と同時にメロのアジトの場所を教え再度突入させる様に仕向ける。
この時、
リュークに協力してもらい、
”顔を見ただけで人の名前が分かるといい”
正義感の強い松田に目の取引をさせメロの名前をノートに書き込む。
だが突入時、目の取引をしたのは総一郎だった―――――――――――。
キラの予告通り、指定した時間にメロの一味が心臓発作で死亡。
突入し、ノートを回収することに成功。
メロはアジトに爆弾を仕掛けていて、総一郎に一人でノートを渡すように言ってくる。
指示に従い、メロの前へ向かう・・・・・・・・・・・・・・・。
総一郎 「本名
―――――――――――――――――――ミハエル=ケール」
メロ (―――――――――やばい!!何故!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こいつら、やはりキラに・・・・・・・・・・・・)
そのまま名前を書いて殺すと思っていたが、総一郎は彼の身柄を要求し殺さない。
焦る月。
死んだふりをしていたメロの仲間に後ろから銃で撃たれ致命傷を負う。
捜査官も突入するが、メロが一か八か爆弾のスイッチを押し爆発。
病院に運ばれた総一郎にノートに名前を書くことを要求するが――――――――――
息子の名前が見えることを知り、息子がキラではないと告げ死亡。
その後、Lが独自にメロのアジトを襲撃した事がニアにバレてしまう。
ニアは一人になったメロが近々、必ず残ったSPKのメンバーの中の誰かにコンタクトをとりにくるという。
ハル=リドナーという唯一女性である彼女に近づくと。
その通り、彼女はメロと共にニアの所までやってきた。
”死神のルールに嘘のルールがある”とだけ告げ去っていく―――――――――――。
アメリ合衆国もキラを認めた。
テレビで独自にキラを捜査していたSPKも解散させると告げる。
日本では”出目川”というキラの代弁者と自称する男がキラ国家創設を謳っていた。
ニアは残ったこのメンバーでこっそり調査するしかない。
メロの発言。
日本捜査本部・・・・・・・・・・・・いや・・・・・・・・・・・今のLがキラなのかもしれない。
Lに通信をとり、いくつか質問をする。
嘘のルールは13日の所だと―――――――――――
死神が嘘を吐いているのか、そこにいるキラが死神に嘘を吐かせているのか。
メロから”模木”という捜査官に電話がかかる。
今すぐ、待ち合わせ場所に来いと。
月は許可を出し、他の捜査官に尾行をさせる。
メロは待ち合わせに来た、模木をとあるホテルに入れさせる。
ニア 「はじめまして
―――――――――――――――ニアです。」
そこはニアに捜査本部だった。
メロも電話で話が聞けるようにする。
また質問が始める。
13日が嘘なら捜査本部の中に不利になる人物はいるか?
だが月の思った通り模木は喋らない・・・・・・・・・・・・。
キラを捕まえたいなら普通協力する筈なのに、協力しようとしない。
この男はキラに操られているのか・・・・・・・
メロ 「もし喋らないのなら捜査本部にキラがいると思って間違いないだろう」
―――二日後
ニアのアジトがキラ賛同者の群衆に包囲される。
計画通り、
ヘリでその様子を実況する出目川―――――――――。
これで群衆によってニアが死ねばそれでいい・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ニアに通信をとる。
月 「これは SPKを始末しようとするメロの策略なのか?
それとも SPKはありかを一般人に知られるようなシステムしかとれてなかったのか?」
ニア (・・・・・・・・・・・・こいつ・・・・・・・・白々と・・・・・・・・・・・)




