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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.74      +0.44
金   1753.9  -40.9  -32.6  -90円
銀   22.915 -0.886 -0.715 -2.2円
白金   925.8  -4.7  -7.3  -13円
原油   72.38  +0.05  +0.02 +210円
コーン 529.50  -4.00  -5.75 -160円
大豆  1296.00  +1.50  +2.75 +320円
米10年国債利回り 1.336%
S&P500 4473.75
イールド・スプレッド 3,17%
NYダウ 34751.32ー63.07
VIX指数  18.69+0.51

中国TPP参加

中国商務省
TPPの事務局の役割を担うNY=ジーランドに申請を提出。
中国はアジア太平洋地域の経済で主導権を握る狙いもある。
手続きが円滑に進むかどうかは不透明。
加盟には全加盟国の署名が必要。

矢嶋康次

中国のTPP参加は総裁選にゆさぶりをかけている。
現実として中国の需要を取り組みたいというのがある。
日本の立ち位置として中国との関係をどうしていくのか、日本の中できっちり決める必要がある。
 
自民党総裁選 政策の注目点
 
期待する政策
  1. 新型コロナウィルス対策
  2. 景気回復
  3. 年金・医療・介護
  4. 外交・安全
  5. 財政再建
  6. 子育て・少子化対策
①と④の注目度が上がってきている。
 
矢嶋氏が注目する政策
  • コロナ代6波対策
  • 成長のための生産性アップ
  • 中国との距離感

池田雄之助

今日の予想レンジ
29900~30500
このあたりでは利食い売りが出てもおかしくない
 
需給で見れば株高の余地あり
 
  • 過去7万枚の買い越しに到達する下落していた下落していた
  • 現在7万株まで余地がある
  • 強気時には1.04まで上昇する
  • まだ伸び余地がある
  • 今月中に3万2000円を試すだろう
海外投資家がみる総裁選
  • 衆議院選挙にどれぐらい勝てる人か
  • 自民党の支持率をどれだけ上げられるか
  • 政策のスタイル⇒トップダウン型を求めている
  • 規制改革に積極的
ワクチン拒否率
  • 日本<欧米
  • 接種率が上がる

米小売売上高

8月 小売り売上高
6186億7600万ドル+0.7%
市場予想 ー0.8%
無店舗 +5.3%
自動車・部品 ー3.6%
食料・飲食 +1.8%

米新規失業保険

新規失業保険申請者件数
33万2000人 前週比+2万人
予想を上回る
ハリケーンの影響
 
失業保険受給者総数
266万5000人
前週比-18万7000人

米製造業景気指数

9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
30.7+11.3
予想 18,8
5か月ぶりの上昇
出荷 29.9+11.0
在庫 19.2+37.3
支払価格 67.3-3.9
販売価格 52.9-1.0
 
6か月先の見通し 20.0-13,7

EU新車登録

8月 EU新車登録台数
62万2993台ー19.1%
ドイツ ー23.0%
イタリア ー27.3%
フランス ー15.0%
スペイン ー28.9%

荻原裕司

米年商戦の売上高予想
+7~9%
ネット販売 +11~15%
サプライチェーン問題はリスクで客が店に欲しいものがない事態もあり得る。
そのため今年はセールの開始時期を10月ごろ良い更に前倒しする企業が増えるだろう。
昨年よりさらに早めることで、需要の集中を防ぐ狙いがある。
需要にしっかりこたえられる企業が恩恵を受けるだろう。
 
航空燃料 SAF
使用済みの食用油や廃プラスチック;などから作る
温室効果ガスの排出量を最大8割削減する。
バイデン政権
2030年までに航空業界の排出量を割削減する目標を発表している。
SAFの供給量
現在の年450万ガロンから、2030年までに年30億ガロンへ増加する。
SAFの市場規模
2020年 6600万ドル
2030年 約153億ドルまで拡大
 
注目企業
  • アルダーフューエルズ
  • シェブロン

田村英也

今日の予想レンジ
109.40~110.20
 
FOMC 政策金利見通し
 
  • 今回2024年の金利三十祖も発表される
  • インフレ圧力は一時的
  • 利上げ見通しは緩やかになるだろう

今日の予定

日本 自民党総裁選告示
日本 大取と東商の先物・オプションの夜間取り吹き停止
ユーロ圏 7月 経常収支
英 8月 小売り売上高
米 9月 ミシガン大学消費者信頼感指数

誤字すみません!

 

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.37      -0.16
金   1794.5  -12.6  -10.5  -46円
銀   23.845 -0.040 +0.065 +0.1円
白金   937.0  -1.7  +13.8  +44円
原油   72.35  +2.12  +1.61 +1040円
コーン 533.50 +13.25 +10.00 +400円
大豆  294.50 +12.00  +6.00 +170円
米10年国債利回り 1.304%
S&P500 4480.70
イールド・スプレッド 3.19%
NYダウ +236.82 
VIX指数 18.18-1,28

米SEC委員長

ゲンスラー委員長
暗号資産市場に将来性があるなら、投資家保護の枠組みはsだけられない。
注文を取引業者に回し利益を得る仕組みで新たな規制の必要性を示唆した。

米製造業景況感

9月 NY連銀製造業景気指数
34.3+16.0
市場予想 18.0
新規受注 33.7+18.9
出荷 26.9+22.5
支払価格 75.7-0.4
販売価格 47.8+1.8

米鉱工業生産

8月 鉱工業生産指数
製造業 +0.2%(7つき+1.6%)
ハリケーン”アイダ”の影響で伸びが鈍化
電力ガス +3.3%

米輸入物価

8月 輸入物価指数
ー0.3%(市場予想+0.3%)
低下は10か月ぶり
石油・石油製品 ー2.4%
インフレはピークに達した可能性がある

欧州委員委員長

フォンデアライエン委員長
ヨーロッパ半導体法案を提出
半導体のアジア依存の改善が目的で、EUで開発生産などの強化を目指す
32030年までに半導体の世界シェアを2割まで高める目標を掲げる。

川尻賢弥

ボーイングは新型コロナで、ここ2年間の成長を奪われた。
今後は20年にわたり航空需要が伸びると予想した。
旅客需要の回復は2023年後半から24年初頭とされている。
 
半導体SICに注目
  • オン・セミコンダクター⇒GTアドバンテスト・テクノロジーの買収
  • STマイクロエレクトロニクス⇒大型ウエハーを使った製品の製造業開始従来品より倍近いチップを製造
  • アプライド・マテリアル⇒大型ウエハーを処理する装置を発表

