シジュウカラのヒナの成長 ~あと数日で巣立ちです~
庭の梅ノ木の巣箱で
シジュウカラの卵が孵化してから
今日で8日目。
ヒナはこんなに大きくなりました。
2018.4.25 撮影。
目が完全に開いていますので、
親鳥を識別できます。
だから
私が扉を開けて
巣を振動させても、
目が開いていない時のように
くちばしを開けて
餌を要求するようなことはありません。
2018.4.21 撮影
2018.4.17 撮影
今日は
朝から本降りの雨。
親鳥も餌探しで大変ですが、
羽繕いがしっかりしているので、
全く濡れることはなく、
雨などは一切気にしません。
手作り巣箱ではありますが、
どんなに雨が降っても
巣箱の中が濡れるような
お粗末な造りではありません。
巣はカラッとしたもの。
あと数日もすれば
巣立ちの時を迎えます。
無事に巣立てますように・・・。
タケノコの季節到来 ~毎日タケノコ料理~
近所の農家の直売所に
タケノコが並び始めた。
私は食べ物で
嫌いなものは殆どないが、
好きなものをあえて書けば、
タケノコとめん類。
中でもタケノコは
その季節しか出回らないので、
出始めたら
毎日でもタケノコを食べている。
デカいタケノコ。
これで800円なのだが、
高いか安いかは知らない。
人々は
小さなタケノコが
軟らかくて食べやすいからと
小さなものを好む人が多いらしいが、
私は柔らかいタケノコよりも
歯ごたえのあるタケノコを好むので、
必然
こんな大きなタケノコになる。
そんなタケノコは、
皮をむいても小さくはならない。
右の方は
タケノコというより
ほとんど竹。
タケノコであれば
どんな料理でも食べる。
タケノコご飯。
殆ど生の刺身。
酢味噌で食べます。
これらはあえて
柔らかいところを使っているので、
歯ごたえという意味でのおいしさはない。
やはりタケノコは
こうでなくてはならない。
このような煮つけがおいしい。
熱も
余り通しすぎたらよくない。
固さを保ったまま煮つける。
それがおいしくいただくコツ。
5月までは竹も芽を出すので、
しばらくは食べられそう。
楽しみである。
スズラン開花 ~武蔵野の地に北国の花~
昨年
小さなスズランの苗を購入し、
花が終わったあと
庭の隅に地植えにしていた
一球のスズランの球根から、
春になって3本の芽が出て来たのだが、
そのうちの一本から、
蕾が上がり、
見事に開花した。
武蔵野の地に
北国の可憐な花が咲いた。
スズランの花。
昨年買った時にも見た花ではあるが、
こんなに真近で見るのは初めて。
この花の形を
誰が鈴に例えて
スズランと名付けたものか、
ナイス命名である。
道のそばの
花壇の端で咲いているのだが、
小さな株なので、
通る人も気づいてはくれないかもしれない。
でも、
ひっそりではあっても、
花は
見る人のために咲くわけではない。
己が誠を
ただ咲くだけ。
それだけに美しい、
武蔵野の地の北国の花、
スズラン。
シジュウカラのヒナ ~こんなに大きくなりました~
ヒトと違って
小鳥たちの成長は
びっくりするほど早い。
つい先日
孵化したばかりの丸裸のヒナを
ご覧頂きましたが、
わずか数日で
こんなに成長しています。
扉を開けて
10数秒でシャッターを切ります。
頭部や体に羽毛が生えてきています。
前回のブログの写真(下)と比べてみてください。
親鳥が運んでくる餌も
こんなに大きくなってきました。
これを見るだけでヒナの成長が分かります。
毎日観察しているので、
親鳥の動きは手に取るようにわかります。
扉を開けるタイミングは
一匹の親鳥が巣を離れたからと言って
開けてはいけません。
もう一匹が巣の中で
ヒナを抱いていることがありますから・・。
二匹とも離れたことを確認してから、
餌をとって帰ってくるまでのわずかな時間に、
十数秒開放して写真を撮ります。
親鳥は
巣の扉が開けられたことさえ分かりません。
こうやってすくすくと育ち、
あと10日もすれば
巣立ちの時を迎えます。
早朝に巣立たれると、
なかなか写真に収めることができませんが、
巣立ちを見られると
感慨もひとしおです。
無事に巣立ちができますように・・・。
シジュウカラ孵化 ~小さな命の誕生~
庭の梅ノ木の巣箱で抱卵していた
シジュウカラの卵が孵化し、
小さなヒナが数匹誕生しました。
何匹いるのかわかりませんが、
くちばしや
まだ開いていない目を数えると
数匹はいるようです。
親がエサ取りに行って
巣箱を離れたのを見計らい、
10秒ほどの間に撮った写真です。
昨日から
巣箱への出入りが頻繁になり、
どうもヒナが孵ったらしいと
様子を見ていましたが、
餌のアオムシを咥えているのを
確認できました。
まだ小さなアオムシです。
ヒナが孵ったばかりの時には、
餌のアオムシも
小さなものを選んで持ってきます。
ヒナが少し大きくなってくると、
餌も
大きな虫を捕ってくるようになります。
親鳥の小さな気遣い。
前扉を開けて
10秒ほどの間に撮った写真。
何匹いるかわかりますか?
手前の方がはっきりしないので
確かな数はわかりませんが、
数匹はいるようです。
これから親鳥も
エサ取りで忙しくなりますが、
2週間ほどすれば
巣立ちの時期を迎えます。
毎年のことではありますが、
無事に巣立ってくれることを
願うばかりです。





















