シジュウカラの成長 ~羽毛が生え始めました~
玄関横の
シジュウカラの巣箱のヒナたち。
親鳥の出入りが激しく、
ヒナたちが順調に育っていることがわかります。
両親が
二羽とも巣箱を離れたのを確認して
十数秒の間巣箱を開け
写真を撮りました。
5月29日撮影。
5月25日の、
孵化したばかりの写真(下)と
比べてみてください。
わずか4日で
こんなにも成長しています。
しっかりと
羽毛が生え始めていますが、
体はまだまだ小さいまま。
親鳥の出入りが激しいことは、
即ヒナたちの成長が順調なことを
表しています。
食べ盛りのヒナが
9羽もいると、
親鳥はえさ運びに一生懸命で、
とてもゆっくりなどしておられません。
でもこの忙しさも、
多分あと一週間ほど。
あっという間に巣立ってしまいます。
無事に巣立ちますように・・・・。
シジュウカラ孵化 ~小さなヒナたちの姿~
玄関横の
シジュウカラの巣箱で
9個の卵を確認したのは5月20日、
それからわずか5日後の今日、
親鳥が餌を持って入ったり、
白い小さな糞を咥えて出てくるのを見て、
ヒナが孵ったのを知った。
親鳥が
二匹とも巣箱を離れたのを確認して、
十数秒間巣箱の蓋を開け、
写真を撮ってみたら、
居ました!いました!
小さなヒナたち。
多分昨日
孵化したのだと思います。
こんなに小さなヒナたちです。
卵は9個あったのだから、
ヒナも9匹いるはずですが、
どこが頭でどこが体なのか分からず、
数えられません。
抱卵して5日程度では
孵化しませんので、
その数日前から抱卵していたのでしょう。
玄関横の巣箱は、
部屋から直接観察できないので、
苦肉の策として、
トイレの窓を半開きにし、
そこに鏡をセットして
その鏡に写った巣箱を
トイレから観察しています。
トイレの窓にセットした鏡。
その鏡に写った巣箱。
ヒナが大きくなって巣立つまでには、
早くて2週間ほどはかかりますので、
しばらくトイレ通いが増えそうです。
無事に巣立ちますように・・・・。
シジュウカラ産卵 ~玄関横の巣箱~
先日、
庭の梅ノ木の巣箱から、
シジュウカラのヒナが巣立って行ったことは、
ブログに書いた。
今日は
玄関横に設置してある巣箱に
産卵しているのを確認。
巣箱は銀木犀の裏側
赤丸あたりに設置してある。
赤い矢印の下が、
巣箱。
庭の梅ノ木の巣箱から
ヒナを巣立たせたシジュウカラの夫婦は、
今、
野生でエサの取り方などの指導に
忙しいはずだから、
玄関横の巣箱に産卵したシジュウカラは
その夫婦とは別の番いである。
家の裏側から見ると
こんな感じ。
西向きのため
夕方にはまともに夕日が当たるが、
いつものことで、
シジュウカラはそんなことは気にしない。
この巣箱は
横開きではなく
屋根を引き上げて開けるように造ってある。
中心部をきれいにへこませた巣に
卵が9個。
この巣箱に産卵するシジュウカラは、
どういうわけか
多産系が多い。
過去、
最高10羽のヒナが巣立ったこともある。
またも
観察が楽しみになってきた。
無事に育ちますように・・・。
S43年卒同期会開催 ~12人東京駅傍のレストランに集合~
昭和43年に
鹿児島大学○○学部○○学科を卒業した同期が
東京駅傍のレストランに集合して、
懐かしの同期会を開催。
遠方から来て
その日のうちに帰る人もいるので、
夜の飲み会ではなく、
昼からの食事会になったのだが、
元気な姿で語り合うのが目的だから、
飲み食いなどはどうでもよい。
全員が
今年で72歳かそれ以上。
全部で40人ほどの
学科だったのだが、
卒業から50年を経て、
東京で、
12人もの人が
元気に集まれるのだから、
すごいといえばすごいこと。
現役のやくざも一目置くような
この姿は
とても72歳には見えません。
綺麗な白髪の人もいれば
黒髪の人も(本当は染めています)。
まだら模様の髪や
髪の薄い人ももちろんいますが、
みんな達観しているので、
そんなことは気にしていません。
同期会に出席できて
元気に顔合わせができれば
それが一番。
この年齢になれば
いつ誰がどうなるか分からないので、
一年に二回くらいは集まろうということで、
実行委員を決めて散会しました。
半年後くらいに、
また集まるのが楽しみである。
(最後の写真の一番奥の白黒格子模様が筆者)



















