DEATH NOTE-06 | 鷲

私の読書の感想

集まった七人のヨツバ社員。
この中に、キラが居るとすれば多くて2/7
彼らが殺そうとしている人物を生かす為に、月はその中の一人”奈南川”という男に電話する。
自分がLということを教え、彼に一か月先延ばししてもらうことに成功。
まだ、月をキラだったと疑うL。
キラだった月はがワザと記憶と共にノートを別の人物に託したのではないかと―――――――

喧嘩勃発。
ここで、Lはミサを使い彼らからキラをあぶり出す作戦を決行。
ヨツバは高額で”コイル”というLに次ぐ名探偵を雇ってLを探させていた。
もちろん、コイルはL自身である。
今はコイル役をLの指示の下、アイバーが担当している。
まず、面接で彼らの会社に近づく。
アイバーも面接官として打ち合わせ通りミサと会話する。

トイレでミサは死神”レム”に出会う。

ノートの切れ端を触れさせただけで記憶は戻っていない。
レムから、キラが月だったという事と昔ミサが第二のキラだったことを伝えられる。
今キラをしている男はミサが第二のキラがキラを心酔していることをコイルから伝えられている。
その後、面接に戻った時私の前に座っている人間がキラということを伝え去っていくレム。

面接に戻り前を見る。
キラが”火口”という険相の悪い男だった。
撮影後、彼を呼び出しドライブに行く―――――――――――。
その時、自分が第二のキラだと彼に告げ目の前でノートに名前を書くミサ。
このノートは偽物で、火口の後ろにいるレムに代わりに名前を書いてもらう。
そして人が死ぬ。
火口は俺がキラということを証明したら結婚してくれとせがむ。

月の下に戻り盗聴した彼の発言を聞かせる。
有能。
火口を追い詰める作戦。
キラの正体を明かすという番組を放送し、そのゲストに死んだ筈の松田を投入。
アクシデントから松田の顔を見てしまった火口は彼の本名を探すべくミサに電話。
留守電。
次に彼女の事務所の社長に電話、社員旅行だから勝手に事務所の名簿を見てくれと言われ。
急いで、事務所にむかい偽の名簿に書かれた松田の名前は”何かをして”殺そうとするが失敗。
そうしたら残りはテレビ局に突っ込み松井を殺す。
そこを捕まえる。

作戦開始。
奈南川に電話し、火口に番組の事を教えさせる。
焦る火口、ミサは電話にでない社長は社員旅行。
計画通り、事務所に着くと火口は名簿を見つけノートに名前を書く。
月 「だめだ!!ノートに名前をメモしただけで去っていくぞ!!」
死なない。
車の中で ”レム” ”取引” と、独り言を呟いているように見える。
L (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?)

死神の目を持った火口はそのままテレビ局にむかう。
そこには、人形しかなかった。
総一郎、アイバー、ウエディが突入するが逃げられてしまう。
皆、ヘルメットをかぶって顔が見えない。
追い詰められた火口は凄いスピードで車を走らせるが、目の前に大量のパトカーが停まっていた。
相沢だ。
Lの下を離れ警察に戻り独自に調査を行っていた。
そして仲間を連れこうして火口のいくてを塞ぐ。
反対を向き逃げようとするが、Lが操縦するヘリに乗っているワタリタイヤを狙撃。
自殺を図ろうとするが、手に持ったもワタリが落とす。

月 「・・・・・・・・・・・・・・・・おわったな・・・・・・・・」
L 「はい・・・・・・・・・・・・・そうですね・・・・・・・・・・・・・・・・」