Totoronの花鳥風月 -23ページ目

小さな庭の花たち ~アマリリス満開~

 


鉢植えで育てていたら


大きくなりすぎて、


室内に取り込むのが大変になり、


昨年10月、


露地に下ろしたアマリリス、


無事冬越しして、


今、満開の時を迎えている。



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右の花径には


花が7輪、


左の花径には花が5輪。




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露地に下ろした時の状態。






露地植えは


鉢植えと違って


さすがに株の勢いが違います。




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他に株元からあと2つ


花径が上がってきていますので、


全部で20輪以上咲くことになるようです。




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2013年6月1日、


広島から我が家へやって来た時のアマリリス。





それから5年


病気もせず大きく育ってくれました。


いったいどれくらい増えることやら、


味は尽きない。







シジュウカラ巣立ち ~留守の間の旅立ち~

 


5月上旬には


玄関横の巣箱の


シジュウカラたちも


巣立ちの時を迎える、と書いたのは先日。




昨日は


巣立ち直前の写真を撮った。




それがこれ。



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羽毛も生えそろい


いつ巣立ちしてもおかしくない姿。




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撮影したのが5月3日17時20分だから、


これからすぐ夜になる


この時間からの巣立ちはあるまい。





明けて5月4日、


今朝もエサを運ぶ姿を確認し、


午後からスポーツクラブでひと泳ぎして帰宅。




18時にトイレから10分間観察するも、


親鳥の気配がまるでない。





これはひょっとして


留守の間に巣立ったのだろうかと、


巣箱を覗いてみてびっくり。




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もぬけの空!




何せこちらの巣箱は、


トイレからしか観察できないので、


居間から見える庭の巣箱のように、


四六時中観察できない。





多分スポーツジムに行っている間に


巣立ったのだろう。





巣立ちには立ち会えなかったが、


でも、もぬけの空ということは


みんな無事に巣立ったということなので、


まずはめでたしめでたし。






我が家の巣箱からは


毎年十数羽のヒナを送り出しているので、


少しは国分寺市の自然に


貢献していることに


なるかもしれない。










小さな庭の花たち ~コスモス・秋を先取り~

 


我が家の小さな庭で、


コスモスが咲き始めました。




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種を蒔いて発芽させ、


地植えにして育てたものです。




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初夏から咲く早咲きの花、


秋遅くまで咲いている花、


背丈が低く咲く花、


三種類のコスモスを


き勝手に撒いて芽を出させたので、


どこにどの花が咲くのかわかりませんが、


野生的でそれもまた良し






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なんとなく


コスモス畑らしくなってきました。






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これから秋まで、


花が楽しめそうです。




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種を蒔いて育てたので、


費用は300円。







安く、


いろいろな花を


長く楽しめます。




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コスモスと言う名には


「宇宙」という意味があります。






花のコスモスが


宇宙をイメージして名付けられたのかは


わかりませんが、


でも、


そんなイメージで眺めると


花に大きな広がりを感じます。





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秋に咲く花のイメージで、


「秋桜」とも呼ばれます。







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日本での「秋桜」という表記は、


さだまさしが作詞作曲した


楽曲「秋桜(山口百恵の曲)」で初めて用いられ、


以後


文学的表現として使われることが多くなった、らしい。





今では品種改良されて


初夏から咲き始め、


秋遅くまで楽しめる


命の長い花になってきた。





我が家の小さな庭でも、


これから秋まで


宇宙が十分に楽しめそう。









小さな庭の花たち ~ジュエル満開~

 

隣の家の花を


自分ちの景色に取り込む


「借景」について、


二度ほど書きましたが、


我が家の庭に


花がないわけではありません。







今、


道路沿いの花壇で


ジュエルが花盛り。




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松葉ボタンの一種ですが、


まさにその名の通り、


宝石のように輝きます。






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普通の松葉ボタンは


一年草ですので、


どんなに大事にしても


冬は越しませんが、


このジュエルは毎年冬を越して


持ち込んでいるもの。



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だから


株が大きく成長しています。





この写真の花は


3株で咲いているもの。





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一株が


約30cmほどの大きさに


広がって咲いています。





普通の松葉ボタンは


中心部が


花びらの色よりも


明るい色のなりますが、


ジュエルは濃い赤色になりますので、


一目でわかります。



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花の大きさも


普通の松葉ボタンより、


1.5倍ほどの大きさがあります。





種から育てたことはありませんが、


種は確かにできているし、


特別に採種をしませんので、


時期になったら


花壇に


たくさんの芽が出てきても


よさそうですが、


改良種のため、


余り種の発芽力はなさそうです。





我が家で


もう何十年も


持ち越してきている花です。






借景 その2 ~アナベル満開~

 

燐家のツルバラ


スパニッシュビューティが


我が家の庭の綺麗な借景になっていることは、


前のブログ


https://ameblo.jp/gansan01/entry-12374691080.html


で書いた。






今日は二つ目の借景について。



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我が家のドラゴンロードの突き当り、


白い花の軍団。






いかにも我が家の花のようですが、


これもお隣の庭に咲く花。




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フェンスを越えて


我が家の領域に侵入。




こういう花の侵入は


大歓迎。






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真っ白いアジサイ


「アナベル」





普通


マアジサイを


「七変化」と呼びますが、


この名前は


アジサイの総称としても使われることが多い。





名前の由来は


その色の変化にある。



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緑色の蕾。




花が緑色をしているのは


本当は珍しいものなのだが、


アナベルは


そんなものの一つ。




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蕾が成長してくると


色合いが変わってきます。





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少し白色が出てきました。





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さらに白くなってきます。







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そして最後には真っ白に。





この色の変化を七変化と言いますが、


ナベルは


一目で七変化が見てとれます。




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隣のうちの花ですが、


花に国境はない。




どこで咲いても


綺麗に咲いてくれます。






アナベルと言う名前の由来は


次のブログに詳しいので、


是非目を通してみてください。



アナベルとドラゴン ~龍に乗ってアナベルは天に昇る~



https://ameblo.jp/gansan01/entry-11872311401.html