10分でモーニングサテライト

10分でモーニングサテライト

市況予想
⇒ 各エコノミストの的中確立を公表する


 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.71      +0.06
金    26/06 4532.6  +8.3  -28.9 -140円
銀    26/05 70.065 +0.269 -0.745 -3.7円
白金   26/07 1886.9  -0.2  -42.2 -213円
パラジウム26/06 1413.50  +7.40 -15.50  -77円
原油(WTI) 26/05 104.96  +5.32  +4.19 +4250円
原油(ICE) 26/06 108.78  +3.46  +1.18 +1230円
ガソリン 26/05 329.70 +10.60  +4.60 +1990円
暖房油  26/05 428.31  +4.68  -9.50 -3940円
コーン  26/05 455.75  -6.25  -6.75 -410円
大豆   26/05 1159.75  +0.50  -3.50 -180円

米2年国債利回り 3.834%

米10年国債利回り 4.343%

SP500  6343.72-25.13

イールド債スプレッド -0.46%

10年実質金利 2.21%

NYダウ 45216.14+49.50

VIX指数 30.61 

リバースレポ 0.992

ハイイールド債スプレッド 3.42

レバレッジドローン指数 106.88

IPO 指数 442.03

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 金融 1.1%
  2. 公益 0.7%
  3. 生活必需品 0.6%
  • エネルギー -0.9%
  • 情報技術 -1.5%
  • 資本財 -1.6%

 

 

 

 

 

 FRBパウエル議長

エネルギー価格高騰は政策判断に織り込まない傾向がある

消費者のインフレ期待は安定して推移

金利維持ながら物価動向を見極める考え

 

 

 

 

 

 

 

 

 イラン駐日大使

セアダット

 ⇒ 米国が軍事作戦を行っている間は交渉に応じない

  • 軍事攻撃や侵略を受けている最中にアメリカ側と交渉することは断じてない
  • のちに仲介者が解決策を提示すれば検討する余地はある
  • イランは一時的な停戦には応じない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾木将士昨年的中確率72.3% 

日本生命NY投資現地法人

 

米企業のAI導入どこまで?

AI導入率 18.9%で緩やかに伸びている

 ⇒ 今後6か月以内に導入予定企業は22.3%

  • AI投資は鈍化していない
 
 
 
業種別AI導入率
  1. 情報通信
  2. 専門サービス
  3. 教育
  4. 医療
  5. 芸術
  6. 事務
  7. 製造
  8. 卸売
  9. 小売
中小企業より大企業の導入が強い
 ⇒ AI投資は長期的に広がる

 

 

 

 

 

データーで読み解く

各資産のリターンとボラティリティー

 ⇒ 当月・翌月の相関係数

  • リターンはほとんど予測できない
  • ボラティリティーは相関関係がある
☆ 一度高まったボラティリティーは高止まりする
 ⇔ 低下し始めると低下が続きやすい
 
☆ 今後は価格そのものよりボラティリティーの方向性が重要なシグナル
地政学リスクは高く短期的に緊張が終息するシナリオは考えずらい
ボラティリティーも高止まり
アービトラージなど価格の方向性にベットしない方がいい
 
ボラティリティーが低下し始めれば株価上昇
 
 

 

 

 

 

 

今村卓昨年的中確率50% 

丸紅経済研究所

 

迷走トランプ氏

イラン攻撃長期化へ

 ⇔ お互いに困っている

  • 交渉の進展は難しい
  • お互いの主張がかけ離れている
  • イランが強気になっている
  • 一方的な勝利宣言もできない(ホルムズ海峡放置)

 

 

カーグ島 ララク島占拠

 ”地上戦についてあり得ない”が一般的だった

 ⇔ MAGAははイラン攻撃78%が支持

  • 地上軍派遣も支持か?
  • 守る側の方が有利 
  • 4~6週間で終わらない
 
 
2027年までも長期化の可能性
 ⇒ リスクシナリオを意識した方がいい

 

 

 

 

市川雅弘昨年的中確率70% 

三井住友DSアセットマネジメント

 

日経平均一時2800円安

停戦次第で5万円割れがリスクシナリオ

 

 

 

きょうの予想レンジ

50800円~52000円

 

日経平均は下落トレンドに入るか?

一目均衡表 日足

 ⇒ 遅行線は下抜け

 ⇒ 転換線は基準線を下抜け

 ⇒ 価格は雲を下抜け

  • 雲の下限は4月中旬にかけて上向き
  • 4月中に54000円をしっかり回復なら短期解消

 

1か月程度は下落rトレンドに注意

 

 

 

一目均衡表 週足

 ⇒ 上昇トレンドを維持している

  • 半年程度の期間で考えれば悲観は無用

 

 

 

 

 

前田有司昨年的中確率1勝0敗 

野村アセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

159.00円~160.50円

 

 

原油価格の高騰とECB

市場はECB利上げを警戒している

 ⇒ FRBが金融緩和を行っていても原油価格上昇時にはECBは利上げ断行

  • ECB政策目標は物価安定
  • FRBは雇用と物価の安定

 

 

ここ最近 原油高は ユーロ安ドル高

 ユーロドルは利上げ 原油高 で綱引き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 3月都区部消費者物価指数

中国 3月製造業・非製造業PMI

ユーロ圏 3月消費者物価指数

米 2月雇用動向調査

米 3月消費者信頼感指数

米 決算 ナイキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃81 Slow%D88

週%D₃5 Slow%D11

日%D₃24 Slow%D40

時%D₃10 Slow%D7

 

 スティーブン・フリードマン

マッケイ・シールズ

 

原油高で金融政策は?

