10分でモーニングサテライト

10分でモーニングサテライト

市況予想
⇒ 各エコノミストの的中確立を公表する


 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       158.36      +0.52
金    26/06 4655.4  -51.3  -51.7 -185円
銀    26/07 84.010 -5.358 -3.945 -18.6円
白金   26/07 2069.7 -127.6  -73.1 -336円
パラジウム26/06 1461.00 -74.60 -52.50 -242円
原油(WTI) 26/07  97.82  +1.01  +1.86 +2170円
原油(ICE) 26/07 106.55  +0.92  +1.64 +1980円
ガソリン 26/07 347.97  +0.88  +4.42 +2320円
暖房油  26/07 379.65  -1.76  +2.17 +1430円
コーン  26/07 467.50 -13.25 -12.25 -670円
大豆   26/07 1192.50 -36.50 -27.00 -1340円

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.11%

VIX指数  17.26

リバースレポ   2.034

ハイイールド債スプレッド  2.82

レバレッジドローン指数  109.19

IPO指数  541.34

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス -0.05

日10年国債利回り 2.630%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 6.85

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -4.82

裁定買い残 2兆3055億円 7億6941万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 情報技術 1.9%
  2. エネルギー 0.8%
  3. 公益 0.6% 
  • 一般消費財 -0.3%
  • 不動産 -0.6%
  • 素材 -0.8%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米新興半導体

セレブラス上場

 ⇒ 時価総額750億㌦

  • 今年最大
  • 公開価格の2倍
  • ウェハーを細かく裁断せず1つのチップとして製造する独自技術
  • エヌビディアの競合として存在感高める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米小売売上高

4月 小売売上高 前月比

  • +0.5% 市場予想と一致

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米輸入物価急上昇

4月 輸入物価指数

  • 前年比 +4.4% 22年10月以来の伸び
  • 前月比 +1.9%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻原裕司昨年的中確率90% 

岡三証券NY

 

米中首脳会談

市場は好感

 ⇒ 首脳外交で経済活動プラス

  • 米中間の緊張高まらず相場の混乱リスク低下

 

 

 

 

 

 

宇宙開発活発化 恩恵銘柄

STマイクロエレクトロニクス

 ⇒ スペースXと開発 

 

テスラ

 ⇒ スペースXと統合?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下川原雄太 

スマートバンク

 

AI時代の投資の行へ

アンソロピック VS オープンAI 

 

売上ランレート

アンソロピック 300億㌦

オープンAI 240億㌦

  • 売り上げ規模もアンソロピックの方が大きい
 
 
評価額
アンソロピック 9000億㌦ 
オープンAI 8520億㌦

 ⇒ IPO 1.2兆㌦

 

 

 

 

 

 

西原里恵昨年的中確率100%3勝0敗 

JPモルガン証券

 

米中首脳会談

アメリカの中国への輸出増

 ⇒ ホルムズ海峡逆封鎖で中国動く

 

アメリカ

 ⇒ レアアース規制

  • ファンCEO傘下の成果が出るだろう
 

 

中国

 ⇒ 台湾

 

 

 

 

 

 

今日の予想レンジ

62500円~63500円

 

AI相場どこまで続くか

4月以降加速

 ⇒ 6割が半導体関連

 
利益成長率
 ⇒ SP500 +21%
 ⇒ 半導体セクター +91%
  • アンソロピックの影響は織り込まれていない
  • まだ上昇
  • 金利上昇がリスク
 
オープンAIの上場がピーク
 ⇒ 長期的には成長

 

 

 

 

 

 

 

伊藤弘康昨年的中確率0勝5敗 

明治安田アセットマネジメント

 

今日の予想レンジ

157.00円~159.50円

 

今後の為替介入の継続性は?

IMFは6か月以内3回までの介入は自由相場変動制に分類

 ⇒ 3回介入すると6か月間は介入できないと市場が受け止める

  • すでに2回
  • 次は慎重
  • 3回以降は円安を誘導

 

 

原油との相関は継続

 ⇒ 中期的に160円を目指す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 4月 企業物価指数

日本 決算 キオクシア エーザイ 三菱UFJ 日本郵政

米 5月 NY連銀製造業景気指数

米 4月 鉱工業生産

米 パウエル議長 任期満了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃85 Slow%D85

週%D₃93 Slow%D93

日%D₃82 Slow%D83

時%D₃80 Slow%D77

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       157.89      +0.16
金    26/06 4695.5  +8.8  -22.7  -91円
銀    26/07 88.415 +2.824 +0.995 +5.5円
白金   26/07 2175.6  +56.5  +38.2 +205円
パラジウム26/06 1523.50 +33.20  +8.00  +48円
原油(WTI) 26/07  96.95  -1.56  -0.11  -10円
原油(ICE) 26/07 105.81  -1.96  -0.52 -410円
ガソリン 26/07 347.02  -6.63  -2.74 -1000円
暖房油  26/07 380.28 -16.38 -10.13 -4060円
コーン  26/07 480.75  +0.75  +1.75 +140円
大豆   26/07 1229.00  +2.25  +4.50 +330円

 

 

 

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.12%

VIX指数  17.77

リバースレポ   1.199

ハイイールド債スプレッド  2.82

レバレッジドローン指数  109.20

IPO指数  531.73

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス -0.05

日10年国債利回り 2.595%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 6.85

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -4.82

裁定買い残 2兆3055億円 7億7126万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 通信 2.7%
  2. 情報技術 1.0%
  3. 一般消費財 0.8%
  • 不動産 -0.9%
  • 金融 -1.1%
  • 公益 -1.3%

 

 

 

 

 

 

 

 

 米生産者物価

前年比 +6%(3月+4.3%)

市場予想 +4.9%

 

 

 

 

 

 

 

 IEA石油需要見通し

2026年 世界の石油需要見通し 前年比

 ⇒ 日量 -42万バレル

  • イラン戦闘前から130万バレル下方修正
  • 世界の石油在庫 2か月で2億5000万バレル減少
  • 今後の価格急騰の前触れになる可能性
 
 
 
 
 
 
 

 

