モーサテ出演者の予想
徳重徹
⇒ バリュー株が今後半年から1年ほど良好なパフォマンスを示すだろう
尾河真樹
⇒ 当面ECBの利上げはないだろう
⇒ 164.50円を抜けると169.19円
⇒ ノックアウト条項でドル円は170円越
三浦豊
⇒ 55000円~6万円までの下落の可能性がある
⇒ 日経平均下落はNT倍率も下落
矢作大祐
⇒ オープンAIの事業環境が厳しくなっている
米国市場まとめ
銘柄 限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 163.84 +0.75
金 26/08 4051.6 -100.3 -71.7 -278円
銀 26/09 57.875 -2.423 -2.005 -9.1円
白金 26/10 1604.3 -49.0 -49.2 -219円
パラジウム26/09 1258.50 -51.30 -38.50 -172円
原油(WTI) 26/09 91.71 +4.88 +3.18 +3690円
原油(ICE) 26/09 99.92 +5.85 +3.22 +3770円
ガソリン 26/09 331.15 +6.66 +3.03 +1960円
暖房油 26/09 423.74 +17.13 +9.00 +4720円
コーン 26/12 487.50 +2.75 +2.00 +270円
大豆 26/11 1243.75 +4.75 +3.25 +540円
ダウ 51711.65-506.93
Nasdaq 25137.69-553.21
SP500 7408.30-90.66
セクター別騰落率
- 資本財 1.8%
- ヘルスケア 1.3%
- エネルギー 0.6%
- 生活必需品 -1.1%
- 一般消費者 -5.1%
- 通信 -5.2%
傾向察知のための指標
米イールドスプレッド 0.01%
VIX指数 18.70
リバースレポ 0.376
ハイイールド債スプレッド 2.68
⇒ 危険ライン: 3.5%を超えて4%
レバレッジドローン指数 109.60
⇒ 急落に注意
IPO指数 583.29
自動車ローン延滞率 5.49
きょうの重要ニュース
FRB早期利上げが意識され米10年債4.71%まで上昇
フーシ派がタンカー2隻攻撃で原油価格上昇
ECB政策金利2.25%に据え置き
⇒ 9月追加利上げ予想
新規失業保険申請件数
⇒ 18万7000人 市場予想21万2000人
失業保険受給者総数
⇒ 179万6000人 市場予想180万7000人
PayPayとセブン&アイ顧客IDを統合
⇒ 会員数 1億超えの国内最大のポイント経済圏誕生
徳重徹昨年的中確率80%
日本生命NY現地法人
米バリュー株への再評価進む
米売上高倍率(株価が売上高の何倍まで評価されているか)
⇒ 割安株 0.51倍
⇒ 割高株 1.36倍
- この差は歴史的にみても大きい
- 過去5年差が最大+20.9% 最小-6%
バリュー株が今後半年から1年ほど良好なパフォマンスを示すだろう
AI収益化 どこまで浸透?
AIによる収益化の流
上流 半導体やデータセンタインフラ企業
中流 クラウド提供企業
下流 AIを活用する一般の事業会社
営業利益で見極める
⇒ これまで上流や中流の一部に恩恵が見られる
⇒ 下流企業は収益化が浸透していない
矢作大祐昨年的中確率25%
大和総研
AI投資ブーム 収益化と循環資金リスク
これまでの注目点は先行投資の規模
⇒ 足元ではAI投資の持続可能性に注目されている
- 投資規模が収益を上回り始めている
- ハイパースケーラーの投資CFが営業CFを上回っている
決算説明会での質問
⇒ 昨年まではAIビジネスの投資計画が1位
⇒ 今年から収益性が1位
- 設備投資計画を引き上げたアルファベットは一時7%株価下落
- 循環資金はプライベートクレッジットを含めて回っている
- 逆流し始めると流れる資金が細る
循環資金の割合
AI開発企業 50%
ハイパースケーラー 50%
半導体関連企業 ほとんど
- SOX指数下落は循環資金に要因がある
- オープンAIが一番多い
オープンAIの事業環境が厳しくなっている
⇒ アンソロピック
⇒ 中国AI
尾河真樹昨年的中確率57.1%
ソニーフィナンシャルG
ECB理事会 金利据置
前回利上げに踏み切っている
⇒ エネルギー価格上昇を踏まえた利上げだった
- ヨーロッパ圏の経済は決してよくない
- 当面ECBの利上げはないだろう
きょうの予想レンジ
163.30円~164.4円
1ドル170円は視野に入るのか?
プラザ合意以降の戻り高値を抜いている
⇒ 次のめどは1986年 164.50円
- ここを抜けると169.19円
- 円安と長期金利上昇の同時進行
- ”骨太ショック”は利上げの遅れと財政悪化懸念
年内170円はメインシナリオではない
⇒ 企業のノックアウト状況に注意
三浦豊昨年的中確率25%
グローバルマーケットアナリスト
きょうの予想レンジ
64800円~65800円
日経平均の下値めど
SOX指数 KOSPIは高値から20%以上下落で弱気相場入り
⇒ リバウンドしてもまた売られる
日経平均のプットオプション建玉
⇒ 6万円、55000円の節目に建玉が膨らんでいる
- 投資家は6万円割れの警戒感を示している
- 2013年以降高値から10%の下落はほぼ毎年ある
- 主要な下落場面では平均18%下落していた
- 20%下落は6回あった
- 25%下落は3回
15~20%の下落
55000円~6万円までの下落の可能性がある
⇒ その時の高値更新まで半年以上かかっている
- 6月が今年の高値になっている可能性あり
- 日経平均はNT倍率と連動している
- 日経平均下落はNT倍率も下落
きょうの予定
日本 6月全国消費者物価指数
日本 決算 信越化学 中外製薬
ドイツ ユーロ圏 英 米 7月PMI
米 6月新築住宅販売件数
米 決算 アメリカン・エキスプレス ベライゾン
■管理人の見解
日経平均CFD STC
月%D₃89 Slow%D85 売
週%D₃65 Slow%D72 売
日%D₃67 Slow%D59 買
時%Ⅾ₃75 Slow%D80 売
8H%Ⅾ₃60 Slow%D67 売
誤字すみません!
このブログは銘柄を推奨するものではない