 ⇒ イラン情勢は一時的にインフレを押し上げる

  • 家計や企業支出を抑制し失業率も押し上げる
  • FRBは労働市場が弱まっている局面で利上げを行わなかった
  • 利上げは賃金上昇など二次的インフレが広がった時
  • 停戦交渉が進展しても金融政策見通しに変更はない

 

 

景気後退リスク

 ⇒ イラン攻撃前 25%

 ⇒ 現在 35%

  • 1/3を見込んでいるが基本シナリオではない
  • 米経済は昔ほど石油市場に左右されていない
  • 主要石油産油国であることを忘れて絵はならない
  • 1バレル100ドルなら米経済にとって耐えられる水準だ
  • 120ドルまで持続的上昇すると景気後退意識し始める

 

 

 

 

 

 

 

朝倉智也昨年的中確率50% 

SBIグローバル・アセットマネジメント

 

米雇用者数の推移

2021年以降毎年減少

 ⇒ 58万人から18万人に下方修正

  • AIによって加速する
  • インフレ再燃
☆ 米スタフグレーション懸念あり

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木融昨年的中確率90% 

ふくおかフィナンシャルグループ

 

中東情勢 イスラエルの思惑

ネタニアフはトランプに戦争をやめさせないように戦争を悪化させている

 ⇒ 状況は悪化し続けている

  • 紅海も通行できなくなるかも
  • アジアにとってかなり厳しい状況

 

 

 

きょうの予想レンジ

159.50円~161.00円

 

 

これから押し寄せる円安材料の波

この水準では介入はないだろう

 ⇒ 2024年と比べて円ショートポジションがない

  • 円安の要因はドル高
  • ここで介入してもほとんど効かない

 

 

ドバイ・オマーン原油平均価格

 ⇒ 2022年6月最高値に比べて26%高い

  • このまま続くと昨年対比で8兆円増加する
  • 円売りが増える
 
 
 
ナフサ 肥料上昇
 ⇒ 日銀は大きく円の価値は大きく下落する
 
 
トランプ対米投資

 ⇒ 円売り材料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浪岡宏昨年的中確率66.6% 

T&Dアセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

51000円~52500円

 

欧州ブランド株の春はもう少し先

ZEW景況感指数がゼロを割れている

 ⇒ さらに景況感を下押しするかも

 

中国小売売上高との連動性

 ⇒ 中国低迷で欧州に影響

 

中国経済の回復確認まで欧州は低迷

 

 

 

 

 

トリプル安が崩すK字型経済

ドル離れで株下落要因

日銀の利上げが進まない

 ⇒ すべての通貨に対して円は弱い

  • 日本の長期金利fが上昇傾向
  • まだまだ上がる
  • K字型が日本も進む
 
 
債券 通貨 株安で高所得者にも影響
 ⇒ 金 インフレ耐性資産が必要

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

ユーロ圏 3月 消費者物価指数

米1月 S&Pケース・シラー住宅価格指数

米3月 シカゴPMI

米2月 雇用動向調査

米3月 消費者信頼感指数

米 決算 ナイキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 S&P UBS レーテッド・グローバル・レバレッジド・ローン指数

3月27日 106.88

1年リターン 5.10%

 ⇒ クレジットとしては正常値

  • ストレスはまだ顕在化していない
 
 
ステージ別の目安
  • 105~110 平常
  • 100~105 軽い不安
  • 95~100 明確に警戒
  • 90~95 ストレス相場
  • 85~90 危機初期
  • 80以下 クレジット危機

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハイイールド債スプレッド(全体)

3月26日 3.21

 ⇒ まだ安全寄りだがかなりタイトな水準

  • 長期平均 5%前後
  • かなり低い リスク軽視気味な状態

 

 

 

スプレッド水準別

  • 2.5~3.5% 超楽観
  • 3.5~4.5% 正常~やや警戒
  • 4.5~6% 明確に警戒
  • 6~8% ストレス相場
  • 8%以上 危機モード
  • 10%以上 クレジット危機

 

 

 

 

 

 

 

 

 プライベートクレジット解約動向

解約請求:8〜11%(通常の倍以上)

多くのファンド:5%でゲート(制限)

一部:満額対応(流動性確保のため)

 ⇒ 中期ストレス 危機初期の入り口

 

ステージ別の目安

① 正常時

  • 解約請求:0〜3%
  • ゲート:なし or 余裕で対応
  • 資金は流入超過
  •  市場は楽観

 

② 初期ストレス

  • 解約請求:3〜5%
  • ゲート:使わない or 軽微
  •  一部の投資家が警戒し始める
  •  まだ「普通の調整」

 

 

③ 中期ストレス

  • 解約請求:5〜8%
  • ゲート:発動し始める(例:5%制限)
  •  流動性に“違和感”
  •  ファンド側が守りに入る

 

 

⑤ 危機進行

  • 解約請求:12〜20%
  • ゲート:厳格化 or 解約停止
  •  実質的なロックアップ状態
  •  セカンダリー売却・評価崩れ

 

 

⑥ 危機(取り付けに近い)

  • 解約請求:20%以上
  • ゲート:全面停止
  •  NAVの信頼崩壊
  •  強制売却・連鎖破綻

 

 

 

 

 

 

 

✔ 今の「8〜11%」の意味(核心)

このレンジはかなり重要です:

 “偶発的な解約”ではなく“意図的な逃げ”が始まる水準

具体的には:

  • 機関投資家がリスク削減
  • 個人(富裕層)が警戒
  • ファンドは防御モード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 IPO件数

3月27日 442.03

■ ① 強気(リスクオン)

  • 450〜550以上
  • 上昇トレンド

👉 IPOが活発
👉 投資家が攻めている


■ ② 正常(中立)

  • 400〜450
  • 横ばい

👉 IPOは普通に出る
👉 資金はあるが慎重


■ ③ 初期リスクオフ

  • 350〜400
  • 下落トレンド入り

👉 IPO延期が増える
👉 投資家が選別開始


■ ④ ストレス相場

  • 300〜350
  • 明確な下落

👉 IPOほぼ停止
👉 既存IPO株が売られる


■ ⑤ 危機

  • 300以下
  • 急落

👉 IPO市場閉鎖状態
👉 ハイリスク資産から資金撤退

 
 
 
 
 
 
 

 その他注意

銀行の引当金増加

 

M&A件数

2025年のM&A動向:件数・金額ともに過去最高

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.68      +0.18
金    26/06 4422.9 -162.6  -42.1 -190円
銀    26/05 68.345 -4.296 -1.505 -7.3円
白金   26/07 1845.6  -97.2  -43.4 -212円
パラジウム26/06 1361.50 -71.60 -37.00 -182円
原油(WTI) 26/05  93.64  +3.32  +1.26 +1370円
原油(ICE) 26/05 107.23  +5.01  +2.72 +2850円
ガソリン 26/05 305.43  +9.41  +4.40 +2000円
暖房油  26/05 404.20 +23.15 +15.96 +6920円
コーン  26/05 467.00  -0.25  -0.75  -10円
大豆   26/05 1173.75  +2.00  0.00  +80円

