ビジネスセンター
こんにちは
東京に来ています。
夕方、打ち合わせに使う資料、要らないだろうと思っていたものが
やっぱりあったほうがいいなと思い、会社から急遽メールで送付して貰いました。
「受け取って印刷」
これが出来るのが最近整備されてきたホテル内のビジネスセンター
■その背後に出力用の複合コピー機が...
カラー印刷1枚300円、2枚だったから合計で600円かかりましたが、
「資料が無い!
」
という状態を回避できたので有難く思いました。
しっかりしたホテルに泊まっていてよかったぁ。
もっとページ数があればどうなってただろう?と
ゾッと しましたが、
教訓:打ち合わせには不要と思われるものも一応持っていきましょう。もしくは
アクセスできるようにしておきましょう。それが、いわゆる "fail safe"
では行ってきます。
天文館 大忘年会
昨日のことですが、
天文館(鹿児島市の中心繁華街)の大忘年会!に行って参りました。
(天文館への寄付だと思って)
前売り券を買っていたのですが、野外ステージ付の屋外会場なので、「寒い」という
理由で賛同者を得られず、一人
で...
自分で落とし前つけてやる!と意気込んで出掛けたものの、
この判断が惨めな結果を招きました。
飲食の予定が別にあったのでビールや焼酎をひっかけるという訳にもいかず、唯一
持ち帰りが可能であったソフトドリンク、つまりはペットボトル入りお茶12本に換えて
持ち帰ったのでした。
「どうしてこんな 惨め なことをしなければならないのか?」
自問自答しながら会場を後にしたのでした。
ただし、主催者側にとっては一番利益率の高い客であったことは確かです。
↓
↓
「1000円の券で500mlボトル3本」
自己肯定をするならば、
「天文館への寄付」の【初志貫徹】をした ということで...
PS やっぱり年の瀬のこの時期に屋外会場でビールは寒そうだった~。
ステージで太鼓や舞踊などの演目に参加している方々は暖かいのだろうけど。
市のどこか屋内施設、文化施設、格安で貸し出して頂けないものだろうか?
「市の中心繁華街、天文館 活性化」 のために
目を泳がせる
「お客様にお教え頂く」 といいますか、
お客様として経験 したときに改めて
その大切さが分かることがあります。
それは
「目を泳がせる
」 こと
皆様は
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レストランでお冷やのお代わりを欲しくなった時、こっちに来てくれないかな~?
お皿を持っていたり、次にする事を思い浮かべながらせわしなく横を通り過ぎる
お店の人を呼び止めるのは気が引けるな~?
あるいは、少々手を挙げたりしてもなかなか目に 留めてもらえず、そのあいだ
落ち着くことなく過ごしたことはありませんか?
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私がそうであったように、お客様はなかなか声にして下さらない。
日本人だし、言いにくいし、訴えにくいものですよね。
フロントでは
【借受証】 【住所カード】 【現金】 【ルームキー】 【朝食券】 【駐車券】
等の受け渡しが2分弱の間に行われる。
・お客様の表情を見る余裕があるか?
・声の調子でどの程度の会話をしたらよいか判断しながら接客できるか?
・エレベータに向かうお客様、外出されるお客様の後ろ姿を見届けているか?
・そのときに何を考えているか?
・外が曇って暗くなっている事に気づき、傘の貸し出しを勧めることができるか?
などなど
すぐに下を向いて、頂戴したお代や宿泊リストに目を釘付けにしているようでは
どれ一つとして成し得ません。
目の前の「作業」に気を取られ「お客様」へのサービス・気配り・気遣いが
ストップ!してしまいます。
事務的作業に集中するのもよいが、フロントでは常に視野を
少なくとも180度 確保しておく必要があります。
目を泳がせ
耳を立てて
鋭く察知しなければいけません。
接客は五感、および第六感を磨くことが大切です。
◆言われる前に ご提案する。
◆思われる前に ご提供する。
守備範囲を広く、広く。
◆アタマはフル回転
◆行動は滑らかに、エレガントに。
なかなか出来ません。
だから面白いし、楽しいし、やり甲斐があります。
同時に、終わりも無いところが気に入っています。





