10分でモーニングサテライト

10分でモーニングサテライト

市況予想
⇒ 各エコノミストの的中確立を公表する


① 一番似ているのは1970年代(1973~1980年)

共通点が非常に多いです。

1970年代 現在(2026年)
中東戦争 中東情勢の緊迫化
原油価格高騰 エネルギー価格上昇
高インフレ インフレ再燃
金利上昇 高金利
防衛費増加 世界的な軍拡
資源株が強い 資源・防衛株が強い

 

 

違う点

1970年代との最大の違いは

  • AI革命
  • 半導体革命
  • 巨大IT企業の存在

 

 

 

 

② 株価だけを見ると1998~2000年

  • AIブーム
  • 半導体株が市場を牽引
  • 一部大型株だけが上昇
  • PERが高い企業が多い

1999年はITバブル

現在は

  • AI
  • 半導体
  • データセンター

への期待で大型ハイテク株が市場を引っ張っている

 

 

 

 

③ 戦争があるのに株価が上がるのは珍しくない

実は歴史上よくある

  • ベトナム戦争
  • 湾岸戦争
  • イラク戦争

でも、株価は一時下落した後に回復しています。

市場は

「景気」
「企業利益」

を重視するため、戦争だけでは長期的な下落要因にならないことが多いのです。

 

 

 

 

 

AI革命は過去のどの段階にあるのか

  ⇒(1997年・1999年・2003年のどれに近いか)

 

私なら、2026年のAI相場は「1998年後半~1999年前半」に最も近いと考えます。

 

なぜ1998~1999年なのか

共通点は次のようなものです。

  • AI関連企業の利益が実際に大きく伸び始めている。
  • 世界中で設備投資(データセンター・半導体)が加速している。
  • 株価は期待を織り込み、高い評価を受ける企業が増えている。
  • 「AIが経済を変える」という期待が市場全体を支えている。

一方で、1999年から2000年にかけては、期待が行き過ぎた企業もありました。 その後、ITバブル崩壊で多くの銘柄が大きく下落しましたが、技術そのものは普及を続け、勝ち残った企業は長期的に成長しました。

 

今は「AI関連なら何でも上がる時期」から、「利益を出せる企業とそうでない企業が選別され始める時期」に入りつつあると考える

 

 

 

 

 出演者の予想

野地慎

 ⇒ さらに追加介入があるのではないか

 ⇒ 円安を止めるという姿勢を示していく必要がある

 

門間一夫

 ⇒ 追加介入があってもおかしくない

 ⇒ 日銀会合 実質GDPは0.5%から0.7%へ上方修正

 ⇒ 物価は下方修正 上振れリスクは大きい

 

 

荻原裕司

 ⇒ 年末にかけて株価の追い風

 ⇒ 秋にかけて米株は頭の重い展開

 

東野幸利

 ⇒ 8月は戻り高値 後半安

 ⇒ 過去30年 8月は最も上がらない

 

 

 

 

 

■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃83 Slow%D88 売

週%D₃27 Slow%D47 売

日%D₃20 Slow%D16 売

8H%Ⅾ₃60 Slow%D40 売

時%Ⅾ₃92 Slow%D93 売

  • AI半導体最後の逃げ場
  • 任天堂 電鉄押し目買い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 海外市場まとめ

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.53      -4.05
金    26/12 4172.9  +75.9  +79.8 -124円
銀    26/09 59.475 +1.386 +2.025 +2.9円
白金   26/10 1670.4  +68.1  +76.8 +186円
パラジウム26/09 1319.00 +66.80 +68.00 +186円
原油(WTI) 26/09  84.09  -0.37  -1.52 -3710円
原油(ICE) 26/09  89.28  -1.46  -3.71 -6090円
ガソリン 26/09 313.07  -9.51  -7.52 -6600円
暖房油  26/09 412.03 -11.54  -8.79 -8210円
コーン  26/12 468.50  -3.25  -3.75 -990円
大豆   26/11 1188.75  -4.00  -2.00 -1890円

ダウ 52208.06+613.92

Nasdaq 245122.17+679.23

SP500 7437.63+121.48

 

 

 

 

 

セクター別騰落率

  1. 情報技術 5.2%
  2. 一般消費財 1.6%
  3. 資本財 1.0%
  • ヘルスケア -1.7%
  • 生活必需品 -2.2%
  • 通信 -2.5%

 

 

 

 

 

 

米GDP

4-6月期 実質GDP速報値 前期比・年率換算

  • +1.5%(103月期+2.1)
  • 市場予想 +2.1%

 

 

 

Amazon

4-6月期決算

  • 売上高 +19.6%
  • 純利益 約3.4倍
  • 1株利益 5ドル75セント 予想を上回る
 
 
 

 

 

植野大作

三菱UFJモルガン・スタンレー

 

大幅円高

為替介入しかない

 ⇒ 予告なしのサプライズ効果で想定以上の円高効果を生み出そうとした

  • 日米の協調介入はおそらくない

 

 

 

 

 

 

荻原裕司昨年的中確率90% 

岡三証券NY

 

米AI収益化で明暗?

マイクロソフト

 ⇒ 複数AIモデルを自社サービスに導入

  • 特定のモデルに依存しない体制強化
  • どのAI モデルが台頭してもコパイロットを通じて提供
  • 複数AIを搭載したコパイロットの利用増加
  • 月額固定に加え従量課金制度も導入
 
meta α 株価下落
 ⇒ AI投資が収益に”以下に見合っているか”

 ⇒ 少しでも過剰との受け止めで下落リスクもある

 
 
 

 

米株 秋に軟調も年末持ち直し

秋にかけて頭の重い展開

 ⇒ 9月FOMC利上げ観測高まり

  • 原油価格再度上昇
  • インフレ圧力が利上げ後押し
  • 半導体メモリー価格上昇でソフトウェア利用料上昇
  • AIが物価を押し下げ論に疑問
  • 人手不足 脱グローバル化でAIのみでは困難
 
年末にかけて株価の追い風
 ⇒ メモリー価格ピーク
  • タスクフォースが明らかに
  • AIで生産性向上が認められる
  • 中東情勢が落ち着く
 
 
 

 

 

 

門間一夫昨年的中確率20% 

みずほ総合研究所

 

介入の効果の持続性

夏秋にかけて円安が進行すると10月の日銀利上げの可能性を高めていく

 ⇒ 追加介入があってもおかしくない

  • 今日の日銀会合ではタカ派発言となるだろう

 

 

 

 

物価上振れに警戒続く日銀

 ⇒ きょうの会合では景気判断がポイント

  • ”経済の先行きについては伸び率を縮小しつつ”削除
  • ”緩やかな成長を続ける”となるだろう

 