北野一

日本株の実力をチャートに示す
  • 節目を切る度に政権交代が起こっている
  • 株式市場は現在政権交代を示唆している
株高は新政権の期待にあらず
  • 安倍・高市⇒改革・自由
  • 河野・枝野・岸田⇒平等・保守
保守がテーマになっている
  • 河野⇒本来の保守政治に今戻らなければならない
  • 枝野⇒真の保守の姿を取り戻すべきではないのか
これは時代の流れだ、自由化平等化という価値感がはっきりしているときは改革でいいと思う。アメリカに向かって走れという感じ。
現在のように正解が見えない世の中になってくると、保守が重要視される。
今流れの中で与野党ともに保守の再定義になっている。
それにもかかわらず株価は変革を期待している。
 
経済政策
  • 高市氏⇒アベノミクスに承継:大規模な金融緩和と財政出動
  • 河野氏⇒株主重視の経営への要求で賃金の在り方に変化:労働分配率高める政策
河野氏は外人のせいでデフレになったといっている。
外国人の株式保有比率が高まって分配が弱まった。
その分配を正さなければならないとしている。
  • 高市=マクロ
  • 河野=ミクロ
外国人が河野さんのやり方を見てれば日本株は売られているはずだ。
では、その中でなぜ株が上がったのだろうか?
 
これは春先ぐらいから日本株の重しになっていた3つの悪材料が消えていったからだ。
  1. 東京五輪・パラリンピック
  2. デルタ株の感染拡大
  3. 菅政権
  • 感染拡大のたびに日本株が下落している
  • オリンピックで第5波の感染を防ぐことができなかった
  • 第6波に備えなければならないときに自民党総裁選、総選挙がある
  • 生活様式は元には戻らず日本株の重しになってくる。
正義なくして成長なし
  • 分配の正義が担保されてないと市場参加者はシラケて参加意欲が失われる。

内田稔

米物価の今後
 

9月NY連銀製造業景気指数

  • 物価上昇圧力強い
8月輸入物価指数
  • インフレはピーク化
目先はピークアウトしたと思う。
しかし製造業に関してはサプライチェーンの寸断や半導体の供給制約、人手不足といった問題が残っている。
ピークアウトしたからといって、すぐに物価の伸びが落ちていくかというとそうではなくて、高止まりというところだろう。
 
今日の予想レンジ
109.0~109.70
ドル円は今日も下値不安が強い
 
ボラティリティー低下後の相場急変に注意
現在ドル円のボラティリティーは過去最低水準まで低下している。
過去はボラティリティーが低下した後に材料が浮上すると相場が大きく動き傾向がある。
  • FOMC 利上げ観測の台頭⇒ドル高・クロス円下落
  • 自民党総裁選 サナエノミクス⇔インフレ期待で円安
  • 新型コロナ 米英経済⇔経済勝活動の制限を織り込んでいない
  • ドル円は上がっても111~112円でゆっくり
  • 下落時は下げ足を速める⇔107円
自民党総裁選
  • 高市氏⇒なお財政をふかすのは分析が足りないと思う
  • 日本は財政健全化目標を下ろすと格下げにつながる。
  • これほどの変化は総選挙で国民の真意を確かめるべきだ

藤代宏一

今日の予想レンジ
30300~30700
上昇の反動、中国不動産大手の債務問題が重しになりそうだ。
しかし本日は堅調だろう。
 
FRB影の政策金利から考える株価
 
シャドーレート
FRBの量的緩和の効果を政策金利の引き下げに換算したもの
 
  • テーパリング後も量的緩和の終了まで低下する
  • 前回も低下を続け株価は上昇した
  • 15年12月の利上げ時から金利は上昇している
  • この利上げの直後に米国株は大幅に下落した
  • 来年後半の量的緩和の終了雄までシャドーレートの低下が続き株価の堅調が続く
  • 来週のFOMCでは年内のテーパリングが強く示唆される⇔織り込み済み
  • ここ最近は日本固有の材料で上昇してきた
TOPIX業種別株価騰落率上位
  1. 海運業
  2. 精密機械
  3. 電気機器
  4. 情報・通信業
  5. 保険業
  6. サービス業
  7. 化学
サービス業など内需関連銘柄の上昇が目立つ。
今はテーパリングより国内景気に注目が集まっている。
今後カギを握るのが半導体不足が嫌気されている輸送用機械だ。
半導体不足の懸念が収まれば日経平均の上値を伸ばすことになるだろう。

中國消費

中国 8月 小売り売上高
前年比 +2.5%(市場予想+7.0%)
自動車 ー7.4%
通信機器 ー14.9%

今日の予定

日本 8対貿易統計
日本 9月月例経済報告
ユーロ圏 7月貿易収支
米 8月小売売上高
米 9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日のマーケット

銘柄 最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.67      -0.41
金   1807.1  +12.7  +13.7  +25円
銀   23.870 +0.074 +0.170 +0.3円
白金   934.7  -22.8  -18.1  -76円
原油   70.32  +0.13  -0.41 -470円
コーン 520.25  +7.00  +5.00 +130円
大豆  1282.50  -2.25  -8.00 -520円
米10年国債利回り 1.280%
S&P500 4443.05
イールド・スプレッド 3.26%
NYダウ 34577.57ー292,06
VIX指数 19.46+0.09

米消費者物価

8月 消費者物価指数
+5.3% 予想と一致
7月 +5.4%
ガソリン +42.7%
中古車・トラック +31.9%
2か月連続伸びが鈍化
 
前月比
航空運賃 ー9.1%
レンタカー ー8.5%
中古車・トラック ー1.5%
新車 +1.2%

アマゾン・ドットコム

アメリカ物流と配送部門の初任給を平均で、時給18ドル以上に引き上げると発表。
新たに12万5000人の従業員を雇用する一環。
今年に入り250以上の物流拠点を開設、
9月に100拠点長を追加で開設。

BOEING

商用機の納入見通し(2021~30年)
1万9330機
従来 1万8350機
好産業は新型コロナで2年分の成長が奪われたが、24年の年初にはコロナ前の水準を回復する。

バンク・オブ・アメリカ

9月 ファンドマネージャー調査
今後世界景気が成長すると答えた割合 13%
前月比 -14ポイント
昨年4月以来の低い水準
量的緩和の縮小を年内に発表すると回答した割合 84%

草田裕紀

インフレ加速のピークが予想されている。
しかしアメリカでは新規感染者数が減少傾向で航空運賃や宿泊費は再び上昇すると考えている。
家賃と規則家賃の上昇は計zp区、インフレの行くへは見極めが必要だ。
 