 米防衛テック

企業価値2倍へ

 

アンドゥリル・インダストリーズ

50億㌦を調達

 ⇒ 評価額610億㌦

  • AIを活用した兵器の自律システムを開発
  • 米政府の防衛費増額を追い風に急成長
  • 早ければ年内に上場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関原奈央昨年的中確率50% 

野井村グループ

 

米株高の背景にガンマ・スクイーズ

SP500関連のオプション市場

 6日 コールの取引量が2兆㌦超(1日として過去最高)

 
ガンマ・スクイーズ
 ⇒ コールを売った証券会社が損失を避けるため株や先物を購入相場上昇
  • 15日に株などのオプション取引の満期日
  • ガンマ・スクイーズの構造が一服
 
株価上昇=オプションの投機的背景VS決算好調
 ⇒ 金曜日に見極める

 

 

 

 

 

米決算好調 労働生産性が寄与

SP500構成企業1-3月期決算 

 ⇒ 2009年以降最高水準の利益率

  • AI投資需要が貢献
 
増益率
 マグニフィセント7 61%
 他493社 16%
  • 労働生産性の向上か寄与
  • 労働分配率54.1% (1947年以降最低)
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

亀田制作 

SOMPOインスティテュート・プラス

 

日銀の利上げが必要な3つの理由

中央銀行によるルック・スルー(見極めのための様子見)

①影響が一時的⇒反応しない

②2次的なインフレに波及⇒利上げ

 

日銀の利上げが必要な3つの理由

  1. もともと利上げ局面(イラン情勢収束でも利上げ)
  2. スタフグレーション長期化回避
  3. 企業の価格設定積極化が裏目に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植野大作昨年的中確率87.5% 

三菱UFJモルガン・スタンレー

 

 

今日の予想レンジ

157.00円~158.50円

  • 原油高ドル高
  • 介入警戒感

 

日本ドル売り介入 160円が防衛線か?

GW中157円台で2重の防衛線

 ⇒ 10兆円の介入はあと10回できる

 
介入・円安阻止が困難になる主な要因
  • 実需の円売り
  • 個人の外国株購入
  • 長期投資マネーの日本離れ

 

 

 

☆ 介入で円安を阻止できない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若山哲志昨年的中確率50% 

東京海上アセットマネジメント

 

今日の予想レンジ

63500円~64000円

 

 

米中首脳会談の行へ

米中首脳会談 過去9回平均

 前に上昇

 後にもみ合う(大きく下落1回)(30日後から大きく上昇1回)

  • 日本株の上値も重くなる
  • 米消費者物価指数上昇
  • 米10年金利4.5%超えは景気後退
 
☆ 株価調整に注意

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃86 Slow%D85

週%D₃94 Slow%D93

日%D₃82 Slow%D84

時%D₃94 Slow%D90

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       157.60      +0.17
金    26/06 4722.6  -6.1  +13.4  +94円
銀    26/07 87.205 +1.257 +1.965 +10.4円
白金   26/07 2147.0  +20.7  +52.1 +275円
パラジウム26/06 1510.50  -8.00 +11.50  +66円
原油(WTI) 26/07  98.28  +3.54  +1.83 +1920円
原油(ICE) 26/07 107.42  +3.21  +1.55 +1650円
ガソリン 26/06 367.74  +7.76  +3.94 +1800円
暖房油  26/06 413.09 +16.23  +8.05 +3530円
コーン  26/07 480.00  +4.75  +4.25 +300円
大豆   26/07 1226.75 +13.75 +10.25 +670円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. ヘルスケア 1.9%
  2. 生活必需品 1.6%
  3. 金融
  • 資本財 -0.4%
  • 情報技術 -1.0%
  • 一般消費財 -1.1%

 

 

 

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.12%

VIX指数  17.99

リバースレポ   1.199

ハイイールド債スプレッド  2.79

レバレッジドローン指数  109.20

IPO指数  531.73

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス +0.15

日10年国債利回り 2.565%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 6.85

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -4.82

裁定買い残 2兆1727億円 8億1419万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米4月消費者物価

4月 消費者物価指数 前年比

  • +3.8%
  • 市場予想 +3.7%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久野誠太郎昨年的中確率80% 

マキシムグループ

 

 

米CPI上昇で金融政策は

ウォーシュ氏の金融政策:緩和方向に進む意見は少ない

☆ インフレ期待=利上げ

 

 

 

 

米消費関連企業決算に明暗

5月 ミシガン大学消費者信頼感指数 48.2

 ⇒ インフレによる家計 購買懸念

  • 米26年 必需品以外への出費が減少
  • 特に低所得層が顕著
 
マクドナルドに影響
 ⇒ 株価最安値
 
スターバックスコーヒー(高所得層)
 ⇒ 市場予想上回る

 

コストコ

PJX

ウォルマート

 

 

 

 

 

 

 

森田長太郎24年度的中確率50% 

オールニッポン

 

長期金利2.5%の意味

米国長期金利は横ばい

 ⇔ 日本は急騰

  • 日本は利上げの途中
  • ピークアウトはまだまだ

 

 

 

 

 

 

 

福永博之昨年的中確率40% 

インベストラスト

 

ベッセント財務長官来日

マーケットの材料にはなっていない

 ⇒ 為替の安定化

  • 日米コミュニケーション良好
  • 財務省同士の政策の一致
  • AIのサイバーセキュリティ対策

 

 

 

 

今日の予想レンジ

62000円~63000円

  • マイナス幅が大きくなる

 

 

 

NT倍率から見た変化の兆しを探る

16倍で水準を切り上げている

 ⇒ 修正は株価の下落

  • NT倍率急上昇後の下落は日経平均調整が長引く
  • コロナショック
  • 21年はNT倍率下落で2年間調整した
  • 25年4月
 
 
NT倍率の25日移動平均線の乖離率
 ⇒ エンベロープ
  • 7%が最高値
  • 6%でもみ合っている
 
 
 
景気ウォッチャー調査
悪いと日銀利上げがなくなるかも
 ⇒ 悪化に注意
 

 

 

 

 

 

 

