アラブチャリティバザー ~14日(日)に開催されます~
ご案内
「アラブ大使夫人会主催 アラブ・チャリティー・バザー」
アラブ大使夫人会が毎年開催するチャリティバザーです。
例年売り上げは、恵まれない子供たちの支援に使われます。
(昨年の売上は東関東大震災で被災した児童への図書贈呈に使われました。)
どうぞふるってご参加ください。
◆日時: 2013年4月14日(日)11時から17時
◆会場: アークヒルズ・カラヤン広場
東京都港区赤坂1-12-32
アークヒルズ・サントリーホール前
(南北線「六本木一丁目」駅、銀座線「溜池山王」駅から
徒歩1分)
◆内容: アラビア各国の文化、フード、アラビア文字習字や
ヘナ・タトゥーの体験
アラブへの往復航空券があたる豪華福引もあり
◆入場料: 1000円
ご希望の方は、私の所属する日本モロッコ協会事務局宛にどうぞお問い合わせください!
当日券でも入場できます。
相当混み合いますので、できるだけ早めにお出かけください。
私(Totoron)もその会場におります。
お判りでしたら気軽に声をかけてください。
ご案内させていただきます。
昨年、
駐日アラブ大使夫人の会主催で、
第14回アラブ・チャリティ・バザーが
アークヒルズ カラヤン広場で
開催された時の様子をご覧ください。
アラブ20カ国の大使夫人が参加し、
収益で、
東北被災地の幼稚園へ
本を寄贈するという
意義深いイベント。
会場となる
「アークヒルズ」 とはこのビルのこと。
六本木ヒルズと同じ森ビル所有。
そのビルの前に
雨天使用可能の
可動式屋根を持った広場があり、
そこを
「カラヤン広場」 と言う。
カラヤン広場に集う各国の人々。
正面には滝の演出。
出し物会場では
剣を持ったアラブの舞踊が行われている。
阿波踊りと一緒で、
観客も飛び入り参加自由。
各国の民芸品や食べ物の店が並ぶ。
このお店は
「JORDAN」。
冗談でも「ジョーダン」とは読まない。
「ヨルダン」 左は 「オマーン」
「クウェート」 や
「アルジェリア」 もあります。
いろいろな珍しい民芸品が並びます。
「バーレーン」 や
「レバノン」 も。
それぞれの国の店に
たくさんの人々が並んでいます。
みんな大人気。
モロッコの食べ物のコーナーでは、
大使館で秘書を務めている
私と仲良しのチャーさんも駆り出され、
大忙し。
「パレスチナ」 や
「アラブ首長国連邦」(UAE)、
「シリア」 の店も並びます。
カラヤン広場を一回りすると、
アラブ20カ国を旅したような気持ちになれます。
モロッコ大使館の
大使付き料理長で、
ミントティの名人
ディナールさん。
アラブ20カ国が参加しているけれども、
どの国の人よりも
ミントティでは秀でている。
アラブ各国の民族衣装が行き交います。
みんなイスラム教なのでしょうか。
ここではアルコール類は販売されていません。
ナツメヤシの実の加工品が
とても人気です。
いろいろな種類があって、
どれも500円と手ごろ。
ヤシの実と聞いて
「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」の
あの島崎藤村の大きなヤシの実を思い出し、
これがヤシの実?と
不思議がったことを思い出す。
モロッコの
「アルガンオイル」 や
「ローズウォーター」 が近年大人気になってきています。
確かに肌が奇麗になる、と
肌の奇麗な大使館の秘書たちは
自信を持って勧めます。
アラブ特有の
「へナ」(HENNA)。
こうやって
天然成分で肌に模様を書き、カラーの石も埋めてくれます。
1回1,000円。手頃です。
刺青と違って
2週間もしたら消えるので、
安全なおしゃれです。
日本で出回っている「へナ」なるものには、
髪を染めるようなものでも、
人工の物質が添加されている可能性がありますので、
安全は保証の限りではありませんが、
ここでやってくれるへナは
大丈夫。
アラビア語の書道(CALLIGRAPHY)。
このような奇麗な紙に
自分の名前を書いてくれますが、1枚500円。
良い記念になりそうです。
アラビア語は
右から左へ書き進めますので、
不思議ですね~。
会場で
在モロッコ王国日本大使館
元日本国特命全権大使
広瀬閣下にお会いしました。
一緒に記念写真。
中央、広瀬閣下。
その隣の民族服の女の子は
モロッコ大使館職員の娘さん。
可愛いですね。
その隣が私なのですが、
惜しくも
顔を乗せられませんでした。
残念!!
アラブの料理を食べて、
アラブの民芸品を見て、
お気に入りを一つか二つ買って、
東北の被災者に
少しだけの支援をして、
各国の人々や、
大使館の人々にも会える
有意義な一日になると思います。
皆さんも
4月14日のチャリティバザーに
行ってみませんか。