月の中旬に売りが強まる傾向
  • オプション取引の満期日は第3金曜日
  • 投資家はマーケットメーカーと呼ばれる業者を相手の売買
  • 業者が反対売買し変動しやすくなる
米9月の満期日
  • 15日 VIXのオプション
  • 17日 個別株と株価指数のオプション
  • 今月も大きく下落する可能性がある
テーパリングの予想
  • 11月FOMCで発表市12月に開始
  • 9月 FOMCはペースや終了時期を議論
9月のFOMCで利上げ時期の前倒しなどタカ派的な発言があれば、相場にとって更なるかく乱要因になるため、一部の投資家が先行して株式などリスク資産のポジションを落とす可能性がある。
投資からリスク資産のポジション調整もあり得る
注意が必要だ。
 
森田京平
米消費者物価指数は予想を下回った。
来年の4月までは、大宗%台で横ばいが続き、その後2%強まで大きく低下するだろう。
9月のFOMCでのテーパリングの公式決定はないだろう。
 
2%インフレ目標への覚悟を問う
  • 岸田氏:大胆な金融政策と2%物価目標の堅持
  • 高市氏:2%達成まで金融政策維持、プライマリーバランスの黒字化目標凍結
  • 河野氏::2%は経済成長の結果、達成はかなり難しい、金融政策は日銀にある程度任せる。
  • 2016年にYccを始めた
  • 金融政策だけが原因ではない
  • 労働市場に問題がある
  • 日本は賃金で調整
  • 欧米は解雇で調整
プライマリーバランスの凍結
  • CPIに働きかけることができる
  • 日銀は資金の配分まではできない
  • 官公庁は民間に比べて値動きが大きい
  • コストを抑える覚悟がない
 
政治家に覚悟はあるのか
処方箋(経済政策)を書く前に診断書(分析結果)を示せ

市川雅浩

今日の予想レンジ
30300~30600
今日はいったん下げるだろう。
しかし地合いは強く大きく崩れる事はないだろう
 
日経平均が開けた窓
上昇中に開けた窓は非常に強い

 

調整した場合の窓埋め

  1. 30447円
  2. 29705円
  3. 29149円
窓が埋まっても上昇トレンドは継続される
 
中国経済
悪い数字は織込まれている。
今年後半からは経済立て直しとなる。
インフラでマネーサプライの向上
利下げまではないだろう
 
9月のFOMC
  • タカ派的発言の可能性あり
  • あれば調整になる

山本雅文

今日の予想レンジ
109.20~110.20
 
米国インフレの高止まりリスク
 
  • 当初インフレの加速は一時的だとされていた
  • 第2四半期 ⇒第4四半期に後ずれ
  • CPIも高止まり
  • FF金利は下がっていない。
  • ドル円も下がらない
  • 供給制約・コモディティー価格上昇
  • 新型コロナ感染者数減少
ドル円は112円方向へ進むだろう

世界の債務残高

296兆ドル(3系2000兆円)
過去最大を更新
10月に予定されているG20でも議題となる見通し

きょうの株価材料

  • JAL 調理ごみ100再利用
  • 三菱商事 データセンター拡大
  • メルカリ 時価総額1兆円超
  • 丸紅 環境債を発行

今日の予定

日本 7月機械受注
中国 8月 小売り売上高 工業生産高
英 8月 消費者物価指数
米 9月 NY連銀製造業景気指数
米 8月 鉱工業生産
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  110.01      -0.07
金   1794.6  +2.5  +1.7  +2円
銀   23.770 -0.130 +0.015  0.0円
白金   956.7  +0.2  +5.9  +19円
原油   70.39  +0.92  +0.25 +140円
コーン 513.25  -4.25  -2.00 -100円
大豆  1284.75  -1.75  -1.50  -90円
米10年国債利回り 1.324%
S&P500 4468.73
イールド・スプレッド 3.19%
NYダウ 34869.63
VIX指数 19.37-1.58

米財政赤字

8月 財政収支
1706億3500万ドル
約18兆7700億円の赤字
歳入 +20.2%
歳出 +3.7%

NY連銀

8月 期待インフレ率の中央値
1年先 5.18%(前月 4.84%)
初めて5%台に
4か月連続で過去最高
 

OPEC

21年10-12月期 
世界の石油需要見通し
日量 9970万バレル
8月の見通しからー0.12%
2022年前半にかけて石油需要の一部の回復が一部遅れる見通し。

森本裕貴

今日の相場は景気動向について前向きな情報が株価を押し上げた。
今週の注目指標は16日発表の小売売上高だ。
物価上昇とデルタ株による消費圧迫の確認が可能だからだ。
 
カンファレンスにも注目している。
資本財や航空関連企業などデルタ株の状況に慎重な見方が相次いでいる。
業績見通しを引き上げる企業あった。
ITやヘルスケア企業のカンファレンスは、景気動向に左右されにくいため前向きなコメントが出ることが期待される。
 
ペット市場に注目している
  • 20代半ば~40代前半のみれにあるせだいが最も飼育している
  • 消費額は若者ほど高い
  • 余裕のある層から消費を惜しまない層へシフトしている
  • コロナでペットに癒しを求める
  • 米 20年ペット飼育世帯比率 70%+3%
  • 重要なのはペットの絶対数がすでに増えたこと
  • ペットは究極のサブスクリプション
  • ペットの高齢化で消費増の傾向
ペット関連銘柄
  • ゾエティス
  • アイデックス・ラボラトリーズ
  • チューイー(Eコマース企業 )

安井明彦

米8月の財政赤字は縮小した。
企業業績に回復が税収増をもたらしたのが要因だ。
歳出も増えている。
財政赤字はまだまだ大きい。
 

米カリフォルニア州知事リコール投票

  • コロナ対策の論戦の先取りとなる
  • バイデン政権の強いコロナ対策
  • 今後のコロナ対策を占う選挙となる
  • 世論調査ではリコールは成功しない
  • バイデン政権にとってポジティブ
アメリカ議会は大忙し、今後9日間でバイデン政権は
  • 1兆ドルのインフラ投資
  • 3.5兆ドルの社会インフラ法案
  • 来年度の予算
  • 債務上限引き上げ
  • ハリケーン対応などの補正予算
重要なのは債務上限引き上げ。
  • 9月末に向けてのマーケット混乱要因

野地慎

今日の予想レンジ
109.60~110.40
物価のピークアウトが確認されるとドル安になる。
 
中国経済の減速でドル高
昨年のコロナ発生以降、ドルの売りポジションが積み上がっている。
最近はドルの実質金利が上昇していない中で、主要6通貨が大きく売られ、ドルが買い戻されている。
 

