Totoronの花鳥風月 -24ページ目

シジュウカラの成長 ~羽毛が生え始めました~

 


玄関横の


シジュウカラの巣箱のヒナたち。





親鳥の出入りが激しく、


ヒナたちが順調に育っていることがわかります。






両親が


二羽とも巣箱を離れたのを確認して


十数秒の間巣箱を開け


写真を撮りました。




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5月29日撮影。







5月25日の、


孵化したばかりの写真(下)と


比べてみてください。



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わずか4日で


こんなにも成長しています。





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しっかりと


羽毛が生え始めていますが、


体はまだまだ小さいまま。






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親鳥の出入りが激しいことは、


即ヒナたちの成長が順調なことを


表しています。





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食べ盛りのヒナが


9羽もいると、


親鳥はえさ運びに一生懸命で、


とてもゆっくりなどしておられません。




でもこの忙しさも、


多分あと一週間ほど。




あっという間に巣立ってしまいます。





無事に巣立ちますように・・・・。







シジュウカラ大忙し ~餌運びと糞出し~

 


シジュウカラのヒナたちは


順調に育っているみたい。





ヒナが9羽もいると、


親鳥の


餌運びと糞出しが忙しい。




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子育て中は、


ヒトと違って


親鳥の手抜きは一切ありません。





番いで


代わり番子に、


餌運びと糞出し。






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数分おきに


餌を運び込みます。





たまたまその時


ヒナが糞をしたら、


口にくわえて


外に運び出します。



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だから、


巣の中はいつも清潔。




シジュウカラのヒナの糞は、


粘膜に覆われていて、


親鳥がくわえても


壊れないようになっています。




ヒナが巣立った後でも


巣の中は最初と同じで


清潔そのもの。




順調に行けば


5月初旬には


巣立ちが見られます。






シジュウカラ孵化 ~小さなヒナたちの姿~

 


玄関横の


シジュウカラの巣箱で


9個の卵を確認したのは5月20日、


それからわずか5日後の今日、


親鳥が餌を持って入ったり、


白い小さな糞を咥えて出てくるのを見て、


ヒナが孵ったのを知った。







親鳥が


二匹とも巣箱を離れたのを確認して、


十数秒間巣箱の蓋を開け、


写真を撮ってみたら、


居ました!いました!


小さなヒナたち。



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多分昨日


孵化したのだと思います。







こんなに小さなヒナたちです。




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卵は9個あったのだから、


ヒナも9匹いるはずですが、


どこが頭でどこが体なのか分からず、


数えられません。





抱卵して5日程度では


孵化しませんので、


その数日前から抱卵していたのでしょう。






玄関横の巣箱は、


部屋から直接観察できないので、


苦肉の策として、


トイレの窓を半開きにし、


そこに鏡をセットして


その鏡に写った巣箱を


トイレから観察しています。




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トイレの窓にセットした鏡。






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その鏡に写った巣箱。







ヒナが大きくなって巣立つまでには、


早くて2週間ほどはかかりますので、


しばらくトイレ通いが増えそうです。






無事に巣立ちますように・・・・。






シジュウカラ産卵 ~玄関横の巣箱~

 


先日、


庭の梅ノ木の巣箱から、


シジュウカラのヒナが巣立って行ったことは、


ブログに書いた。






今日は


玄関横に設置してある巣箱に


産卵しているのを確認。


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巣箱は銀木犀の裏側


赤丸あたりに設置してある。



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赤い矢印の下が、


巣箱。





庭の梅ノ木の巣箱から


ヒナを巣立たせたシジュウカラの夫婦は、


今、


野生でエサの取り方などの指導に


忙しいはずだから、


玄関横の巣箱に産卵したシジュウカラは


その夫婦とは別の番いである。





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家の裏側から見ると


こんな感じ。





西向きのため


夕方にはまともに夕日が当たるが、


いつものことで、


シジュウカラはそんなことは気にしない。





この巣箱は


横開きではなく


屋根を引き上げて開けるように造ってある。




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中心部をきれいにへこませた巣に


卵が9個。



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この巣箱に産卵するシジュウカラは、


どういうわけか


多産系が多い。




過去、


最高10羽のヒナが巣立ったこともある。





またも


観察が楽しみになってきた。




無事に育ちますように・・・。









S43年卒同期会開催 ~12人東京駅傍のレストランに集合~

 


昭和43年に


鹿児島大学○○学部○○学科を卒業した同期が


東京駅傍のレストランに集合して、


懐かしの同期会を開催。





遠方から来て


その日のうちに帰る人もいるので、


夜の飲み会ではなく、


昼からの食事会になったのだが、


元気な姿で語り合うのが目的だから、


飲み食いなどはどうでもよい。



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全員が


今年で72歳かそれ以上。





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全部で40人ほどの


学科だったのだが、


卒業から50年を経て、


東京で、


12人もの人が


元気に集まれるのだから、


すごいといえばすごいこと。




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現役のやくざも一目置くような


この姿は


とても72歳には見えません。




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綺麗な白髪の人もいれば


黒髪の人も(本当は染めています)。





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まだら模様の髪や


髪の薄い人ももちろんいますが、


みんな達観しているので、


そんなことは気にしていません。




同期会に出席できて


元気に顔合わせができれば


それが一番。





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この年齢になれば


いつ誰がどうなるか分からないので、


一年に二回くらいは集まろうということで、


実行委員を決めて散会しました。






半年後くらいに、


また集まるのが楽しみである。



(最後の写真の一番奥の白黒格子模様が筆者)