米2年国債利回り 3.980%

米10年国債利回り 4.411%

SP500  6477.16-114.74

イールドスプレッド -0.53%

10年実質金利 2.02%

NYダウ 45960.11-469.38

VIX指数 27.44

リバースレポ 0.777

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. エネルギー 1.6%
  2. 公益 0.2%
  3. 不動産 0.0%
  • 資本財 -2.3%
  • 情報技術 -2.7%
  • 通信 -3.5%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 トランプ大統領

イラン発電所攻撃 10日間延期

”攻撃延期はイランの要請 交渉は順調”

”取引を切望しているのはイラン”

”アメリカが応じるかはわからない”

”核開発を放棄しなければイランにとってアメリカが最悪の悪夢に”

 

イラン高官

 ⇒ アメリカの提案は一方的

 
パキスタン ダール外相

 ⇒ 交渉を仲介

  • 米15項目の停戦計画をイランが検討
  • 両国の協議はいまだ調整中
  • 今週中に開かれるとの観測について明言せず

 

 

 

 

 

 

 

 

 OECD 2026年経済見通し

G20のインフレ率(前回予測比)

 ⇒ 4.0%+1.2P

  • 世界実質経済成長率 2.9%
  • エネルギー価格上昇がAI投資などプラス効果打ち消し

 

 

 

 

 

 

 

 メモリー関連企業

株価

  • マイクロン -6.9%
  • SKハイニックス -6.2%
  • キオクシア -5.7%
  • サムスン電子 -4.7%
グーグル
AIの運用に必要なメモリー容量を従来の1/6以下に削減する技術開発

 

メモリー関連企業

 ⇒ AI向け高性能半導体が販売牽引

 ⇒ 新技術の登場で需要縮小懸念

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュナイダー恵子昨年的中確率85.1% 

大和証券CMアメリカ

 

ホルムズ海峡 肥料供給懸念

尿素価格 年初来+68.6%

 

ホワイトハウス

 ⇒ 戦争を理由に延期下米中首脳会談日程を5月半ばと発表

  • 4月もホルムズ海峡閉鎖が続くとサプライチェーン問題深刻化
  • トランプ不支持率は過去最高

 

 

 

SaaSの死は本当か

データドッグ

 ⇒ AIにできることとビジネスは別物

☆ 今後は協業か分業か議論深まるだろう

 

 

 

 

 

 

 

髙橋尚太郎 

伊藤忠総研

 

 

FRB利下げ再開の条件

パウエル議長

ウォラー理事

 ⇒ 利下げに懐疑的

 

原油高ピーク1年前からのFF金利上昇幅(約)

  1. 2022年 ウクライナ侵攻 4%
  2. 1999年 OPEC減産 0.7%
  3. 2011年 中東 北アフリカ政情不安 ±0
  4. 1990年 クウェート侵攻 -4%
  5. 2008年 投機マネー収入 -5%
  • ガソリン高騰でインフレと消費冷え込み
 
6月FOMC利下げ難しい
 米利下げは夏以降になるだろう

 

 

 

 

 

 

糸島孝俊昨年的中確率51.5% 

ピクテ・ジャパン

 

米労働市場

新規失業保険申請件数 21万件

 ⇒ 市場予想通り

  • 労働市場は底堅いように見える
  • 採用の方が気になる
  • ジョルツ インディードは厳しい
☆ 解雇は少ないが求人は伸び悩んでいる
 ⇒ 活気がない状態

 

 

 

 

きょうの予想レンジ

51000円~53000円

 

 

石油供給不足がもたらす影響

3月の騰落率(25日終値時点)

アメリカ

 ⇒ ダウ -5.20%

 ⇒ SP500  -4.17%

 ⇒ ナスダック -3.25%

 ⇒ sox -1.61%

 

日本 

 ⇒ 日経平均 -8.66%

 ⇒ TOPIX -7.30%

 

韓国 

 ⇒ kospi -11.05%

 

相場格言

 ⇒ 遠くの戦争は買い

 ⇒ 対岸の火事は買い

  • 今回は当てはまらない
  • マーケットはまだ楽観的
 
 
石油の量の確保が問題
石油供給不足への2つのリスク
① ホルムズ海峡長期閉鎖
② エネルギー関連施設の破壊
 ⇒ 火力発電所や原子力発電所攻撃
 ⇒ カーグ島占拠 地上戦 ゲリラ戦

 

 

日本株は先進校の中で最も悪影響を受ける

 

日本の対米投融資

 ⇒ 第1弾

 ⇒ 第2弾

 ⇒ 第3弾以降のアメリカ国内で稼げる企業に注目

 

☆ 中東から原油を輸入している企業は厳しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横田裕也昨年的中確率50% 

三菱ufj信託銀行

 

きょうの予想レンジ

159.00円~160.00円

 

 

 

地政学リスクと円の行へ

主要通貨の対ドル変化率【約】

  1. 英ポンド -1%
  2. ノルウェークローネ -1.4%
  3. カナダドル -1.4%
  4. 日本円 -2.3%
  5. ユーロ -2.3%
  6. デンマーククローネ -2.3%
  7. 豪ドル -2.8%
  8. スイスフラン -2.8%
  9. nzドル -3.5%
  10. スウェーデンクローナ -3.7% 
  • 引き続きドルが強い
  • 介入実施の可能性は高い
日銀4月会合利上げ見送り 5月利上げ見通し堅持
 ⇒ 160円の滞空時間は短い
 ⇒ その後155円程度へ軟化するだろう
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 需給ギャップ

日銀再推計一転プラス

 ⇒ プラスは需要超過で物価が上がりやすい

 

5年半にわたり需給ギャップがマイナス圏だった

  • 3年9か月にわたり プラス圏との見方に修正
  • 物価上昇圧力の高まりが確認された
  • 日銀の利上げなど金融政策の正常化を後押し

 

 

 

 

 

 

 

 静岡県とJR東海

リニア中央新幹線で未着工の静岡子ぷくをめぐる協議が完了

 ⇒ 研が着工許可の条件とした28項目の課題すべて了承

 

静岡知事

 ⇒ 年内着工もあり得る

 ⇒ 開業は2036年以降

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃83 Slow%D88

週%D₃14 Slow%D27

日%D₃55 Slow%D49

時%D₃14 Slow%D9

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.47      +0.44
金    26/06 4537.0 +102.9  -35.0 -115円
銀    26/05 71.350 +1.781 -1.780 -8.1円
白金   26/07 1929.3  +17.0  -33.3 -143円
パラジウム26/06 1418.00 -10.20 -35.50 -161円
原油(WTI) 26/05  91.38  -0.97  +2.17 +2420円
原油(ICE) 26/05 103.18  -1.31  +2.92 +3210円
ガソリン 26/05 297.56 -11.90  -0.58 +100円
暖房油  26/05 383.36 -17.97  -0.79 +110円
コーン  26/05 467.25  +4.75  +7.50 +550円
大豆   26/05 1171.75 +16.75 +16.75 +1170円

