ屋さんへ――――――――――――――
風浦 「これは目が覚める美味しさ!!」
あ・・・・・・・・・・・・・・。
ウトウトしはじめた小森。
まずい!!このままでは学校が!!
小節 「こうなったら、奈美ちゃんのオチのない話をしたらいいよ」

日塔の長いつまらない話で、皆爆睡。
木津 「皆が寝たらだめじゃん・・・・・・・・・・・」

―――雨女
梅雨の季節。
絶望 「この中に雨女がいます!!」
いや、梅雨の季節だし・・・・・・・。

日塔はこのさい”雨女キャラ”でいこうと思っていたがそうはいかない。
公務員の雨女募集のチラシに釣られ向かったが
そこにいたのはより強力な雨女たちだった。
公務員は雨女を集めてダムに水をため、発電を行うらしい。
総理、何やってんの・・・・・・・・・。
どんどん雨が強力になっていく、どうやら雨女の正体は加賀ちゃんだったらしい。
どうりで雨の時の話が多いと思ったら。
放流も雨量が多すぎるため不可。
風浦 「先生は晴れ男ですから、大丈夫ですよ。」
こう言ったら調子に乗るのが先生であって・・・・・・・・・・・・・。
結局、ダムのコンクリートの中に埋められることに―――――――――――。
人柱かな?

―――継承者
糸色家にかかる電話。

”寄付しろ!!””節電しろ!!”とか。
よくあるやつですね。
無権代理――――――――――。
自分に代わりに他の人に言ってもらい、いい事した気分になる。
玄関に届けられた交のランドセル
これはが子供にあげるものであって、無権代理はダメなやつ。
そもそも母親って、子供の物を勝手に捨てるよね。
”あ~あれ、代わりに捨てておいたわよ”
みたいな。
そしてこのランドセルはとりあえずにしまうことに――――――――――。
蔵の地下には、けっこう前に出てきた”影武者”がいた。
なんでここにいるんだ?
そして衝撃の真実。
糸色家はこの家の”影名家”だったのだ。
昔、この名家が多くの者に襲われていた。
その時、
代わりにこの屋敷にはいった糸色家だが、元居た領主は帰ってこなかった。
倫も命もそのことを知っていたらしい・・・・・・・・・・・・。
この家の本当の継承者は―――――――――――――――。
時田さんだった。
倫の執事をしている男だ。

―――以逸待労
前回の続き、
領主の座に戻った時田さんだったが、前のままでいいということで終了。
世の中、命令される側が主導権を持っていることありますよね。
メイド喫茶とかで、実は命令させられていたり。
先制攻撃したつもりが、誘導されていたり。
喋っているつもりが、喋らされていたり――――――――――。
先生の部屋で昔の女とのプリクラを探る常月。
本当にそんなものは存在してがおらず、結局勝手に作ってみて。
それを”ここを探すなよ”っていって探させる。
よくある押すなよみたいの感じ・・・・・・・・・・・・・・・・。
んで、そのプリクラがヤツの下に届き―――――――――――
追われるはめに・・・。
逃げ切ったと思いきや、泳がされていて・・・・・・・・・。
追跡していたと思ったら逆に追跡させられていたり・・・・・・・・。

二人 「―――――――――――動いたら負け!!
そして二人は静止する。
何してんだ?

―――難民
OO難民。
周りがスマホに乗り換えているのに、自分はまだガラケーな”スマホ難民”。
就職難民とかネットカフェ難民に最近深刻化してきた”結婚難民”
マリア 「―――――――――ナンミンヲナメンナヨ
難民少女であるマリアは日本の難民の低さに怒ってます。
先生も皆が地デジ化してるのにアナログ――――――――――――。
マリアにとある島に漂流される。
他にも電波難民な音無も、ランチ難民の日塔も流される。
そこは、何もない島。
携帯がないから難民は生まれない。
仕事がないから就職難民も生まれない。

小節 「結婚という概念がなければ結婚難民なんて生まれない。」
確かに。
生徒達の先生の奪い合いが始まり・・・・・・・・・・・・・。
繁殖させなければならない・・・・・・・・・・・・・。
日塔 「繁殖ってもしかして!!」
結局、畑に埋められることに。
キャベツじゃないんだから埋めても繁殖はしません。
作者 「オチかい?欲しけりゃくれてやるぜ・・・・・・・・・・・・
    探してみろ この漫画のオチの全てをそこに置いてきた―――――――――――」
とある海賊かな?

