FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -28ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

今日は、男子サッカー 日本VSブラジル戦とヨーロッパWカップ予選フランスVSスペイン戦があります。サッカーファンにはたまらない夜になりそうですね。

トレードで勝ち続けるには、
①根拠ある(想定したことが起こりやすい=確率の高い)ポイントでエントリーする
②損切りをタイトにする
③含み益を失うことを覚悟して、なるべく目標まで利を伸ばす
に集約されるのではないかと思う。

①は人それぞれだろうが、②を実現させるには、そのポイントまでとにかく忍耐強く「待たなければならない」。私が失敗する最も多いパターンは「待てないこと」。動きを観ていると、「あれ?行ってしまうかも」という考えが頭によぎってしまい、ついついクリックしてしまう。これを治す考え方は、行ってしまったら「自分の入るポイントではなかったのであって、他にもいくらでもチャンスはある」と諦めるしかない。髭で損切りさせられる時は、だいたいこのパターンが多い。平均5pの損切りなので、ラインタッチまで引き付けなければ損切り貧乏まっしぐらになってしまう。

また、目標まで到達して利食いした後も伸びることもあるが、それはそれでしょうがない。またその後に入れるポイントを探してエントリーすればいいわけだし、誰もその後伸びるかなどはわからないので、利食い失敗とはならないはずだ。
チャートの世界は不確実な要素で埋め尽くされていると言っていい。どんなポイントで売買しても理論的には、上げるか下げるかは50%である。ラインを絡めるとその確率に偏りがあると言っても確率の低いことも当然起こる。自分がこのポイントで反応すると想定してエントリーしたのにそうならなかったのなら、順行を期待せずに即損切りすべきである。なぜ、期待してしまうかというと、髭を付けた後に順行することを多く経験しているからだろう。目線はあっていたのに、髭で損切りさせられた後に順行していく。一番悔しいパターンだ。しかし、そうではなく損切りしておいてよかったことも同じように多くある。自分の正当性に固執するか、損切りをタイトにするかだが、トータルでプラスにしたいのであれば、やはり後者を選択すべきだろう。

基準としていたものを割ったら、損切りも利確もする(利確は目標に到達したときも執行する)。

損切り後に順行したユロドル
 

最近、ドコモのコマーシャルで〝トュギャザー トュギャザー トュギャザー♪♪♪”というCMソングが流れています。30代後半以上の方なら懐かしい曲でしょう。1985年当時、この曲を使っていたのはキリンビールでしたが、その曲はシルベスター・スタローンがナレーションをするもので、その歌詞に若かりし頃の私も勇気づけられたものでした。因みにYouTubeでのこの曲はこちらです→ http://www.youtube.com/watch?v=P8H9dJUrRcI
その歌詞は
Together,Together,Together
We can make dreams come true
Together,Together,Together
Find courage in our hearts
Love is twice as strong
Sorrow harf the meaning
Together,Together,Together,Together
We can make dreams come true

And even dark endless nights
Must turn into new days
And those black stormy clouds
Eventually go away
Because love is ours
It gives us the courage
To walk through life forever
Hand in hand together
So let us begin

Together
We can make dreams come true
Together
Find courage in our hearts
Even dark endless nights
Must turn into new days
And those black stormy clouds
Eventually go away

Love is twice as strong
Sorrow harf the meaning
Together,Together,Together,Together
Let us begin

母国語ではない英語で、しかも易しい単語しか使っていないのに心に響いてくる。久しぶりにこの曲を聴いて全身に電流が走るような感じがしました。

本家本元はキリンビールが使っていた曲だと思っていましたが、さらに大本があったようで、初めて知りました。それがこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=okMnObUag84

ケネディー大統領と関係があったとは。

それにしても、どうして弟のロバート・ケネディーと共に暗殺されなければならなかったのか、「歴史の必然性」に聞いてみたい気がます。



先日、NHKのBIZ PLUSという番組で人気ブロガーのちきりんさんが取り上げられていました。ちきりんさんのブログ「Chikirinの日記http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/」は、社会全般のことに対して気づいたことをいろいろな角度から書いているもののようで、なんでも月間アクセス数が150万もあるとか。私のブログはその500分の1くらい(^_^;) 金額にしたら150万円と3千円ほども違いがあります。