経済見通しの上方修正へ

 ⇒ 原油代替調達

 ⇒ AIブーム

 ⇒ 個人消費

  • 実質GDPは0.5%から0.7%へ上方修正
  • 物価は下方修正 上振れリスクは大きい

 

 

 

 

 

 

野地慎昨年的中確率83.3% 

SMBC日興証券

 

大幅円高

おそらく介入

 ⇒ 2年前のパターンと同じ

  • 春からのFRBのタカ派化
  • さらに追加介入があるのではないか

 

 

 

きょうの予想レンジ

157.00円~160.50円

 

 

 

米強い金融引き締め期待

今回のFOMCで3人が反対

 ⇒ 引き続き利上げ期待は高い

 

米2年債利回り=2年実質金利+2年債BEI(ブレークイーブンインフレ率)

 

ブレーク・イーブン・インフレ率

 ⇒ 26年4月まで上昇

 ⇒ 7月にかけて急落=実質金利上昇

  • この間、2年実質金利はじり高
  • 消費者物価指数高止まりの中で低下している(異例)

 

異例な状態

 ⇒ ウォーシュ新体制による利上げ期待高まっている

  • その結果、早い時期にインフレが収まるのではないか
  • 複数回の利上げの公算が高いと市場は見ている

 

 

ドルインデックス上昇 ⇔ 金価格低下

 = 非常に強いドル高期待の表れ

 

 

円安を止めるという姿勢を示していく必要がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東野幸利昨年的中確率50% 

DZHフィナンシャル・リサーチ

 

きょうの予想レンジ

63100円~64100円

  • 上昇後、午後は動きずらい
  • 大引け後 日銀会見 キオクシア決算

 

 

8月は戻り高値か

高値72366円からの半値押しは61715円あたりまで下落した

 ⇒ 100日移動平均線で下落が止まるかも

  • 今年4月の下落は100日線割れの51063円で止まった
  • PERも17倍まで低下してきている

 

8月は前半と後半で上昇か下落となることが多きので注意

 ⇒ 8月はTOPIX月別騰落率が最も弱い(30年平均)

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうの予定

日本 6月失業率 有効求人倍率

日本 7月都区部消費者物価指数

日銀 金融政策決定会合 植田総裁会見

日本 決算 キオクシア ルネサス ソニーG 

中国 7月 製造業・非製造業PMI

 

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない

 

 出演者の予想

高橋諒至

 ⇒ 年内は少なくとも1回の利上げ

 ⇒ 今後は毎回利上げがあり得る緊張感のある会合となる

 ⇒ ハイパースケーラーに追い風(メモリー価格下落)

 

 

 

武部力也

 ⇒ 165円超えは介入

 ⇒ 170円 175円を意識する

 

 

 

 

村松一之

 ⇒ 債券市場良好で株式に波及

 ⇒ 東京エレクトロン決算にポジティブ

 

 

山本賢治

 ⇒ FOMC9月会合で利上げ

 

 

 

■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃80 Slow%D87 売

週%D₃20 Slow%D41 売

日%D₃10 Slow%D18 売

8H%Ⅾ₃31 Slow%D45 買

時%Ⅾ₃24 Slow%D22 買

  • 短期買いチャンス
  • 任天堂 テラドローン
  • ハイパースケーラー

 

 

 

 

 

 

 

 米国市場まとめ

 

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.41      -0.12
金    26/12 4126.0  +27.4  +25.6 +119円
銀    26/09 57.900 +0.371 -0.320 -1.9円
白金   26/10 1622.5  -0.8  +9.7  +45円
パラジウム26/09 1259.00 -14.20 -10.50  -60円
原油(WTI) 26/09  84.60  +5.34  +2.72 +2730円
原油(ICE) 26/09  90.54  +6.45  +3.73 +3770円
ガソリン 26/09 321.95  +7.52  +4.09 +1660円
暖房油  26/09 423.30 +22.00 +13.35 +5630円
コーン  26/12 471.75  -8.75 -11.00 -730円
大豆   26/11 1192.75 -27.25 -23.75 -1480円

ダウ 51594.14-1153.18

Nasdaq 244442.94-433.97

SP500 7136.15-112.63

 

 

 

セクター別騰落率

  1. エネルギー 2.0%
  2. 生活必需品 0.3%
  3. 通信 0.2%
  • 金融 -1.6%
  • 情報技術 -2.5%
  • 資本財 -3.2%

 

 

 

米政策金利据え置き

 

利上げ求め3人が反対

 

 

ウォーシュ議長

 ⇒ 5年間続いたインフレで暗黒の目標があるという誤解を持たれれいる

 (FRBの目標が2%より高いという)

  • 暗黒の目標はない、ただひつつ2%だけだ
  • AIなどハイテク分野を中心とした設備投資が1年で20%伸びている
  • インフレの影響(時期 規模)を予測することは困難だ
  • 利上げが最も有効かどうか2日間議論した
  • 対策の一部だが唯一の手段ではない
  • 経済指標の反応して金利が上昇している
  • FRBによる利上げがなくとも引き締め効果がある
  • 必要かつ適切であれば躊躇なく行動する

 

FRBの内部では利上げへの圧力が高まっている

 ⇒ ローガン カシュカリ ハマックの反対について

  • 家族内での良いもめ事
  • 活発な意見交換の一環
  • 望み通り実現した
 

 

 

 

 

 

 

高橋諒至昨年的中確率53.1% 

大和証券CMアメリカ

 

FRB

総合的にはややハトより

 ⇒ 短期金利低下 10・30年債利回り上昇

  • 長期的にはインフレにコミットする姿勢が乏しかった
  • インフレを放置するのではと市場は判断
 
 
ウォーシュ議長
 ⇒ インフレが高止まりなら利上げ辞さない姿勢

 ⇔ 新たな内容に乏しい

  • 年内は少なくとも1回の利上げ
  • 今後は毎回利上げがあり得る緊張感のある会合となる
 
 
 
メモリー価格高騰 決算影響
KLA:メモリーの調整コスト上昇によって利益率が想定以上に圧迫
 ⇒ メモリー価格低下への期待
  • ハイパースケーラーに追い風
 
 
 
 

 

山本賢治昨年的中確率25% 

大和証券

 

米政策金利は引締め的なのか

利上げされなくてよかったと思っている

 ⇒ 利上げの根拠はあった

  • 利上げ議論が持ち上がっている
  • 今の政策金利が引締め的ではない
  • 企業業績 雇用 消費堅調

 

