社内会議 考
2008年01月17日(木)
の記事 「喝」 http://ameblo.jp/gatein/entry-10066362915.html
にコメントをお寄せ下さいました皆様、ありがとうございます。
今日は頂いた皆様のコメントをご紹介しつつ、少し
「社内会議」 について考えてみたいと思います。
社内会議の参加者は、○○経営塾、○○特別セミナーなどの
参加者とは根本的な状況が異なりますね。
それは
「自ら参加した」 のか 「あるから参加しなければならばかった」 のか?
それでもそれでも、先日の会議 は主催者の気持ちを伝えきれていなかった。
あるいは
単純に私の会議進行や内容が「面白くない」、「ビビッとこない」、「リズムが悪い」
...そんなところだと思います。
様のおっしゃる「有意義」、これは本当に大切なポイントです。
つまり、出席者全員に有意義でなければならないと言うことです。
それには
様のおっしゃる「受講者の中にあるものを引き出す気持ち」や
様のおっしゃる「仕掛け」も必要になってくるのだと思います。
会議は双方向のコミュニケーションが目的ですから、
「意見を言えば何かが変わる」
そんな 「 (うちの) 会議の常識 」
を職場内で培って行かなければならないのでしょう。
それには、会議主催者の取り組みの変化がまず必要となるのでしょう。
最後に本記事作成にご賛同、ご協力頂きました3名の読者様にお礼を。。。
Thank you for your suggestive and thoughtful comments !