至上の印象派展 ビュールレ・コレクション ~国立新美術館にて~
先日、
国立新美術館に
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を
見に行ってきました。
国立新美術館
六本木ヒルズ屋上からの全景
数えきれないほどの作品が
展示されていましたが、
私のブログでのご紹介は
この2点だけ。
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」 ルノワール
多分
この絵を見たことのない人はいないでしょう。
絵画史上もっとも有名な美少女。
彼女の名前は
イレーヌ・カーン・ダンヴェール(1872 - 1963)。
絵のモデルになった時は
8歳でした。
ユダヤ人だった彼女の
夫と二人の娘は
妹もナチスドイツに捕えられ、
命をなくすという
波乱に満ちた生涯を
91歳で閉じました。
イレーヌが
ホロコーストから免れたのは、
イタリアの伯爵と結婚した際に、
ユダヤ教からカトリックに改宗しており、
名前も
イタリア風の名前に
なっていたからだったと言われています。
国立新美術館で開催された
印象派展のご紹介でした。
因みにこの印象派展
5月7日が最終日。
今ならまだ間に合います。
是非行ってみてください。