米2年国債利回り 3.888%

米10年国債利回り 4.377%

SP500  6591.90+35.53

イールドスプレッド -0.50%

10年実質金利 2.02%

NYダウ 46429.49+305.43

VIX指数 25.33

リバースレポ 0.777

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 素材 2.0%
  2. 一般消費財 1.2%
  3. ヘルスケア 1.0%
  • 不動産 ー0.04%
  • エネルギー ー0.5%
 
 
 
 

 

 

 

 米停戦計画

イラン拒否

 ⇒ アメリカの計画は過剰

  • 緊張を射高めるための策略
  • 5条件盲目も提示
  • 戦争終結のタイミングはイランが決める
 
 
 
 
 
 

 

 米輸入物価指数

2月 輸入物価指数 前月比

  • +1.3%
  • 市場予想 +0.5%
  • 4年ぶり上げ幅
  • 燃料価格上昇
 
 
 
 

 

 

 

 英金融大手

バークレイズ

 ⇒ ノンバンク向け融資縮小か

  • 融資先の自動車ローン会社などの破綻で多額の損失計上
  • プライベートクレジットへの警戒感が強まる
  • 規模が小さいノンバンクへ融資尾するリスクが高まっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋諒至昨年的中確率53.1% 

大和証券CMアメリカ

 

原油高で米株の影響は

欧州天然ガス価格上昇

 ⇒ アメリカはエネルギー需給国で株式市場を支える

  • 天然ガスは地域ごとのリスクに左右されやすい
  • 原油はグローバルに価格が決まる
  • ⇔ 足元ではWTIの方が若干安くなってきた
 
戦闘が長期化となれば欧州が資源価格上昇の影響を受けやすくなる
 ⇒ 相対的に米国株が選考されやすくなるだろう

 

 

 

 

 

アーム自社半導体で戦略転換

スマホ中心のIT企業からAI時代を担うCPUメーカーへ

 ⇒ 5年以内業績目標

  • 年間売上高 250億㌦
  • 新事業の売上高 150億㌦
  • EPS9ドル
 
 
孫正義氏がカギを握る
 ⇒ AGIの時代が来る
  • 孫氏のトランプとの政治的近距離
  • データセンターでCPU需要は大きく膨らむ
  • アームの技術力と孫氏の政治力
  • アーム設計が標準として一気に整う
 
 
 
 
 
 
 
 

 

木下智夫昨年的中確率80% 

インベスコ・アセットマネジメント

 

中国景気の実態と政策効果を探る

景気がリバウンドしつつある

 ⇒ 鉱工業生産が勢いがある

  • 輸出好調が反映している
  • 小売売上は政府補助金の効果
  • 固定資産投資は低迷も底打ち

 

 

中国当局GDP成長率 4.5%

 ⇔ 個別項目を合計した最終需要のGDPはマイナス

  • 昨年年末に在庫投資が膨らんだ可能性がある
  • 今後在庫を減らす必要(景気下押し圧力)
☆ 中国は供給過剰でデフレ継続

年後半の追加経済対策で目標は達成されるだろう

中国はデフレを輸出する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小川佳紀昨年的中確率62.2% 

岡三証券

 

イラン米停戦計画を拒否

VIX指数昨年3月の混乱時と比べるとそこまでではない

 ⇒ 債券市場でMOVE指数は100を超えた(昨年4月視野)

  • 株式市場は債券市場より楽観的

 

 

 

きょうの予想レンジ

53200円~54000円

 

 

波乱相場の焦点は再び業績へ

直近の株価下落フェーズ

 ① 中東情勢に悪化よる地政学リスクの高まり

 ② エネルギー価格上昇インフレ再燃・金融引締懸念

 ③ 中東情勢悪化が企業業績に与える影響

 

規模別営業利益伸び率

 TOPIX +1.1%

 TOPIX100 -1.7%

 TOPIX Mid +3.1%

 TOPIX Smaii +9.9%

  • 地政学悪化は外需大企業にリスク
  • 小型株は内需が多い
  • 年初来騰落率も整合的となっている

 

 

3110日東紡

8050セイコーグループ

9412スカパーJSAT

6508明電舎

7762シチズン時計

7581サイゼリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤弘康昨年的中確率0勝5敗 

明治安田アセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

158.50円~160.00円

 

 

ドル高基調の2面性

為替キャリートレード指数は上昇基調

 ⇒ キャリートレードが安定的に動いている

  • リスク許容度を保っている
  • 為替市場のボラティリティーが落ち着いている
  • 株式や債券のボラティリティー上昇
 
原油価格が安定し始めても円安基調は継続するだろう

当面は150円後半~160円前半

年央には165円

リスクオフの拡大は円高反転

 

 

 


 

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日経平均CFD STC

月%D₃85 Slow%D89

週%D₃18 Slow%D28

日%D₃63 Slow%D52

時%D₃59 Slow%D61

 

 

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       158.70      +0.04
金    26/06 4514.1  +74.6 +118.2 +609円
銀    26/05 71.365 +2.010 +3.135 +16.1円
白金   26/07 1941.6  +55.9  +67.1 +345円
パラジウム26/06 1442.00 +10.10 +23.50 +122円
原油(WTI) 26/05  88.19  +0.06  -3.03 -3000円
原油(ICE) 26/05  99.88  -0.06  -2.86 -2830円
ガソリン 26/05 298.34  +5.60  -5.85 -2420円
暖房油  26/05 386.58 +11.26  -9.93 -4120円
コーン  26/05 462.50  +3.00  +0.75  +50円
大豆   26/05 1155.00  -8.50  -7.25 -410円

米2年国債利回り 3.893%

米10年国債利回り 4.367%

SP500  6556.37-24.63

イールドスプレッド -0.52%

10年実質金利 2.03%

NYダウ 46124.06-84.41

VIX指数 26.95%

リバースレポ 1.123

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. エネルギー 2.1%
  2. 素材 1.7%
  3. 公益 0.7%
  • 情報技術 ー0.7%
  • 不動産 ー0.8%
  • 通信 ー2.5%

 

 

 

 

 

 

