シジュウカラ孵化 ~小さな命の誕生~
庭の梅ノ木の巣箱で抱卵していた
シジュウカラの卵が孵化し、
小さなヒナが数匹誕生しました。
何匹いるのかわかりませんが、
くちばしや
まだ開いていない目を数えると
数匹はいるようです。
親がエサ取りに行って
巣箱を離れたのを見計らい、
10秒ほどの間に撮った写真です。
昨日から
巣箱への出入りが頻繁になり、
どうもヒナが孵ったらしいと
様子を見ていましたが、
餌のアオムシを咥えているのを
確認できました。
まだ小さなアオムシです。
ヒナが孵ったばかりの時には、
餌のアオムシも
小さなものを選んで持ってきます。
ヒナが少し大きくなってくると、
餌も
大きな虫を捕ってくるようになります。
親鳥の小さな気遣い。
前扉を開けて
10秒ほどの間に撮った写真。
何匹いるかわかりますか?
手前の方がはっきりしないので
確かな数はわかりませんが、
数匹はいるようです。
これから親鳥も
エサ取りで忙しくなりますが、
2週間ほどすれば
巣立ちの時期を迎えます。
毎年のことではありますが、
無事に巣立ってくれることを
願うばかりです。