 

前田有司昨年的中確率1敗 

野村アセットマネジメント

 

今日の予想レンジ

157.00円~158.00円

 

 

韓国に見る通貨安への対応

韓国通貨が世界国債指数に選ばれた

 ⇒日本のの公的年金などが運用する代表的なベンチマーク

 

 

2025年度 通貨別対ドル騰落率

  1. イスラエルシェケル
  2. メキシコペソ
  3. オーストラリアドル
  4. マレーシアリンギ
  5. ユーロ
  6. 中国元
  7. ポーランドズロチ
  8. カナダドル
  9. 英ポンド
  10. 韓国ウォン マイナス
  11. 日本円 マイナス
  • 2弱通過となっている
  • 1円=10韓国ウォン
 
 

韓国の通貨安定に対する取り組み

  • 代表的なインデックスへの採用による海外資金導入
  • 公的年金での為替ヘッジ許容
  • 海外への投資資金の韓国国内回帰の促進

 

 

 

KOSPはTOPIXの倍の勢いで上昇

 ⇒ 円の独歩安へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 3月 国際収支

日本 4月 景気ウォッチャー調査

日本 決算 SBG 日産自 日本製鉄

トランプ中国訪問

中国 決算 テンセント アリババ

米 4月 生産者物価指数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃85 Slow%D84

週%D₃91 Slow%D93

日%D₃85 Slow%D86

時%D₃68 Slow%D47

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       157.22      +0.21
金    26/06 4744.1  +13.4  +61.9 +345円
銀    26/07 86.635 +5.770 +5.585 +28.8円
白金   26/07 2149.6  +90.3 +104.6 +543円
パラジウム26/06 1523.50 +35.70 +32.00 +172円
原油(WTI) 26/07  95.12  +3.33  -0.28 -150円
原油(ICE) 26/07 104.56  +3.27  -0.51 -370円
ガソリン 26/06 360.59  +7.92  +0.70 +490円
暖房油  26/06 399.66  +9.75  -0.94 -170円
コーン  26/07 475.25  +4.00  +1.75 +150円
大豆   26/07 1213.00  +5.00  -4.00 -140円

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.23%

VIX指数  18.38

リバースレポ   1.133

ハイイールド債スプレッド  2.81

レバレッジドローン指数  109.20

IPO指数  538.22

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス +0.02

日10年国債利回り 2.514%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 6.85

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -4.82

裁定買い残 2兆1727億円 8億2146万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サウジアラムコ

ナセルCEO

 ⇒ ホルムズ海峡封鎖継続は石油市場正常化来年へ

  • 市場は毎週1億バレルの供給を失うことになる
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 米主要メディア

トランプ訪中にマスク氏ら同行

  • アップル ティム・クック
  • ブラックロック ラリー・フランク
  • ボーイング
  • ゴールドマンサックス
  • エヌビディア ファンCEOは同行せず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米中古住宅販売

4月 中古住宅販売件数 前月比

  • 年換算 402万戸+0.2%
  • 市場予想 405万戸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米新興半導体がIPO規模拡大

セレブラス・システムズ

 ⇒ 株式の売り出し価格を1株150~160ドルに引き上げ

  • 発行株式数も上方修正
  • AIのデータ処理を早める独自の技術
  • 投資家需要高い
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 SBG 孫正義会長

フランスでのAIデータセンター投資をマクロン大統領と協議

 

マクロン訪日の際に孫氏に提案した

 ⇒ 今月末 発表かも

 

データセンター投資計画

 ⇒ 最大1000億㌦規模をとぅじる案浮上も流動的

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾木将士昨年的中確率72% 

NY現地法人

 

原油高の影響にタイムラグ?

原油価格が下がってもガソリン価格はすぐに下がりにくい

 ⇒ 夏のドライブシーズン

 ⇒ 在庫減少

  • 食品にも波及
  • 家計 企業利益圧迫 景気減速リスク
  • スタフグレーションへ
 
現状の株式市場はAI主導の相場
 ⇒ 今後さらにエネルギー価格に注目

 

 

 

 

 

 

米株堅調の背景とリスク要因

イラン戦闘開始以来アメリカ株のみ急上昇

 ⇒ 以下 下落

  1. アメリカ
  2. 中国
  3. 日本
  4. 新興国
  5. ドイツ
  6. フランス
  7. イギリス
 
オーストラリア 欧州で高金利高止まり
 ⇒ 今回の米株は期待先行ではない
  • 半導体関連企業中心とした実際の利益成長
  • PERは21倍で過熱感はない
  • 企業の成長
 
23倍まで切り上げると
 ⇒ SP500は8000
 
 
 
 

 

 

 ベッセント財務長官

来日

米中首脳会談を前に安全保障や為替相場の動向についいて意見交換

 ⇒ 重要鉱物をめぐり企業関係者などと意見交換

  • 経済界代表者などとの会合にも参加予定

 

 

 

 

 

 

 

 

入村隆秀昨年的中確率50% 

三菱UFJアセット・マネジメント

 

日銀会合 主な意見

利上げ派が1から3へ

  • 高田
  • 田村
  • 中川

 

 

ベッセント氏 以前日銀ビハインド・ザ・カーブ

 ⇒ 為替市場注目

 

 

 

 

 

インド経済

中東情勢と雨不足リスクに直面するインド経済

 ⇒ 中東情勢前は申し分ない状態だった

 

 

 

 

 

 

 

高島修昨年的中確率28.5% 

シティーグループ証券

 

ベッセント財務長官来日

米国債 世界マーケットの安定

 ⇒ 日本の為替介入

 ⇒ 中国の米国債売却懸念

 ⇒ 原油市場への介入

  • 日米は非常に緊密

 

 

 

 

  • 今日の予想レンジ

156.00円~158.00円

  • 158円では介入警戒

 

 

米ベッセント財務長官来日 日本通貨政策

ベッセント氏 2022年の論文

 ⇒ 安倍氏の複雑な遺産

  • 2010年代前半は日銀の果敢な金融緩和を受けて円安が進んだ
  • 日銀の超緩和政策はグローバルなリスクテイクを助長した
  • 日銀の金融正常化の際の円金利上昇でその巻き戻し
  • グローバルな金融危機を誘発しないかは警戒が必要

