シジュウカラ巣立ち ~留守の間の旅立ち~
5月上旬には
玄関横の巣箱の
シジュウカラたちも
巣立ちの時を迎える、と書いたのは先日。
昨日は
巣立ち直前の写真を撮った。
それがこれ。
羽毛も生えそろい
いつ巣立ちしてもおかしくない姿。
撮影したのが5月3日17時20分だから、
これからすぐ夜になる
この時間からの巣立ちはあるまい。
明けて5月4日、
今朝もエサを運ぶ姿を確認し、
午後からスポーツクラブでひと泳ぎして帰宅。
18時にトイレから10分間観察するも、
親鳥の気配がまるでない。
これはひょっとして
留守の間に巣立ったのだろうかと、
巣箱を覗いてみてびっくり。
もぬけの空!
何せこちらの巣箱は、
トイレからしか観察できないので、
居間から見える庭の巣箱のように、
四六時中観察できない。
多分スポーツジムに行っている間に
巣立ったのだろう。
巣立ちには立ち会えなかったが、
でも、もぬけの空ということは
みんな無事に巣立ったということなので、
まずはめでたしめでたし。
我が家の巣箱からは
毎年十数羽のヒナを送り出しているので、
少しは国分寺市の自然に
貢献していることに
なるかもしれない。
小さな庭の花たち ~コスモス・秋を先取り~
我が家の小さな庭で、
コスモスが咲き始めました。
種を蒔いて発芽させ、
地植えにして育てたものです。
初夏から咲く早咲きの花、
秋遅くまで咲いている花、
背丈が低く咲く花、
三種類のコスモスを
好き勝手に撒いて芽を出させたので、
どこにどの花が咲くのかわかりませんが、
野生的でそれもまた良し
なんとなく
コスモス畑らしくなってきました。
これから秋まで、
花が楽しめそうです。
種を蒔いて育てたので、
費用は300円。
安く、
いろいろな花を
長く楽しめます。
コスモスと言う名には
「宇宙」という意味があります。
花のコスモスが
宇宙をイメージして名付けられたのかは
わかりませんが、
でも、
そんなイメージで眺めると
花に大きな広がりを感じます。
秋に咲く花のイメージで、
「秋桜」とも呼ばれます。
日本での「秋桜」という表記は、
さだまさしが作詞作曲した
楽曲「秋桜(山口百恵の曲)」で初めて用いられ、
以後
文学的表現として使われることが多くなった、らしい。
今では品種改良されて
初夏から咲き始め、
秋遅くまで楽しめる
命の長い花になってきた。
我が家の小さな庭でも、
これから秋まで
宇宙が十分に楽しめそう。
小さな庭の花たち ~ジュエル満開~
隣の家の花を
自分ちの景色に取り込む
「借景」について、
二度ほど書きましたが、
我が家の庭に
花がないわけではありません。
今、
道路沿いの花壇で
ジュエルが花盛り。
松葉ボタンの一種ですが、
まさにその名の通り、
宝石のように輝きます。
普通の松葉ボタンは
一年草ですので、
どんなに大事にしても
冬は越しませんが、
このジュエルは毎年冬を越して
持ち込んでいるもの。
だから
株が大きく成長しています。
この写真の花は
3株で咲いているもの。
一株が
約30cmほどの大きさに
広がって咲いています。
普通の松葉ボタンは
中心部が
花びらの色よりも
明るい色のなりますが、
ジュエルは濃い赤色になりますので、
一目でわかります。
花の大きさも
普通の松葉ボタンより、
1.5倍ほどの大きさがあります。
種から育てたことはありませんが、
種は確かにできているし、
特別に採種をしませんので、
時期になったら
花壇に
たくさんの芽が出てきても
よさそうですが、
改良種のため、
余り種の発芽力はなさそうです。
我が家で
もう何十年も
持ち越してきている花です。
借景 その2 ~アナベル満開~
燐家のツルバラ
スパニッシュビューティが
我が家の庭の綺麗な借景になっていることは、
前のブログ
https://ameblo.jp/gansan01/entry-12374691080.html
で書いた。
今日は二つ目の借景について。
我が家のドラゴンロードの突き当り、
白い花の軍団。
いかにも我が家の花のようですが、
これもお隣の庭に咲く花。
フェンスを越えて
我が家の領域に侵入。
こういう花の侵入は
大歓迎。
真っ白いアジサイ
「アナベル」
普通
ヤマアジサイを
「七変化」と呼びますが、
この名前は
アジサイの総称としても使われることが多い。
名前の由来は
その色の変化にある。
緑色の蕾。
花が緑色をしているのは
本当は珍しいものなのだが、
アナベルは
そんなものの一つ。
蕾が成長してくると
色合いが変わってきます。
少し白色が出てきました。
さらに白くなってきます。
そして最後には真っ白に。
この色の変化を七変化と言いますが、
アナベルは
一目で七変化が見てとれます。
隣のうちの花ですが、
花に国境はない。
どこで咲いても
綺麗に咲いてくれます。
アナベルと言う名前の由来は
次のブログに詳しいので、
是非目を通してみてください。
https://ameblo.jp/gansan01/entry-11872311401.html





























