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オキザリス「桃の輝き」 ~満開です~


一昨日の深夜から、


今朝8時まで、


アメブロ会員5万人が、


違法アクセス者により


退会状態にされたため、


私も、


全くマイページにアクセスできず、


ブログの書き換えはもちろん


コメントのお返しも、


ぺタも


一切できなくなりました。




ご迷惑をおかけしたかと思いますが、


事情ご賢察のうえ


ご容赦いただきたいと思います。






さて、


そんな事件でアメブロも冷えただろうが、


武蔵野も


今朝は冷えた。






マイナス6℃。


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今冬一番の冷え込み。






そんな中で、


庭にも花が少なくなってきたが、


このオキザリスだけが


懸命に頑張っている。






オキザリス「桃の輝き」



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まさしく桃色に輝いている。









この、


「桃の輝き」と一緒に、


満開になるはずだったもう一つのオキザリスは、


どういう訳か


沈黙を守っている。


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「桃の輝き」の奥にある鉢がそれ。





1輪だけ咲いているのは


オキザリス「バーシカラー」




上から見ると真っ白だが、


裏を覗くと洒落たデザイン。





今季はもう


その花を見ることはできないが、


皆さんには、


せっかくですから、


昨年の花をご覧いただきましょう。





2010年11月24日の「バーシカラー」


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裏側の模様が洒落ています。




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くるくると


赤いねじ巻き。





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咲くとこんなに洒落ています。





服の裏地を


思いっきり洒落る


第1級のおしゃれ花。





本当は


こんな花が満開のはずでしたが、


どうしたのやら、


今年は花芽がほとんどありません。





その代わり、


来年はたくさんの花を付けてくれることでしょう。




楽しみに待つことにします。

スズメ・メジロ・シジュウカラ ~攻防の行方は?~


今年生まれたスズメたちの


頭脳の進化が激しいので、


我が家の庭の梅の木は、


スズメたちに占拠されそう。





そんな中、


小鳥たちが


お互いに仲良く共存している姿を、


今日はお見せしたい。



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スズメとシジュウカラ。




この程度の近接だったら


いつでもあります。






シジュウカラだって、


スズメの行動が気になります。


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だから、


スズメが餌を探すのを偵察。




「一体何も食べているのやら」






メジロは


水浴びを待っていたとみえて、


気持ち良さそうに浴び始めました。


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頭の上でシジュウカラが、


餌を選別していても


気にしません。






メジロが太っ腹だとは思いませんが、


いつも一緒にいて、


安全だということを学習しているのでしょうね。



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上だけではなく、


下の方も気にしますが、


それがシジュウカラだったら、


用心しません。








シジュウカラは水浴びが好きだから、


あるいは「気持ち良さそう」 と、


思って見ていたのかもわかりません。


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シジュウカラだって、


他の鳥の水浴びを見つめると、


自分でも浴びたくなるでしょうが、


今日は


実はさっき浴びたばかりだから、


お休み。







こんな近くでスズメが2匹も見ています。



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蜜液飲みの時もそうでしたが、


やはり近くで眺めると、


種が違っても、


試したいと思うのは当たり前。




このようなメジロとシジュウカラの姿を見て、


我が家のスズメは


学習して


水浴びを始めました。






そうやってスズメの進化が進みます。





蜜液を飲むために、


今日は夫婦で来たメジロ。


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そばにいつものスズメがいます。




知らんふりして、


でも本当はしっかり見ています。








メジロが夫婦で蜜を飲み始めると、


すぐにスズメが動きます。



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否、


スズメは順番待ちしているだけなのかも知らないが、


体が大きい分だけ、じっくり構えているように見えます。




知らんふりのスズメ。

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一寸気になるメジロの夫婦。




ヒヨドリなどとの関係のように、


争いはしませんが、


少し気になります。






近頃のスズメが、


梅の木に留まるようになってから、


シジュウカラが


梅の木に長くとどまることをしなくなった。







あるいは違う種の間に、


何らかの影響が出ているのかもしれないが、


これも自然界の新しい定め。






お互いに存在を認め合いながら、


この梅の木の周りで、


仲良く過ごしてほしいものである。

進歩的なスズメたち ~放射能の影響?~


前回のブログで、


居間から見える梅の木について書いた。






その梅の木は


去年まで


メジロが蜜を飲む時と


シジュウカラが


ヒマワリの種の殻を割る時に


利用するだけだったのだが、


今年のスズメたちは


とても学習好きがいて


蜜液を飲むようになってから、


梅の木に良く留まるようになり、


時には全部を


占拠するようになってしまった。





くちばしの根元がまだ黄色い


今年巣立った子供達が、


非常に進歩的で、


地味なスズメの習性を


一気に変えているようだ。




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葉の落ちた梅の木は、


非常に外敵に対して無防備なのだが、


こんなところに


平気で留まるようになってきた。





「みんなで留まれば怖くない!」 とでも


思っているのだろうか。






こうやって


いつもいつも梅の枝に留まられれば、


その枝で


春に備えて大きくなろうとしている


梅の花芽を


少しずつもいでしまい、


枝に花芽がなくなる心配があるのだが、


これも自然のなせる技なので、


敢えて追わずに放置している。








でも


こうやってゆっくり眺めると、


スズメといえどもかわいいものだ。



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梅の木は


もう完全に


スズメの学校になってしまった。