 

 

 

仮に無秩序な円安進行

 ⇒ 日銀が利上げ加速

  • 円金利 米金利上昇を事前に防止するため
  • NYのレートチェックはベッセント氏の指示
  • 円安進行を防ぎたい
 
介入資金は外貨預金 短期証券
⇒ 米国債売却の必要なし
  • 介入原資は30兆円で十分にある

 

 

 

 

 

 

テーラールールでは日本の金利は低い

 ⇒ 利上げ余地は大きい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田部井美彦昨年的中確率54.5% 

内藤証券

 

今日の予想レンジ

62300円~62900円

  • 今週は米中共同声明ナシなら下落

 

 

データ処理を効率化させる光電融合

光電融合:光信号と電気信号を組み合わせてデータをより効率的に伝送する技術

  • 電力消費を低減して大容量データの送受電が可能になる
  • AI設備投資関連
  • ファクトリーオートメーション

 

エヌビディア開発の次世代向けAIスパコン

 ⇒ 1つのサーバーに72基のルービン

 ⇒ 36基のベラを統合する構想

  • サーバーラック1つを1つの巨大なAIシステム

 

ブロードコム

 ⇒ 将来的に光電融合へ進む

 

光電融合はいきの長いテーマになる

 ⇒ 現在データセンター ラック間で拡大中

 ⇒ さらに基盤間で動き出している

  • 今後は半導体チップ間で
 
古河電工
住友電工
フジクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東京海上保険

自動車保険料値上げ

 ⇒ 10月に平均6.5%

  • 2024年1月以降4回目
  • 上げ幅の大きさは過去2番目
  • 修理コストの高騰

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

米ベッセント財務長官 高市首相と会談

日銀金融政策決定会合の主な意見

決算 富士フィルム 住友電工 古河電工 パナソニック

 重工 マツダ りそな KDDI

ドイツ 5月ZEW景況感指数

米 4月消費者物価指数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃87 Slow%D85

週%D₃94 Slow%D92

日%D₃88 Slow%D83

時%D₃91 Slow%D90

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       156.67      -0.13
金    26/06 4730.7  +19.8  -1.7  -28円
銀    26/07 80.865 +0.685 -0.085 -0.8円
白金   26/07 2059.3  -3.0  -11.0  -64円
パラジウム26/06 1487.80 -35.70 -29.20 -153円
原油(WTI) 26/06  95.42  +0.61  +0.64 +550円
原油(ICE) 26/07 101.29  +1.23  +1.07 +970円
ガソリン 26/06 352.67  +7.07  +5.50 +2160円
暖房油  26/06 389.91  +8.25  +3.80 +1440円
コーン  26/07 471.25  +3.75  +5.00 +280円
大豆   26/07 1208.00 +15.75 +17.50 +950円

 

 

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.23%

VIX指数  17.19

リバースレポ   0.787

ハイイールド債スプレッド  2.79

レバレッジドローン指数  109.20

IPO指数  583.22

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス -0.03

日10年国債利回り 2.475%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 6.85

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -5.45

裁定買い残 2兆5267億円 8億1367万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米雇用統計

4月 雇用統計 前月比

  • 非農業部門雇用者数 +11万5000人(3月+18万5000人)
  • 市場予想 +6万2000人

 

 

失業率 4.3%(3月4.3%)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米消費者心理

5月 ミシガン大学消費者信頼感指数 前月比

  • 48.2ー1.6 過去最低
  • 市場予想 49.5

調査担当者

 ⇒ エネルギー価格が下落するまで消費者心理改善可能性低い

 

 

 

 

 

 

大槻奈々昨年的中確率40% 

ピクテ ジャパン

 

踊り場を迎えるマンション価格

日経平均との連動は0.9を上回る連動

 ⇒ 日経平均4万円越からからマンション価格上昇鈍化

 

マンション価格動向 気になる要素

  • 住宅ローン金利上昇 影響弱
  • 金融機関の貸出態度 積極的
  • 海外の買い手動向 25年4Q流出
  • 買い手のマインド変化 警戒
 
下落してくると反転
 ⇒ 資金調達に問題
 ⇒ 企業価値低下
 ⇒ バリエーションの切り下げりへ
 
 
 
 
 
 
 

 

酒井義隆昨年的中確率50% 

アセットマネジメントOne

 

今日の予想レンジ

62400円~63400円

 

この10年で日本株はどう変化した?

日経平均の上昇がクローズアップされた

 ⇒ TOPIXもそれなりに上昇

  • 株価上昇の半分がBPSの上昇
  • 直近3年間ではPBR要因も切り上げっている
 
 
東証”PBR1倍 割れ企業の改善策要求”

PBR=PER×ROE

 ⇒ 自社でコントロールできるのはROE

  • まだ道半ば
  • 35.3%に企業が1倍以下
  • 米2.6% 欧州14.2% 中国17.8%
 
日本株には伸びしろがある
 

 

 

 

 

 

 

花生浩介昨年的中確率16.6% 

バルタリサーチ

 

今日の予想レンジ

156.00円~157.50円

 

 

 

イラン情勢と投資テーマの変化

イラン情勢から市場テーマが変わった

 ⇒ 昨年まではアメリカの利下げがテーマ

  • 各市場はインフレを前提としたテーマで走り始めた
  • 企業業績に焦点を当てた業績相場へ

 

 

米ドルに対する評価も変わりつつある

 ⇒ 過去3年間の安値水準

 ⇒ 円売り材料が後退

  • ドルのピークアウト感が徐々に出てくる
  • 日銀利上げ予想
  • ベッセント訪日

 

 

☆ 158円台を天井に153円まで

 

 

 

 

 

 

 

 サウジアラムコ

1-3月期決算 前年比

  • 純利益 +25%
  • 原油高が寄与
 
ナセルCEO
 ⇒ ホルムズ海峡封鎖は代替輸送で影響を軽減することができた
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃87 Slow%D85