米国実質成長率 2%

インフレ3%超

米名目GDO成長率 5%

 

マネーサプライがイースターエッグ

 ⇒ ウォーシュ議長の隠されたメッセージ

  • 現状は上昇している
  • これを見ていればインフレの高騰は予想区出来た
  • 今後利上げ画筆言うになってくる
 
9月会合
 ⇒ 利上げ警戒

 

 

 

 

 

 

 

村松一之昨年的中確率77.8% 

和キャピタル

 

米巨大IT決算

マイクロソフト
 ⇒ アジュールの成長率43%で文句のない決算
 
Meta
 ⇒ EPSが予想を下回った
 ⇒ 営業利益率が下がった
 ⇒ FCF大きく下がった(市場が過敏になっている)
 
 
 
きょうの予想レンジ
60500円~62000円
 
米資本市場から見る株式市場
米企業 上半期社債発行額 26年度は過去最高
 ⇒ 現在は社債スプレッドがタイト

 ⇒ 国債利回りが高い

  • 高金利 信用良好
  • 景気堅調 クレジット市場良好
  • 企業信用良好
 
SP米国企業格上げ・格下動向
 ⇒ 26年 137格上げ 27格下
  • 全体として良好
  • 債券市場は株式市場より臆病
  • 現在の環境は非常にいい
 
 
☆ このような環境では米決算の大幅下方修正はない
 AI過剰投資 イラン情勢 中間選挙 ⇔ 業績が良い
 
 
 
 
東京エレクトロン決算
中国市場 短期的には受注増できっかけに
 ⇒ アドバンテスト
 
 
 
 
 
 
 

 

武部力也昨年的中確率50% 

岡三証券

 

きょうの予想レンジ

162.90円~163.90円
 
 
米個人消費データでFRBを読む
米GDP実質個人消費支出
 ⇒ 3%以上なら堅調

 ⇒ 現状1%以下で景気減速の範囲

 
米個人消費支出物価指数
 ⇒ 総合 コアともに上昇している
 ⇒ 今回の発表で上昇なら利上げ
 ⇒ 今回低下なら利下げ期待高まる
 
ドル円
 ⇒ 165円超えは介入
  • 170円 175円を意識する
 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日銀金融政策決定会合

日本 決算 富士通 パナソニック 東京エレクトロン

韓国 決算 サムスン電子

ユーロ圏 米 4-6月期GDP

米 6月 個人消費支出

米 決算 アップル Amazon

 

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない

 

 出演者の予想

ドル円予想

小川和弘

 ⇒ 短期的165円~170円

 ⇒ 中期的 150円代方向へ

 

亀田制作

 ⇒ FOMC金利据え置きを予想

 

坂本篤秀

 ⇒ FOMCでサプライズ利上げに警戒

 

 

日経平均

鈴木浩太

 ⇒ 銀行 自動車 小売りに注目(ポジティブ)

 

 

■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃81 Slow%D87 売

週%D₃21 Slow%D41 売

日%D₃17 Slow%D28 売

8H%Ⅾ₃31 Slow%D24 買

時%Ⅾ₃13 Slow%D13 ー

 

 

 

 

 

 米国市場まとめ

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.82      +0.13
金    26/12 4088.5  -47.9  -20.5  -91円
銀    26/09 57.335 -1.377 -0.375 -1.7円
白金   26/10 1613.7  -18.5  +1.6  +15円
パラジウム26/09 1265.00 -31.80 -11.00  -53円
原油(WTI) 26/09  79.13  -3.48  -2.02 -2020円
原油(ICE) 26/12  78.68  -3.31  -2.12 -2120円
ガソリン 26/09 313.80  -3.16  -0.34  -40円
暖房油  26/09 401.83  +1.23  +3.55 +1670円
コーン  26/12 480.50  +6.50  +6.25 +430円
大豆   26/11 1220.00  +6.25 +11.50 +750円

ダウ 52747.32+537.24

Nasdaq 24876.91-55.16

sp500  7428.78+15.60

 

 

傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.13%

VIX指数  18.21

リバースレポ  1.126

ハイイールド債スプレッド  2.81

 ⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%

レバレッジドローン指数  109.57

 ⇒ 急落に注意

IPO指数  559.23

自動車ローン延滞率 5.49

 

 

 

 

セクター別騰落率

  1. ヘルスケア 2.3%
  2. 生活必需品 2.0%
  3. 素材 1.7%
  • 資本財 -0.4%
  • 情報技術 -1.2%
  • エネルギー -1.4%

 

 

 

米7月 消費者心理

7月 消費者信頼感指数 前月比

  • 90.8-1.4
  • 市場予想 92.3
 
 
 
 

 

坂本篤秀 

三井住友NY

 

米雇用市場の先行きは?

7月 消費者信頼感 期待指数

 ⇒ 求人が増えるー求人が減る=-8.6

  • 2か月連続で改善
  • 29日のFRMCに注目
 
市場予想は政策金利据え置き予想が大半
 ⇒ 根強いインフレと堅調な雇用で意見が分かれている

 

 

 

 

 

円安修正材料は何か?

FOMCでサプライズ利上げに警戒

 ⇒ 政策金利が自然利子率を下回っている

  • 現在の政策金利が緩和的であることを示している
  • 現在の水準は引締め的ではない
  • いずれ利上げするなら7月の方が合理的(9月は中間選挙前)
  • ウォーシュ議長はサプライズを気にしない
 
 
 
 

 

 

亀田制作 

SOMPインスティテュート・plus

 

FOMC

金利据え置きを予想

 ⇒ 今回もウォーシュ議長から手掛かりを得られない

 

 

 

ウォーシュ議長のコミュニケーションは成功するか?

金融政策の声明文を大幅に短縮

会見では先行き金融政策について沈黙

ドットチャート不参加

 ⇒ コミュニケーションに関するタスクフォースを組成

 (9月から報告開始 年内に結論)

 

 

 

ウォーシュ議長の狙い

 ⇒ 6月記者会見での発言

 

 市場が中央銀行のいう事だけ反応すると中央銀行は最も重要な情報を失う

 市場が自らデータに反応する価格情報に基づいて政策を決定する仕組みを作りたい

  • 金融市場はデータに基づいて動く
  • 市場のからの情報をもとに金融政策を行う

 

現実の問題

 ⇒ 中央銀行の情報発信が過剰になる

  • 市場がデータではなく中銀情報に関心を持つ
  • 中央銀行の情報だけに反応してしまう
  • 経済に対する市場の見方が伝わらない
  • 中央銀行は鏡に映った自分の姿に踊らされる

 

ドットチャート廃止で困る市場参加者は少ない

 ⇒ 予想は一定していない

  • FEDの見方も上方によって変わる
  • 問題にはならない
 
 
ウォーシュ流コミュニケーションの課題
 鏡の間問題は完全になくならない
 最後は言葉より行動

 

以上が大荒れした時も無言なのか?

