おとなでも遊べる!
こんなものを手に入れました。
ビー玉を上から転がして、下までたどり着く。
...ただそれだけ。
でも、
途中、トンネルあり!立体交差あり!ビー玉の
スピードの緩急あり!途中止まりそうになって
ひょろひょり~と行ってまたスロープで加速!
ブロックなので無数のパターンがあります。
しばらく童心にかえって遊べそうです。
よし、これをロビーに設置しよう!
→ BL-project に決定!(つづく)
最新情報はこちら: BL-project
表層建築
表層建築とは、'90年代末から流行っている建築の流れのこと。
それは、商業建築にとともに育ったといってもよいかと思う。
この表層建築は、街に変化と楽しみ、彩り を与えてくれる
重要な建築潮流であり、都市計画学専攻だった私としては非常に
好意的なのですが
・建築は使う人の居る内部から発想すべしという古来よりの考え。
・建築家が建物の外観・骨組みだけをデザインし、インテリアの
領域を完全にインテリアデザイナーに託してしまった結果である。
などの論点から、この言葉は時として批判的な意味にも使われるため
具体的に「この建物は表層建築だ」ということは控えます。
【 ヒ ン ト 】
表層建築は、人通りの多い商業地域のブティック、ブランド店 に
多く見られるように思います。 ex) ginza, omote-sando-, etc...
非常に力強い「表層」の表現ですね。
表層建築はある意味、建物の表面(外装)と内部(インテリア)は切り離した
考えかたであるのに対して、
「内部機能(階段)が外部にまで出てきている」
ではないですか!?
これはきっと 意味的に美しい のだと思います。
確かスイスの建築で、こんな詩的(poetic) なものがありました。
(写真があればよかったのですが...)
廊下の床(石造り)に一筋の線が見えます。よく見ると、石が
彫り込んであり電灯線(電線)がその中を通っているのです。
更によく見るとドアがある毎にカクンと90度に枝分かれしています。
枝分かれしたラインはドアの床下を通って部屋に入っているのです。
そ、そこのあなた、今、
「...水をこぼしたら大変!」
なんて考えませんでしたか?
そうかも知れませんが、
これって とっても詩的 だと思いませんか?
「電気だって人間と同じ通り道を通って部屋に入りたいんだ」
そう言っているようで。
さあ、さっきの階段の写真も何かを訴えているように見えてきましたね!
そんな建築 も 渋くて、情緒があって・・・・好き です。
今でも時々建築を想います。
たのしみのひとつとして。
東京出張4 ~ホテル部屋 編~
東京出張3 ~ホテル共用部 編~
■品川駅直結の利便性=羽田アクセスも抜群
■ロビー階を見下ろすとこんな感じ (手前部分にフロントがある)
■夜はこんな感じ
■天井はこんな感じ ~7層吹抜けの天井からは最上階ならではの自然光~
■同じく天井のトップライト採光部分
■部屋の中へ
(~ホテル部屋 編~ へつづく)



