 米プライベートクレジット

アレス・マネジメント

アポロ・グローバル

 ⇒ 個人投資家向けファンドの解約申請が既定の上限超える

  • 解約急増で返金45%に制限
  • 払い戻しを制限
  • 解約制限額が運用額の約11%に増加
 
プライベートクレジット
 ⇒ ファンドが集めた資金を融資して運用
  • 焦げ付きに対する不安高まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 米PMI

3月 PMI速報値 前月比

  • 総合 51.4-0.5
  • 11か月ぶり低水準

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 英アーム

初の自社製半導体

 ⇒ AI需要でビジネスモデル転換へ

  • メタと共同で自社製半導体”AGI CPU”開発
  • 競合インテルに比べて2倍以上の性能実現

オープンAI SKテレコム SAPなどに提供

 ⇒ エージェントAIの普及でCPI需要増加

  • ライセンス提特化から転換へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩崎遼太 

野村グループ

 

米中間選挙に向け早期停戦意識

上院勝利予想

 ⇒ 共和党過半数割れが織り込まれている

 

株式相場は原油が影響

 

 

 

 

 

 

FOMCで利下げ観測後退

米連邦議会 ウォーレン上院議員

 ⇒ エプスタインファイルに名前記載

  • 詳細な情報を要求
  • 利下げ後ずれ材料

 

FRBウォラー理事

 ⇒ 2月会合 利下げ主張

 ⇒ 原油高を理由に3月会合据え置き支持

 ⇒ 7割利下げ予想⇒1割へ

 ⇒ 利上げ予想2割

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中澤翔 

モルガンスタンレーMUFG証券

 

欧州投資家の日本株観

マクロ系 グローバル株縮小

 ⇒ 海外投資家は3月に売り越す傾向がある

 ⇒ 4月に一番買い越す傾向

 

原油備蓄量が世界的に伸びる可能性あり

 ⇒ 原油価格高止まりの要因

  • 日銀の金融政策に影響
  • ネットで4回利上げ予想(フォワード金利)

☆ 銀行株は割高

 

高市政権の17の戦略分野

 ⇒ 数が多すぎてわからない

 

6つのコンセプトイメージ

  • 経済安保とサプライチェーン強化
  • AI実装と経計算革命
  • デジタル社会と知的経済
  • 先端科学とライフサイエンス
  • エネルギー安保と脱炭素
  • 社会基盤の刷新と強靭化

 

防衛産業重要

自動車は嫌気 触りにくい

 

 

 

 

 

 

 

 

棚瀬順哉昨年的中確率16.6% 

JPモルガン・チェース

 

きょうの予想レンジ

158.50円~159.50円

 

 

 

ひさびさに金利差が重要に

昨年4月 米総合関税以降 相関が崩れていた

 ⇒ 今年2月以降は日米金利差とドル円の相関が戻ってきた

 

 

長い目で見て場為替と金利に相関は安定的ではない

 ⇒ 安定する場面

  • マーケットの不透明感が低い
  • 政策見通しが為替のドライバーになるとき

 

 ⇒ 不安定な場合

  • 関税政策をめぐる不透明感
  • 政権の金融政策への介入
  • 財政懸念
  • 施政学リスク
  • 金融政策見通しが効かない

 

 

 

相関の復活理由

 ⇒ 主要先進国の利上げ期待

  • 日銀見通しは変わっていない
  • 円に対してネガティブ
 
 
ドル円は年末164円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林卓郎昨年的中確率70% 

岩井コスモ証券

 

きょうの予想レンジ

53000円~53600円

 

原油価格と春相場への期待

原油価格100ドル突破状態継続はあまりない

 ⇒ 2022年 2~3週目でいったんピークアウト

 ⇒ 今回もよく似ている

 

 

過去の紛争時の日経平均

 (2000年以降の11回平均)

 (1970年以降の23回平均)

 ⇒ いずれも1か月程度で反転上昇した

 ⇒ 180日以内にいったんピーク

 

 

27日 権利付き最終日

 ⇒ 下支え要因

  • その後の機関投資家の配当投資2兆円
 
 
 
日経平均の季節パターン
 ⇒ 3月下落4月上昇傾向
  • 3月 9月に下げ
  • 4月 11月に上げ

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD

月%D₃84 Slow%D89

週%D₃16 Slow%D27

日%D₃36 Slow%D32

時%D₃72 Slow%D71

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.23      +0.86
金    26/06 4609.6  -30.9 -117.3 -470円
銀    26/05 69.664 -1.551 -3.241 -14.6円
白金   26/07 1993.8  +26.7  -17.9  -36円
パラジウム26/06 1445.20 -10.10 -31.80 -122円
原油(WTI) 26/05  98.23  +2.68  +4.66 +5170円
原油(ICE) 26/06 106.41  +2.63  +4.03 +4590円
ガソリン 26/05 323.19 +13.41 +15.45 +7200円
暖房油  26/05 424.25 +14.61 +20.05 +9350円
コーン  26/05 465.50  -4.25  -3.50  -60円
大豆   26/05 1161.25  -7.25 -13.50 -420円

米2年国債利回り 3.409%

米10年国債利回り 4.384%

SP500  6506.48-100.01

イールドスプレッド -0.48%

10年実質金利 2.00%

NYダウ 45577.47-443.96

VIX指数 26.78

リバースレポ 0.822%

 

 

 

 

 

 

 トランプ大統領

48時間以内にホルムズ海峡開放要請

 ⇒ されなければイランの多数の発電所を攻撃する

 

イラン

 ⇒ アメリカの発電所攻撃でホルムズ海峡完全封鎖する

  • 米軍基地がある周辺諸国の発電所
  • 米資本が入った企業も標的

 

 

 

 

 

 

 

 スパー・マイクロ・コンピューター

株価 33.3%下落

 ⇒ エヌビディア半導体”密輸”か

  • 米司法省:違法に中国に輸出した
  • 共同創業者3人を起訴
  • 3人が先端半導体サーバーを東南アジア経由で輸出
  • 総額数十億ドル規模

 

 

 

 

 

 

 

 

 Amazon 

スマホ事業再参入

 ⇒ アレクサと連携してネット通販や動画配信などで利便性向上

  • 2014年ファイアフォン発表後も1年で終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SBG

孫正義会長兼社長

 ⇒ 巨額投資でトランプ政権に急接近

  • これは一つの拠点としては世界最大の発電所になる
  • 関税合意に基づく5500億㌦の対米投融資
  • 第1弾としてガス火力発電所を建設
  • 1つの拠点で一括で5000億㌦の投資を創出する
  • ここがスパーインテリジェンスの中心だ

 

パナソニック

みずほ銀行

シティーバンク

 

 

トランプ政権と関係強化を図る重要性は?

