鷲 -29ページ目

私の読書の感想

粧裕が人質になった。

総一郎はアメリカに行き、メロの指示に従い全ての責任を自分がとると言う。
月は先にLとして動くために、アメリカに入国するが・・・・・・・・・・・・・・・・。
総一郎が乗る筈だった飛行機を変えられ、そのベテランパイロットも買収済み。
そのまま、総一郎だけをを誰もいない砂漠に降ろす。
思わぬ展開にニア率いる”SPK”もなにも出来ず、月も同じく――――――――――――。

砂漠の隠し通路が開き地下へと降りるとそこには粧裕の姿が。
ノートと粧裕を交換し、SPKが用意したヘリで脱出する。
総一郎はノートを簡単に渡してしまった責任として組織を辞めると発言。
月はノートが渡るのを阻止できると思っていたが、
渡ってしまったからには粧裕と総一郎を始末しようと考えるがそうはしない。

ニアも誘拐犯のボスがメロということは薄々感じていた。
総一郎との会話の時、メロがいつんも常備している板チョコをかじる音がしていたのは、
ニアに対する挑戦状だと―――――――――――。
を泳がしているのも、そこからキラをあぶり出す為である。
SPKの仲間の多数がデスノートの餌食になって死ぬ。
メロはスパイから自分の情報を探られるのを拒んだらしい。
残ったのは、メロ含むほんの数名だけ。

月はノートを盗まれた以上、そこから自分の正体を探られるのはまずい。
ニアから情報を得る。
ワタリが創設した施設で”次世代のL”を作ることを行っていたらしい。
その中でトップだったのがニア。2番目がメロ。
名前は教えられず、”通称”で呼び合っていたらしい。

月 「Lの後継者だと・・・・・・・・・・・僕はまだLと戦って・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・ニア・・・・・・・・メロ・・・・・・・・・L・・・・何かゾクゾクしてきたよ・・・・」

ミサの活躍により、リストから名前が見えないノート所有者を見つけることに成功。
メロの仲間の写真も載っている。もちろんメロは載っていない。
こいつがメロの近くにいることは間違いない。
ノートでそのリストに載っている男を操り、今いるアジトの場所を月の下に送らせる。

メロに脅されるアメリカ大統領を助けるという名目で操り、
精鋭部隊を派遣してそのアジトを襲撃させるが。

――――――――――――!?

部隊のヘルメットが死神によって外されてしまう。
想定外だ。
この世にあるノートは三冊
に埋まっていたリュークのノートはミサが持っている。
もう一つはレムのノート。このノートはあの時からが忍ばせている。
そしてリュークから月に渡り、火口を経て、メロに渡ってしまったノート・・・・・・・・・・・・・。
このノートの死神はリュークではなく、”シドウ”という死神の物。
死神界で大王を騙し、そのノートを奪ったのはリューク。
その死神が自分のノートを捜して人間界に来たのだ。

思わぬ展開に戸惑いを隠せない月・・・・・・・・・・・・・・・。
相手は目の取引をしていて、シドウから嘘のルールのことも知らされている。
部隊は監視カメラを通して全滅。
異動するメロ達――――――――――――――――。

こっちには目を持ったミサが居る。
云わば五分五分になっただけだ・・・・・・・・・・・・ノートの真実を知られてしまった以上、
短期決戦に出るしかない。









火口の車からノートを持ち出す総一郎。
彼の目の前に現れるレム。
初めてみるその化け物に腰を抜かす。
他の捜査官も同じく・・・・・・・・・。すぐにノートをLの下へ届ける。
死神の存在が明らかになった今、Lの脳内には様々な考察が飛び交う。
月もノートに触れ、記憶が戻る。

月 「―――――――――――――――――計画通り
だが、
所有権はまだ火口にあるのでノートから手を離さないようにしなくてはならない。
予め細工しておいた腕時計。
横にスライドでき、そこにはノートの切れ端がある。
そこに自分ので火口の名前を書き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
殺す。
これで所有権は月の下に戻り、後は計画通りLを殺すだけだ。

本部に戻り、ノートに書いていあるルールを確認する皆。
13日以内にノートに名前を書かなければ所有者は死ぬ。”
これは月の命令でリュークが書き足した偽のルール
L (―――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・13日・・・・・・)
これで長期監禁されていたミサと月の容疑は完璧に晴れて、
監視されることなく自由に動けるようになった二人。
ミサは月に教えてもらった埋めてあるノートを掘り出す。

