支配人のあしあと 【鹿児島のホテル】 -15ページ目

社内会議 考

2008年01月17日(木)

の記事 「喝」 http://ameblo.jp/gatein/entry-10066362915.html

にコメントをお寄せ下さいました皆様、ありがとうございます。



今日は頂いた皆様のコメントをご紹介しつつ、少し

 「社内会議」 について考えてみたいと思います。


社内会議の参加者は、○○経営塾、○○特別セミナーなどの

参加者とは根本的な状況が異なりますね。


それは

「自ら参加した」 のか 「あるから参加しなければならばかった」 のか?



それでもそれでも、先日の会議 は主催者の気持ちを伝えきれていなかった。

あるいは

単純に私の会議進行や内容が「面白くない」、「ビビッとこない」、「リズムが悪い」


...そんなところだと思います。



☆働きマン☆ 様のおっしゃる「有意義」、これは本当に大切なポイントです。

つまり、出席者全員に有意義でなければならないと言うことです。



それには


ちゅうまんroumusi 様のおっしゃる「受講者の中にあるものを引き出す気持ち」


makika 様のおっしゃる「仕掛け」も必要になってくるのだと思います。



会議は双方向のコミュニケーションが目的ですから、


「意見を言えば何かが変わる」 

そんな 「 (うちの) 会議の常識 」


を職場内で培って行かなければならないのでしょう。


それには、会議主催者の取り組みの変化がまず必要となるのでしょう。



最後に本記事作成にご賛同、ご協力頂きました3名の読者様にお礼を。。。

Thank you for your suggestive and thoughtful comments !


天璋院 篤姫

少し前のお話ですが。


新年開けてすぐの2008年1月7日

観光連盟新年08-2


この景色が見える鹿児島市内随一の観光ホテル「城山観光ホテル」にて

観光関連の企業・団体による新年互礼会がありました。


観光連盟新年08


壇上よりのごあいさつでは、やはり2008年の

NHK大河ドラマ、「天璋院篤姫」のお話が出てきました。


地元鹿児島での期待は高まっております。



濱田酒造 本格芋焼酎 「天璋院 篤姫」


焼酎_篤姫02



焼酎_篤姫01

        ↑クリックで拡大↑


「天璋院 篤姫」での商標登録はこれひとつだとか。

商標登録だから当然ですが、なにやら水面下での

’ビジネス’が繰り広げられているのでしょうね。。。





喝!

今日はひとつ ホテルの舞台裏をお話し致します。


昨日、月例のフロント会議が開かれました。

2008年最初の会議です。


御神酒で乾杯、昨年を振り返り、今年の目標そして

ホテルとして進む方向・方針を話す。


年初の、

【大切な会議】

【内容の濃い会議】

             のつもりでした。


作成資料は7枚(通常は2枚)!

違いが現れます。



    と~こ~ろ~が



狭いスペースに CO2 が充満したのか、私の
「声のグーチョキパー」book001

がまだ未完成なのか、「目が開いているのか?」という者が。。。

全体のリアクションもどことなく冷めた感じ。


ちょうど

「役者が舞台で観衆と一体になった瞬間」


があるとおもいますが、

その正反対の状況とでもいいますか。


分かりますよね。



どうしようか?


まあ、素直に?自然と!?