 ⇒ 事業に対して積極的に拡大するのを歓迎する

  • トランプ大統領の前向きな姿勢がある
  • 我々の思いと合致している
 
 
日本企業にメリットはあるのか?
 ⇒ ものすごいウィンウィンだと思う
  • 5500億ドルの投機協定を結んだ。
  • アメリカ政府も歓迎している
  • 積極的な受注を得られた
  • 日本企業にとっても大きなチャンスだ

 

 

SBGは80兆円の資金をねん出できるのか?

 ⇒ NY支局 松山成昭

 

80兆円の内訳

 ⇒ 40%

  • SBGが最大2000億ドルを担う
  • SBGのほか日米参画企業で協調融資
 
 ⇒ 60%
  • 半導体調達などデータセンター稼働にかかる費用
  • 入居企業が負担(ハイパースケーラーなど)

☆ 孫正義が大ぶろしきを広げた

 ⇒ 他企業の参画を前提とした計画

 

 

成功するかどうかわからない

 ⇒ SVFも今は主要ビジネスに成長している

 
今回の対米投資の合意(ファイナンス・タイムズ)
 ⇒ 日米貿易協議でSBGに60億㌦の手数料の予定だった
  • 日本政府が難色 結局9割以上減額
  • したたかに立ち回る孫氏

 

 

 

この動きをマーケットはどう見ているのか?

 ⇒ 今のところ冷静だ

  • 株価は昨年10月高値から半値近くまで下落
  • AI期待剥落で一気に逆回転リスク
  • 投資回収できるか日本企業の冷静な判断が問われている

 

 

 

 

 

 

 

門間一夫昨年的中確率20% 

みずほリサーチ&テクノロジーズ

 

原油高で日銀はどう動くか

 

植田総裁会見のポイント

  • 原油高が続くと物価上昇を下振れさせる
  • インフレ率上昇で物価上振れリスクもある
  • これから見極めていいく

 

 

欧米と同じ基準でみたコア物価

  1. アメリカ 3.1%
  2. ユーロ圏 2.4%
  3. 日本 1.3%
  • ビハインド・ザ・カーブリスクは少ない
 
 
2022年との違い(ウクライナ侵攻)

 ⇒ 当時はコロナ過からの急回復

  • 大幅な財政支援で欧米で景気過熱
  • 急速な金利上昇
  • これらが円安の背景だった
  • コロナ明けから輸入物価は8割上がった
 
☆ ドル高円安は限定的
 ⇒ 今回は輸入物価は上がっていない
 
 
 
 
 
 

 

門田真一郎昨年的中確率100%7勝0敗 

バークレイズ証券

 

SBG 巨額投資

ドル高への影響は限定的だ

 

 

 

きょうの予想レンジ

157.30円~159.90円

  • 今週も150円台の高い水準を見込んでいる

 

 

インフレリスクプレミアムと円安

高市政権

 ⇒ 年末年始  今月の2回の円安

 

24年 25年も160円の局面と今回の違い

 ⇒ 今回は国債タームプレミアムが上昇している

  • 10年BEIと連動して上昇している
  • 円安と国債のリスク、インフレ期待の高まりが同時進行
 
 
インフレをめぐる不確実性
 ⇒ インフレの上振れリスク
  • 企業のインフレ見通しは横ばい
  • 高市政権の高圧経済政策の懸念
  • 原油高:日銀利上げ慎重化

 

☆ 当面インフレのリスクに振らされるだろう

 ⇒ 原油高による円安が焦点

  • 高市政権の経済運営によっては円安
  • 現状は介入警戒
160円~162円は上値が重くなりやすい

ECBは年内2回の利上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

池本卓麻昨年的中確率54.5% 

東海東京インテリジェンス・ラボ

 

きょうの予想レンジ

505000円~52500円

 

原油上昇で影響を受ける業種は

原油価格上昇の影響が十分に織り込まれていない

 ⇒ 企業業績の下振れリスク

 

企業物価指数

 ⇒ ウクライナ侵攻から1年後

素材分野

  1. 鉄鋼 20%強
  2. 全体 10%程度
  3. 化学製品 5%強
  4. 非鉄金属 5%程度
  5. 石油・石炭製品 3%程度

 

 

 

製造分野

  1. 全体 10%程度
  2. 飲食品
  3. 電気機器
  4. 生産用機器
  5. 輸送用機器
  6. 電子部品デバイス
 
 
素材分野より製造分野に注目
 ⇒ 企業の価格転嫁が積極化している

 ☆ 電子部品デバイスに注目

 
 
 
 
 
 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃81 Slow%D88

週%D₃19 Slow%D44

日%D₃29 Slow%D43

時%D₃6 Slow%D7

 

 

 

 

細川昌彦 

明星大学

 

 

日米首脳会談 成果と課題は?

日米首脳会談での主な発言

高市総理

  • 世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ
  • 法律の範囲ででできることとできないことがある
  • イランの周辺国攻撃やホルムズ海峡の閉鎖を非難
  • 米中関係は地域の安定に資する
 
トランプ大統領
  • 選挙で記録的な勝利を収めた特別な方
  • 日本とNATOとは違う
  • イランは世界に対する深刻な脅威
  • 攻撃で安全な世界を確保
  • 習近平と会う際に日本を大いにたたえるつもりだ
 
 
 
 
主な合意事項
中東情勢

 ⇒ ホルムズ海峡での航行の安全実現へ意思疎通

 

エネルギー

 ⇒ アメリカ産エネルギー生産拡大

 ⇒ 原油の共同備蓄事業の実現

 

日米同盟

 ⇒ ミサイルの共同開発

 ⇒ 生産を含めた安保協力

 

対米投資

 ⇒ 次世代原発や天然ガス発電施設など11兆円超の第2弾案件

 

重要鉱物

 ⇒ レアアースの共同開発

 ⇒ 海洋資源の作業部会の設置

 

東アジア

 ⇒ 台湾海峡の平和と安定が地域の安全に不可欠な要素と確認

 ⇒ 北朝鮮の非核化 拉致問題解決 日米間の連携強化

  • 中国を念頭に置いた日米協力
  • アメリカ側のファクトシートに書かれている
  • 日本は中国を刺激しないように伏せている

 

