DEATH NOTE-04 | 鷲

私の読書の感想

第二のキラ
月にはその事は伏せ、このビデオテープを見て推理してもらう。
Lと同じ推理をしたところで、本当のことを明かす。
Lはまだ、月のことを疑っていて尚且つ、彼の推理力を求めている。
キラに成りすまし、ビデオテープに返事をする。
送られてくるビデオテープ。
第二のキラは、
死神の目”のこと。
死神”のことを隠すことなく話す。
一度会ってお互いの死神を見せ合えばいいと―――――――――――。
月 (駄目だこいつ・・・・・・早くなんとかしないと・・・・・・・)
死神という空想の存在をあげれたLは、椅子から転げ落ち動揺を隠せない。
L 「死神・・・・・・・そんな物の存在を認めろとでも言うのか・・・・・・・・・」


第二のキラ ”弥 海砂”
読者モデル。
死神 レム。

ミサは強盗に両親を殺され、その犯罪者が冤罪になった時。
キラは裁いてくれた。
だから彼のために自分が犠牲になってもいいと思っている。
レムは、死神界でミサに恋した死神を見ていた。
そいつは彼女が夜、ストーカーに殺されそうになった時に自分のノートに名前を書きミサを救った。
だが、人間の寿命を延ばしたその死神は消えてなくなった―――――――――。
そんな姿を見ていたレムはミサの下に現れ彼女にノートを授ける。

月は第二のキラと接触する。
正確には、
ミサからLに送られた手紙に従い待ち合わせの店でノートを持っている人物を見つける筈だったが。
ミサは別の店で月の姿を見ていた。死神の目を持ったミサには人の名前と寿命が見える。
デスノートを持った者同士ではお互いの寿命が見えないのだ。
月の住所を特定し、彼の家に来た。
部屋に上がり、二人会話する。

月はこの女の目を利用しLを殺した後で、始末する。
しかし、レムは

”ミサが本来の寿命までに死んだら月を殺す”という。
この死神、ミサが好きなようだ。
ミサから恋人になって欲しいとお願いされる。
仕方ないので承諾し、ミサのノートは月に預けられる。
まず二人が会ったことは伏せ、Lにまたビデオテープを送ることにした―――――――

ビデオテープを観たLは二人が接触したと断言。
月に内緒でまだ彼に会った事のない捜査官に月を監視してもらうことに。
Lは近日中に”自分が死んだら月がキラ”だと捜査チームに伝える。

大学でLと遭遇する月。
そこにミサが現れる。

最初は、馬鹿か!!と思ったが今ミサにはLの本名が見えている。
これで勝っ・・・・・・・・・・。
ミサが離れた後、すぐに電話する月―――――――――――――――
L 「――――――――――もしもし?」
どさくさに紛れて彼女の携帯を盗んでいたL。
そしてもう一つの携帯が鳴る。
L 「弥 海砂を第二のキラ容疑で逮捕しました。」

拘束されているミサ。
鑑識の結果、封筒のガムテープに付着していた化粧の粉、猫の毛、洋服の繊維等。
彼女がキラだと断言できる証拠だった。
カメラ越しでミサに問いかけるL。
始めは、”私を殺して!!”と叫んでいた・・・・・・・・・・・・・・。
もちろんこれは、
隣にいるレムに月の邪魔になるくらいなら殺してほしいと叫んでいた。
時間が経つと急に、叫ぶのを止めてLをストーカー扱いし始める。
キラなんか知らないと話すミサ・・・・・・・・・・。


月は自室でを練っていた。
ノートの事、キラの事が漏れるのはまずい。
ミサを殺すしか!!と考えるがそうしたらレムが月を殺しかねない。
レムが月の下に現れる。
契約を解除し、
ミサのデスノートに関する記憶を無くしたと―――――――。
だが、月に対する愛情は残した。
今度は”月がミサを助け出さなければお前を殺す”と告げるレム。
いい案が思いついたようだ。
まず、レムのノートの所有権を放棄
そして自分のリュークのノートを土の中に埋める。
月 「次に僕が”捨てる”といったら、問答無用で契約を解除しろ――――――」

あれから性格が入れ替わったかのように駄々をこねるミサ。
彼女が第二のキラという確証はもっているのに何かおかしい。
Lの前に来る月。
月 「僕がキラかもしれない。
自分が寝ている時にもう一人の自分が人を殺しているのかもしれないと。
だがそれは監視カメラを仕掛けた時に月に異常がないことは知っている。
ニュースなどで犯罪者を死んだ方がいいと思っていると告げる。

だから自分がキラなのかもしれないと。
僕を監禁してくれと頼む月。
L (もし、月くんを監禁している間に殺人が起こったら彼はキラではなくなる・・・・・・・・・
   いや・・・・・・・あえてそれを狙っているのか・・・・・・。)
月 「監禁して僕がキラと確信するか、僕がキラじゃないと確信するまで
   何を言っても外に出さないでくれ。」
そして牢の中に入っていく月――――――――――――――。