 今後試される

 

 

 

 

 

小川和弘昨年的中確率50% 

ドイツ証券

 

中東情勢と為替

原油価格下がってもドルは強い

 ⇒ 本日のFOMCが影響している

  • 市場予想は据え置き
  • タカ派メッセージが警戒されている
  • タカの度合いによる

 

きょうの予想レンジ

163.40円~164.40円

 

 

 

 

サプライズ利上げはあるか?

ドル円 歴史的推移

 安値76円91銭 ⇔ 高値251円60銭

  • 50% 164円26銭抜けると
  • 61.8% 184円87銭まで大きな抵抗線がない
 
足元の動き
 ⇒ 日米金利差が縮まらない
 ⇒ エネルギー輸入 サービス赤字
  • 円高になりにくい状況が続きそう
 
 
反転させる材料
 ⇒ 国内金利動向
  • 日銀利上げされれば国内投資に還流されやすい
  • 6か月に1回では遅い
  • 企業のインフレ傾向が続いている
 
 ⇒ 投資政策
  • 日本の潜在成長率は0.4%
  • 先進各国は2.3%~0.6%
  • 骨太方針に期待
 
 短期的165円~170円
 中期的 150円代方向へ

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴木浩太 

野村アセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

61000円~63000円

 

 

ローテーション相場で進化を発揮する日本株

AI半導体株への一極集中が是正され物色のすそ野が広がっている

 ⇒ 日本株は相対的に偏りが小さい

  • 日本株はAI半導体株の受け皿になりえる
  • 銀行 自動車 小売りに注目

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 7月月例経済報告

日本 決算 コマツ 日立 NEC アドバンテスト

韓国 決算 SKハイニックス

ドイツ 6月輸入物価指数

米 FOMC結果発表 FRBウォーシュ議長会見

米 決算 マイクロソフト メタ P&G クアルコム

 

 

 

 

 

 

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ドローンは”自立型”が主流に

ドローンによる主な攻撃手段

 ⇒ ドローン群

  • 多数のドローンが同時に被雷
  • 高価な迎撃ミサイルを枯渇させる
 

 ⇒ FPVドローン

  • 専用のゴーグルなどで映像をリアルで見ながら操縦
  • 敵の兵士や戦闘車両を狙う
 

 ⇒ 光ファイバードローン

  • 電波妨害ジャミングの影響を受けない
 

 ⇒ 長距離自立ドローン

  • ロシア軍の電子線ジャミングを回避
  • 遠隔操作なしで深部を攻撃する
 
 
 
 

 

高橋杉雄 

防衛省 防衛研究所 上席研究官

 

 

最初のドローンはラジコン

 ⇒ 電子妨害で対処 23年夏

  • 23年秋ごろから光ファイバードロンが出現
  • ロシアが成功
  • 次いでウクライナも

 

 

両ドローンに多きな問題

 ⇒ ドローン1基あたり一人のオペレータが必要

  • 100基のドローンに1000人必要
  • 対処策はスウォーミング(ドローンを通信でつなぐ)
  •  ⇔ 電子妨害に弱い
  • ウクライナでは使われていない
☆ どうやって複数のドローンを一人で操縦するか

 ⇒ そのために必要なのが自立制御

 

長距離自立ドローンは必ずしも自立ではない

 ⇒ SIMカードを搭載している

  • 相手の国の携帯電話にアクセスしている
  • 通信悪用されている
  • キーウでは4G 5Gkつかえなくなっている

 

 

 

 

 

 

 

 Terra A1の改良型

 

航行距離最大32Km

最大速度 時速302k

飛行時間 15分

  • AIによる標的検知
  • 自立航行
  • 自立追尾
  • 飛行経路の自立補正

 

 

 

 

 

徳重徹 

Terra

 

TerrA1改良型

 ⇒ 先ず熱に反応する

  • 200mまで近づく
  • その後カメラで追跡
  • 3mで爆発
  • 目標はシャヘド

 

2月から開発を始めている

 ⇒ ウクライナではサイクルが早い

  • 1か月のトレーニングが必要
  • 人口減少で人手不足
  • 課題は1人で何基操縦できるか
  • 数か月以内に実現したい
  • スピードや性能の開発は早くなっている

 

 

 

認識

 ⇒ ポーランドのレーダーを使っている

 

テイクオフ

 ⇒ パソコンで操縦

 

追尾

 ⇒ 近くまで行く

 

迎撃

 ⇒ 逃げても追尾できる

  • 地区によってカスタマイズが必要
 
 
特徴
 ⇒ 赤外カメラ
 ⇒ 速度計
 ⇒ 基盤
  • 迎撃ドローンは昨年9月には始まった
  • シャヘドの対策だった

 

ドローン多数会社の競争 条件

 ① 実戦実績があるか

 ② 安価でできるか

 ③ 自立ドローンであるか

 ④ 輸出できるか

  • テラドローンは①~③までクリアーした
  • フランスに2社ある 価格は高い
  • 現状は椅子取りゲームになっている
  • いい椅子は3つぐらいしかない
  • 50社から100社がその3つを取り合っている

 

 

 

 

 

 

 

 UTM

ドローン運行システム

 各国が運行管理のシステムを入れている

 ⇒ 3D地図情報

 ⇒ 運行情報

 ⇒ 気象情報

 ⇒ その他情報

  • ベルギー軍に運行システムが採用された
 
 
 
 

 

 

 出演者の予想

柴田秀樹
 ⇒ 介入実施のハードルは高い
 ⇒ 効果も限定的 170円へ

 

圷正嗣

 ⇒ イラン情勢、今回の合意が覆されるとマーケットにリスク

 ⇒ きょうはAI関連下落 非AIが下支え

 ⇒ 恩恵銘柄:電線 通信インフラ 電力設備 冷却装置

 

長阪志保

 ネガティブ銘柄

 ⇒ HCAヘルスケア 

 ⇒ 外来は来年も逆風

 

 

山内裕也

中国AI全振りで家計・地方政府に対して様子見
 ⇒ 食品飲料株低迷
 ⇒ 建材には期待

 

 

 

 

■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃83 Slow%D88 売

週%D₃24 Slow%D42 売

日%D₃40 Slow%D548 売

8H%Ⅾ₃31 Slow%D24 買

時%Ⅾ₃43 Slow%D32 買

  • エコノミストは長期上昇というが、STCはそうなっていない
  • 日足から月足まで売指示
  • 1時間・8時間は買いになっている
  • 長期警戒、短期買方針