 

 

 

 

海外メディアの反応

NYタイムズ

 ⇒ 日本の指導者は魅力と自制心をもってトランプ氏の怒りを回避した

 

中国環球時報

 ⇒ 高市総理の訪米の代償は大きい

 ⇒ 政治ショー

 ⇒ 手厚い贈り物を携えて米した

 ⇒ ワシントンは長い請求書を突き付けた

 

 

フランスAFP通信

 ⇒ トランプ氏は真珠湾攻撃に言及

 ⇒ 日本に不安を抱かせるのは必至だ

 

 

アルジャジーラ

 ⇒ 高市総理ホルムズ海峡への船舶覇権を約束しなかった

 ⇒ 長年の同盟国関係を試練にさらしている

 
 
 
 
 
 
ホルムズ海峡 通過のシナリオ

トランプ氏は夏までに通過させたい

① 停戦合意

② 護衛艦で守る

③ イランと交渉

  • どのシナリオでも長期化するだろう
  • 11月中間選挙前まで長期化するだろう
  • 夏以降は収束するだろう

 

日本は8か月分の石油がある

 ⇒ 代替調達も進んでいる

  • カザフスタン 喜望峰経由
 
 
佐藤正久
 ⇒ イスラエルの迎撃ミサイルがなくなったら停戦
  • イラン側は多数要人が殺されている
  • イラン側の安全舗装の担保が難しい
  • イラン側はトランプに対して時間風ぎ
  • 本丸は停戦

 

 

地上戦はないとみている

  • ペルシャ湾に空軍 海兵隊
  • イラン側の要衝を抑える
  • イランの心臓 カーグ島を抑える
 
 
 
 
 
 

原油価格高騰に歯止め

トランプ

 ⇒ イランの原油・ガス施設を攻撃しないようネタニアフ首相に言った

 

ネタニアフ首相

 ⇒ トランプからガス施設の攻撃を控えるよう受けた

 

ベッセント財務長官

 ⇒ 洋上にあるイラン産への制裁を解除するかも

 

 

渡部恒雄

 ⇒ 今のままでは選挙に負ける

 ⇒ 原油価格下げたい

  • イスラエルは体制変更を望んでいる
  • トランプはそこまで待てない

 

 

 

 

 

 

対米投融資の評価

第1弾 360億㌦

 ⇒ 石油積出港の整備 21億㌦ 

 ⇒ 天然ガス火力発電プロジェクト 333億㌦

 ⇒ 人工ダイヤの製造施設 6億㌦

 

 

第2弾 730億㌦

 ⇒ 天然ガス発電施設建設 160億㌦

 ⇒ 小型次世代原子炉建設 400億㌦

 ⇒ 天然ガス勝伝施設建設 170億㌦

  • これは中国を念頭に置いたプロジェクトプロ時になっている
  • SMRは原発輸出はロシアが支配している
  • アメリカでまず、着手しながら海外展開していく
  • 特に新興国を狙っている
  • 天然ガスはAIデータセンター向け
  • AIは中国とアメリカが競い合っている
  • トランプの政治アピールは雇用創出
  • 日本企業が重要機材を担っている

 

 

 

 

 

 

重要鉱物資源の3文書

三菱マテリアル

三菱商事

南鳥島周辺海域

重要鉱物サプライチェーン強靭化

  • これらも中国を念頭に置いている

 

 

 

 

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石川和男 

エネルギー・資源専門家

 

 

日米首脳会談

 

対米投資で大転換

約11兆5000億円規模の投融資

 ⇒ 狙いはエネルギー対策

 

米国産エネルギーの生産拡大

 ⇒ アメリカの利益が大きい

 ⇒ 時間かかる

  • アラスカ原油増産に日本が投資
  • 増産した石油を日本が優先的に輸入
  • 米国産原油を日本で共同備蓄
 
 
 
 
南鳥島沖のレアアース共同開発 
 ⇒ これからの事
  • 中国への依存脱却
  • 鉱物資源の安定確保
  • 日米の資金技術共同開発・採掘
  • 早ければ3年後
  • アメリカは中国への防衛
  • 髙橋洋一”資金投入量増大”
 
 
 
新たなエネルギーの候補
 ⇒ 対米投融資の2号案件
 ⇒ 日本の原子炉は大型機
  • 次世代原子力発電の小型モジュール
  • 最近の電力需要は局地的になっている
  • SMR建設含み3事業発表
  • 日本の技術で建設
  • 日本ではルールができていない
  • まずはアメリカで・・
  • 工場で作って運べる
  • 大ヒット商品になる
  • 15年目でやっと日本の原子力技術が軌道に乗る
  • 今回の日米首脳会談での一番の成果
☆ 今回の高市総理の評価は100点以上
 
 
 
 
 
経済産業省発表
 ⇒ メガソーラの支援廃止決定
 ⇒ 27年度以降の新規事業を対象から除外

 

 

 

 

 

 

 

新鯉開発ではなく設備増強

 ⇒ コスト面はマシ

 ⇒ でも今スグは難しい

  • 中東の混乱で当分石油・ガス価格は爆上昇
  • 代替エネルギー対策が超重要
  • 日本は覚悟しておいた方がいい
  • 日本の権力だけで電力を作れるのは原子力だけ
 

 

 

 

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 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.89      +1.27
金    26/04 4828.8 -179.4 -182.3 -733円
銀    26/05 75.495 -4.426 -4.280 -18.7円
白金   26/04 2015.6 -120.9  -93.7 -396円
パラジウム26/06 1500.00 -133.00 -102.00 -459円
原油(WTI) 26/05  98.94  +3.41  +6.90 +7670円
原油(ICE) 26/06 105.98  +6.59  +8.74 +9570円
ガソリン 26/05 316.20  +8.05 +12.64 +6360円
暖房油  26/05 415.18 +34.90 +42.26+19100円
コーン  26/05 463.25  +9.25 +10.50 +890円
大豆   26/05 1161.75  +4.75 +10.75 +1170円

米2年国債利回り 3.790%

米10年国債利回り 4.268%

SP500  6624.70-91.39

イールドスプレッド -0.53%

10年実質金利 1.83%

NYダウ 46225.15-768.11

VIX指数 25.09

リバースレポ 0.698%

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  • 素材 ー2.3%
  • 一般消費財 ー2.3%
  • 生活必需品 ー2.4%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 FOMC

