
ユロ円15分足
目線は上固定だった。いつものように15時過ぎに参戦体制に入り、チャートを観るとちょうど直近安値付近に迫っていた。直近安値で躊躇せずロングエントリーした。
少し押したものの順調に上がっていってくれた。直近高値(橙水平線)で押された時に利食いを考えたが、「抜ける確率の方が高い」と自分に言い聞かせ、その時を待った。直近高値を上抜けるとストップロスを巻き込んだのかズドンと上に勢いよく跳ね上げた。昨日の再現を期待していたが、現実的に利確目標は次の高値(黄色水平線)か気になるピボットライン(桃破線)だった。
FXDDのMT4はラインが効くのでいつも観ているのだが、時々数十秒間ダウンすることがある。そんなことが今日起こった。ピボットに到達するとローソク足が数秒動かなくなった???同時に開けていたクリック証券の注文チャートを見ると既に上髭をつけていた。またか~(>_<)と思ったが、しょうがないので、少し様子を観ていた。しかし、上に行きそうもないので、ピボットより-5ppで利確した。
今回のトレードで考えさせられたのは、FXDDから別のMT4に替えなければならないか?ということと、上げ止まりや下げ止まりには、そのほとんどに理由があることの再認識だった。
エントリーポイントも利確ポイントもそれを先回りして見つけなければならない。エントリーや利確をいつもピンポイントでしなければならないと考えるのも問題はあるが、複数の条件を探せ出せたならその確率はより大きなものなる。今回はピンポイントでピボットラインで反落したが、ポジションを保有している段階では、そのポイントでの利確理由はそれしかなかった。しかし、画像でもわかるように、気を付けていれば桃上昇チャネルが引けていたのだ。条件が二つあるポイントなので、より自信を持って利確できたかもしれない。ラインを見つけられるかどうかで、トレード結果は大幅に変わってくることを痛感した。
複数の条件または長期ラインの強いレジサポでエントリーや利確をしたのなら、たとえその後損切りになっても伸びてしまってもそれはそれとして、より精度を高める努力は怠れないが、決してエントリーや利確が間違えていたわけではないと納得しなければならないのだと思う。