初売り @天 文館
新年早々
ちょっと真面目なこと書きます。
テーマ通り、ズバリ
鹿児島の中心市街地 「天文館」
今、全国各地で郊外型大型SCの進出が直接・間接的な引き金となり中心市街
地が衰退している地方都市が多く存在しているのはご承知の通りだと思います。
ではなぜ 中心市街地は衰退してはいけない のか?
理由は2つあります
【理由1】
土地の歴史と文脈がしっかりとしており、何よりも地域の顔、地域の拠り所
として特徴ある繁華街が、最も望ましくない結果においては「シャッター街」
となって失われ、県外観光客から見た鹿児島のイメージとしてもマイナス
となる。その印象が全国に持ち帰られ、語られることは言うまでもない。
【理由2】
市の財政収支にとってマイナスとなる。中心市街地に立地の中小の
店舗の多くは地元の会社です。地元企業の売り上げからは地元の
地方公共団体の税収が支払われます。市が潤えば、更に福利厚生施設
整備をはじめ、図書館・美術館・学校、保育園などの文化施設の充実や
観光客誘致・施設整備へと、資金を循環させるが出来ます。
県外資本の大型SCの売り上げは地元の税収とはなりません。
※余談ですが、私は学生時代2年間アメリカ留学をしていました。休み毎に
車で大陸縦断、横断旅行を友人3~5人でしていました。。。テキサス州
ヒューストンという街をご存じでしょうか?テキサス州といえば全米の
産油量の30%以上を占める産油州です!そうです、「州がお金持ち」
なのです。住民の意見反映の結果でもあるのでしょうが、その結果、
とにかく文化的香りの高い気品ある街なのです。美術館、カフェ、気品
あふれる 優雅な町並み、明るい高速道路、そのほとんどを整備する
主体は市または地元で好業績を上げた企業が地元還元を行った結果
なのです。
さて、大型SCも一定水準のものを安価に提供し、もちろん私達の生活を
豊かにしてくれるものでもあります。ただし、巨大資本の進出が地元企業、
ひいては「街」にもたらす影響はあまりにも大きすぎるということです。
今回鹿児島初進出の某大型SCさん、そこが進出した県としては、鹿児島は
全国で後ろから2番目の県だったそうです。そんなか、全国の先例を見るに、
天文館の行く末を真剣に、とっても真剣に考えています。
2008年 NHK大河ドラマ「篤姫」放映
2008年 ねんりんぴっく鹿児島2008 開催
2011年 九州新幹線全線開通
...それと共に全国に紹介されるであろう
☆鹿児島の【食】
☆鹿児島の【自然】
☆南国鹿児島ならではの 【風土】 と
☆桜島とその降灰によって培われてきたおおらかで我慢強い【県民性】
観光立県をめざし、これからを夢見る鹿児島にとって
県庁所在地鹿児島市のど真ん中、中心繁華街「天文館」を
市の、いや県の顔として県外からのお客様にアピール出来るよう、
天文館は元気!でなければいけません!
☆応援しよう!
鹿児島の中心市街地!!
☆頑張ろう!
地元の商店街!!
☆もっとアピールしよう!
鹿児島市の中心市街地が「天文館」であることを!!
これからの鹿児島 のために!
私は私なりのアプローチでその目的に向かって進もうと思います。
出た! これ、もしかして 「一年の計」 というやつ!?
ひょえ~っ、大きすぎる「計」~!
今日はそんな中心市街地 「天文館」 でも揃って 初売り!です。
1年で最も天文館が買い物客で賑わう日の一つです。
ホテル駐車場も大忙しの日です。
朝10時には満車となるでしょう。
さあ、夜明けと共にその幕が開けようとしています。
午前3:30、ワクワクして眠れません。
支配人
2008年元旦
新年あけましておめでとうございます。
2008年
平成20年 スタート です!
眺めれば眺めるほどきれいな数字ですね。
2008年の8は末広がりの八の年!
平成20年、10年に一回訪れるきり番の年!(当然ですね)
目標とする 「達成感」 と、
次の瞬間から始まる長き 「プロセス」 ...
その繰り返しを楽しみながら、一日一日を過ごしていきたいと
思います。
そしてきょうから364日後に一年を振り返って、
ゆっくりとたてに2回、首を振れるようになっていますように。
皆様におかれましても、本年が、
「実り多き一年」
というより、このブログの読者様のことですから、
「幸多き一年」
にしてしまうのでしょうね!
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2007年最後の日を迎えて
2007年、あと数時間を残すだけとなりました。
本当に多くの方々にお会いし、また今までおつき合いさせて頂いていた方々とはより深いおつき合いをさせて頂くことができました。今まで得られなかった理解も深まりました。
振り返ってみると、「思い描けない辛さ 」と、道中を楽しむことの大切さを感じた一年でした。結局 「人生、すべてプロセス」 というとらえ方が出来るようになってきました。
この時期になると、昨年の今頃をいつも思い浮かべてしまいます。
今年は、10月以降は 1.来年の春までにすること、 2.新年以降の方針についてかなりの労力を費やしていたので、いつもより心なしか ~「来年」が「今年」と切り離されていない~ ように感じます。そういう意味では来年の方針がある程度固まっている、見えているということになり、これはかなり有り難い年越しになりそうです。
とはいえ、心機一転、新たな気持ちと決意で新年を迎えたいと思います。
皆様、そして皆様のご家族にとって
幸多き2008年でありますよう
心よりお祈り申し上げております。
どうかよいお年をお迎え下さい。
支 配 人
おもと
正月の迎え花の準備です。
ホテル の花、ディスプレイはスタッフそれぞれの手によるものです。
お花の先生のところに 縁 ありてついてきました。
今年は迫力のある一般的な「正月花」ではなく「おもと」(写真)にします。
「雨風から大切なものを守る」
これって建築の原点でもあります。
話がそれますのでこの話はまたいつかどこかで...
■花器の違いもあり、それぞれ出来上がりが違う。奥深い
■作り方
■もう間もなく実を入れます。
縁ありて...先生の実演を私も聞かせてい頂いていましたが、
「あっと言う間に出来た」という印象しかありませんでした。
わかったこと
→ 【草月流】の基本
■草月流を構成する枝の分類
・真(しん) 開き角:10~15度
長 さ :花器の 直径+高さ の1.5倍
・副(そえ) 開き角:45度
長 さ :真の4分の3
・控(ひかえ) 開き角:75度
長 さ :副の4分の3 または 2分の1
※「開き角」とは垂直からの開き角度のこととする。
お花だけでなく人生も教えて頂ける!?
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