週%D₃94 Slow%D92

日%D₃88 Slow%D83

時%D₃91 Slow%D90

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       156.87      +0.64
金    26/06 4722.0  +27.7  -33.3  -70円
銀    26/07 80.075 +2.772 +0.735 +5.3円
白金   26/07 2051.9  -10.7  -39.4 -156円
パラジウム26/06 1505.00 -47.20 -64.00 -290円
原油(WTI) 26/06  95.35  +0.27  +1.15 +1510円
原油(ICE) 26/07 100.48  -0.79  +0.10 +500円
ガソリン 26/06 346.51  +0.58  +2.53 +1630円
暖房油  26/06 384.48  +5.92 +12.21 +5690円
コーン  26/07 467.50  -1.00  +2.50 +270円
大豆   26/07 1192.25  -2.50  +1.75 +380円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.25%

VIX指数  17.10

リバースレポ   1.633

ハイイールド債スプレッド  2.75

レバレッジドローン指数  109.06

IPO指数  569.41

自動車ローン延滞率 6.80

 

日リビジョンインデックス +0.15

日10年国債利回り 2.473%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 5.74

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -5.45

裁定買い残 2兆5267億円 8億1688万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 通信 0.1%
  2. 情報技術 0.1%
  • 資本財 -1.6%
  • エネルギー -1.8%
  • エネルギー -1.8%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 米人員削減数

4月 人員削減数 前月比

  • 8万3387人+38%
  • 2009年以降で3番目の多さ
 
AIが要因
 
 
 
 
 
 
 

 

 米期待インフレ率

4月 期待インフレ率の中央値 前月比

  • 1年先 3.64%+0.22ポイント
  • 約2年半ぶり高水準
 

 

 

 

 

 

 

 

 米中古車価格下落

背景にガソリン高

 

マンハイム中古車価格指数

4月 前月比 -1.6%

前月比下落は25年10月以来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩崎遼太 

野村グループ

 

労働市場は安定?FRBの注目は

米失業保険受給者数は減少傾向

 ⇒ 失業率は前回4.3%から4.2%に低下するだろう

 

 

 

 

トランプ大統領共和党内での求心力

共和党内での分裂

 ⇒ 今のところねじれ議会予想

 

 

 

 

 

 

阿部健児昨年的中確率57% 

大和証券

 

日銀利上げと日本株上昇の両立

2026年追加利上げ 2回予想

  • 日銀の判断
  • 賃金動向
  • 外部要因
 
 
 
24年以降 4回の利上げ
 ⇒ この2年間の株価はネガティブではなかった
  • TOPIX 44%上昇
  • 日経平均 60%上昇
 
 
日銀利上げと日本株上昇が両立する理由
  • 価格戦略の復活
  • 緩和的な金融環境の継続
  • 企業経営の改善
 
 
 
 
今年も日銀利上げと株上昇は両立する
中東情勢には注意
 
 
 
 
 

 

深谷幸司昨年的中確率55.5% 

マーケット・リスク・アドバイザリー

 

今日の予想レンジ

154.50円~157.30円

 

 

介入効果は追い風待ち

今のところ介入効果はある

 ⇒ 円安は投機中心だった

  • このまま原油高なら円安圧力
  • 日本の輸入金額は原油価格と連動
 
 
介入効果
日銀利上げ 

 ⇒ 155円割れから150円割れ

 

来年 1.5~175%まで上昇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池本卓麻 

東海東京インテリジェンス・ラボ

 

今日の予想レンジ

61500円~62500円

 

日経平均とTOPIXのパフォーマンス格差

 

日経平均のベータ値

 ⇒ 市場全体の変動に対して指数や個別銘柄がどれだけ敏感に反応するか

  • 直近のベータ値は1.12
  • TOPIXより日経平均の方が値動きが大きい
  • 上昇基調である
 
 
ベータ値1.12を上回る銘柄数は76銘柄

 ⇒ 全体の約3割

  1. SBG
  2. 三井金属
  3. キオクシア
  4. アドバンテスト
  5. 古河電気工業

 

日本株全体が強いわけではない

 ⇒ 年初来安値を更新する銘柄の方が多い

 

 

今後TOPIXが重要

5月1日に年初来安値を更新した主な銘柄

  • トヨタ自動車
  • ソニーG
  • 伊藤忠商事
  • 任天堂
  • キヤノン
  • 富士通
  • ブリヂストン
  • JR東海
  • 日本製鉄
  • アサヒグループHD

 

3月期本決算重要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃85 Slow%D84

週%D₃91 Slow%D91

日%D₃86 Slow%D73

時%D₃23 Slow%D21

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       156.37      +0.04
金    26/06 4707.0 +138.5  +32.1 +167円
銀    26/07 78.030 +4.449 +1.765 +9.0円
白金   26/07 2077.1 +101.8  +68.8 +348円
パラジウム26/06 1555.00 +41.30 +23.50 +120円
原油(WTI) 26/06  95.38  -6.89  -5.39 -5280円
原油(ICE) 26/07 101.40  -8.47  -6.94 -6800円
ガソリン 26/06 346.20 -15.86 -13.92 -5710円
暖房油  26/06 377.86 -25.16 -23.13 -9510円
コーン  26/07 468.50 -11.50  -8.25 -500円
大豆   26/07 1194.75 -16.75 -16.50 -930円

 

 

 

 

 

 

 

 傾向察知のための指標

米イールドスプレッド -0.18%

VIX指数  17.39

リバースレポ   1.633

ハイイールド債スプレッド  2.77

レバレッジドローン指数  108.87

IPO指数  557.51

リビジョンインデックス +0.28

自動車ローン延滞率 6.80

 

 

日10年国債利回り 2.509%

プライム単純平均金利回り3月 2.04%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 5.74

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -5.45

裁定買い残 2兆5267億円 9億2460万株

 

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. 資本財 2.6%
  2. 情報技術 2.6%
  3. 通信 2.1%
  • 公益 -1.5%
  • エネルギー -4.1%

 

 

 

 

 

 

 

 

 戦闘終結へ近く合意か

トランプ氏”合意できなければ攻撃”