 

 

 

 

 

 

 米国市場まとめ

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.74      +0.19
金    26/12 4143.9  +14.2  -15.3  -55円
銀    26/09 58.815 -0.091 -0.920 -4.5円
白金   26/10 1634.3  +30.2  -3.8  -10円
パラジウム26/09 1293.00 +39.40 +16.00  +92円
原油(WTI) 26/09  81.71  -7.60  -2.15 -2110円
原油(ICE) 26/12  81.43  -4.09  -0.61 -530円
ガソリン 26/09 315.35  -9.81  +2.03 +1040円
暖房油  26/09 398.16 -11.38  -0.13 +140円
コーン  26/12 474.00 -13.50  -5.25 -300円
大豆   26/11 1213.75 -39.75 -22.25 -1250円

ダウ 52210.01+262.83

Nasdaq 24932.08-43.74

SP500 7413.18-89.13

 

 

 

 

傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.06%

VIX指数  18.70

リバースレポ  1.380

ハイイールド債スプレッド  2.79

 ⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%

レバレッジドローン指数  109.52

 ⇒ 急落に注意

IPO指数  560.38

自動車ローン延滞率 5.49

 

 

 

 

セクター別騰落率

  1. 生活必需品 1.6%
  2. 通信 1.5%
  3. 金融 1.0%
  • 情報技術 -1.0%
  • 公益 ‐1.3%
  • エネルギー -2.0%

 

 

 

エヌビディア

オープンAIに41兆円融資保証

 ⇒ SBGのデータセンターをオープンAIがリースする際に適用

  • 半導体購入費用としてオープンAIに最大3500億ドル融資する可能性
  • 顧客への資金提供を通じて需要を押し上げる循環投資との指摘も
 
 
 
米耐久財受注

6月 耐久財受注 前月比

  • +0.3%
  • 市場予想 +2.4%
  • 輸送機器の減速が響いた

 

 

 

 

中国半導体露光装置を開発か

DUV(深紫外線)露光装置

 ⇒ 長年オランダのASMLが独占

  • 今後は中国勢参入で競争激化か

 

 

アマゾンが衛星通信サービス

スペースXと競合

 ⇒ FUUに最大5105基打ち上げる計画申請

  • 4月に買収合意したグローバルスターの衛星活用
 
 

 

長阪志保昨年的中確率66% 

岡三証券NY

 

米FOMCの注目は

米消費者物価指数 前月比

 ⇒ コア指数 6月横這い 5月+0.2%

  • 一部参加者は据え置きを支持
 
 
ウォーシュ議長
 ⇒ 今後の政策金利についてヒントを与えない
  • FRB改革のタスクフォース関連情報に注目
  • AIが物価に与える影響に関する検討
  • ”AIがインフレを抑える”と主張

 

 

 

オバマケア失効 医療銘柄に影響

1人当たり 年間1000ドルの負担増

 ⇒ パートタイマー 自営業者中心に保険継続を断念

 

HCAヘルスケア 4-6月期決算

 ⇒ 税引き前利益 4億ドル押し下げ

 

来年も懸念されている

 ⇒ 外来も逆風

 

 

 

 

 

 

山内裕也 

アモーヴァ・アセットマネジメント

 

中国 1-6月の工業企業利益

22年から25面までの低水準を大きく上回った

 

利益減少上位(億元)

  1. 自動車 -491
  2. 非金属鉱物 -396
  3. ワイン・飲料・茶 -340
  4. 電気機器 -296
  5. 鉄鋼 -135
 
利益増加額上位
 ⇒ コモディ寄りになっている
  1. コンピューター 電子通信機器 2753
  2. 非鉄加工 1526
  3. 化学製品 1066
  4. 石炭採掘 616
  5. 石油精製 石炭等加工 588
 
 
 
 
ハイテク産業は中国経済を救えるか?
実質成長率4-6月期 4.3%で市場予想を下回る
 ⇒ 政府年間目標 4.5~5%
  • 投資 消費が減退
  • 景気対策の効果が剥落
 
過去5年間
 電気機械 伸びている
 セメント 停滞
 自動車 伸びていない
 製造業全体 小さい伸び
  • 不動産の影響大きい
  • 5年目で販売額は半分
  • 家計と地方政府に影響
 
AI全振りで家計・地方政府に対して様子見
 ⇒ 食品飲料株低迷
 ⇒ 建材には期待

 

 

 

 

 

圷正嗣昨年的中確率50% 

BofA証券

 

イラン情勢

今回の合意が覆されるとマーケットにリスク

 

 

きょうの予想レンジ

64000円~64500円

  • AI関連下落
  • 非AIが下支え

 

 

 

夏の嵐 発生後の展望

一部のAI銘柄が日経平均を押し上げていた

 ⇒ 過去の高値水準まで上昇した

  • 2003年バブルの戻る相場のピーク
  • 2013年のアベノミクス相場の一巡
  • 2021年パンデミック後の戻り相場のピーク

 

03 13 21年の騰落率上位3業種の株価平均

 ⇒ 初期的な売りは一巡

  • 反発したとしても高値更新に至らない
  • バリエーションの高い銘柄は一旦据え置き
  • 非AI銘柄業種の保有が必要

 

バリエーションの上昇要因

 ⇒ メモリー MLCC ウェハー 半導体製造装置

 

今後恩恵を受ける業種

 ⇒ 電線 通信インフラ 電力設備 冷却装置

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田秀樹昨年的中確率63.6% 

東海東京インテリジェンスラボ

 

きょうの予想

163.20円~164.50円

 

 

 

貿易・サービス収支の円売り圧力

インバウンド訪日客は昨年同時期を下回った

 ⇒ 中国自粛 航空便の減便

  • 人手不足もありインバウンド消費の上振れ余地は限られる
 
 
サービス収支(クラウドサービス・動画配信・生成AI)

 ⇒ 赤字の一途をたどっている

  • ドル調達のため円売り圧力になる
 
貿易収支
 ⇒ ウクライナ侵攻時115円⇒151円(ドル円)
  • イラン情勢で再び貿易赤字拡大
 
 
介入実施のハードルは高い
 ⇒ 効果も限定的 170円へ
 
 
 
 
 

 

 きょうの予定

日本 消費者物価のコア指標

日本 決算 キーエンス 日東電工 日本取引所

米 5月 S&Pケース・シラー住宅価格指数

米 7月 消費者信頼感指数

米 決算 ボーイング コカ・コーラ ビザ

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない

 

