夢を描くこと | 支配人のあしあと 【鹿児島のホテル】

夢を描くこと


小学生の頃から 理科 や 工作 が好きでした。


当時、街のおもちゃ屋に行く度に ちいさなプロペラがくるくる

まわっているヘリコプターの展示品の前で立ち止まっていました。


それは、当時出回り始めていた 「太陽電池」 なるものでした。


電源コードもない、乾電池も入っていないのに、ずっと回り続ける

その小さなプロペラに、幼心ながら大きな魅力を感じたものでした。



   ~ 月日が流れること 二十数年 ~



迎えたのは当時予想だにしなかった原油高の時代。

風力・太陽・バイオマスといった自然エネルギーが注目される時代にあって

このような太陽電池が開発されていたのですね。


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 ■曲げられる太陽電池!


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 ■青色LEDがキラリ


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 ■商品名と開発メーカーさんはこちら↑ 薄い・軽い・曲げられる!が特徴



現在20%未満の発電効率(変換効率)も将来は2倍、3倍となり、こういったフィルムをまとった電柱に街灯がついたりするのでしょうか?


それとも 車体の表面全体が発電フィルムに被われた電気自動車が走っているのでしょうか?あるいは 「発電塗料」 なるものが開発されているのでしょうか?


発電効率はまだ数%ですが、紫外線で発電し、可視光線は通すという透明な太陽電池も開発されているようです。窓ガラスが発電する日も来るかも知れませんね。




夢を見たり、理想を語るのは楽しいですね。




数年後の自分、数年後のホテル。




夢が見られないと......




そこへ至る道筋を思い描くどころか




見当もつけられませんよね。




「思い描けない辛さ」http://ameblo.jp/gatein/entry-10061532750.html もありますが




思い描かないことには始まりませんよね。




くれぐれも、小学生の頃流行ったジョーク

  「何ばしよっとね~」  

  「息しとるだけたい!」(熊本弁)

みたいにならないように 毎日を生きることとしよう。