パウエル議長

 ⇒ 影響は不透明

  • エネルギー価格の上昇は短期的に広範囲な物価上昇圧力
  • 景気に及ぼす影響は規模や期間を含めまだわからない
  • 経済は堅調で失業率に変化はない
  • オイルショックの影響の度合いが懸念
 
 
予測の難しさ
  • 公表を見送りたいといった
  • 参加者もいたほど咲き雪が不透明だ
  • 誰も確信をもって予測できない
 
 
物価上昇見通し 昨年12月時点比
 2026年 2.7% (+0.3)
 2027年 2.2% (+0.1)
  • 関税で0.5~0.7pointインフレ率を押し上げている
  • 今年の半ばごろに一巡しインフレが低下していくか見極める
 
 
政策金利見通し ドットチャート
2026年 1回 
2027年 1回
 ⇒ 昨年12月時点問変わらず
  • 捜査が透明性をもって完全に終わるまで理事会を離れない
  • 5月に議長として任期が切れた後も理事として残る意向を示す
  • ウォーシュ氏の議会承認が遅れた場合議長代理として残る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米生産者物価

2月生産者物価指数 前月比

  • +0.7% 7か月ぶりの高い水準
  • 市場予想 +0.3%

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋諒至昨年的中確率53.1% 

大和証券CMアメリカ

 

FOMCインフレ懸念動見る?

ポジティブにみている

 

2026年までの利上げ予想

 2025年12月 3人

 2026年3月 0人

  • インフレに対する警戒感が過度に高まっていない
  • GDPが上方修正されている
  • スタブグレーション懸念を緩和させる内容だった
  • 本日の相場は地政学リスクに押された
  • FOMC自体が大きなネガティブサプライズではなかった

 

原油価格上昇の中でもGDP予想が引き上げられた

 ⇒ 原油が上がるほどに消費が堅調ととらえている

  • アメリカン航空 デルタ航空売上高上方修正
  • 現時点では米国の消費の底堅さが景気を下支え

☆ 経済は想定以上の耐性を示している

 

 

 

 

エヌビディア開発者会議

銅線から光通信

 ⇒ 電気より早く熱を発しにくい

 ⇒ 新たな設計を公表

  • ルメンタム
  • コヒレント

 

 

 

 

 

 

 

 トランプ大統領

同盟国はホルムズ海峡の開放を支援せよ

 ⇒ 前日”日本やNATOの艦船派遣は必要ない”

 
タス二ム通信
 ⇒ 天然ガス施設を米・イスラエルが攻撃
 ⇒ 革命防衛隊が報復宣言
  • 数時間後 カタール国営企業がミサイル攻撃受ける
  • ガス施設に多大な被害
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

山本賢治昨年的中確率25% 

大和証券

 

FOMCのポイント

政策金利

 ⇒ 3.50~3.75%で据え置き

 ⇒ 利下げは否定せずともハードルは高い

 

経済見通し

 ⇒ インフレ率上昇も景気楽観を維持

 ⇒ ただし初期的見積もり

 

ドットチャート

 ⇒ 中央値据置

 ⇒ ただし慎重方向へのドリフト

  • FRBは強気の見通し
  • 6月見通しで改めて修正
  • 前回と比べると利下げ見通しが減少
  • 様子見の時間帯に入った

 

 

 

イラン情勢はFOMCのストレステスト

GDPの引き上げは生産性への確信

 ⇒ あくまでも初期的な見積もり

  • イラン情勢によって6月に新たな見積もり
 
 
パウエル議長発言のポイント
 エネルギー高の影響や規模を言明するのは時期尚早
 エネルギー政策への対応はインフレ期待次第
 インフレの改善が見られなければ利下げは行わない
 短期的なインフレ懸念はある
 長期的なインフレ期待は依然として低水準にある
 GDP見通しの上方修正は生産性への確信を反映している
  • 今後の政策余地を確保
  • 判断を急がない
 
 
コアPCEデフレーター上振れ
失業率 実質GDP下振れ
 ⇒ また裂き状態
  • 今後どちらに振れるか様子見
  • スタフグレーション的状況
  • FRBは利下げ方向も利上げもあり得る
  • 判断は指標によって変わる
☆ エネルギー価格上昇は一時的
 ⇒ 政策対応は即応しない

 

FRB 年内利下げは後ろ倒し

 9月以降2回利下げ

 

 

 

 


尾河真樹昨年的中確率57.1% 

ソニーフィナンシャルG

 

きょうの予想レンジ

159.00円~160.20円

 

 

イラン情勢とドル円

介入警戒感は強い

 ⇒ ドル円はダブルボトムを形成している

  • ネックラインは157.76円
  • 倍返しで163.25円
  • レートチェックが効いている
  • 協調警戒感が上値を抑えている
 
日米首脳会談
 ⇒ 原油価格の動向の方が影響する

 ⇒ 会談で結論が出るようなものではない

 

 

 

日銀

 ⇒ 今回は据え置かれるだろう

  • 原油高とドル高の同時進行でボラティリティー上昇
  • ”円建ての原油価格急騰”についての見解注目
  • 2月は植田総裁のタカ派発言記事が出た
  • 会見に注目
 
 
ドル円

 ⇒ トランプ大統領の指示率に注目

  • イラン情勢を受けていったん上昇
  • インフレ率上昇で再び支持率低下
  • ホルムズ海峡混乱次第
☆ 155円~157円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若山哲志昨年的中確率50% 

東京海上アセットマネジメント

 

きょうの予想レンジ

53500円~54000円

 

原油価格上昇による企業業績への影響

法人企業統計・経常利益額・エネルギー輸入額

 2025年 139.5兆円・17.9兆円

 

2026年

原油価格100ドル1年継続の場合 輸入額は30兆円

  • 12兆円の負担増
  • 25年の9%になる
 
政府補助金
(3月19日から全額補助)
  • 資金残高は2800億円(1か月で底をつく)
  • 予備費1兆円(今年中ごろまで下支え)
 
2022年ウクライナ時には1年間で3兆円の財政支出
 ⇒ 企業業績の下支え要因
  • さらに企業は販売価格に上乗せする
  • 販売数量の減少はマイナス要因

 

☆ 企業業績への下押し圧力は6兆円

 ⇒ 日経平均も9%程度調整している

  • 原油価格100ドル程度はいったん株価に織り込んでいる
 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日銀 金融政策決定会議 植田総裁会見

日本 1月機械受注

ECB理事会 ㇻガルド総裁会見

決算 アリババ 米フェデックス

日米首脳会談(ワシントン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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