―――バーナム効果
一人の男性に届けられたチョコレート
義理か――――――本命か。
どっちでもとれる一つのチョコレート。
占い師がよくやる、誰にでも当てはまるような曖昧な事をいうことを”バーナム効果”という。
日塔に、”朝 無性に白いご飯が食べたいと思ったり、トーストが食べたいと思った事ありますよね。”
適当なことを言ってるうちに生徒達に予言が出来る占い師として祭り上げられた先生。
生徒の信用を削ぐために”明日の天気は空からメルメルが降ってくるでしょう。”
次の日、

本当に音無さんが降ってきた・・・・・・・・・。
犯人は倫―――――――――――――――――――。
またお前か。
我が身に降りかかるその期待に耐えられなくなった先生は”私、自殺しますよ”という。
生徒 「嘘つき!!インチキ予言者!!」
皆にボコられる先生。
先生は臆病ですから、自殺は絶対にしませんからね。

―――自分の壁
世の中、自分の中の壁と戦っている人ばかり・・・・・・・・・・・・・・。
ここはいろんな人の壁を新聞にして張り出しているカベ新聞屋―――――。

発行者は風浦だ。
じゃなかったのか・・・・・・・・・・・・・・・。
日塔のカベ ”ウエスト60cm”!!
また太ったのか。
木津のカベ ”髪の真ん中分けが完璧に出来ない。”
確かにミクロン単位での真ん中分けは無理かと。
小節のカベ ”治りかけのカサブタを剥いでしまう。”
あるある。
その他にも、地方のバイトの最低賃金が700円を越えない壁とか。
風浦 「人間努力すればどんな壁だって壊せます!!」
例えば・・・・・・・・・・・”生徒と教師の恋愛”!!
ヤツが・・・・・・。
これは越えてはいけない壁。
世の中にもそういった壁は多数存在している。
心の壁に閉じこもる先生。
日塔 「あびるちゃんが全裸に!!」
先生は女体に興味ないので無反応・・・・・・・。
こ、これは!?
風浦の壁新聞!!
知りたい・・・・・・・・・・この少女はどんな壁に挑んでいるのか・・・・。
風浦の”逆上がり一回の壁”!!
案外普通でした・・・・・・・・。

―――召喚獣
一人の子供が現れ、”お前召喚獣だな!!”と。
どうやら先生は”ゼツボロス”という名の召喚獣らしい・・・・・・・・・・。
攻 1104 守 3470
守ってんな~。
そしてヤツ・・・・・・・・・・・
チリガメッシュ
攻 4989 守 1111
ひいっ。
木津さんとの勝負に惨敗したので今度はお相撲さんを召喚獣にしている少年とバトル。
流れでお願いします”と伝え、勝利。
八百長かな?
今度はロシア大使・・・・・・・・・・”召還”じゃないか!!
惨敗。
そして超レアな”バハニート”。
ニートなので全然出てきませんが、歳をとると魔法が使えます。
フィギアで連れ出し戦闘――――――――――
弱い!!
先生を強化するために融合を行うことに(発案 常月) 

これでストーカーとしての俊敏性と先生の守備力が重なって!!
でも少年が強化したいのは攻撃力
風浦 「―――――――――――お勧めですよ」
ゲイを連れてくるな―――――――!!
融合中です・・・・・・・・・・・。
藤吉 「・・・・・・・・・・何故わたしを呼ばなかった。」




ニアの本部が群衆に襲われたが、
大量の札束を巻き散し、あらかじめ雇っていたキラ反対派の人間に警備隊の格好をさせ大量に放出。
その中に自分達も混ざり逃げ出すことに成功。
これにより、さらに今のLがキラだと強く固める――――――――

ニアを逃してしまった月。
模木がまだニアの下にいるので秘密が明らかになってしまう恐れがある。
捜査本部も松田以外、自分を潔白と思っている者は少ない。
取りあえず捜査の手が及ぶのは確かなのでミサにノートを日本にいる”魅上”という男に託す。
その後、ノートの記憶を抹消する。

ニアの日本捜査本部への呼びかけにより、日本捜査本部の”相沢”がニアの下へやってきた。
月が数か月の間監禁されていたこと。
最後に総一郎の芝居で幕を閉じたこと―――――――――――。
ニアは相沢の話から、がキラを逃すわけがないと思い。
もしやキラは自分から監禁を願ってきたのではないか?とズボシ。
相沢が帰った後、その総一郎の芝居でその相手がミサと息子であると決める。
月がキラだと断定し、”レスタ―”捜査官を日本に向かわせ調査させる。

相沢は月の下で彼を監視しつつ、模木にミサを監視させることにする。

メロはリドナーを通したニアの情報から、ミサとミサの監視を行っている模木を監視
新しい仲間”マット”に相沢達を監視させる。


日本ではキラの代弁者”出目川”が死神の目を持った魅上の手により殺されて以来、

各局のテレビが代弁者に立候補する。
その中に選ばれた女性”高田”。
彼女は月と同じ大学で月に友達以上として利用されていたプライドの高い女である。
魅上が彼女を選んだのは高田が”キラ崇拝者”であるかだ。
検事である魅上と話が合い、深い話し合いの末の決断だった。