ミサも記憶が復活。
しかし、監禁される前に大学でみたLの本名が思い出せない・・・・・・・・・・・・・・・。
本部に戻ってくるミサ。

レム (――――――――――――――!!
     ミサの寿命が減っている!!)
二回目の目の取引。これも月の計画通り。
そして、ミサが自由になった途端裁かれはじめる犯罪者―――――――――――――――。
Lもミサを疑いはじめ、
そして”13日”というルールを試す為に各国のお偉いさんに代わりに使用してもらうようにする。
このままではルールが嘘だと分かり、ミサが捕まってしまう。
レム (夜神 月・・・・・・・・・・・・死神をも超えている・・・・・・・・・・)
パソコンの画面から警告音が鳴る。

ワタリに何かあった時にパソコンのデータを消去するように言っておいた。
彼に何かあったという事だ・・・・・・・・・・・。
L 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
椅子から落ちるL・・・・・・・・・・・・・・・。彼を支える月―――――――――――――。
レムはワタリとLの本名をノートに書いて死んだ。

L 「―――――――――――――!!
   ・・・・・・・・・・・夜神 月・・・・・・・・やはり・・・・・私は・・・・・間違って・・・・いなかった・・・
   ・・・・・が・・・・・・・・・・ま・・・・・・・・」
L、死亡。
その後、誰よりも早くノートを回収した月。
彼はLを名乗り”Lを継ぐ者”として新世界の創生に近づいていく―――――――――――。

それから、月は23歳になり警視庁に入庁。
と同時に
ニア”と”メロ”という天才が二つのノートを追う。
Lが死んだことを伝えられた、養護施設で生活する二人。
どちらが”Lを継ぐか”という話になった時、
メロはいつも一番である”ニア”にその座を譲り別のグループを結成しノートを追う。

ニアはFBI CIA捜査官を軸に組織を創設、三つの勢力がノートを奪う形になる。

警視庁長官がメロの一員にさらわれた。
長官の身柄と引き換えにノートを要求してくる。
今度はニアのFBIが総一郎達の下に訪れ、協力して彼を救いましょうということに。
長官が不自然な死を遂げる。

メロは長官の事を知っていた総一郎達の中にキラがいると断定。
次は、総一郎の娘”粧裕”が誘拐する――――――――――――――。









集まった七人のヨツバ社員。
この中に、キラが居るとすれば多くて2/7
彼らが殺そうとしている人物を生かす為に、月はその中の一人”奈南川”という男に電話する。
自分がLということを教え、彼に一か月先延ばししてもらうことに成功。
まだ、月をキラだったと疑うL。
キラだった月はがワザと記憶と共にノートを別の人物に託したのではないかと―――――――

喧嘩勃発。
ここで、Lはミサを使い彼らからキラをあぶり出す作戦を決行。
ヨツバは高額で”コイル”というLに次ぐ名探偵を雇ってLを探させていた。
もちろん、コイルはL自身である。
今はコイル役をLの指示の下、アイバーが担当している。
まず、面接で彼らの会社に近づく。
アイバーも面接官として打ち合わせ通りミサと会話する。

トイレでミサは死神”レム”に出会う。

ノートの切れ端を触れさせただけで記憶は戻っていない。
レムから、キラが月だったという事と昔ミサが第二のキラだったことを伝えられる。
今キラをしている男はミサが第二のキラがキラを心酔していることをコイルから伝えられている。
その後、面接に戻った時私の前に座っている人間がキラということを伝え去っていくレム。

面接に戻り前を見る。
キラが”火口”という険相の悪い男だった。
撮影後、彼を呼び出しドライブに行く―――――――――――。
その時、自分が第二のキラだと彼に告げ目の前でノートに名前を書くミサ。
このノートは偽物で、火口の後ろにいるレムに代わりに名前を書いてもらう。
そして人が死ぬ。
火口は俺がキラということを証明したら結婚してくれとせがむ。

月の下に戻り盗聴した彼の発言を聞かせる。
有能。
火口を追い詰める作戦。
キラの正体を明かすという番組を放送し、そのゲストに死んだ筈の松田を投入。
アクシデントから松田の顔を見てしまった火口は彼の本名を探すべくミサに電話。
留守電。
次に彼女の事務所の社長に電話、社員旅行だから勝手に事務所の名簿を見てくれと言われ。
急いで、事務所にむかい偽の名簿に書かれた松田の名前は”何かをして”殺そうとするが失敗。
そうしたら残りはテレビ局に突っ込み松井を殺す。
そこを捕まえる。

作戦開始。
奈南川に電話し、火口に番組の事を教えさせる。
焦る火口、ミサは電話にでない社長は社員旅行。
計画通り、事務所に着くと火口は名簿を見つけノートに名前を書く。
月 「だめだ!!ノートに名前をメモしただけで去っていくぞ!!」
死なない。
車の中で ”レム” ”取引” と、独り言を呟いているように見える。
L (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?)