彼女は自分の頭で考えることを勧めているようで、実際「自分のアタマで考えよう」という本もだしています。早速アマゾンの「なか見!検索」で目次を見ると、『知っていることと考えることは全く別もの』、『最初にプロセスを決める』、『縦と横で比較する』、『判断基準はシンプルが一番!』などが衝撃的に目に飛び込んできました。これは読むしかないでしょ!ということでご購入~。彼女のブログの自己紹介を見ると「関西出身で東京在住、“働かない人生”を謳歌中、人生のテーマは自由であること」と書いてあります。何やら専業トレーダーではないか(^_^)と思わせる内容だったので益々興味を惹かれました。

前置きが長くなってしまいましたが、今日のテーマはクロスカウンターです。「あしたのジョー」で一躍その名が知られたボクシングの必殺技です。最近、PS3の「バイオハザード6」にハマっているのですが、その中にもクロスカウンターという必殺技があります。相手が攻撃してきたときに上手くそれをかわして、相手が向かってきている分、より大きなダメージを与えることができる技です。ゲームの中のこの操作が実に難しく、そのタイミングを掴むのに相当練習しないとできるようになりません。トレードも相通ずるところがあって、損切りを小さくするのであれば、そのタイミングを見計らってカウンター攻撃をするしかありません。(この意味するところは世間で言われる逆張りとは異なります。)

世間で言われる逆張りと区別するため「クロスカウンター」としておきます。このクロスにも意味があり、売り買いの攻防戦が起こるポイントでもあります。しかしながら、上位時間足の方向であれば、そのクロスカウンターにはエッジがあることになります。ボクシングで言えば相手より肉体的技術的にエッジがあるからクロスカウンターを仕掛けることができるのでしょう。中には劣勢にある時に一か八かで仕掛けることもあるかもしれません。トレードでも同じようなことがあって、「利益が欲しい、負けを獲り返したい」という感情があると、大した根拠もないのに焦って仕掛けて返り討ちに遭うことが多くなります。

ここで言うクロスカウンターは、上位時間足の流れやレジ・サポの反応を確認した後、下位時間足のミドルやラインでエントリーするということになります。これは長・中・短期の全てで起こります。より大きな時間足の流れに従って下位の時間足でクロスカウンターを狙う。4時間足を大きな流れとすれば15分足(デイトレ・スキャル)で仕掛けることもありだし、週足をより大きな流れとするならば4時間で仕掛けること(スイング)もありだと思います。実際はもっと複雑で、上位時間足の流れでエントリーしても逆行することもありますので、トレードしないとか真正逆張りも有効だと思います。

そのタイミングはやはりラインの引き方も含め練習を積むしかないのでしょう。

ボクシングとトレードのクロスカウンターの共通点はその破壊力です。上手くタイミングを取れれば、含み損をかかえることなく利を伸ばすことができます。そして、両者のクロスカウンターで決定的に違うことはボクシングではリスクが大きく、トレードではそれが小さいことです。


ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授が、以前若者にこう語ってます。

「失敗をいっぱいしよう。いっぱい怒られて挫折しようと言いたい。それが成功につながるはずだ。」

エジソンにしろ、長友にしろ成功する人は必ず同じことを経験し発言するものだと痛感させられます。そして失敗をばねにして大きく成長していく。未来の自分の姿がブレずに失敗を糧にできたなら、誰もが彼らの仲間入りができると私は信じています。

以前、パチスロにハマっていた時期が長いことあった。パチンコで1日に10万円を稼げたことがきっかけで、徐々にエスカレートしていき、より勝負の早いパチスロに行くまでにはさほど時間がかからなかった。多くの人は、雑誌などでその機種の特性や確率を研究するが、私はただただ運任せだったので、当然トータルではマイナスで終わった。最後のころはもう中毒症状が出ていて、スロットのリールが回っているだけで、期待が持てて楽しく感じていた。そして、この感覚を自覚したことがパチスロをやめるきっかけとなった。加えて、働いていても銀行口座の残高が全く増えなかったこともある。記録をつけていたわけではないが、恐らく回収率は30%くらいだったのではないだろうか。パチンコ屋に多額の貯金をしたことになる。

