日本モロッコ協会講演会のお知らせ ~新しくなった渋谷へどうぞ~
私の所属する
日本モロッコ協会の講演会が
下記の通り
渋谷の商工会館で行われます。
講師は、
当協会副会長の
前駐モロッコ王国日本大使館
広瀬晴子日本国特命全権大使です。
直近のモロッコ情勢をお話ししていただけます。
お時間のある方は
是非ご参加ください。
ご案内
下記の通りに4月の講演会が開催されます。
講演会は、3月末にモロッコを訪問された広瀬前大使からモロッコの最新情報をご説明いただく貴重な機会となりますので、よろしかったら是非ご出席下さい。
1. 日 時 2013年4月16日(火) 13時30分~14時45分
2. 場 所 渋谷区立商工会館6階 クラブ室 電話:03 (3406) 7641
東京都渋谷区渋谷1-12-5(渋谷駅より徒歩6分)
3. 会 費 2,000円
4. 講演テーマ 「最新モロッコ情報」(仮)
講師 広瀬晴子 前駐モロッコ王国特命全権大使、
日本モロッコ協会副会長
5. 申込み E-mailにて4月12日(金)までに下記へ
お申込みください。
日本モロッコ協会 事務局
講師の広瀬前大使は、
前のブログ「アラブチャリティバザー」の案内の
一番最後の写真に
かわいい女の子と写っておられる方です。
メールが間に合わない場合でも
飛び込みでお出で下さって結構です。
私(岩元)を呼び出していただjければ、
責任をもってお受けいたします。
日本モロッコ協会講演会のご案内でした。
アラブチャリティバザー ~14日(日)に開催されます~
ご案内
「アラブ大使夫人会主催 アラブ・チャリティー・バザー」
アラブ大使夫人会が毎年開催するチャリティバザーです。
例年売り上げは、恵まれない子供たちの支援に使われます。
(昨年の売上は東関東大震災で被災した児童への図書贈呈に使われました。)
どうぞふるってご参加ください。
◆日時: 2013年4月14日(日)11時から17時
◆会場: アークヒルズ・カラヤン広場
東京都港区赤坂1-12-32
アークヒルズ・サントリーホール前
(南北線「六本木一丁目」駅、銀座線「溜池山王」駅から
徒歩1分)
◆内容: アラビア各国の文化、フード、アラビア文字習字や
ヘナ・タトゥーの体験
アラブへの往復航空券があたる豪華福引もあり
◆入場料: 1000円
ご希望の方は、私の所属する日本モロッコ協会事務局宛にどうぞお問い合わせください!
当日券でも入場できます。
相当混み合いますので、できるだけ早めにお出かけください。
私(Totoron)もその会場におります。
お判りでしたら気軽に声をかけてください。
ご案内させていただきます。
昨年、
駐日アラブ大使夫人の会主催で、
第14回アラブ・チャリティ・バザーが
アークヒルズ カラヤン広場で
開催された時の様子をご覧ください。
アラブ20カ国の大使夫人が参加し、
収益で、
東北被災地の幼稚園へ
本を寄贈するという
意義深いイベント。
会場となる
「アークヒルズ」 とはこのビルのこと。
六本木ヒルズと同じ森ビル所有。
そのビルの前に
雨天使用可能の
可動式屋根を持った広場があり、
そこを
「カラヤン広場」 と言う。
カラヤン広場に集う各国の人々。
正面には滝の演出。
出し物会場では
剣を持ったアラブの舞踊が行われている。
阿波踊りと一緒で、
観客も飛び入り参加自由。
各国の民芸品や食べ物の店が並ぶ。
このお店は
「JORDAN」。
冗談でも「ジョーダン」とは読まない。
「ヨルダン」 左は 「オマーン」
「クウェート」 や
「アルジェリア」 もあります。
いろいろな珍しい民芸品が並びます。
「バーレーン」 や
「レバノン」 も。
それぞれの国の店に
たくさんの人々が並んでいます。
みんな大人気。
モロッコの食べ物のコーナーでは、
大使館で秘書を務めている
私と仲良しのチャーさんも駆り出され、
大忙し。
「パレスチナ」 や
「アラブ首長国連邦」(UAE)、
「シリア」 の店も並びます。
カラヤン広場を一回りすると、
アラブ20カ国を旅したような気持ちになれます。
モロッコ大使館の
大使付き料理長で、
ミントティの名人
ディナールさん。
アラブ20カ国が参加しているけれども、
どの国の人よりも
ミントティでは秀でている。
アラブ各国の民族衣装が行き交います。
みんなイスラム教なのでしょうか。
ここではアルコール類は販売されていません。
ナツメヤシの実の加工品が
とても人気です。
いろいろな種類があって、
どれも500円と手ごろ。
ヤシの実と聞いて
「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」の
あの島崎藤村の大きなヤシの実を思い出し、
これがヤシの実?と
不思議がったことを思い出す。
モロッコの
「アルガンオイル」 や
「ローズウォーター」 が近年大人気になってきています。
確かに肌が奇麗になる、と
肌の奇麗な大使館の秘書たちは
自信を持って勧めます。
アラブ特有の
「へナ」(HENNA)。
こうやって
天然成分で肌に模様を書き、カラーの石も埋めてくれます。
1回1,000円。手頃です。
刺青と違って
2週間もしたら消えるので、
安全なおしゃれです。
日本で出回っている「へナ」なるものには、
髪を染めるようなものでも、
人工の物質が添加されている可能性がありますので、
安全は保証の限りではありませんが、
ここでやってくれるへナは
大丈夫。
アラビア語の書道(CALLIGRAPHY)。
このような奇麗な紙に
自分の名前を書いてくれますが、1枚500円。
良い記念になりそうです。
アラビア語は
右から左へ書き進めますので、
不思議ですね~。
会場で
在モロッコ王国日本大使館
元日本国特命全権大使
広瀬閣下にお会いしました。
一緒に記念写真。
中央、広瀬閣下。
その隣の民族服の女の子は
モロッコ大使館職員の娘さん。
可愛いですね。
その隣が私なのですが、
惜しくも
顔を乗せられませんでした。
残念!!
