Totoronの花鳥風月 -29ページ目

ワカケホンセイインコ大挙襲来 ~梅の木も地面も緑の花~

 

朝から、


小雨に雪の混じる天候不順。


でも、


ワカケホンセイインコは


毎日我が家の梅ノ木にやってくる。





ところが今日は


大挙襲来。




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最初は


いつもの通り


3羽程度。






それが6羽になり、



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7羽になり、



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梅ノ木が手狭になったら、



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地面に移動。



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4羽が降り立つ。







ふつうインコ類は


樹上生活が主で、


めったなことでは


危険この上ない地上には


降りないものだが、


みんなで降りれば怖くない?・・・。




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5羽になり、





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6羽になり、






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最後には


みんなで9羽。






住宅地の中の


我が家の小さな庭に


良くもこれだけ飛んできたことよ。






インコが


いつも梅の木に来ているのを見た


近所のご夫婦が


「岩元さんとこではインコを飼っているのかね」と話したそうな。





飼っているわけではないが、


シジュウカラも


メジロも


ワカケも、


放し飼いにしているのだと


本人は思っている。






不思議な花たち ~花の真ん中に葉っぱ?葉っぱの真ん中に花?~




こんな花は


生まれて初めて見た。




以前からある花のようなので、


ご存知の方も多かろうが、


少なくとも私は初めて見た。




驚きの花である。





妻が


FA(フラワーアレンジメント)の教室から持ち帰り、


玄関にさりげなく活けてある花たち。




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花が大きくて重たげなので、


活ける形などはない。





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無造作に


花瓶に突っ込んであるだけ。





なんとなくラナンキュラスの様な・・・。



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だけど


その隣のこの花は何?





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花の真ん中に


野菜の様な葉っぱが・・。





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通常


花の真ん中には


沢山のおしべとめしべがあり、


いずれそこには種ができるはずなのだが、


この花は


花の真ん中が菜園になっている。




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なんだ?こりゃ~~。



調べてみたら


ラナンキュラスの


シストロンという種類らしい。





花の真ん中に葉っぱがある、


珍しい花もあったもんだ。




余談・・・・。





花の真ん中に葉っぱのある花は初めて見たが、


でも


葉っぱの真ん中に花のあるのは知っている。





「花筏」(はないかだ)という。




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葉っぱの真ん中に花が咲く。




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葉っぱを筏に見立てて


花筏と名付けられたらしいが、


こんな花は


野山では簡単に見つけられない。







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見たくなったら


花の季節に


小石川植物園へ行けばよい。






話のついでに


もう一つの花筏をご紹介しましょう。。



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桜の花が終わりを迎えた頃、


池や川沿いの桜を見に行けば


たくさんの桜の花びらが


水面に浮かぶ様子が見られる。





この


水面に浮かぶ花びらの集団を


筏に見立てて


花筏と呼ぶ。





いずれの花筏も


洒落た呼び名である。





白花沈丁花満開 ~芳香は誰のため?何のため?~

 


随分以前に


富士宮に住む方からいただいた


白花沈丁花が、


今満開の時を迎え


近隣に芳香を振りまいています。



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道路に面した花壇に植えてあります。




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最初は樹形を整えるため、


大きくならないように


剪定をしていたのですが、


たくさんの花を咲かせたくて、


数年前から剪定をやめたところ、


この大きさに。






最初我が家に来た時には


こんなにちっちゃな苗でした。


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写真左下の緑がそれ。
2005年4月16日撮影。




横に植えてあるパンジーより


少し大きい程度ですので、


その小ささが分かります。



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今では


満開になると


こんなにたくさんの花を付けます。



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こんなに小さな花でも、


集合すると芳香が周りに満ちます。




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4弁の小さな花たち。




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決して


花の美しさを愛でてはもらえないが、


香りは天下一品。




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通行人の足が止まります。





でも


不思議なことに


こんなにいい香りを放っているのに、


この満開の沈丁花の花の周りを飛び交っている


チョウや虫たちの姿を


見たことがない




沈丁花は、


いったい何のために


いったい誰のために


この素晴らしい香りを放っているのだろうか。





金木犀もそうだが、


人のために香りを放っているとしか


考えようがない。





不思議な木である。





晩酌の酒の肴いろいろ ~ベーコン・イワシ・ウナギ~

 

私は毎日晩酌をしているが、


つまみを作るのが大変そうと、


妻に同情が集まる。





でも、そんなことはない。


いたって簡単なものばかり。





朝飯のおかずに


一切れの小さなベーコンが出たりするが、


たまには大きなベーコンを


ステーキみたいに食べてみたいと言ったら


こんなのが出た。



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ベーコンの塊。





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厚みがあって食べ応えがある。





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だけど


ほとんどが脂身だから


ステーキのような歯ごたえはない。







節分の日の酒の肴。



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豆とイワシ3匹。








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質素なものだが、


イワシはうまい。。





スーパーで


ウナギが安かったら


時々は食べられる。




でも、安いといっても


ウナギはウナギ。



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イワシのように安くはないので、


こんなことは一年に二三度。





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でもそれで十分。





みんな焼くだけだから


調理の手間はかからない。




要は予算内で収まるかどうか。





私は食べ物に好き嫌いは一切ないので、


きっと選ぶのも楽だろう。




余談:


うなぎなんて、


私の小さい頃は、


近くの田んぼで良く取れたし、


海でもよく釣れた。





切るのが面倒で


おふくろは嫌がったが、


長い魚は


ハモも


ウツボも


ウナギも


みんな安物の魚。




だから


漁師町では誰も食べない。





うなぎごときが


偉く出世したことよ。






庭の春 ~鳥にも花にも一気に春~

 


我が家の小さな庭にも


春が一気にやって来た。






紅白咲き分けの梅、


「思いのまま」



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紅白の花が、


勝手気ままに咲き分けるので、


「思いのまま」の名前がある。



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梅ノ木には、


シジュウカラもやってきて


時々は蜜を吸って帰る。



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巣箱には


つがいが縄張りを主張し始め、


他のシジュウカラを寄せ付けなくなってきた。









メジロも番いでやってくる。




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蜜を吸うのはオスが先。





ヒヨドリも番いでやってくる。



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ヒヨが番いでにらみを利かすと、


とても他の小鳥たちは寄り付けない。




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ちょっとでも蜜のそばへ寄ろうものなら、


すぐに追い払われてしまう。




我が家では


歓迎すべからざる来客だが、


これも自然。







梅ノ木の下では


キジバトが餌探しに忙しい。



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二羽いるので、


多分番いだろうが


どちらがオスなのかメスなのか


筆者にはわからない。




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キジバトもそうだが、


スズメでも


ヒヨドリでも


オスメスが人には簡単に見分けられない。




仲間同士で、


良く簡単に見分けられることよと


感心する。





何はともあれ、


庭に春が一気にやって来た。



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そろそろ


春ボケの東洋錦が咲きはじめる頃だが、


赤花の寒ボケが


なにくそと頑張って咲いている。




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前のネットは


ヒヨドリ除けのネット。




ネットがなければ、


あっという間に食い荒らされてしまう。





ヒヨだって


食わねばなるまいが、


だからと言って


一年間丹精込めて育てた


ボケの花を食べなくてもいいではないか。(ボヤキ)






鳥にも


花にも


一気に春。