パチンコやパチスロは嫌いではないので、今でも暇なときは行くこともあるが、気晴らしにパチンコを打つくらいだ。

何を見ても何をしていても、すぐにトレードと結びつける習性はもはや職業病とも言えるが、パチンコはほぼトレードと同じ要素を持つといえるだろう。

台選び(通貨ペア・エントリーポイントの選定)、どこでやめるか(利確と損切の見極め)、確率で考える等があるが、ここで言いたいのはやはり確率のこと。パチンコの「確変」である。確変とは大当たりした時に、次の大当たりの確率が変動することを言う。確変が起こると通常の5~10倍大当たり確率が高くなるので、確変が続くとその爆発力は凄まじいものとなる。最近では、2年前に牙狼というパチンコで28回連続で大当たりをして20万円以上を獲れたことがあった。因みに元手は5千円だった。

まあ、そんなことはいいのだが、トレードにも確変と同じ現象があると自分では認識している。それは、エントリーして次のレジスタンスやサポートで終わるかと思いきや、そのレジサポを突破していき、次の大当たりを掴むということ。つまり、パチンコの確変はトレードで言えば「トレンド」ということになる。次のレジサポを突破したのに、そこでエグジットするということは、パチンコで言えば確変に入ったのに大当たり1回で打つのをやめるということだ。そんな人は、いつも周りをきょろきょろしているハイエナに利益をかっさらわれる。

まあ、確変に入ってやめる人も相当な素人でない限りいないとは思うが、ことトレードとなるとトレンド(確変)に入るのか、または入ったのかの判断が難しい。さらに言えば確変が終わったであろうと判断して逆張りを仕掛けるとそのまま持って行かれることもあるし、トレンド(確変)を期待して保有し続けて、利益を飛ばしたり、損切りをずらして大損を出したりすることもある。

パチンコも同じで、確変が起こらなかったのに、1回の出玉をすべて突っ込み、さらに資金をつぎ込んで大赤字を出すこともある。この辺からもパチンコとトレードにルール(規律)が大事という意味で共通点がある。

トレードにおける確変の期待値は、順張りなら高く、逆張りなら低いということが言えるだろう。よって、順張りの場合はレジサポ抜けを期待してもよく、できるだけ保有を心がけ、逆張りの場合は確変は期待せずに単発でもらっておくのがよい。あるいは、確変中の押し目買いや戻り売り(所謂ハイエナ戦法(^^)、または確変が期待できるポイントのみエントリーする。
※ここで言う期待とは確率から推測できる期待値のことであって、感情的な期待ではない。

今日の相場を観ていてそんなことを感じました。
 
ユロ円15分足



今日はアメリカの重要経済指標の発表もなく雇用統計発表前であることから、様子見ムードが漂い強い動意もなくレンジになりやすいことは誰でも予測できただろうが、アメリカが休場の場合でも動くときは動くし、突発的なニュースや発言で大きく振れる場合もあるので警戒は必要になる。しかし、例外(確率の低い方)を常に意識していて、見えないものを恐れていては確率的なものの考え方からするとNGということになる。エントリーに躊躇するのも確率の低い方を意識し(恐れ)過ぎるからだろう。

では、確率思考の観点につながる「恐れ」という感情がなぜ生まれるのかを考えてみたい。

人間は、普通、暗闇を怖れる。明るいところを苦手とする人は少ない。これは、人類誕生よりも以前、哺乳類であったころから夜間に他の肉食獣に襲われることが多かったことから、人間のDNAに刻まれた特性であると言える。霊などの心霊現象も人間は怖がるものだが、これも暗闇とつながっていて、燦々と輝く太陽のもとの南国ビーチで幽霊などを見たとしても、目の錯覚として自分の認識を疑うだろう。それが、墓地だろうが、運転中だろうが、就寝中だろうが、暗闇となると、あれは幽霊に違いないということになる。

夏にテレビで心霊体験的な番組が放送される。私も興味がないわけではないので、ついつい観てしまう。毎年のように放送されるのが、霊がカメラに映るという噂のある場所に行き、写真を撮るという企画である。そして、お決まりのように出演者が寒気を感じて具合が悪くなる。絶対とは言い切れないが、その原因の多くは霊ではなく、本人の霊に対する「恐れ」からくるものだと思っている。

以前スペインを一人旅していた時、現地で知り合った女性とラマンチャかどこかで、赤茶けた土の上を歩いている時、民家の近くで中型の犬がこちらに吠えながら勢いよく向かってきたことがあった。私は動物が好きなので、特に怖がりもしなかったのだが、一緒にいたその女性は私の後ろに逃げ込みおろおろしていた。犬は私には向かってこないで、その女性の方に執拗に向かっていった。結局、2人とも噛みつかれたりして怪我はしなかったが、怖いと思うとそれが助長され現実もその状況を悪化させる。犬からしたら、おどおどしていてより弱そうで勝てそうな相手に向かっていったのかもしれない。最近よくいじめを苦に自殺する学生のニュースが報道されるが、少しそれと共通する部分もあるだろう。