 モーサテ出演者の予想

神田卓也

 ⇒ きょうも円安止まらない

 ⇒ 財務省は介入しにくい

 

窪田朋一郎

 ⇒ 今しばらくはAI関連株に逆風

 

矢嶋康次

 → 骨太の方針効果はフィジカルAIがポイント

 

東野幸利

 ⇒ 今週日経平均 66200円

 

居林通

 ⇒ 今週日経平均 62000円

 

内田稔

 ⇒ 今週ドル円 164円

 

佐々木融

 ⇒ 今週ドル円165.5円

 

 

 

 

 米国市場まとめ

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.85      +0.07
金    26/08 4070.8  +20.6  +32.2 +179円
銀    26/09 58.906 +0.852 +0.971 +5.2円
白金   26/10 1604.1  -4.7  +9.4  +53円
パラジウム26/09 1253.60  -8.70 +15.60  +85円
原油(WTI) 26/09  89.31  -2.88  -1.82 -1840円
原油(ICE) 26/12  85.52  -1.45  -0.82 -810円
ガソリン 26/09 325.16  -7.26  -3.06 -1260円
暖房油  26/09 409.54 -14.16 -11.30 -4810円
コーン  26/12 487.50  0.00  -3.00 -180円
大豆   26/11 1253.50  +9.75  -1.00  -30円

ダウ 51947.25+235.60

Nasdaq 24975.82-161.86

SP500 7411.98

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.06%

VIX指数  18.58

リバースレポ  0.675

ハイイールド債スプレッド  2.77

 ⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%

レバレッジドローン指数  109.52

 ⇒ 急落に注意

IPO指数  560.38

自動車ローン延滞率 5.49

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢嶋康次 

ニッセイ基礎研究所

 

高市政権 国会閉会後の注目点

高市政権 今後のポイント

 物価対策の柱となる消費税をどう扱うのか

 秋の政治日程をにらんだ党役員人事 内閣改造

 骨太の方針で示した成長戦略を予算や制度にどう落とし込むか

  • ここから実行力を問われる
  • 若年層の支持弱まる
  • 参院選までに目に見える成果が必要
 
 
骨太方針の効果
 → 時間かかる
  • これまでは内閣府試算を大幅に下回ってきた
  • 政策を前倒しできれば長期金利の上昇止まる
  • フィジカルAIがポイント
 
 

 

 

 

 

神田卓也昨年的中確率100% 

外為どっとコム経済研究所

 

トランプ”大規模攻撃”見送りか

ドルは若干下落している

 ⇒ ドルが下がったからと言って円が下がらない

  • ドル安 円安となっている
  • きょうもこのような動きになるだろう

 

 

 

きょうの予想レンジ

163.00円~164.4円

 

 

個人投資家の円先安観

外為ドットコム顧客アンケート

 ⇒ ドル強気が高水準(7月は若干低下)

 ⇔ 店頭FXドル円取引高は半減している

  • 介入警戒感で取引と手控えている
  • 介入があれはドルの押し目買いのチャンスになる
  • 個人投資家は介入を待っている
  • 個人投資家は全体の30%
  • 結果介入効果は薄れる

財務省は介入しにくい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窪田朋一郎昨年的中確率45% 

松井証券

 

きょうの予想レンジ

64600円~66600円

 

 

モメンタム投資家の現状

松井証券店内データ

 ⇒ 信用買い残は高水準を保っている

 ⇒ 評価損益率は追証水準から遠い

  • 個人投資家の損益は2極化している
 
 
AI関連4銘柄の信用買い残はピークから28%減少
 ⇒ 追証回避の動き
 
銀行株などを好む投資家はほぼ無風
 
☆ 今しばらくはAI関連株に逆風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

ドイツ 7月IFO企業景況感指数

米 6月耐久財受注

 

 

 

 

 

 

 

■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃84 Slow%D88 売

週%D₃43 Slow%D58 売

日%D₃40 Slow%D548 買

時%Ⅾ₃13 Slow%D28 売

8H%Ⅾ₃9 Slow%D18 売

  ⇒ 8時間足買まで8時間か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない

 

木之内栄治 

大和証券

 

来年は88000円~94000円

日経平均は3割上がると横這い 調整

 ⇒ 前回5万3000円どころで調整なしで6万8000円を上抜いた

  • 3割高下に向かえ
  • 本来6万8000円からの調整は5万3000円まで必要だった
 
 
今回の調整が終われば高値からの3割高
 ⇒ 8万8000円~9万4000円が狙える
  • 27年は中国共産党大会の年
  • 特に半導体関連が好調をアピールする
  • 中国の半導体輸入量は増加している。
  • 来年は米大統領選前年で好調
  • トランプ政権は来年再来年GDPが良くなくてはいけない
  • 政権3年目が一番株式パフォマンスはよかった

 

☆ 来年のために今はリスク管理をしてほしい

 

 

 

日経平均

 ⇒ 7月ピークが標準

  • 8月10~12日底
  • 値幅は大きい
  • TOPIX基準だと6万円割れ

 

 

アメリカ市場

 ⇒ 住宅関連有(住友林業)

 

 秋まで心配

 ⇒ 原油 ガソリン価格再上昇

  • FRBの利上げ懸念
  • 防衛株再上昇

 

ナスダック日足がミニデッドクロス(5週・13週)

 ⇒ 過去の下落相場と同じ形

 1929年の大恐慌

 1994年 米株

 1990年 日経平均

 1987年 ブラックマンデー

  • イランは米株を下げさせたい
  • 当時新しいFRB議長
  • 当時イラン攻撃

 

 

 

国内金利上昇

設備投資頭打ち

高市内閣支持率低下

解散から6~8か月の株高終了

 ⇒ 9~10月まで銀行株上昇予想

 ⇒ 建設押し目買い(副首都構想)

 ⇒ 小売 食品 陸運

 

 

ドル円

 ⇒ 株安は 円高方向

 

 

 

 

エヌビディア ルービンで粗利低下

 ⇒ データセンタ投資停滞 1Qから2Q

  • 半導体等電子部品 15.1%
  • 電気計測機器 11.6%
  • 重電機器 9.4%
  • 非鉄金属 8.7%
  • 半導体等製造装置 4.1%

 

 

 

景気スロー化

 ⇒ クレジットが悪化する

 

ネガティブ

  • ハイイールド債悪化
  • 東京エレクトロン
  • ディスコ
  • アドバンテスト
  • レゾナック
 
 
 
ポジティブ
  • 富士電機
  • 三菱電機
  • SaaS関連
  • エヌビディアと協業している企業
  • Noetra出資企業
 
 
 