李克強指数:中国の電力消費や鉄道貨物の輸送などを基に算出される。

 

中国の景気拡大は

  • ユーロ圏の外需拡大や現価格の上昇を促す
  • ユーロ・豪ドルなどの上昇につながりやすい
 
  • クレジットインパルスは李克強指数を先行する。
  • 今後中国経済が減速するとドル高になる。
今日、8月のアメリカ消費者物価指数が発表される
  • 今年の高い消費者物価は一時的
  • ホテル・レンタカー部門も上昇してきた=ポジティブ
  • バイデン政権の給付金効果が来年は剥落する
  • 物価も消費も来年は落ち着いてくる⇒金利が上がらない
正常化のインプリケーション
  • アメリカでは金融正常化が進んでいる
  • 11月のFOMCに注目

阪上亮太

今日の予想レンジ
30350~30600円
先高感は強く大きく崩れる事はないだろう。
 
政局だけではない今後の上昇要因
 
  • 企業業績からするとTOPIXは2200程度まで上昇する。
  • 日本株が割安になると海外投資家が買い越してくる傾向にある
日本株に好影響を及ぼすポイント
  • 米長期金利の上昇
  • 緊急事態宣言明け後の国内経済再開期待の高まり
  • コロナ治療薬を巡るニュース
年末に向けての日本株の上昇余地
  • TOPIXは2200程度⇒2500
  • 日経平均は32000円程度⇒35000円

今日の予定

米 8月消費者物価指数
米 アップル新製品発表会
米 カリフォルニア州知事リコール投票
国連総会開幕

きょうの株価材料

  • 日立 供給網全体で脱炭素
  • 神戸物産28%増益 業務スーパー拡大
  • 旭化成 イスラエル医療機器メーカー買収
  • ビジョナル 連結最高益

誤字すみません!

 
 

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.91      +0.01
金   1792.1  -7.9  -11.5  -40円
銀   23.900 -0.277 -0.355 -1.2円
白金   956.5  -18.0  -16.3  -57円
原油   69.47  +1.55  +1.01 +700円
コーン 517.50  +7.50  +6.00 +260円
大豆  1286.50 +16.00 +14.75 +600円
米10年国債利回り 1.343%
S&P500 4458.58
イールド・スプレッド 3.10%
NYダウ 346.07。72ー271.66
VIX指数 20.95+2.15

米生産者物価

8月 生産者物価
+8.3%
過去最大の伸び

バイデン政権

中国の産業補助金が市場競争をゆがめているとして、調査の開始を検討。
大統領の判断で制裁を科せる、通商法301行に基づく調査の可能性。
 
結束が最高のアメリを作る。
それが9.11の教訓の核心だ。
 
ブッシュ元大統領
国外だけでなく国内の過激派による、テロを警戒するよう呼びかけた。
 
トランプ前大統領
米軍のアフガン撤退におけるバイデン政権の対応を批判。

大槻奈那

8月の生産者物価が予想を上回った。
サプライチェーンの混乱は、まだ続いている。
ハリケーンの影響もあった。
被害地域であるルイジアナ州は化学製品の生産が活発で、今後物価上昇に影響が表れるだろう。
化学製品はその前から結構上がっていた。
 
駆け巡るアングラマネーと日本リスク
同時多発テロ事件の実行犯は1年ぐらい前から、アメリカの国内で40万億円以上、銀行口座を使って準備をしていた。
その際に行われていたのが資金洗浄、マネーロンダリングだった。
マネーロンダリングがある以上テロ活動は収まらない。
 
テロ活動は世界でGDPの2~5%といわれている。
約90兆~220兆円となる。
金融機関はこのような行為に関係した場合罰金が科せられる。
時として1000億円を超える場合がある。
 
マネーロンダリング・リスクランキング
2019年
  1. モザンピーク
  2. ラオス
  3. ミャンマー
  4. アフガニスタン
  5. ハイチ
2020年
  1. アフガニスタン
  2. ハイチ
  3. ミャンマー
  4. ラオス
  5. モザンビーク
日本は73位⇒69位とリスクが高まっている。
アメリカは72位⇒100位。
日米逆転している。
 
 
日本がやるべき事
  • 対応能力の格差を埋める
  • 検知精度の向上
  • 企業や個人などの対策
ヒステリシス 履歴効果
  • 金融機関再編成

松本史雄

今週の予想レンジ
29600~30600
今週高値をぬけるのは難しい
 
選挙と株価 使い方に注意
  • 2000年以降、選挙の前後2か月間のTOPIXは平均2%の上昇だった。
上昇したのは
 
  • 小泉郵政解散
  • 第二次安倍政権
経済環境がいい時ほど自民党が勝利している
 
  • 任期日数が影響している
  • 今回は追い込まれ解散
  • 選挙後は好材料出尽くしで下落するだろう
中国経済指標
  • 大洪水の影響あり
  • 中国経済は弱い
  • データは厳しい
  • 中国発の悪寺領に注意が必要だ
  • 日本株は海外要因で上下しやすい
日本も共同富裕化?
  • 自民党総裁選の政策
  • 格差・分配⇔企業業績にとってマイナス

植野大作

今週の予想レンジ
109.20~110.70
今週は重要な経済指標が多数発表される。
しかし関心は来週のFOMCだが、要人は発言自粛期間にはいっている。
 
政局よりも日米金融政策
黒田総裁の任期は2023年4月8日だが、自民党総裁選の9月13日に日銀総裁の在任日数トップとなる。
 
次の首相がだれになっも、日銀総裁に変化がなければ、金融瀬策に変化はないと考える。
  • 来週の日銀会合はノーサプライズ
  • アメリカとの差が一段と開く
  • ドル円はこの秋にも112円台をうかがう可能性がある

今日の予定

日本 7-9月期 法人企業景気予想調査

モーサテ・サーベイ

日経平均株価
31000円 3
30800円 2
30600円 5 香川睦 政局と感染者で上昇
30400円 6
30200円 6
30000円 10
20800円 6 三浦豊 海外買い戻し一巡
29600円 1
29400円 0
29200円 0
29000円 1
 
ドル円
112.5円 1
112.0円 0
111.5円 0
111.0円 0
110.5円 0
110.0円 6
110.0円 22 山本雅文 FOMCを控え動きずらい
109,5円 6
109.0円 1

誤字すみません!

