DEATH NOTE-07 | 鷲

私の読書の感想

火口の車からノートを持ち出す総一郎。
彼の目の前に現れるレム。
初めてみるその化け物に腰を抜かす。
他の捜査官も同じく・・・・・・・・・。すぐにノートをLの下へ届ける。
死神の存在が明らかになった今、Lの脳内には様々な考察が飛び交う。
月もノートに触れ、記憶が戻る。

月 「―――――――――――――――――計画通り
だが、
所有権はまだ火口にあるのでノートから手を離さないようにしなくてはならない。
予め細工しておいた腕時計。
横にスライドでき、そこにはノートの切れ端がある。
そこに自分ので火口の名前を書き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
殺す。
これで所有権は月の下に戻り、後は計画通りLを殺すだけだ。

本部に戻り、ノートに書いていあるルールを確認する皆。
13日以内にノートに名前を書かなければ所有者は死ぬ。”
これは月の命令でリュークが書き足した偽のルール
L (―――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・13日・・・・・・)
これで長期監禁されていたミサと月の容疑は完璧に晴れて、
監視されることなく自由に動けるようになった二人。
ミサは月に教えてもらった埋めてあるノートを掘り出す。

ミサも記憶が復活。
しかし、監禁される前に大学でみたLの本名が思い出せない・・・・・・・・・・・・・・・。
本部に戻ってくるミサ。

レム (――――――――――――――!!
     ミサの寿命が減っている!!)
二回目の目の取引。これも月の計画通り。
そして、ミサが自由になった途端裁かれはじめる犯罪者―――――――――――――――。
Lもミサを疑いはじめ、
そして”13日”というルールを試す為に各国のお偉いさんに代わりに使用してもらうようにする。
このままではルールが嘘だと分かり、ミサが捕まってしまう。
レム (夜神 月・・・・・・・・・・・・死神をも超えている・・・・・・・・・・)
パソコンの画面から警告音が鳴る。

ワタリに何かあった時にパソコンのデータを消去するように言っておいた。
彼に何かあったという事だ・・・・・・・・・・・。
L 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
椅子から落ちるL・・・・・・・・・・・・・・・。彼を支える月―――――――――――――。
レムはワタリとLの本名をノートに書いて死んだ。

L 「―――――――――――――!!
   ・・・・・・・・・・・夜神 月・・・・・・・・やはり・・・・・私は・・・・・間違って・・・・いなかった・・・
   ・・・・・が・・・・・・・・・・ま・・・・・・・・」
L、死亡。
その後、誰よりも早くノートを回収した月。
彼はLを名乗り”Lを継ぐ者”として新世界の創生に近づいていく―――――――――――。

それから、月は23歳になり警視庁に入庁。
と同時に
ニア”と”メロ”という天才が二つのノートを追う。
Lが死んだことを伝えられた、養護施設で生活する二人。
どちらが”Lを継ぐか”という話になった時、
メロはいつも一番である”ニア”にその座を譲り別のグループを結成しノートを追う。

ニアはFBI CIA捜査官を軸に組織を創設、三つの勢力がノートを奪う形になる。

警視庁長官がメロの一員にさらわれた。
長官の身柄と引き換えにノートを要求してくる。
今度はニアのFBIが総一郎達の下に訪れ、協力して彼を救いましょうということに。
長官が不自然な死を遂げる。

メロは長官の事を知っていた総一郎達の中にキラがいると断定。
次は、総一郎の娘”粧裕”が誘拐する――――――――――――――。