死神の目を持った火口はそのままテレビ局にむかう。
そこには、人形しかなかった。
総一郎、アイバー、ウエディが突入するが逃げられてしまう。
皆、ヘルメットをかぶって顔が見えない。
追い詰められた火口は凄いスピードで車を走らせるが、目の前に大量のパトカーが停まっていた。
相沢だ。
Lの下を離れ警察に戻り独自に調査を行っていた。
そして仲間を連れこうして火口のいくてを塞ぐ。
反対を向き逃げようとするが、Lが操縦するヘリに乗っているワタリタイヤを狙撃。
自殺を図ろうとするが、手に持ったもワタリが落とす。

月 「・・・・・・・・・・・・・・・・おわったな・・・・・・・・」
L 「はい・・・・・・・・・・・・・そうですね・・・・・・・・・・・・・・・・」










月、監禁開始
総一郎も息子への想いから何をするか分からないと言って、自分を監禁してくれと頼む。
もちろん彼がそう言うのをわかっていたLはワタリに準備をさせていた。
それからピタリと犯罪者が裁かれるのが止まった。
Lは彼を監禁しても裁きは続くと思っていた・・・・・・・・・・・。
これでは月は自ら自分がキラということを示している。
それからまた数週間経過。
かなりやつれた月達・・・・・・・・・・・・・・・・。
月 「あぁ・・・・・・・自分でも恰好いい姿だとは思わないが・・・・・・・もうそんなプライドは・・・・  
   ”捨てる”」
リューク 「―――――――――はいよ。じゃあな。」

デスノートに関する記憶を失った月はLに
”僕はキラじゃないからこんなことをしていても無駄だ”と訴える。
そして、また犯罪者が裁かれるようになった。
ミサと同様、急に性格が入れ替わったかのような状況。
L (・・・・・・・何が何だか・・・・・・・・・わからない・・・・・・・・・・)
彼らをから出し、総一郎が車を運転し二人を処刑場に連れていく。
もちろんこれは総一郎の演技で本当に彼らを殺すつもりはない。

総一郎にを突きつけられ、それでも自分がキラじゃないと言い張る月。
空砲。
彼がキラなら実の父親でも殺していた筈・・・・・・・・・・・・・・。
これで、月はキラではないという結論に至る―――――――――――。

その後、
ミサを監視下に置き、月と自分の腕を鎖で繋ぐL。
Lは月にミサのを利用して、彼女がキラか探れとお願いするが。
女性のそんな感情を利用する考えは嫌いだし絶対したくないという、月の意見。
あんなに他人を利用し蹴落としてきた人間が・・・・・・・・・・・・・・。
ずっと月はキラだと思っていたLはどこか上の空

そんな彼を殴る月―――――――――――。
取りあえず二人は協力してキラを追い詰める方針で意見を固める。

キラが不在の中、犯罪者を殺していたのは”ヨツバ”という企業の人間だった。
その仮キラにノートを渡したのはレム。
そのノートを使いヨツバに利益になるように邪魔な者を排除していく。
レム 「人間って生き物は実に醜い」

月がヨツバの株価がジワジワと上がっているのに気付く。
全員この企業の中にキラがいるものとして捜査を始める。
総一郎は警視庁からLと協力してキラを捕まえるなら辞職しろと伝えられる。
政府がキラに脅され下ったのだ。
もちろん総一郎は辞職する。
他の捜査官も辞表をだし、
1人”相沢”という男は家族の為にここから抜けていく。
残った捜査官でキラを追い詰める。
Lは二人の人物を雇った。
どんなセキリュティでも破ることのできる泥棒の”ウエディ
人を騙すことに長けた詐欺師の”アイバー
ヨツバのセキリュティを破ってもらい、監視カメラと盗聴器をしかける。
そして、アイバ―に近づいてもらう作戦だ。

だが、
松田というミサのマネージャー役をしている捜査官がヘマをしてしまう。
一人でヨツバに侵入し、誰を殺すかという会議を扉をはさみ聞いていた所バレテ捕まってしまう。

L 「・・・・・・・・松田の馬鹿・・・・・・・・・」
ミサのマネージャーという事で、
彼らにミサをこの企業の宣伝に使わせてもらえないかと言って殺されることを免れる。
その後、

撮影が終わったミサがヨツバに来て、事務所の女の子で彼らに接待し機嫌をとる。
キラに殺されないために、Lからの指示で
酔っぱらったフリをしてマンションから転落し、自分が死んだと錯覚させる松田。
死体役はアイバーで松田は下の階の人に助けられ無事。
救急車の中には月とL。

無事戻ってきた松田の証言により、彼らがキラと接点を持っているという確信をえる。
ウエディも任務をこなし、会議室に盗聴器と監視カメラを設置。
そして、会議の日。
そこに集う7人のヨツバ社員――――――――――。