 
 

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.73      -0.35
金   1796.0  +2.5  +6.5  +3円
銀   24.095 +0.039 +0.185 +0.4円
白金   971.8  -4.3  +2.5  -2円
原油   67.42  -1.28  -1.47 -1170円
コーン 510.00  -0.25  +1.25  -20円
大豆  1270.50  -9.00  -3.00 -280円
米10年国債利回り 1.295%
S&P500 4493.28
イールド・スプレッド 3.11%
NYダウ 34879.38-151.69
VIX指数 18.80+0.84

ラガルド総裁

ユーロ圏の景気回復は進展している

70%以上の成人がワクチンを完了し経済活動は幅広く再開している。

 

ECB

資産購入は前の2四半期よりも適度に低いペースにする

 

8月ユーロ圏消費者物価指数

前年比 +3.0%

約10年ぶりの高い伸び 

 

ユーロ圏 GDP成長率見通し

5.0%+0.4

Fomc参加者

アトランタ連銀 ボスティック総裁
最近のデータは弱くまだいくらかの掛け補器が生じる可能性がある
量的緩和縮小の年内開始が適切だ
今月21日からンpFOMCでの量的緩和の縮小開始は想定していない
 
FRB ボウマン理事
最大雇用の目標に非常に近づいている
期待するデータが確認出来たら年内に量的緩和の縮小が適切だ。

Amazon

アマゾンの自社テレビ
  • ストリーミング配信が視聴可能
  • 人工知能アレクサ搭載
  • サイズは43~75インチ
  • 価格は4万円から

米失業保険申請

新規失業保険申請件数
31万人 -3万5000人
予想を下回る
 
失業保険受給者総数
278万3000人-2万3000人
 
失業保険の上乗せ
6日までにすべての州で終了

久野誠太郎

スポーツギャンブル
2018年以降
22州とワシントンDCが合法化
NSLと大学リーグの市場は、前年比3倍近く拡大し200億ドル以上になる。
 
関連銘柄
  • ドラフトキングス
  • MGMリゾーツ
  • ペン・ナショナル・ゲーニング
業績見通し下方修正
  • PPGインダストリーズ
  • シャーウィン・ウィリアムズ
  • パルトグループ
下方修正の要因
  • 半導体・建設資材不足
  • ハリケーンの被害
今後も業績下方修正に注意。
9月の地区連銀経済報告では需要は引き続き堅調で在庫は低水準だ。
供給の改善が見込めれば相場の下支えになるだろう。

井上哲也

ECBの見直し条件
  • 物価 前回+4.6 今回+5.0
  • 資金上達条件
ECB金融正常化
3つに宿題
  • 来年3月までPEPPをどう終わらせるか
  • 来年4月からPSPPにどう引き継ぐか
  • PSPPの終了
PEPP:パンデミック緊急購入プログラム
PSPP:公的部門購入プログラム
  • タカ派はバブルを心配している
シントラに注目
9月末にジャクソンホールのECB版がある

大川智宏

今日の予想レンジ
29900~30300
資金がアメリカから日本に移っていてまだ終わっていない
 
連投後の相場はどうなる
 
  • 日経平均で過去8回
  • TOPIXで過去7回
  • 8連投以上は年後半に起きていた
  • 一旦調整後、半年後に上したケースが多い
 
連騰中に強い業種 
  • 証券 商品先物取引 7.5%
  • 非鉄金属 7.2%
  • ゴム製品 6.8%
  • 電気機器 6.7%
  • その他金融業 6.7%
 
連騰後に強い業種
  • サービス業 1.9%
  • 情報・通信業 1.6%
  • 精密機械 1.1%
  • 小売業 0.4%
  • 電力・ガス 0.3%
連騰が終わったのでディフェンシブに注目するもの手だ。
 
外食系株価上昇
  • 制限解除はポジティブ
  • 上昇しているのは体力のあるところ
  • ⇔これから閉店が増える
  • 不透明感が残る
消去法

日本が買われたのは、アメリカの調整に対して消去法だった。

本格的ではない

沖本恭章

今日の予想レンジ
109.30~11.10
 
米物価上昇を転嫁できない企業と為替
アメリカでは今年の生産者物価指数は消費者物価指数を上回って推移している。
これは消費者物価の上昇を企業が転嫁できていない事、コスト増になっていることを表している。
これを可能にしているのが好調な企業業績だ。
  • 営業利益>CPI-PPI
これから先も価格転換できないだろう。
アメリカの消費者物価の伸びが平均時給の伸びを上回っているからだ。
価格転換は売り上げの減少につながる。
つまり生産者物価の高止まりは企業収益の一因となる。
円安傾向で進むと考える。

オフィス空室率

6.31% 18か月連続
空室面積は微増にとどまる。

中国物価

8月中国卸売物価
+9.5%

今日の予定

日本 メジャーSQ算出日
日本 決算 くら寿司 鳥貴族HD
中国 8月新車販売
英 7月 貿易統計
米 8月 生産者物価指数

誤字すみません!

 
 

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  110.27      -0.17
金   1791.6  -6.9  -6.7  -34円
銀   24.000 -0.373 -0.420 -1.6円
白金   973.9  -22.0  -26.2  -98円
原油   69.36  +1.01  +0.53 +290円
コーン 510.25  -0.50  -2.25 -130円
大豆  1279.50  +2.50  -6.50 -340円

米10年国債利回り 1.336%

S&P500 4514..07
イールド・スプレッド 3.05%
NYダウ 35031.07-68.93
VIX指数 17.96-0.18

連銀総裁

ウイリアムズニューヨーク連銀総裁
経済回復が続けば、今年中に資産購入のペースを縮小するのが適当だ。
 
7月のFOMC
ほとんどの参加者が年内開始が適当との認識を示していた。
 
ブラードセントルイス連銀総裁
労働市場の回復が失速との見方を否定。
量的緩和の縮小の年内開始を進めるべき。
月々の雇用者数の増減に一喜一憂せず1年で月平均50万人増の維持が重要。

米経済報告

地区連銀経済報告
わずかに減速へ下方修正
ほとんどの地区でデルタ株の拡大で外食・旅行・観光の原則が主な要因。
自動車や住宅販売などは供給不足で低迷。
雇用は強弱がありながらも全地区で増加している。
物価の上昇率は高い水準で安定している。

兼松渉

今日はハイテクが売られディフェンシブセクターが買われた。
来週はアップルが特別イベントが始まる。
招待状にはCalifornia Streamingと記載されている
イベントの動画配信がサービスか不明
新型iPhone3を発表か⇒高性能な半導体やカメラ 衛星通信機能を搭載の可能性。
新型アップルウォッチ AirPodsなど発表される見通し
 