 

 

 

 

 モーサテ出演者の予想

徳重徹

 ⇒ バリュー株が今後半年から1年ほど良好なパフォマンスを示すだろう

 

尾河真樹

 ⇒ 当面ECBの利上げはないだろう

 ⇒ 164.50円を抜けると169.19円

 ⇒ ノックアウト条項でドル円は170円越

 

三浦豊

 ⇒ 55000円~6万円までの下落の可能性がある

 ⇒ 日経平均下落はNT倍率も下落

 

 

矢作大祐

 ⇒ オープンAIの事業環境が厳しくなっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米国市場まとめ

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.84      +0.75
金    26/08 4051.6 -100.3  -71.7 -278円
銀    26/09 57.875 -2.423 -2.005 -9.1円
白金   26/10 1604.3  -49.0  -49.2 -219円
パラジウム26/09 1258.50 -51.30 -38.50 -172円
原油(WTI) 26/09  91.71  +4.88  +3.18 +3690円
原油(ICE) 26/09  99.92  +5.85  +3.22 +3770円
ガソリン 26/09 331.15  +6.66  +3.03 +1960円
暖房油  26/09 423.74 +17.13  +9.00 +4720円
コーン  26/12 487.50  +2.75  +2.00 +270円
大豆   26/11 1243.75  +4.75  +3.25 +540円

ダウ 51711.65-506.93

Nasdaq 25137.69-553.21

SP500 7408.30-90.66

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 資本財 1.8%
  2. ヘルスケア 1.3%
  3. エネルギー 0.6%
  • 生活必需品 -1.1%
  • 一般消費者 -5.1%
  • 通信 -5.2%
 
 
 

 

 

 

傾向察知のための指標

米イールドスプレッド 0.01%

VIX指数  18.70

リバースレポ  0.376

ハイイールド債スプレッド  2.68

 ⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%

レバレッジドローン指数  109.60

 ⇒ 急落に注意

IPO指数  583.29

自動車ローン延滞率 5.49

 

 

 

 

 きょうの重要ニュース

FRB早期利上げが意識され米10年債4.71%まで上昇

 

フーシ派がタンカー2隻攻撃で原油価格上昇

 

ECB政策金利2.25%に据え置き

 ⇒ 9月追加利上げ予想

 

新規失業保険申請件数 

 ⇒ 18万7000人 市場予想21万2000人

 

失業保険受給者総数

 ⇒ 179万6000人 市場予想180万7000人

 

PayPayとセブン&アイ顧客IDを統合

 ⇒ 会員数 1億超えの国内最大のポイント経済圏誕生

 

 

 

 

 

徳重徹昨年的中確率80% 

日本生命NY現地法人

 

米バリュー株への再評価進む

米売上高倍率(株価が売上高の何倍まで評価されているか)

 ⇒ 割安株 0.51倍

 ⇒ 割高株 1.36倍

  • この差は歴史的にみても大きい
  • 過去5年差が最大+20.9% 最小-6%
バリュー株が今後半年から1年ほど良好なパフォマンスを示すだろう
 
 
 
 
 
AI収益化 どこまで浸透?
AIによる収益化の流
 上流 半導体やデータセンタインフラ企業
 中流 クラウド提供企業
 下流 AIを活用する一般の事業会社
 
営業利益で見極める

 ⇒ これまで上流や中流の一部に恩恵が見られる

 ⇒ 下流企業は収益化が浸透していない

 
 
 
 
 
 

 

矢作大祐昨年的中確率25% 

大和総研

 

AI投資ブーム 収益化と循環資金リスク

これまでの注目点は先行投資の規模

 ⇒ 足元ではAI投資の持続可能性に注目されている

  • 投資規模が収益を上回り始めている
  • ハイパースケーラーの投資CFが営業CFを上回っている
 
 
決算説明会での質問
 ⇒ 昨年まではAIビジネスの投資計画が1位
 ⇒ 今年から収益性が1位
  • 設備投資計画を引き上げたアルファベットは一時7%株価下落
  • 循環資金はプライベートクレッジットを含めて回っている
  • 逆流し始めると流れる資金が細る
 
 
循環資金の割合
 AI開発企業 50%
 ハイパースケーラー 50%
 半導体関連企業 ほとんど
  • SOX指数下落は循環資金に要因がある
  • オープンAIが一番多い
 
オープンAIの事業環境が厳しくなっている
 ⇒ アンソロピック
 ⇒ 中国AI

 

 

 

 

 

 

 

尾河真樹昨年的中確率57.1% 

ソニーフィナンシャルG

 

ECB理事会 金利据置

前回利上げに踏み切っている
 ⇒ エネルギー価格上昇を踏まえた利上げだった
  • ヨーロッパ圏の経済は決してよくない
  • 当面ECBの利上げはないだろう
 
 
 
きょうの予想レンジ
163.30円~164.4円

 

 
 
1ドル170円は視野に入るのか?
プラザ合意以降の戻り高値を抜いている
 ⇒ 次のめどは1986年 164.50円
  • ここを抜けると169.19円
  • 円安と長期金利上昇の同時進行
  • ”骨太ショック”は利上げの遅れと財政悪化懸念
 
 
年内170円はメインシナリオではない
 ⇒ 企業のノックアウト状況に注意
  • 163円のような歴史的水準超えには注意
 
 
 
 

 

三浦豊昨年的中確率25% 

グローバルマーケットアナリスト

 

きょうの予想レンジ

64800円~65800円
 
 
日経平均の下値めど
SOX指数 KOSPIは高値から20%以上下落で弱気相場入り
 ⇒ リバウンドしてもまた売られる
 
日経平均のプットオプション建玉
 ⇒ 6万円、55000円の節目に建玉が膨らんでいる
  • 投資家は6万円割れの警戒感を示している
  • 2013年以降高値から10%の下落はほぼ毎年ある
  • 主要な下落場面では平均18%下落していた
  • 20%下落は6回あった
  • 25%下落は3回
 
15~20%の下落
55000円~6万円までの下落の可能性がある
 ⇒ その時の高値更新まで半年以上かかっている
  • 6月が今年の高値になっている可能性あり
  • 日経平均はNT倍率と連動している
  • 日経平均下落はNT倍率も下落
 
 
 
 
 
 

 きょうの予定

日本 6月全国消費者物価指数

日本 決算 信越化学 中外製薬

ドイツ ユーロ圏 英 米 7月PMI

米 6月新築住宅販売件数

米 決算 アメリカン・エキスプレス ベライゾン

 

 

 

 

 

 

 


