Totoronの花鳥風月 -22ページ目

コスモス鑑賞 ~一輪ずつを楽しむ~

 


庭の花壇に


コスモスの種を蒔き


勝手に伸ばしたコスモスの株に、


花が咲き揃ってきた。






コスモスは


どちらかと言うと


群れ咲くさまを楽しむ花で、


バラの花などのように、


一輪ずつを観賞することは


余りない。





でも


一輪ずつをよく見れば、


それなりに綺麗な模様で咲いている。





ご覧ください。




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こんな花が


花壇で勝手気ままに咲いている。




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手入れなどしないで、


伸び放題。





秋口までには


もっともっとたくさんの花が


咲いてくれると思う。





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自由に咲かせているけれど、


咲き揃ってきたら、


近所の人が


「綺麗に咲き始めましたね」と言ってくれる。




アゲハチョウや


モンシロチョウまで


飛んできてくれる。






昭和記念公園に行くと


一面コスモス畑、


という景色もあるが、


そんなところに行かなくても


我が家の庭で楽しめる


小さなコスモス畑も、


またいいもんだ。













植物の驚異的な力 ~奇跡の生命力~

 


読者の皆さんは、


この植物の名前をご存知でしょうか。




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身の丈10cmほどの


小さな植物です。





よく見ると


花はもう終わりで、


豆の様な実がなっていますので、


マメ科の植物でしょうが、


ひょっとして菜の花?





菜の花の葉っぱの形を知らないので、


菜の花かどうかは分からない。





この花の驚きは、


咲いている場所にあります。



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近所の家の


石垣、竹垣、生け垣。





その右端のコンクリート塀を


よーくご覧ください。





近づきます。



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多分


ブロック塀の上から


コンクリートで塗り固めた塀でしょうが、


その上部に問題の植物。




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こんなところに根付いています。





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この塀の中には、


水もなければ土もない。




こんなところに


種なんか蒔く人はいない。




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だからと言って、


風で飛んできた種が


こんなところに張り付いて、


芽をだし花を咲かせたなんてことも


にわかには信じがたい。





この花が


普通は1mほども育つ


菜の花だとしたら、


わずか10cmほどで花を咲かせているということは、


相当瀕死の状態で、


次の世代に命を引き継ぐために、


この程度の大きさで


慌てて花を咲かせ、


実を付けたものだと思う。





驚異的な植物の生命力。


 




アフリカの大地に生きるピグミー族も


あるいはこんな厳しい環境から


あの生命力を得ているのかもしれない。




ちょっと驚かされる。






















シジュウカラの子育て 1 ~梅の木の巣箱で二度目の産卵~

 


我が家の小さな庭の


梅ノ木に設置したシジュウカラの巣箱で、


今朝、再び産卵を確認。





この巣箱からは、


先月2日に


ヒナが巣立ったばかりなのだが、


これで二度目の産卵となる。







最初巣立ってから


一か月半くらい経っているので、


最初の時の親鳥と


同じ可能性もあるが、


何せシジュカラの個体を識別できないので、


違う番いかもしれない。






何はともあれ、


玄関横の巣箱と合わせると


我が家の敷地では


三度目の子育て。




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巣箱への出入りが、


いつもと違うのは、


すぐにわかる。




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親鳥が巣箱を離れた隙に


中を覗いてみたら、


案の定卵が2,3個。




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巣材に覆われているので、


何個あるかは分からないが、


少なくとも3個はありそう。





今、生み足したしている最中なので、


抱卵にはまだ入っていないが、


2、3日できっと抱卵に入るだろう。



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卵の数がお分かりですか?





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3個はありそうですが、


シジュウカラの抱卵は


卵が数個から10個くらいで始まるから、


3個は、まだ産卵途中。






我が家にやってくるシジュウカラたちは、


子育て名人ばかりである。






これからまた、


庭を眺めながら


おいしいコーヒーが飲めそうだ。






小さな庭の花たち ~クジャクサボテン満開~

 


我が家の


小さな庭に咲く花たち。




コスモス、アマリリスに続く第三弾。




クジャクサボテン。



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今が盛り。





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一鉢に一株植えてある


クジャクサボテンですが、


葉(茎)の分岐が旺盛で、


何株も植えてあるように見えます。




その一鉢に


お互い20輪近くも蕾がつき、


数輪が一斉に咲き揃っています。




これだけの数の花が


一度に咲くのは


初めてのことです。





相当力を蓄えていたようです。




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道路側から見た庭の様子。





手前のコスモスの株も


もうすぐ咲き始め、


秋口まで楽しませてくれるでしょう。





アマリリスは


一番奥のコスモスの陰になり見えませんが、


しっかりと咲いています。





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コスモスの花は


数で勝負。





今からますます増えてくる。





小さな庭の花たち、


それぞれが思いのままに咲き、


道行く人を楽しませてくれています。




花はただ、


そこにあるだけで


人々の心を和ませてくれます。




我も・・・そうありたい。









スズメの子 ~親から餌を口移し~

 


シジュウカラのヒナが


巣立つ季節には、


当然、


他の小鳥たちのヒナも


巣立っている。




「雀の子そこのけそこのけおうまが通る」 (小林一茶)




昔は、


馬が街中をよく通っていたのだろうし、


今よりも


スズメが多かったかもしれないが、


現在では


馬と雀が出合うことなどまずない。




さてそのスズメ。




巣立ったヒナが庭にやってくる。




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くちばしが黄色いのですぐわかる。






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巣立ってもしばらくは


親から餌をもらいます。






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エサの取り方などを覚えたら、


 

親から餌を貰うより、


 

自分で拾って食べたほうが早いので、


 

次第に親からは遠ざかるが、


 

この時期は


 

えさよりも甘えの方が先に出る。




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こうして親から育ててもらうと、


自分が大きくなった時に、


同じように自分の子供を優しく育てます。




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ヒトは、


子育てを放棄し、


乳児院とか保育園に任せて、


親が


生活のためと屁理屈を並べて、


わずかばかりの金を稼ぎ、


自分の遊びに使っている。





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そんなことをしているから、


子供は小さい頃から


親の言うことを聞かなくなり、


あげくは親元を出て


夜の渋谷や原宿で遊びほうける。





そんな子は結婚して


子供ができても、


また親と同じことをする。



不幸な子供が生まれる


悲しい輪廻である。







ヒナがいる時には


子育てのために全精力を使う


小鳥たちの子育てを


見習わなければいけない。




話が


とんでもない方に


飛んでしまった。



困ったものだ。



どうか読み捨ててください。