S&P500構成企業 コスト増加率
8月 +8.4%(2012年以来の高水準)
 
  • 値上げなどで消費者にコスト増を転嫁している
  • 利益率を確保
値上げを発表した米企業
  • マイクロソフト
  • キャンベル
  • クリスピー・クリーム・ドーナッツ
  • ディズニー動画配信サービス
売上高が急増しているのでコスト増の影響は限定的とみる。

佐野一彦

先週8月雇用統計や地区連銀経済報告が弱い数字だった。
11月にテーパリングを発表し年内実施を予想する。
日銀は買い入れを増額するといっていたが、今年から段階的に縮小している。
したがって経済回復は遅れている。

外国債選び

  • 欧州に絞るとイタリアが買い越されている
外国債選び二つのポイント
  • ロールダウン効果
  • 外貨ヘッジコスト
ロールダウン効果
 
  • 1年で利回りは、マイナス0.025%
  • 各国で差がある
外貨ヘッジコスト
 
  • ユーロは金利が逆に得られる
外国債投資の収益
  • 国 利回り ロールダウン ヘッジコスト 
  • 米 1,37 2.03 ー0.27
  • 独 ー0.32 0.42 0.43
  • 仏 0.02 0.94 0.43
  • スぺ 0.37 1.64 0.43
  • 伊 0.75 1.84 0.43
実際の収益
  • 米 1.76%
  • 独 0.85%
  • 仏 1.37%
  • スぺ 2.07%
  • 伊 2.27%
投資したい国
  1. アメリカ
  2. スペイン
イタリアは財政に問題があり投資しにくい

高島修

今日の予想レンジ
110.0~110.8
本日はECB理事会が焦点だ。
全体的なドルの堅調地合いは堅調だろう。
 
日本株高でドル円は?
 
  • 相関関係は外期の需給関係しだいだ。
  • 年金のリバランス活動が一つの要因
 
  • 年金資金が海外資金を売り日本に移す動きが確認されている
 
  • 昨年は10兆円近い削減となっている⇒円売りを伴っている
  • 今後、海外投資家が日本株を買いにクレバ円高要因となる
  • 株高による円安を妨げる
ECB理事会
10~12月期に月700億ユーロへ減額されるだろう。
欧米では600億ユーロ見ているようだ。
起こりえるとすればハト派サプライズだと思う。
金利は大幅に上昇することはないだろう。
 
資本主義を問う

 

ジョージ・ソロス

  • 資本主義は並行回復力がない
  • 民主主義が資本主事の暴走を止める
  • 岸田候補、”資本主義を問う”

香川睦

今日の予想レンジ
29900円~30200円
 
青木率と海外投資家動向
  • 内閣支持率 34%
  • 自民党支持率 39%
青木率 約7割となり自民党単独過半数を維持する
 
衆議院選予想
  • 自民 276⇒279
  • 公明 29⇒29
  • 連立与党 308議席⇒3分の2=政治安定
  • ワクチンで感染拡大が落ち着く
  • 与党勝利
  • 年末高が早まる

街角景況感

8月 景気ウォッチャー
現状判断指数 34.7 前月比 ー13.7
3か月ぶりの悪化
飲食やレジャー関連が大きく落ち込んだ。
 

今日の予定

日本 8月オフィス空室率
日本 8月工作機械受注
日本 決算 積水ハウス
中国 8月卸売・消費者物価指数
ECB理事会 ラガルド総裁会見
米 新規失業保険申請件数
 

きょうの株価材料

  • キャノン カナダ半導体買収
  • ヤマダ多角化 人件費膨張
  • アイモバイル 33%増益
  • 三菱商事株が大幅上昇

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  110.28      +0.39
金   1798.5  -35.2  -19.7  -47円
銀   24.373 -0.429 -0.217 -0.5円
白金   995.9  -25.7  -19.8  -57円
原油   68.35  -0.94  -1.02 -540円
コーン 510.75 -13.25 -14.75 -560円
大豆  1277.00 -15.00 -24.75 -820円
米10年国債利回り 1.374%
S&P500 4520.03
イールド・スプレッド
NYダウ 35100.00-269.09
VIX指数 18.14+1.73
 

SBG

ドイツテレコムの株式4.5%を取得へ⇒民間では第二位の大株主に
株式取得の対価としてドイツテレコムにアメリカTモバイル株を譲渡へ
Tモバイル株の保有比率は3.3%に低下する
ソフトバンクGへの通信事業の投資先を日米欧に分散へ

独景気期待

9月 ZEW景況感指数
期待指数 26.5-13.9
市場予想 30.0
 
バンバッハ所長
経済回復の勢いが後退している。
原材料不足が見通しに影響

シュナイダー恵子

雇用統計の結果はテーパリングの時期を変えるのもではなかった。
レジャー・接客業では雇用者数が横ばいと回復に急ブレーキがかかった。
ただこれはデルタ株の急拡大によるものだ。
また特殊要因も重なった。
 
市場の見方
11月 FOMCでのテーパリング発表、12月開始が引きつづきメインシナリオとなる
 
ECB理事会のテーパリング示唆を警戒した、様子見姿勢が強まるだろう。
ゴールドマンサックスがデルタ株を元に、米GDP成長率見通しを引き下げたことも重しになった。
景気は強く景気は低下という相場に不透明感が出てきているが、優良株中心の物色が続いている。
9月は投資家向けカンファレスが多く、企業からの情報更新を材料に選別が進むとみる。

大橋英敏

ドイツの景気に連動しているのは中国だ。
中国はすでに減速しているというのがコンセンサスになっている。
今週のECBのタカ派化はマーケットにある程度織り込まれている。
この環境下でFRBをと通り越してまで動くことはないだろう。
 

いつまでも続かないゴルディーロックス

リーマンショック以降アメリカでは政府債務残高が急増している。

その間CIPは下落し株価は上昇してきた。

 

  • 各国のインフレ率が上がらなかった⇒量的緩和可能⇒ゴルディーロックス
日本インフレ率上昇要因
  • 経常赤字
  • 外貨建て債務増加
  • 通貨安
インフレに注意が必要

圷正嗣

今日の予想レンジ
29900~30050
国内の政局以降先高感の中で海外資金がまだ入り切れていない。
今日も3万円を目指す展開になるだろう。
NYが大きく下がっているので影響はあるだろう。
 
政局の行くへ
与党敗北リスクが後退した、
新しい政権への期待が株価を上げている。
しかしもともと上昇しやすい地合いではあった。
 
 
日米リビジョンインデックスの格差が、そこを打って解消に向かいだした。
この格差は日米株価の格差にもつながっていた。
マーケットはそれを織り込みだしたようにも見受けられる。
 