 

基本合意案(アクシオス)

 ⇒ 14項目

  • ウラン濃縮の停止
  • 対イラン制裁解除
  • ホルムズ海峡の海保など

イランから48時間以内の返答を見込む

 

イラン タス二ム通信

 ⇒ アメリカの提案には受け入れがたい内容

 

 

 

 

 

 

 

 ベッセント財務長官

11日に訪日(11日から3日間)

 ⇒ 高市 片山 植田会談

  • 為替問題
  • レアアース
  • 経済安全保障

 

 

 

 

 

 

 

 

 米民間雇用

4月 ADP雇用報告 前月比

  • +10万9000人
  • 市場予想 9万9000人 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中川幾代昨年的中確率44.4% 

東海東京アメリカ

 

AMD株価上昇

CPU需要再燃

 ⇒ 業界全体に波及している

  • インテル
  • マグニフィセント全体が上昇

 

 

 

 

出版業界AIで回復の兆し

前年比3割プラス

 スコラティック

 ジョン・ワイリー・アンド・サンズ

 

 

アメリカでは書店の数が増加傾向

 バーンズ・アンド・ノーブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大島一宏 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 

 

ベッセント財務長官来日

為替の安定に向けた連携

 ⇒ 長期金利上昇阻止

 

 

 

 

中立金利の明確化が及ぼす好影響

日銀の中長期的な到達点

 ⇒ 不明確だと金融市場は不安定化しやすい

 

中立金利=自然利子率+インフレ期待(目標2%)

日銀は3月に自然利子の推計値をアップデート

 -0.9% ~ +0.5% ⇒ 4つのモデル

 

 

中立金利を明確化すると

 国債金利は下がるだろう

 為替は円高方向へ

 

 

 

 

 

 

 

 

石黒英之昨年的中確率83.3% 

野村アセットマネジメント

 

マグニフィセント7

(エヌビディア除く)

市場予想 18%増益予想だった

 ⇒ 着地は57%増益

  • PERは28倍
  • これまでの高値は35倍
  • 過熱感が抑えられている
  • 株価の上昇率以上に利益が伸びている

 

2年後のマグニフィセント7の予想する

 ⇒ 12か月先の2年後の予想EPSは631

  • PER35での2年後の5万5000P
  • 現在3万3000P
  • 1.67倍

 

 

 

 

今日の予想レンジ

60300円~62200円

 

日本株に対する固定概念を捨てる時

デフレ経済では上昇したら売だった

 ⇒ 経済のインフレ転換 企業が値上げできる

  • このような動きは5年続いてきた
  • 海外投資家が日本株を買っている
 
アメリカの様な株高環境が整ってきた
 ⇒ 今こそ日本株の固定概念を捨てるべき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田ちなみ昨年的中確率50% 

SMBC日興証券

 

今日の予想レンジ

155.00円~157.50円

 

 

引き続き追加介入に警戒

IMM通貨先物 投機筋の円ポジション

 ⇒ イラン攻撃 日銀利上げ見送りで売りポジション増加

  • 今後売りポジション増加には時間を要する
  • ドル円の動きは小康状態になるだろう

 

円買い介入の原資 外貨準備高は1.37兆円

 ⇒ うち証券が77% 預金が12%

  • 1年未満満期の証券が近年上昇(30.5%)
  •  ⇒ これらの多くは米ドル建て
  • ドル円介入に必要十分な資産を有している
  • 近年の介入は預金ではなく有価証券の減少で調達
  • 為替介入に備えていた

 

24年介入直前の円売りポジションは18万枚

 ⇒ 投機筋の円売り余力は残っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日経新聞より

後発薬の産業構造変わる

このインタビュー記事ではサワイHDを取り上げていたが、

ココでは少し業態の違う富士製薬を取り上げてみたい。

 何故ならサワイGHDには短期的に向かい風の記事であるのに対して、富士製薬に対しては大きな追い風になるからだ。

 

 

富士製薬

 

2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 

2026年2月5日

 

2026年9月期第1四半期の連結業績(2025年10月1日~2025年12月31日) 

連結経営成績(累計) (百万円)

  • 26年1Q 親会社株主に帰属 する四半期純利益  324 △67.2 
  • 25年1Q 親会社株主に帰属 する四半期純利益   991 △63.8
 
2年連続の減益
 ⇒ この決算発表後 翌日株価は14.4%上昇して始まった
  • 25年1Qは投資有価証券売却損
  • 26年1Qは保有株式の評価損
 
 
この決算でなせ株価14%も上ったのか?
 ⇒ 実は26年評価損は24.6億円に上った
  • 協力会社アルボテック株価が大幅に下がった
  • ことにの後半には米FDA承認によって株価回復の可能性
  • 富士薬品の3BSは承認関係なく事業は進められる
  • 投資有価証券の評価損を大きく埋めるほどの利益を生む
 
 

 

 

 

 

 

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日経平均CFD STC

月%D₃56.7 Slow%D85.4

週%D₃94.2 Slow%D92.2

日%D₃80.5 Slow%D90.5

時%D₃70.0 Slow%D52.5

 

 

 

 

木之内栄治 

大和証券

 

イラン情勢終息に向かっている

イランが我慢して終わる

米防衛株はSP500にアンダーパフォームしている

 

 

 

 

 

 

 

連休前後の株式市場

 ⇒ 少し下がるとあれよあれよと下がっちゃいかねない

  • 月初あたりは結構下がることが多い
  • 債権で損しているので損失を圧縮しないといけない
  • 月初あたりには株を売って益出しをする
  • 決算発表シーズンなので保守的なガイダンスを出してくるリスクもかなりある
 
 
連休明けるとすぐSQ
 ⇒ 5万4000円~5万6000円の下落にプットがたくさんある
 ⇒ 下落すると期待高まる
  • 売りが売りを呼ぶ可能性がある
  • あまりリスクを取らないほうが良いタイミング
  • SQに向けて注意

円高になると食品

 

 

 

 

 

 

連休後下がっても7月頭まで強い

 

バークシャー効果で日本株に資金流入

 