アラブの料理を食べて、
アラブの民芸品を見て、
お気に入りを一つか二つ買って、
東北の被災者に
少しだけの支援をして、
各国の人々や、
大使館の人々にも会える
有意義な一日になると思います。
皆さんも
4月14日のチャリティバザーに
行ってみませんか。
「アラブチャリティバザー」開催のお知らせ! ~アークヒルズカラヤン広場~
来る
2013年4月14日(日)
アークヒルズカラヤン広場で
恒例の
「アラブチャリティバザー」 が開催されます。
昨年開催された時の様子を
下記のブログ
「アラブチャリティバザー ~アークヒルズカラヤン広場~」 でご覧になって、
興味のある方は、
是非お出かけください。
ご案内
「アラブ大使夫人会主催 アラブ・チャリティー・バザー」
アラブ大使夫人会が毎年開催するチャリティバザーです。
例年売り上げは、恵まれない子供たちの支援に使われます。
(昨年の売上は東関東大震災で被災した児童への図書贈呈に使われました。)
どうぞふるってご参加ください。
◆日時: 2013年4月14日(日)11時から17時
◆会場: アークヒルズ・カラヤン広場
東京都港区赤坂1-12-32
アークヒルズ・サントリーホール前
(南北線「六本木一丁目」駅、銀座線「溜池山王」駅から
徒歩1分)
◆内容: アラビア各国の文化、フード、アラビア文字習字や
ヘナ・タトゥーの体験
アラブへの往復航空券があたる豪華福引もあり
◆入場料: 1000円
ご希望の方は、私の所属する日本モロッコ協会事務局宛てにどうぞお問い合わせください!
当日券でも入場できます。
相当混み合いますので、できるだけ早めにお出かけください。
私(Totoron)もその会場におります。
お判りでしたら気軽に声をかけてください。
ご案内させていただきます。
アラブチャリティバザー開催のお知らせでした。
シジュウカラの卵確認 ~抱卵開始に十分な数~
3月26日のブログ、
営巣用の巣が
完成しているところを
皆さんにも見ていただきました。
その状態からして、
産卵が間もなく始まるものと思われましたが、
シジュウカラの産卵は、
あの小さな体で、
1日に卵を何個も産めるわけではないので、
抱卵するだけの卵を産み揃えるのに、
どうしても10日くらいかかります。
あれから今日で、
12日。
この巣箱で
ヒヨドリなどの邪魔にめげずに
本当に営巣するのであれば、
もう
相当の卵が揃っているはずである。
このシジュウカラの夫婦は
私には見分けがつきますので、
今日
夫婦2匹とも
間違いなく巣から離れたことを確認して、
約15秒くらい巣箱を開け、
中の写真を2枚だけ撮り、
すぐにまた元通りに閉めました。
その間
親鳥はその様子を見られる近くには
いませんでしたので、
親鳥に不安を与えるような撮り方ではなかったことを
申し上げておきます。
さて、
その巣箱の中の様子。
卵が確認できます。
どのくらいの数があるのかは
確定できませんが、
数個以上はあるようです。
もう一枚を見て下さい。
この卵の置かれている形状から判断すると、
最低でも
8個はありそうな気がします。
普通
シジュウカラは
数個から10個くらいで
抱卵を始めます。
この数だと、
いつ抱卵を始めてもおかしくないし、
あるいはもう、
抱卵を開始しているかもしれません。
シジュウカラは
抱卵開始から約12~14日で卵が孵ります。
この計算で行くと
4月20日~22日頃に孵化し、
順調にいけば、
5月10日前後には
ひなの巣立ちが見られます。
この後の様子は、
親鳥の動きからひなが孵ったことを確認し、
写真とともに
ブログにアップしますので、
お見逃しのないように、
時々は覗いてみてくださいね。
虹色の時 ~七色に輝く風景~
居間でコーヒーを飲みながら
小鳥たちを眺めていると、
突然に
カーテンが虹色に輝き始めた。
外は快晴。
時は10時32分。
刻々と色が微妙に変化する。
青であったり
赤であったり、
緑色であったり。
カーテンが、
虹色の時を刻む。
カーテンを開けて
その色の発生源を探れば、
自転車の車輪に取り付けてある
反射板。
太陽の光を受けて、
反射光が
居間に飛び込んできている。
小学校の頃、
プリズムを使った実験で、
太陽の光を
七色に分光したことを思い出す。
快晴の日の
虹とでもいおうか。
太陽が昇るにつれて、
目に飛び込む角度が違ってくるから、
いずれ光は視界から外れる。
10時34分までの
わずか2分間に
我が家に送り込まれた
虹色の時。
意識してそこに立てば、
いつだって起こることではあるが、
思いもしない時に
ふと
輝かしい光を送り込んでくる。
虹色の時。
天も粋なことをする。
