暗闇、霊、犬に共通する人間の意識は、「よくわからない」ことから生まれてくるのではないだろうか。「よくわからないもの」に対して恐怖や不快感を持つ。いじめっ子からすると、気弱そうでよくわからない同級生は、格好のいじめの対象になってしまうのかもしれない。中国は隣国の領土を横取りするよくわからない国として認識していれば、その当事国の国民は不快に思うだろし、中国からすれば、いつもおどおどしていて国力も弱そうな国は、その対象になるだろう。

以前私のブログに利を伸ばせるかどうかは多くを検証しているかどうかで決まるとコメントしてくださった方がいたが、これも的を射ていて十分な検証と実践経験を積み重ねて、「よくわからない」が「わかってきた」という実感を持てれば、不必要な「恐れ」を排除し、曖昧な思考を確率的な思考に変えることができるだろう。

結局、何を言いたいかと言えば、「恐れ」を持っている限り、常にその「恐れ」の状況が近づいてくることになるということ。「恐れ」が存在しなければ、「恐れ」の状況になりえないということになる。確率的に高い方へエントリーしたにもかかわらず、エントリー方向の逆に動いた場合、間違っていた場合は反省も必要だが、そういう時もあるということを受け入れなくてはならない。


ユロ円15分足
東京時間も含め、今日のようなニューヨーク時間に意識しておかなければならないことは、
①トレンドは発生しにくい確率が高い(=レンジになりやすい)。
②確率は低いがトレンドが発生する場合もあるので、その時はチャートに従いトレンドフォローに切り替える。

結局は、『事前にわかっている指標発表に注意しながら中長期チャートに従う』ことを心がけておけばいいということになる。QE3で米ドルがじゃぶじゃぶになろうが、日銀の下手な金融政策(アメリカに操られているのかも?)があろうが、スペインの混乱があろうが、為替レートは上下横の行きたい方に向かっていくだけだ。

私は自称「チャネラー」です。つまりチャネルに絶大な信頼を置いている人ということになります。エントリーポイントとしてもエグジットポイントとしても申し分のない働きをしてくれます。自分でも引いていくのですが、どうしても見落としてしまう時があります。そんな時、SHI_Channelを表示させておくと、自分では気づかなかったチャネルを引いてくれるので、とても参考になります。時々トンチンカンなチャネルを引くこともありますが、概ねまともなチャネルを引いてくれるものです。
 
ユロ円15分足
画像の緑のチャネルがSHI_Channelで、白いラインが自分で引いたライン。昨日の午前中には緑のチャネルが引かれていました。正確には画像のチャネルとは少しすれていましたが、そのチャネルが何を言いたいのかは見れば誰でもすぐにわかるものでした。

私は、底からロングして利確は直近高値まで。「信頼してるんならチャネル上辺まで保有しとけよ」というお叱りの言葉をいただきそうですが、それはなかなか難しいですね~。なぜなら常にチャネルラインからチャネルラインに到達するわけではないので。

因みに青いチャネルはAutoFibAutoTrendというインディケーターです。SHI_Channelよりも急角度のチャネルを引いてくれますが、こちらのほうがトンチンカン度は高いです。ただ、時々ドキッとするような鋭いチャネルを引いてくれます。

しかし、ピボットライン(ピンク水平線)はよく機能しますねぇ~本当。今日もレジサポ逆転が起きたラインになってます。



利を伸ばせたり、増し玉ができたりする人がいる。

なぜ、利を伸ばせたり、増し玉ができるのか?その答えの一つには、もちろん中長期でチャートを観ていることがあげられるが、それは大半の人がしていることなので、答えがそれだけだったら誰でも利を伸ばしたり増し玉ができることになる。しかし、現実には誰もができるわけではない。

では、利を伸ばせたり増し玉ができたりする人とできない人の違いは何か?