■管理人の見解

日経平均CFD STC

月%D₃89 Slow%D85 売

週%D₃65 Slow%D72 売

日%D₃67 Slow%D59 買

時%Ⅾ₃75 Slow%D80 売

8H%Ⅾ₃60 Slow%D67 売

 

 

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない

 きょうの予想

岩手幸之

 ⇒ 豪ドル円は当面115円突破を目指すだろう

 

糸島孝俊

 ⇒ AI・半導体株に変調のサイン

 

 

伊藤さゆり

 ⇒ ECB追加利上げはあってもあと1回

 

 

久野誠太郎

 ⇒ ゴールドマン・サックス GEベルノバ 

 

 

 

 

 

日経平均CFD STC

月%D₃90 Slow%D85 売

週%D₃68 Slow%D73 売

日%D₃61 Slow%D48 買

時%Ⅾ₃75 Slow%D80 売

8H%Ⅾ₃72 Slow%D81 売

 


 

 

 

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       163.16      +0.02
金    26/08 4140.0  +63.6  +17.5  +94円
銀    26/09 60.085 +0.977 +0.425 +2.3円
白金   26/10 1652.3  +14.4  -11.3  -58円
パラジウム26/09 1299.00 +12.40  -9.00  -46円
原油(WTI) 26/09  86.47  +2.13  +0.35 +370円
原油(ICE) 26/09  93.84  +2.83  +0.94 +980円
ガソリン 26/09 324.35  +1.72  -0.90 -370円
暖房油  26/09 404.80  +1.74  -3.74 -1590円
コーン  26/12 484.75  +9.50  +8.50 +550円
大豆   26/11 1239.00 +16.25 +20.00 +1210円

ダウ 52218.58-6.06

Nasdaq 25690.90-146.30

SP500 7498.96-10.24

 

 

 

 

 

傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.05%

VIX指数  17.05

リバースレポ  0.275

ハイイールド債スプレッド  2.73

 ⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%

レバレッジドローン指数  109.58

 ⇒ 急落に注意

IPO指数  575.50

自動車ローン延滞率 5.49

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 公益 2.3%
  2. 素材 1.5%
  3. エネルギー 1.2%
  • ヘルスケア -0.6%
  • 一般消費者 -0.8%
  • 通信 -1.3%

 

 

 

 

 

 

 

 アルファベット決算

クラウド好調で増収増益

 

4-6月期決算 前年比

売上高 +24%

純利益 4倍

1株利益 9ドル11セント 予想上回る

クラウド事業 +81.8%

設備投資 2倍

 

 

 

 

 

 

 テスラ決算

AI支出増加で予想超える減益

 ⇒ 株価は時間外取引で下落

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久野誠太郎昨年的中確率50% 

マキシムグループ

 

米電力設備大手AI需要で株価は

GEベルノバ 4-6月期決算

 ⇒ 受注額 +88%

 ⇒ 受注残高 1760億㌦

  • ガスタービン データセンタ向け受注が2割
  • 年間生産能力を2030年までに30ギガワットに拡大

 

 

 

 

 

AI巨額投資 金融株に恩恵

ゴールドマン・サックス

JPモルガン・チェース

バンク・オブ・アメリカ

 

ゴールドマン・サックス ソロモンCEO

 ⇒ 今後数年間にわたりAI投資サイクルが持続

  • 顧客企業の戦略的活動
  • 資金調達

 

 

 

 

 

 

伊藤さゆり昨年的中確率50% 

ニッセイ基礎研究所

 

6月 欧州新車販売

26年1~5月 前年比

 欧州ブランド +1.4%

 日系ブランド ー2.5%

 中国系ブランド +56.7%

 韓国系ブランド ー2.7%

 米国敬ブランド +5.2% 

 

 

 

ECB追加利上げの行へは?

今日ECB 政策金利発表

 ⇒ 2%のGDP成長を目指す

 ⇒ インフレ率は3%台

 

 

ECB政策金利は動きやすく幅も小さい

 ⇒ 追加利上げはあってもあと1回

 

 

 

 

 

 

 

糸島孝俊昨年的中確率51.5% 

ピクテ・ジャパン

 

英インフレ率

全体で鈍化している

 ⇒ 新首相 バーナム政権に注目

  • 財政規律を守るかどうかに注目
  • 10年債利回りなどはドイツを大きく上回っている
  • 市場は警戒感を強めている

① ”財製ルールの範囲内で認められる柔軟性は当然活用する”

② 財務大臣の人事ジョン・ヒーリー氏は国防省辞任

 ⇒ 国防費の不足に抗議してやめた

 

 

 

きょうの予想レンジ

65500円~68500円

 

 

AI・半導体株に変調のサイン?

直近からの下落率

KOSPI 28.5%

SOX 20.2%

日経平均 11.4%

TOPIX 4.45%

  • 20%以上の下落は弱気サイン
 
 
 
日経平均採用銘柄の騰落率
2025年末~7月17日
 
上昇トップ5
  1. キオクシア 10.4倍
  2. 太陽誘電 6.4倍
  3. 古河電気工業 6倍
  4. イビデン 3.9倍
  5. 村田製作所 3.8倍
 
 
下落ワースト5
  1. イオン -48%
  2. 住友ファーマ -46%
  3. ネクソン -45%
  4. SHIFT -40%
  5. 任天堂 -38%

SaaS関連 自動車も下落

 

 

 

高値から7月17日

  • キオクシア -52%
  • 太陽誘電 -51%
  • 古河電気工業 -46%
  • イビデン -41%
  • 村田製作所 -38%
 
 
6月22日から7月17日
  • イオン +7%
  • 住友ファーマ ー13%
  • ネクソン +4%
  • SHIFT +20%
  • 任天堂 +4%
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

岩手幸久昨年的中確率83.3% 

大和アセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

162.90円~163.70円

 

 

貿易統計に見る円安圧力の根強さ

昨日発表された日本の貿易赤字は4069億円

 ⇒ 23年4月以来の赤字

  • 原油の輸入価格の高騰
  • 原油価格が下がっても諸経費が高騰

 

 

ドル指数の上昇は一服してもドル円上昇は止まらない

 ⇒ 次は豪ドルが上昇するだろう

  • オーストラリアの日本向け天然ガス輸出額急増見込み
  • 豪ドル円は当面115円突破を目指すだろう

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 2年利付国債の発行予定額

日本 決算 ディスコ

トルコ中銀政策金利発表

ECB 政策金利発表

6月 欧州新車販売

米 決算 ハネウェル インテル ロッキードマーチン

 

 

 

 

 

 

 

 

誤字すみません!

このブログは銘柄を推奨するものではない