IMF見通後 9週間流れが続く

 ⇒ 日本株買い6月まで続くだろう

 

5月は日米ともに売られやすい

 ⇒ 日本株はその後7月まで強い傾向がある

 (自社株買い 配当の再投資)

 

 

 

 

 

 

高市総選挙勝利

郵政解散

アベノミクス解散

 ⇒ その後 6~8か月株価上昇

 ⇒ 9月ぐらいまで上昇

  • 5月の押しは5万2000円まで下がらない
  • 5万4000円まではあるかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 きょうのマーケット

 

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       156.60      -4.01
金    26/06 4636.0  +74.5  +51.2 -333円
銀    26/07 74.230 +2.142 +1.285 -2.9円
白金   26/07 1995.8  +95.2  +72.7 +118円
パラジウム26/06 1543.50 +74.80 +64.00 +131円
原油(WTI) 26/06 105.41  -1.47  -3.28 -5970円
原油(ICE) 26/07 111.23  +0.79  -1.72 -4540円
ガソリン 26/06 362.77  +3.55  +0.76 -3520円
暖房油  26/06 408.56  -1.30 -12.58 -9670円
コーン  26/07 474.75  -3.00  -2.75 -920円
大豆   26/07 1195.50  -1.50  -3.50 -1970円

米イールドスプレッド -0.22%

VIX指数  16.88

リバースレポ   8.261%

ハイイールド債スプレッド  2.82

レバレッジドローン指数  108.83

IPO指数  528.44

リビジョンインデックス +0.28

自動車ローン延滞率 6.80

 

 

日10年国債利回り 2.524%

プライム単純平均金利回り3月 2.07%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 5.74

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -5.45

裁定買い残 2兆5267億円 9億165万株

 

 

 

 

 

 政府・日銀為替介入実施

一時155円

 ⇒ 事前通告アリ

 

 

 

 

 

 米1-3月期GDP

実質GDP速報値 前月比 年率換算

  • +0.2%(2025年10-12月期0.5%)
  • 市場予想 +2.3%
 
 
 
 
 
 
 

 

佐藤将高昨年的中確率33.3% 

ファインディ

 

新たな現代病”AI疲れ”の実態とは?

人間の生産性が落ちている

 ⇒ 対朝にも影響が出ている

  • 9割以上が業務でAIを使っている
  • 3人に2人がキャリア再考
 
 

意思決定の量9が増えている

 ⇒ 人間が判断を何倍もする必要がある

  • 頭の切り替えが多発
  • 複数のAIを並行利用することで集中力が低下

 

 

AIをどこで使わないかが大事

 ⇒ 朝の数時間はスマホもPCも使わない

 

 

AI関連 次のテーマ

 ⇒ 従来の主戦場

  • 半導体
  • データセンター
  • 電力・インフラ
  • 業務ソフトウェア
 
これから広がる領域
  • 睡眠 心拍活動量を測る
  • 負荷やリスクを可視化 分析
  • 睡眠 運動 栄養ケアで回復
オムロン
アシックス
Garmin
Apple Watch
Whoop
Oura
 
 
 
 
 
 

 

大川智宏昨年的中確率41.7% 

智剣Osker/グループ

 

今日の予想レンジ

59200円~60000円

 

 

極端な歪み高成長ミススプライスに妙味

年初来上昇・下落銘柄の割合

上昇52.3%:下落47.3%

  • 半導体関連銘柄上昇
  • それ以外が放置されている
 
2022年以降
NT倍率と(東証電気機器指数÷TOPIX)が連動している

 ⇒ 健全な連動ではない

  • 高い成長でも株価がマイナスの銘柄がいっぱいある
 
 
株価下落 純利益成長率上昇銘柄
 サービス業
 輸送用機器
 鉄鋼
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株価上昇 純利益成長率下落銘柄

 海運業

 

 

 

 

DOI銘柄に注目

 

 

 

 

 

 

シュナイダー恵子昨年的中確率85.1% 

大和証券CMアメリカ

 

株価の推移上昇順位

2024年4月29日以降

  1. alphabet
  2. Amazon
  3. Meta
  4. Microsoft
  • グーグルクラウド
  • ジェミニ中核のTPU
  • 広告事業からのキャッシュを設備投資へ

Metaは次の成長ドライバー待ち

 

Amazon Microsoftは出遅れている

 ⇒ 設備投資が回収できるという裏付けが必要

 

 

Amazon期待高まる

  • AmazonはAI関連収益
  • 自社製半導体の優位性

 

Microsoft

 ⇒ オープンAIに偏りすぎていた

  • 直近で独占提携の終了
  • 今後の展開が注視

 

 

 

 

ハイテク大手決算

alphabet

 ⇒ AIが本格的に収益を押し上げた

  • グーグルクラウド 売上高前年比63%
 
 
Meta
 ⇒ 設備投資額 100億ドル引き上げ
  • 投資家は次の成長ドライバーを求めている

 

 

Amazon

 ⇒ AWSの成長減速が課題

  • 1-3月期売上高 +28%
  • 再加速が評価された
 
 
Microsoft

 ⇒ 実績好調⇔他社比較で物足りない

  • アジュールの成長率39%
  • 合格点クリア
  • 来期営業利益率2%低下するガイダンスが重し
 
 
 
AI産業全体の成長が確認された
個別の投資判断は投資の回収が見えてくるかで明暗
 ⇒ いつ どの様にお金になるかが評価軸
 
 
 
 
 
 

 

武部力也昨年的中確率50% 

岡三証券

 

今日の予想レンジ

155.50円~157.50円

 

為替介入 警戒続く

5兆円程度の実弾介入の可能性

 ⇒ 152円までの可能性

  • 連休中も継続
  • 160円~162円は警戒レッドゾーン
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうの予定

日本 4月都区部消費者物価指数

日本 決算 伊藤忠 丸紅 三井物産 住友商事 三菱商事

休場 韓国 台湾 中国 香港 シンガポール

米 ISM製造業景気指数

米 決算 シェブロン エクソン・モービル

 

 

 

 

 

誤字すみません!