この状態が続けば、


来年の春は、


この梅の木の上の方の花は


あきらめなければならないかもしれない。







それにしても、


放射能の影響からか、


くちばしの根元の黄色い色が


いまだに取れない今年のスズメは


これは良い方に影響しているのだろうか、


頭脳がすごく発達してきているみたい。







放射能は、


現地では巨大植物を産み出し始めているようだが、


その影響が


悪い方ばかりではなく、


良い方にも何か出てくることがあったら、


少しは救いになるのだが・・・。





スズメを見ながら


そう考える。





でも、


そんなことはあるまいな。





やはり、


用心が肝心。

メジロとにらめっこ ~小鳥たちのカメラ目線~


我が家の庭の


梅の木に


飛んでくる小鳥たちを


撮影するのは、


居間からなのだが、


カメラから


小鳥まで


距離にして


5mほどだろうか。



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写真左にあるのが、


その梅の木。



高さはわずか2mほど。




写真右側が居間のかど。





梅の木には


このようにいろいろなものが


設置してある。



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だから、


この世界で、


スズメと


シジュウカラと


メジロが


一緒に顔合わせをする。




今日は簡単に、


その小鳥たちとの


にらめっこ3態。






まず スズメ。





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スズメは、


正面きってのにらめっこというより、


用心深い性質のため、


視界の中に


動くものが入ったら


すぐに逃げ去る。




こうして餌を食べている時でも、


あちこちに目配りして


用心を怠らない。




その瞬間の


スズメのカメラ目線の映像。




この時私は、


石の地蔵さんになっている。







次は ヒヨドリ。



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初めて


この水盤で水浴びをした時のワンショットだが、


何回も浴びた後、


最後にこちらを向いて、


「ぴよ~っ!」 とひと鳴きして飛んでいった。






読者からも、


「ありがとう!」 ってきっと言ったんだよ、と


ご感想をいただいた評判の写真。





口の中まで丸見えの、


記念すべき写真となった。







さて最後は、


ごく最近の


メジロ とのにらめっこ。


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「ヌッ!」




姿勢を低くして


そんな気持ちのメジロだが、


私が動かなければ


飛んでは行かない。







しかし、


居間の窓はいつでも閉めてあり、


外から見ると


そのガラスに外の景色が乱反射して、


とても人間には


部屋の中は見えないのだが、


小鳥たちは


どうも


偏光グラスのような目をしているらしい。





中が良く見えている仕草である。





周りの敵へもちゃんと気を配りながら、


しっかりと


部屋の中も見ている


小鳥たちの用心深さは、


どんなに慣れてきたとはいえ、


生きるためには欠かせない


大事な感覚である。




ちなみに


良く登場するシジュウカラは、


目の周りの模様が


黒く塗りつぶされているため、


目自体を


私のカメラでは、


余り観察できない。




だから今日はお休み。





通勤電車での


飲食や、


化粧、


座り方、


携帯電話などなど、


人は、


慣れで、


周りに対して


隙だらけになってしまってはいないか、


もう一度反省して見た方が良い。




メジロの水浴び・秒撮 ~2秒間の連続写真~

我が家の庭に来る


メジロも


シジュウカラも


雨さえ降っていなければ、


いつでも


良く水浴びをする。





スズメとは


大きな違いである。





ただ、


メジロの水浴びは、


用心深い分だけ


決断と


浴びる時間が


総じて早い。






思い立ったらさっと飛びこみ、


パシャパシャッ、と2、3回浴びて


飛び去ることが多いが、


でも、


近頃は、


メジロの気分を先読みできるので、


カメラを先回りさせておく。





今回は


わずか2秒程度の時間の


水浴びの連続写真です。




全部で20枚の連続ですが、


それぞれの写真の


間の写真、10枚は割愛してあります。






水盤の縁に留まって改めてま周りを見回し、安全を確認します。


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もちろん、


ここに下りてくる前に、それは確認済みですが、念のため。






これからの水浴び写真は、


その前に


一度バシャバシャやった後の、


二度目の水浴び。


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一度浴びて縁に上がり、


改めて入る時の様子です。





安全である事は分かっていますので、


あとは飛びこむタイミングだけ。


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飛びこんだメジロの背には、


前のバシャバシャの時の水滴が


わずかに付いています。






おもむろに体を沈め、



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水中での羽ばたき。


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頭もちゃんと


回しているのが分かります。




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フルスピードで動くと、


体がすべてブレてしまいます。





連続写真ですから、


シャッター速度は決して遅くはないのですが、


それよりもさらに早く


体を動かしています。



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頭は、


最初は左向きでしたが、


途中で右を向き、


また左を向く、というように、


何度も回転させています。



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その間、


羽は休むことなく


バシャバシャと水を体にはね上げます。




羽毛の中まで、


きれいに水を回します。



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一段落して顔が上がると


羽も小休止。




縁に飛び移ります。


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春から初夏のメジロと違って、


今頃のメジロは


体が大人になっているため、


羽繕いが行き届き、


ほとんど濡れることがありません。





巣立った頃のメジロやシジュウカラが、


水浴びの時にビチャビチャに濡れてしまうことは


前に書きました。





子育てをしている時のシジュウカラの大人も、


その間


水浴びを中止していますので、


ヒナが巣立った後に浴びると、


体が汚れているため


親鳥も


やはり濡れます。





親鳥の愛情が感じられる姿です。





だけど


秋から冬にかけての小鳥たちは、


1匹たりとも濡れません。





小鳥たちの水浴び1つでも、


長く観察していると、


いろいろなことが分かります。