月にこれは好都合だ。
彼女を通してコンタクトの取れない魅上に指示を出せばいい。
それに同じ大学の生徒。
十分騙しやすい女だ――――――――――。
ニアに内密に日本へ戻る月達。

ニアがレスタ―からの情報で高田が月と接点を持っていたことが判明。
彼女を成績は優秀だが、ただのバカ女と称す。
高田の周りにはボディガードが多数いて接近不可。
ジェバンニ”とリドナーも向かわせる。

メロはミサの模木が日本へ戻ったのでマットと共についていく。

月と高田はホテルの一室で会合を開く。
もちろん、監視カメラと盗聴器を設置する。
高田を上手く欺き、テレビから魅上にメッセージを送ることに成功。
彼女の携帯に電話がかかる。
それを手に取り、
キラからの指示で盗聴器を外さないと殺すと脅されているフリをして機材を排除して会話を始める
魅上 「あなたがか―――――――――?」
月 「―――――――――――――はい。」

高田に自分がキラという事を告げ、君を新世界の女神にすると誘惑。
すっかり月に落ちたようだ。
その後はこの女を利用して、魅上に指示を出せばいい。
本部へ戻り、彼女を使いキラに迫ると告げる月――――――――。
松田 「これで結果オーライですね。」
相沢 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」










月は自分が持っているノートを松田に郵便で届ける。
と同時にメロのアジトの場所を教え再度突入させる様に仕向ける。
この時、
リュークに協力してもらい、
顔を見ただけで人の名前が分かるといい
正義感の強い松田に目の取引をさせメロの名前をノートに書き込む。

だが突入時、目の取引をしたのは総一郎だった―――――――――――。

キラの予告通り、指定した時間にメロの一味が心臓発作で死亡。
突入し、ノートを回収することに成功。
メロはアジトに爆弾を仕掛けていて、総一郎に一人でノートを渡すように言ってくる。
指示に従い、メロの前へ向かう・・・・・・・・・・・・・・・。

総一郎 「本名
      ―――――――――――――――――――ミハエル=ケール
メロ (―――――――――やばい!!何故!?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こいつら、やはりキラに・・・・・・・・・・・・)
そのまま名前を書いて殺すと思っていたが、総一郎は彼の身柄を要求し殺さない。
焦る月。
死んだふりをしていたメロの仲間に後ろから銃で撃たれ致命傷を負う。
捜査官も突入するが、メロが一か八か爆弾のスイッチを押し爆発。

病院に運ばれた総一郎にノートに名前を書くことを要求するが――――――――――
息子の名前が見えることを知り、息子がキラではないと告げ死亡。
その後、Lが独自にメロのアジトを襲撃した事がニアにバレてしまう。

ニアは一人になったメロが近々、必ず残ったSPKのメンバーの中の誰かにコンタクトをとりにくるという。

ハル=リドナーという唯一女性である彼女に近づくと。

その通り、彼女はメロと共にニアの所までやってきた。

メロはニアが持っている唯一の自分の顔写真を奪い
死神のルールに嘘のルールがある”とだけ告げ去っていく―――――――――――。

アメリ合衆国もキラを認めた。
テレビで独自にキラを捜査していたSPKも解散させると告げる。
日本では”出目川”というキラの代弁者と自称する男がキラ国家創設を謳っていた。

ニアは残ったこのメンバーでこっそり調査するしかない。
メロの発言。
日本捜査本部・・・・・・・・・・・・いや・・・・・・・・・・・今のLがキラなのかもしれない。
Lに通信をとり、いくつか質問をする。
嘘のルールは13日の所だと―――――――――――
死神が嘘を吐いているのか、そこにいるキラが死神に嘘を吐かせているのか。
メロから”模木”という捜査官に電話がかかる。
今すぐ、待ち合わせ場所に来いと。
月は許可を出し、他の捜査官に尾行をさせる。
メロは待ち合わせに来た、模木をとあるホテルに入れさせる。
ニア 「はじめまして
    ―――――――――――――――ニアです。」
そこはニアに捜査本部だった。
メロも電話で話が聞けるようにする。
また質問が始める。
13日が嘘なら捜査本部の中に不利になる人物はいるか?
だが月の思った通り模木は喋らない・・・・・・・・・・・・。
キラを捕まえたいなら普通協力する筈なのに、協力しようとしない。
この男はキラに操られているのか・・・・・・・
メロ 「もし喋らないのなら捜査本部にキラがいると思って間違いないだろう」

―――二日後
ニアのアジトがキラ賛同者の群衆に包囲される。

計画通り、
ヘリでその様子を実況する出目川―――――――――。
これで群衆によってニアが死ねばそれでいい・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ニアに通信をとる。
月 「これは SPKを始末しようとするメロの策略なのか?
   それとも SPKはありかを一般人に知られるようなシステムしかとれてなかったのか?」
ニア (・・・・・・・・・・・・こいつ・・・・・・・・白々と・・・・・・・・・・・)