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日経平均CFD STC

月%D₃85 Slow%D87

週%D₃94 Slow%D83

日%D₃30 Slow%D44

時%D₃90 Slow%D92

 

 

 

 

 

 きょうのマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       159.61      +0.40
金    26/06 4609.4  -84.3  -36.3 -127円
銀    26/07 73.555 -2.013 -0.185  0.0円
白金   26/07 1947.2  -50.4  -15.0  -52円
パラジウム26/06 1468.00 -18.40 +13.00  +85円
原油(WTI) 26/06  99.65  +3.28  +1.39 +1640円
原油(ICE) 26/06 110.92  +2.69  +0.22 +500円
ガソリン 26/06 342.72  +6.23  +3.27 +1740円
暖房油  26/06 388.83  +0.73  -2.75 -750円
コーン  26/07 475.50  +6.25  +4.75 +370円
大豆   26/07 1189.25  -2.75  +0.75 +220円

米イールドスプレッド -0.24%

VIX指数  18.81

リバースレポ   0.747

ハイイールド債スプレッド  2.86

レバレッジドローン指数  108.72

IPO指数  518.06

リビジョンインデックス +0.05

自動車ローン延滞率 6.80

㊟ 自動車ローンの延滞率は、1993年から2026年までの平均で3.69パーセントであり、2026年1月には6.90パーセントの過去最高

 

日10年国債利回り 2.471%

プライム単純平均金利回り3月 2.07%

25年4月7日の週 ⇒ 現在

 信用倍率9.63 ⇒ 5.74

 信用評価損益率-15.31 ⇒ -4.46

裁定買い残 3兆6104億円 9億4707万株

 

 

 

 

 

 

 

 セクター別騰落率

  1. エネルギー 2.4%
  2. 情報技術 0.2%
  3. 一般消費財 0.1%
  • ヘルスケア -0.7%
  • 素材 -1.1%
  • 公益 -1.2%

 

 

 

 

 

 トランプ大統領

封鎖長期化念頭

 ⇒ 爆撃再開 紛争撤退は封鎖継続と比べるとリスクが大きいと判断

  • イランが譲歩しなければ軍事行動検討報道

 

 

 

 

 

 アルファベット決算

売上高 +21.8%

純利益 +81.2%

1株利益 予想を上回る

  • クラウド +63.3%
  • 広告 +15.5%
  • 株価一時5%上昇
 
 
 
 

 

 マイクロソフト決算

売上高 +18.3%

純利益 +23.1%

1株利益 予想を上回る

  • クラウドサービス +39%
  • 設備投資 予想下回る
 
 
 
 
 
 
 

 

 米耐久財受注

3月 耐久財受注 前月比

  • +0.8%
  • 市場予想 +0.5%
 
 
 
 
 
 

 

 米住宅着工件数

3月 住宅着工件数 前月比 年換算

  • 150万2000戸+10.8%
  • 市場予想 140万戸
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

高橋諒至昨年的中確率53.1% 

大和証券CMアメリカ

 

パウエル残留

市場反応限定的

 ⇒ 影響力を想定以上に行使しない 

 

 

 

オープンAI

目標達成せず

 ⇒ AI巨額投資 持続性に懸念

  • アンソロピック グーグルにシェアを奪われた
  • 半導体株など関連銘柄が大きく下落した
 
オープンAI
 ⇒ 投資を縮小させるわけではない
  • オープンAIの成長スピードは落ち着いてきた
  • アンソロピック グーグル台頭は価格性能競争を促す
  • AIユーザー層をむしろ広げる結果になる
  • 勢力図は流動的
  • アンソロピックについて計算能力不足でユーザー間で不満
  • 一方オープンAIのcoding用ツールが急成長
  • AI企業間の競争は激しさを増している
  • 優劣はめまぐるしく変わる
 
 
銘柄選別
 ⇒ ツルハシ銘柄
  • エヌビディア
  • TSMC
 
 
 
 

 

 

山本賢治昨年的中確率25% 

大和証券

 

米4月FOMC1つの時代の終わりに

パウエル議長会見 ⇒ ウォーシュ氏へ

 

バーナンキ イエレン パウエルという流れの終わりが一区切り

 ⇒ FRBは新たなインフレの枠組みを必要としている

  • FRBは政策運営における体制転換が必要だ
  • regime dhange
 
声明文にタカ派3人が反対
 
 
 
ウォーシュ氏の下での政策運営
 ⇒ 市場へのコミュニケーション停止
 
 
 
 

 

佐々木融昨年的中確率90% 

ふくおかフィナンシャルグループ

 

今日の予想レンジ

159.50円~161.50円

  • 原油価格上昇で米利下げ期待後退
  • アメリカ金利上昇
  • 金利差拡大で円安
 

GW中の円買介入

可能性は低い

 ⇒ 2024年のGW中の介入があった

 ⇒ 3週間で5%のドル円上昇

  • 介入は急激な変動を抑えるために行われる
  • ドル円は2か月ぐらいで2%の範囲でしか動いていない
  • 164円まで行っても急激な変動とは言えない

 

 

介入があった場合

 ⇒ 短期的には影響あり

  • 円安は続く
  • 今後日本のインフレ率は相当高くなる
  • 貿易赤字拡大
  • 対外投資増大

 

 

 

 

 

 

戸田浩二昨年的中確率91.3% 

りそなアセットマネジメント

 

今日の予想レンジ

58500円~59500円

 

利上げ織り込みと銀行株評価

これまで銀行株は政策金利と連動して推移してきた

 ⇒ 現在は政策金利以上に上昇(1.5%水準3回分)

  • PBRとしてもすでに織り込み済み
 
 
☆ 銀行株上昇材料
短期:業績堅調

 ⇒ 2月高値を目標に利上げ観測後退に押し目投資機会

 

中期

 ⇒ ターミナルレート予想1.5%からの上振れ上昇余地拡大

 

長期:大手行中心に政府の成長戦略

 ⇒ 企業資金需要対応で収益拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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月%D₃83 Slow%D86

週%D₃91 Slow%D82

日%D₃39 Slow%D67

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