それは「潔さと覚悟」を備えているかいないかの違いなのではないだろうか。

これがこうなったらという基準があって、ポジションを保有している時に、それがそうなったら潔く利確なり損切りなりをする。また、その基準によって潔く増し玉をする。

そして、それが崩れた時の含み益を失うことや損失を被ることを覚悟しているのだろう。誰もが同じチャートを観ているのだから、そうとしか考えられない。

チャートは誰にも公正さを提供してくれている。同じルールを使っても人により、パフォーマンスに差が生まれる最大の原因は、潔さとその覚悟にあるのではないだろうか。それらを備えていれば、利を伸ばすことも増し玉も損切りも快くできるようになるだろう。

今日のユロ円、どれだけの人が赤チャネル下辺あるいは黄切り上げまで下がると考えて、利を伸ばせたり、要所要所で増し玉ができただろうか?
 


ユロ円15分足

 目線は上固定だった。いつものように15時過ぎに参戦体制に入り、チャートを観るとちょうど直近安値付近に迫っていた。直近安値で躊躇せずロングエントリーした。

 少し押したものの順調に上がっていってくれた。直近高値(橙水平線)で押された時に利食いを考えたが、「抜ける確率の方が高い」と自分に言い聞かせ、その時を待った。直近高値を上抜けるとストップロスを巻き込んだのかズドンと上に勢いよく跳ね上げた。昨日の再現を期待していたが、現実的に利確目標は次の高値(黄色水平線)か気になるピボットライン(桃破線)だった。

FXDDのMT4はラインが効くのでいつも観ているのだが、時々数十秒間ダウンすることがある。そんなことが今日起こった。ピボットに到達するとローソク足が数秒動かなくなった???同時に開けていたクリック証券の注文チャートを見ると既に上髭をつけていた。またか~(>_<)と思ったが、しょうがないので、少し様子を観ていた。しかし、上に行きそうもないので、ピボットより-5ppで利確した。

今回のトレードで考えさせられたのは、FXDDから別のMT4に替えなければならないか?ということと、上げ止まりや下げ止まりには、そのほとんどに理由があることの再認識だった。

エントリーポイントも利確ポイントもそれを先回りして見つけなければならない。エントリーや利確をいつもピンポイントでしなければならないと考えるのも問題はあるが、複数の条件を探せ出せたならその確率はより大きなものなる。今回はピンポイントでピボットラインで反落したが、ポジションを保有している段階では、そのポイントでの利確理由はそれしかなかった。しかし、画像でもわかるように、気を付けていれば桃上昇チャネルが引けていたのだ。条件が二つあるポイントなので、より自信を持って利確できたかもしれない。ラインを見つけられるかどうかで、トレード結果は大幅に変わってくることを痛感した。

複数の条件または長期ラインの強いレジサポでエントリーや利確をしたのなら、たとえその後損切りになっても伸びてしまってもそれはそれとして、より精度を高める努力は怠れないが、決してエントリーや利確が間違えていたわけではないと納得しなければならないのだと思う。

今日、日テレ系で「見破れ!!トリックハンター3~世界の超能力・マジック・犯罪…禁断のネタばらしSP」という番組が放送されていた。その中でマジシャンが5,6人のタレントと4人のプロマジシャンの前でマジックを披露し、そのトリックが見破られなければ、その演じたマジシャンが100万円もらえるというものがあった。

マジシャンが演じるとそれを見ていたタレントは皆一同に驚愕するが、それを同時に見ていた4人のプロマジシャン達は冷静にそのトリックを見破っていった。

プロのマジックのトリックを素人が解き明かそうと思ってもそう簡単にはできない。プロでなければほぼ不可能なのではないだろうか。

チャートはマジックとも考えられる。素人からしたらランダムに動いているようにしか見えないが、ラインを当てれば、ある程度規則性を持って動いていることが解る。

第一、上がるか下がるかは1/2なので、何も考えずにやれば誰がやっても勝率は50%になるので、それほど恐れる必要もない。しかし、多くのトレーダーがそうならない原因は、チャートを奇怪なものととらえ複雑に考え過ぎることと、売買では欲と恐怖という感情が入ってしまうということだろう。

プロのマジシャンのようにトレードのトリックを見破るには、チャートの特性と人間心理の特性を併せて知り、感情に左右されることなく冷静にチャートを分析し冷静に売買をしていかなくてはならないと常々思う。

仮想「トレードのトレックを見破れ!!トリックハンター4~世界の金融界…禁断のネタばらしSP」という番組で、彼らが簡単にトレードのトリックを見破ってしまう映像が目に浮かぶ。そのトリックを見破ったプロマジシャンのイメージを自分に置き換えれば、何をすればいいのかわかってくるような気がする。