喋る気持ちが無くなりました。



喋るのをやめて、







 暫く 沈黙。






「休憩! 休憩3分! 全員屋外に出てき深呼吸!」

考えた末のベストチョイスのつもりで。。。


会場の空気を新鮮空気と入れ換え、通気を確保。

それと私はフロント男性の最年少君を外に呼び出し、下打ち合わせ。


「どう思う?これで会議を進めて意味があるだろうか?」

    ・

    ・

コソコソ ヒソヒソ

    ・

    ・

「やれるな!」

「はい やります!」

「よし分かった。頼むよ!」


会議再開後、彼はみんなに言った。

「私がかけ声掛けますので続いて 『あるぞ~』とお願いします。」


予想以上の成果をあげた。


彼  「やる気あるか~!」

全員 「あるぞ~!」


彼  「まだまだ声が小さぁい!やる気あるか~!」

全員 「あるぞ~!」


彼  「話を聞く気あるか~!」

全員 「あるぞ~!」


私 「OK。 それでは続けます」


そこからは質問、提案がスムーズに湧き出て、有意義な会議と

なりました。


ものごとには適任者というものがあります。

男性の最年少(といっても30代)の彼だから出来たと思います。


みんなもびっくりしたと思います。

彼には男としてのガッツで自分を磨き、リード出来る存在になってほしい。


振り返るに、その場で私が「声かけ」をいくらしても同じだったと思います。


実績を残した、 「団結の声かけ」。

今後 また彼に回ってくる可能性90%です。 



がんばれ!


輝け!


フロントスタッフ ッ!




夢を描くこと


小学生の頃から 理科 や 工作 が好きでした。


当時、街のおもちゃ屋に行く度に ちいさなプロペラがくるくる

まわっているヘリコプターの展示品の前で立ち止まっていました。


それは、当時出回り始めていた 「太陽電池」 なるものでした。


電源コードもない、乾電池も入っていないのに、ずっと回り続ける

その小さなプロペラに、幼心ながら大きな魅力を感じたものでした。



   ~ 月日が流れること 二十数年 ~



迎えたのは当時予想だにしなかった原油高の時代。

風力・太陽・バイオマスといった自然エネルギーが注目される時代にあって

このような太陽電池が開発されていたのですね。


solar01

 ■曲げられる太陽電池!


solar02

 ■青色LEDがキラリ


solar03

 ■商品名と開発メーカーさんはこちら↑ 薄い・軽い・曲げられる!が特徴



現在20%未満の発電効率(変換効率)も将来は2倍、3倍となり、こういったフィルムをまとった電柱に街灯がついたりするのでしょうか?


それとも 車体の表面全体が発電フィルムに被われた電気自動車が走っているのでしょうか?あるいは 「発電塗料」 なるものが開発されているのでしょうか?


発電効率はまだ数%ですが、紫外線で発電し、可視光線は通すという透明な太陽電池も開発されているようです。窓ガラスが発電する日も来るかも知れませんね。




夢を見たり、理想を語るのは楽しいですね。




数年後の自分、数年後のホテル。




夢が見られないと......




そこへ至る道筋を思い描くどころか




見当もつけられませんよね。




「思い描けない辛さ」http://ameblo.jp/gatein/entry-10061532750.html もありますが




思い描かないことには始まりませんよね。




くれぐれも、小学生の頃流行ったジョーク

  「何ばしよっとね~」  

  「息しとるだけたい!」(熊本弁)

みたいにならないように 毎日を生きることとしよう。




実験放送開始から1ヶ月

本日、第3回かごしまおもてなしチャンネル関係者協議会が行われました。


           おもてなし02


 かごしまおもてなしチャンネルは昨年12月10日より実験運用が始まっている。新聞記事掲載から約一ヶ月。今日の協議会はいつになく皆さんの発言が活発で、内容が充実していた。これが2008年のパワーなのか、3回目の会合だからなのか?盛り上がって参りました!


           おもてなし03


 それぞれの立場で気になることを出し合い、話し合いの中で全体としてのビジネスモデルが成立するように方向付けし、現行の実験サービスの精査、改良を加えていく。


           おもてなし04

 最後に、

 協議会メンバーの希望者をホテルに招き、客室テレビ画面で現状放送を確認。

おもてなし05

【かごしまおもてなしチャンネル】

  全記事はこちら : http://ameblo.jp/gatein/theme-10005778466.html


  サービスの概要はこちら : 南日本新聞12月12日朝刊

(ネット上の新聞記事なので記事期限切れによるリンク切れの際はご容赦下さい。)