今の株価の上昇は業績改善を織り込んだものだ。
過去の自民党が勝利した衆院選(12年、14年、17年)では、いずれも選挙の前後でTOPIXのPERは上昇している。
今回は年末に向けてPERの上昇を伴って株価の上昇があるだろう。
 
政局
  • 高市候補⇒マーケットインパクトは大きい
  • 岸田候補⇒ネガティブではない
  • 河野候補⇒海外からに資金が入りやすい
世論調査が反映されやすい

亀岡裕司

今日の予想レンジ
109.80~11.50
欧米の債券利回りが上昇する中でドルが買われた。
今日はアメリカの地区連銀の発表や、ニューヨーク連銀の講演がある。
 
アメリカの景気と金利がカギ
 
ドル円はアメリカ長期金利に連動しており、為替を見るうえで金利は注目される。
しかし今後はテーパリングがかかわってくる。
今回は前回と違って市場には織り込まれている。
よって金利は上がりにくい。
そして前回テーパリング後、金利は低下した。
理由は当時2014年のISM製造業景気指数が頭打ちで、経済指標が市場予想を下回るケースが増えていたからだ。
 
今年の景気指数も頭うちの状態にあり、景気の行くへを握る。

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今日のマーケット

銘柄  最新値 前日比 大引比 円換算
為替  109.85      +0.04
金   1825.5  -8.2  -3.3  -9円
銀   24.750 -0.052 -0.085 -0.3円
白金  1019.5  -2.1  -0.9  -2円
原油   68.89  -0.40  +0.54 +390円
コーン 524.00  -1.50  0.00  +10円
大豆  1292.00  +8.75  0.00  +20円
米10年国債利回り 1.326%
S&P500 4544.40
イールド・スプレッド 3.03%
NYダウ 35369。09ー74.73
VIX指数 16.41±0

ゴールドマン・サックス

投資ファンド部門を英上場
ピーターシル・パートナーズ
上場は来月中に実施
資産価値50億ドル

アイルランドLCC

ライアンエア
ボーイング 737MAX10の新規購入を巡り、価格面で折り合えず購入交渉を停止した。
250機購入を予定していた。
既に210機購入しておりヨーロッパで細田の顧客となってる。

今村卓

アメリカでは3連休が終わった。
新学級が始まり対面授業を再開する学校が増える。
子どもの感染拡大が懸念されている。
感染経路の過半は学校だ。
マスクを強制することを禁止している地域、ワクチン接種率が低い地域など問題がある。
雇用の伸びが鈍化している。
今後の金融政策に影響が出てくるだろう。
 
山場迎えるアメリカ3.5兆円支出法案
今後3週間に要注意
 
財政面の審議が山場を迎える。
  • 9月15日 各政策の予算案の提出期限(3.5兆ドル)
  • 9月27日 下院での予算案の採決期限(1兆ドル)
  • 9月30日 2022年度歳出法案提出期限
  • 10月1日~ 2022年度暫定予算 未成立⇒政府機関閉鎖
民主党で意見が分かれる
  • 左派 気候変動対策・社会保障の充実を評価⇒現状の規模と内容を維持
  • 中道派 財政赤字・公的債務残高を懸念⇒規模の内容の縮小を求める
  • 可決には党の結束が不可欠だ。⇒大変難しい
バイデン政権支持率低下
バイデン大統領
  • 支持 44%
  • 不支持 51%
アフガン情勢対応
  • 支持 30%
  • 不支持 60%
中間選挙で説明が必要なため、3,5兆円の縮小、政府機関閉鎖の可能性がマーケットに影響する。
 
アフガン撤退支持
アフガンの撤退自体は8割に人が支持している。
共和党も74%支持している。
2兆ドルを20年かけた。
共和党は追及できないだろう。
論点は次に移っていくだろう。

尾河真樹

今日の予想レンジ
109.50~110.40
 
ユーロ圏のテーパリング
ユーロはじわじわ上昇している。
アメリカのの消費者物価指数は3%だが、ユーロ圏ではコアで見ると1.6%だ。
まだ出口を急がなければならないと負いうわけではない。
このタイミングでテーパリングをきっめてしまうと、政策的にもちぐはぐとなってしまう。
 
しかし今回のECBでは、資産購入ペースをわずかに減らすだろう。
何故ならこのまま買い続けると、22年3月に購入枠を超過してしまうからだ。
今回はアメリカのような正常化とは違うことも示すだろう。
一旦ユーロ高に進んだとしても、対ドルではじわじわとユーロは下落していくだろう。
 
政局
直近で政局が為替に影響を及ぼしたのは、2012年の第二次安倍内閣発足の時だ。
リーマンショック後の極端な円高の反動でもある。
その間。製造業の採算レートが5年間続き、日本企業にとっては非常に厳しい状況だった。
その円高デフレからの脱却がアベノミクスのテーマだった。
 
今は採算レートが98円で、結構余裕がある。
為替はテーマになりにくいだろう。
ただこれからの政策論争の中で好感されれば、じわっと円安に進むだろう。
マーケットは改革論議を期待している。
 
コロナ対応
イギリス以外の政府は指示されいない。
誰がやっても難しいことだった。
アメリカの不支持率は来年の中間選挙に向けて心配だ。
経済対策、金融緩和は続けざるを得ないだろう。
マーケットにとってはポジティブだ。

三浦豊

今日の予想レンジ
29800~30150
3万円前後では、後場は調整されるだろう。
 
先物の買戻しは今週で峠を超える
 
海外投資家は日本株を売り越していた。
 
  • 現物より先物を大きく売り越している
  • 今回の上昇は海外投資家が先物を買い戻していることがわかる
  • その買戻しが今週で峠を越える
  • 週末にSQがあるからだ。
  • 来週以降は米株以外に目配せが必要だ。
  • 連動していた香港ハンセンとは7月下旬以降から乖離している。
  • 来週は29000円台でもみ合いとなるだろう。

きょうの株価材料

  • 任天堂 キーエンス 村田製作所 日経平均に採用
  • 三菱重 DOE4%に上げ
  • 日本ハウス 赤字4000万円赤字
  • ファミマ パンパシ株800億円売却

今日の予定

日本 7月家計調査
日本 7月 毎月勤労統計
中国 8月貿易統計
豪中銀 政策金利発表
独 9月ZEW景況感指数

誤字すみません!