第二のキラ
月にはその事は伏せ、このビデオテープを見て推理してもらう。
Lと同じ推理をしたところで、本当のことを明かす。
Lはまだ、月のことを疑っていて尚且つ、彼の推理力を求めている。
キラに成りすまし、ビデオテープに返事をする。
送られてくるビデオテープ。
第二のキラは、
死神の目”のこと。
死神”のことを隠すことなく話す。
一度会ってお互いの死神を見せ合えばいいと―――――――――――。
月 (駄目だこいつ・・・・・・早くなんとかしないと・・・・・・・)
死神という空想の存在をあげれたLは、椅子から転げ落ち動揺を隠せない。
L 「死神・・・・・・・そんな物の存在を認めろとでも言うのか・・・・・・・・・」


第二のキラ ”弥 海砂”
読者モデル。
死神 レム。

ミサは強盗に両親を殺され、その犯罪者が冤罪になった時。
キラは裁いてくれた。
だから彼のために自分が犠牲になってもいいと思っている。
レムは、死神界でミサに恋した死神を見ていた。
そいつは彼女が夜、ストーカーに殺されそうになった時に自分のノートに名前を書きミサを救った。
だが、人間の寿命を延ばしたその死神は消えてなくなった―――――――――。
そんな姿を見ていたレムはミサの下に現れ彼女にノートを授ける。

月は第二のキラと接触する。
正確には、
ミサからLに送られた手紙に従い待ち合わせの店でノートを持っている人物を見つける筈だったが。
ミサは別の店で月の姿を見ていた。死神の目を持ったミサには人の名前と寿命が見える。
デスノートを持った者同士ではお互いの寿命が見えないのだ。
月の住所を特定し、彼の家に来た。
部屋に上がり、二人会話する。

月はこの女の目を利用しLを殺した後で、始末する。
しかし、レムは

”ミサが本来の寿命までに死んだら月を殺す”という。
この死神、ミサが好きなようだ。
ミサから恋人になって欲しいとお願いされる。
仕方ないので承諾し、ミサのノートは月に預けられる。
まず二人が会ったことは伏せ、Lにまたビデオテープを送ることにした―――――――

ビデオテープを観たLは二人が接触したと断言。
月に内緒でまだ彼に会った事のない捜査官に月を監視してもらうことに。
Lは近日中に”自分が死んだら月がキラ”だと捜査チームに伝える。

大学でLと遭遇する月。
そこにミサが現れる。

最初は、馬鹿か!!と思ったが今ミサにはLの本名が見えている。
これで勝っ・・・・・・・・・・。
ミサが離れた後、すぐに電話する月―――――――――――――――
L 「――――――――――もしもし?」
どさくさに紛れて彼女の携帯を盗んでいたL。
そしてもう一つの携帯が鳴る。
L 「弥 海砂を第二のキラ容疑で逮捕しました。」

拘束されているミサ。
鑑識の結果、封筒のガムテープに付着していた化粧の粉、猫の毛、洋服の繊維等。
彼女がキラだと断言できる証拠だった。
カメラ越しでミサに問いかけるL。
始めは、”私を殺して!!”と叫んでいた・・・・・・・・・・・・・・。
もちろんこれは、
隣にいるレムに月の邪魔になるくらいなら殺してほしいと叫んでいた。
時間が経つと急に、叫ぶのを止めてLをストーカー扱いし始める。
キラなんか知らないと話すミサ・・・・・・・・・・。


月は自室でを練っていた。
ノートの事、キラの事が漏れるのはまずい。
ミサを殺すしか!!と考えるがそうしたらレムが月を殺しかねない。
レムが月の下に現れる。
契約を解除し、
ミサのデスノートに関する記憶を無くしたと―――――――。
だが、月に対する愛情は残した。
今度は”月がミサを助け出さなければお前を殺す”と告げるレム。
いい案が思いついたようだ。
まず、レムのノートの所有権を放棄
そして自分のリュークのノートを土の中に埋める。
月 「次に僕が”捨てる”といったら、問答無用で契約を解除しろ――――――」

あれから性格が入れ替わったかのように駄々をこねるミサ。
彼女が第二のキラという確証はもっているのに何かおかしい。
Lの前に来る月。
月 「僕がキラかもしれない。
自分が寝ている時にもう一人の自分が人を殺しているのかもしれないと。
だがそれは監視カメラを仕掛けた時に月に異常がないことは知っている。
ニュースなどで犯罪者を死んだ方がいいと思っていると告げる。

だから自分がキラなのかもしれないと。
僕を監禁してくれと頼む月。
L (もし、月くんを監禁している間に殺人が起こったら彼はキラではなくなる・・・・・・・・・
   いや・・・・・・・あえてそれを狙っているのか・・・・・・。)
月 「監禁して僕がキラと確信するか、僕がキラじゃないと確信するまで
   何を言っても外に出さないでくれ。」
そして牢の中に入っていく月――――――――――――――。