月、監禁開始。
総一郎も息子への想いから何をするか分からないと言って、自分を監禁してくれと頼む。
もちろん彼がそう言うのをわかっていたLはワタリに準備をさせていた。
それからピタリと犯罪者が裁かれるのが止まった。
Lは彼を監禁しても裁きは続くと思っていた・・・・・・・・・・・。
これでは月は自ら自分がキラということを示している。
それからまた数週間経過。
かなりやつれた月達・・・・・・・・・・・・・・・・。
月 「あぁ・・・・・・・自分でも恰好いい姿だとは思わないが・・・・・・・もうそんなプライドは・・・・
”捨てる”」
リューク 「―――――――――はいよ。じゃあな。」
デスノートに関する記憶を失った月はLに
”僕はキラじゃないからこんなことをしていても無駄だ”と訴える。
そして、また犯罪者が裁かれるようになった。
ミサと同様、急に性格が入れ替わったかのような状況。
L (・・・・・・・何が何だか・・・・・・・・・わからない・・・・・・・・・・)
彼らを牢から出し、総一郎が車を運転し二人を処刑場に連れていく。
もちろんこれは総一郎の演技で本当に彼らを殺すつもりはない。
総一郎に銃を突きつけられ、それでも自分がキラじゃないと言い張る月。
空砲。
彼がキラなら実の父親でも殺していた筈・・・・・・・・・・・・・・。
これで、月はキラではないという結論に至る―――――――――――。
その後、
ミサを監視下に置き、月と自分の腕を鎖で繋ぐL。
Lは月にミサの愛を利用して、彼女がキラか探れとお願いするが。
女性のそんな感情を利用する考えは嫌いだし絶対したくないという、月の意見。
あんなに他人を利用し蹴落としてきた人間が・・・・・・・・・・・・・・。
ずっと月はキラだと思っていたLはどこか上の空。
そんな彼を殴る月―――――――――――。
取りあえず二人は協力してキラを追い詰める方針で意見を固める。
キラが不在の中、犯罪者を殺していたのは”ヨツバ”という企業の人間だった。
その仮キラにノートを渡したのはレム。
そのノートを使いヨツバに利益になるように邪魔な者を排除していく。
レム 「人間って生き物は実に醜い」
月がヨツバの株価がジワジワと上がっているのに気付く。
全員この企業の中にキラがいるものとして捜査を始める。
総一郎は警視庁からLと協力してキラを捕まえるなら辞職しろと伝えられる。
政府がキラに脅され下ったのだ。
もちろん総一郎は辞職する。
他の捜査官も辞表をだし、
1人”相沢”という男は家族の為にここから抜けていく。
残った捜査官でキラを追い詰める。
Lは二人の人物を雇った。
どんなセキリュティでも破ることのできる泥棒の”ウエディ”
人を騙すことに長けた詐欺師の”アイバー”
ヨツバのセキリュティを破ってもらい、監視カメラと盗聴器をしかける。
そして、アイバ―に近づいてもらう作戦だ。
だが、
松田というミサのマネージャー役をしている捜査官がヘマをしてしまう。
一人でヨツバに侵入し、誰を殺すかという会議を扉をはさみ聞いていた所バレテ捕まってしまう。
L 「・・・・・・・・松田の馬鹿・・・・・・・・・」
ミサのマネージャーという事で、
彼らにミサをこの企業の宣伝に使わせてもらえないかと言って殺されることを免れる。
その後、
撮影が終わったミサがヨツバに来て、事務所の女の子で彼らに接待し機嫌をとる。
キラに殺されないために、Lからの指示で
酔っぱらったフリをしてマンションから転落し、自分が死んだと錯覚させる松田。
死体役はアイバーで松田は下の階の人に助けられ無事。
救急車の中には月とL。
無事戻ってきた松田の証言により、彼らがキラと接点を持っているという確信をえる。
ウエディも任務をこなし、会議室に盗聴器と監視カメラを設置。
そして、会議の日。
そこに集う7人のヨツバ社員――――――――――。