 

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今日のマーケット

銘柄    限月 最新値 前日比 大引比 円換算
為替       109.70      -0.33
金    21/12 1833.7  +22.2  +19.1  +48円
銀    21/12 24.802 +0.884 +0.832 +2.7円
白金   21/10 1021.6  +27.4  +24.1  +74円
原油   21/10  69.29  -0.70  -0.67 -610円
コーン  21/12 524.00  -1.50  -0.25  -80円
大豆   21/11 1292.00  +8.75  +1.00 -120円
米10年国債利回り
S&P500 4535.43
イールド・スプレッド
NYダウ
VIX指数 16.41±0

米雇用

8月 非農業部門雇用者数
+23万5000人
予想 +72万8000人
 
8月失業率
5.2% 0.2ポイント改善

米サービス業景況感

8月 ISM非製造業景気指数
61.7-2.4
予想
61.5
人手不足などが低下を呼んだ
 
支払価格
ー6.9
インフレ圧力の緩和を示唆

スティーブン・フリードマン

マッケイ・シールズ
期待外れの雇用統計だった。
雇用は予想ほど伸びなかった。
デルタ株の影響だ。
顧客との接客が多い 小売り 飲食 ヘルスケアなどが不調だった。
多くの労奏者がウィルスを恐れ差0-ビス業への復帰をためらっている。
また子育て世代が、学校や保育所に子どl藻を預けられないことも労働力の供給を阻んでいる。
 
デルタ株の感染拡大が、鎮静化すれば毎月50万人の増加ペースに回復するだろう。
今回の雇用統計の数字では9月のてーっぱリング発表はまずない。
ただ11月のFOMCまでに雇用の力強い伸びが確認されれば発表の条件は整う。

村松一之

総裁選
かつて党員投票で買って銀戦で負けた人は石破ぐらいで、17日の共同記者会見、23日~26日の政策討論会が注目される。
 
やはり短命政権はダメだ。
次の総理大臣は節目の第100代となる。
安倍政権は7年8か月の長期政権だった。
しかし菅政権は1年で終わってしまった。
次の政権が短命で終わってしまうと、昔がよみがえる。
バイデン政権にはトラウマがある。
オバマ政権では日本の総理大臣が5人変わっている。
クリントン政権では7人変わっている。
 
今週の予想レンジ
29150~30300
強気相場は初期段階だ。
日本を覆っている閉塞感がすべて払しょくされるという期待と幻想の期間だ。
したがって株価はするすると上がりやすい。
政権交代までにリスクは後退した。
今後、各候補者から明るい未来像が語られる。
心配なのはアメリカ株だ。
 
停滞からの脱却
 
日米株の格差拡大の三つの政治停滞期
 

リーマンショック後

  • 民主党へ政権交代
  • 3年で3人の総理後退
  • 円高や高い法人税
安倍政権後期
  • 規制改革や成長戦略が停滞
コロナショックからの回復期
  • 有事対応で国力の差
  • 規制改革や成長戦略停滞のツケ
今後
日本企業の業績の回復によってEPSは2100円を超えている。
PERが1倍上がるだけで日経平均は3万1000円になる。
総裁選によって日本が新しく生まれまわる期待で、バリエーションが切り上がる。

齋藤裕司

今週の予想レンジ
109.00~111.0
ドル円は失望売りとなった。
今週は重要指数の発表が多い
月足は上放れの様そうで、長期上昇トレンドを示している。
方向感は買われない。
 
日本軽局の為替相場への影響
自民党新総裁の下での為替
 
金融政策
  • 異次元緩和の継続⇒主要中銀との方向感の違い⇒円安
財政政策
  • 積極的な財政出動⇒アベノミクス⇒円安
 
過半数割れに場合の為替
 
金融政策
  • 異次元緩和の継続⇒主要中銀との方向感の違い⇒円安
財政出動
  • 実効性への懸念⇒一時的に円高⇒各国との経済回復に差⇒円安

今日の予定

米 レーバーデ―で休場

モーサテ・サーベイ

日経平均株価
30200円 1
30000円 2 広木隆 株高要因は豊富
29800円 2
29600円 12
29400円 10
29200円 5
29000円 4 井出慎吾 利益確定が出やすい
28800円 0
28600円 1
 
ドル円
111.0 2
110.5 5
109.5 6
109.0 2 鈴木恭輔 上値重い展開継続
 

キャシー松井

Mパワー パートナーズ ゼネラル・パートナー
 
ゴールドマンサックスで日本株のストラテジスト
 
熱意をもって起業家の夢を実現しようとする派内を聞くと感動する。
もっと日本からユニコーンがボンボン出てほしい。
 
投資の条件はEとSとG
環境 ソーシャル ガバナンスの原則を成長戦略に組み込むことによって、より成長できる企業とパートナーシップを組みたい。
 
投資先を選ぶ議論の相手
 
関美和
 創業者の一人
外資系投資顧問の東京支店長などを経験
ベストセラー本 ”ファクトフルネス”翻訳
 
村上由美子
OECD 経済協力開発機構
東京センター元所長
 
キャシー松井と共にハーバード卒業で長年の友人
ESGの要素を入れたスタートアップ企業で業績、株価との関連性分析を指示している。
Eは頑張っているがSとGは何もしていないなど企業分析を議論している。
 
既に投資したベンチャーが訪ねてきた
三人で面談する。
 
ウォーブンテクノロジーズ 上森久之副社長
日本のウェブサイトを複数の言語に変換する多言語化サービスを手掛ける。
来年4月にプライム市場が開設され、上場企業がサイトをリニューアルする流れがあり、英語科の重要になる。
 
松井
たくさんニーズはある。
サステナビリティ―リポートを出す企業が多くなった
特に海外の投資家だ多くなった
そのあたりから入るのもいいかもしれない
 
連日起業家たちと面談している
 
キャシー松井
日本経済の成長余地は残っていると思うが、実現するための方策は考えないといけない。
30年間の日本株式市場の分析のキャリアがある。
日本が成長するための問題、構造改革、ガバナンスが世界標準になっていない、など研究してきた。
 
女性だけで立ち上げたベンチャーファンド
三人ともに親が起業家
 
設立
 22021年5月
投資先
 国内外のスタートアップ企業
主な収支先
 SOMPOホールディングス
 第一生命保険
 三井住友トラスト・ホールディングス
投資内略 160億円
 日本企業  65%
 海外企業 25%
ここにはキャシー松井の資金も入る
スタートアップ企業は情報が入りにくい、そこに投資機会がある。
海外の資金は日本のベンチャーに注目し始めている。

誤字すみません!