梅ノ木の変身 ~着ぶくれから綺麗な模様木へ~
この時期は、
木々も芝生も草も
成長が著しく、
1週間も放置すると
ボウボウになる。
庭の梅ノ木、
いつも
小鳥たちの遊び場になっているのだが、
茂り過ぎると
見通しがきかず、
安全な遊び場にはなりえない。
ボウボウになった梅の木。
元の姿は
美しい模様木なのだが、
ここまで着ぶくれすると
美しさなど微塵も感じない。
梅ノ木の剪定は
花を沢山咲かせようと思ったら、
9月ごろに
徒長枝を切り取って
木の形を整えるのだが、
見た目を重んじる我が家では、
ちょっと早いが
少し花を犠牲にして
いつも今頃剪定をする。
思いっきり剪定。
完成された
模様木の姿が現れました。
この後
新しい芽が成長してくるまでは
この姿を
毎日見ることができます。
これで、
ワカケホンセイインコも
シジュウカラも
スズメも
キジバトも
みんな来やすくなるでしょう。
ワカケとキジバト ~仲良く餌探し~
インコ類は
キジバトは
地上で餌探し。
大自然の中では
生活環境が違うその両者が
一緒にまみえることは少ないだろうが、
我が家の庭では
仲良く餌探し。
ひまわりの種を食べに来ている
ワカケホンセイインコ。
そのおこぼれにあずかろうと
餌入れの下で餌を探す
キジバト。
上にワカケ、
下にキジバト。
エサ入れに餌がなくなれば、
ワカケは
自分で選別して下に捨てたエサを食べに、
地上に降ります。
同じ土俵でも
ワカケとキジバトは
喧嘩はしません。
これが
樹上でワカケとヒヨドリが会ったら、
こうは行きません。
ヒヨはワカケを追いだそうとしますが、
体格的にワカケが大きく、
反対に追いだされます。
攻撃的な鳥には
ワカケも立ち向かいますが、
ハトは本質的に
すべての鳥たちと仲良し。
ワカケはそれを良く知っているので、
この両者では
争いは起きません。
ワカケが地上に降りるのも
そこにキジバトがいて、
周りが安全だと確信しているから。
だから仲良く餌探し。
シジュウカラのヒナも巣立って、
巣箱にシジュウカラがいないから、
梅ノ木に大きな鳥たちが来ても
自由にさせています。
穏やかな
初夏の我が家の小さな庭。
ポインセチアの剪定・植え替え ~ここまで切るか!バッサリ!~
12月から赤く色づき始めた
我が家のポインセチア。
5月になっても
その色合いは失われていませんが、
新芽の季節なので
先日
剪定と植え替えを行いました。
参考までに
剪定前の写真をご覧ください。
3月28日の写真。
12月から3か月以上も
色づきが落ちません。
手前は
紅白咲き分けの春ボケ
東洋錦。
剪定直前のポインセチア。
4月30日の姿です。
まだまだ鑑賞できる状態ですが、
新芽のためにやむなく剪定・植え替え。
5月5日に
バッサリと剪定しました。
手前の5鉢と
後ろ右端の2鉢。
ここまで切るか、
と自分でも思いますが、
昨年も同じように剪定して
最初の写真のように
きれいに色づいてくれました。
上をここまで剪定すると、
葉っぱがないので
根も相当に切り取れます。
鉢周りにびっしりついた根と
鉢底の根を、
土を半分ほど残して
バッサリと切り取り、
新しい土に植え替えます。
これでまた
今年も綺麗な真っ赤な苞を
見せてくれることでしょう。
5月7日、
植え替え後の
恵みの雨が降っています。
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション ~国立新美術館にて~
先日、
国立新美術館に
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を
見に行ってきました。
国立新美術館
六本木ヒルズ屋上からの全景
数えきれないほどの作品が
展示されていましたが、
私のブログでのご紹介は
この2点だけ。
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 ルノワール
多分
この絵を見たことのない人はいないでしょう。
絵画史上もっとも有名な美少女。
彼女の名前は
イレーヌ・カーン・ダンヴェール(1872 - 1963)。
絵のモデルになった時は
8歳でした。
ユダヤ人だった彼女の
夫と二人の娘は
妹もナチスドイツに捕えられ、
命をなくすという
波乱に満ちた生涯を
91歳で閉じました。
イレーヌが
ホロコーストから免れたのは、
イタリアの伯爵と結婚した際に、
ユダヤ教からカトリックに改宗しており、
名前も
イタリア風の名前に
なっていたからだったと言われています。
国立新美術館で開催された
印象派展のご紹介でした。
因みにこの印象派展
5月7日が最終日。
今ならまだ間に合います。
是非行ってみてください。






















