Totoronの花鳥風月 -30ページ目

銀座の豚骨ラーメン店 ~全国区になってきた九州ラーメン~

 


鹿児島生まれで、


博多での生活が長かった私にとって、


ラーメンと言えば


「豚骨ラーメン」。






東京のラーメンは


何の特徴もない醤油ラーメンで、


美味しさなど少しも感じないが、


今頃は


いろいろなところに


豚骨ラーメンが進出してきているので、


ありがたい。





今日は


銀座の豚骨ラーメンの店を


ご紹介します。



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「とんこつらーめん博多風龍」


         (決して「風流」ではないのでご注意を)



白いスープの


豚骨ラーメン。



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銀座であるにもかかわらず、


値段は


580円。




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驚くのは


値段だけではない。





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ラーメン全品


替え玉が2玉まで無料。






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一杯目のラーメンが無くなる前に


替え玉を頼むと、


すぐにお皿に乗って出てきます。




もちろん麺は極細麺。




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残しておいたスープに入れると


2杯目のラーメンになる。





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具材が欲しければ


何でもみんな


好きなだけ入れられる。






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それが


博多ラーメンの特長。





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好みでいれて食べますが


筆者はさすがに


おいしくいただくために


替え玉は一個で終わり。






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何といっても


スープがおいしいので、


ほとんどみんな飲みます。






スープを残すようなラーメンは


基本的には


あまりおいしくないラーメンだと言ってもよい。





近頃は


博多ラーメンが全国区になってきて


九州育ちの筆者には


嬉しいことこの上ない。





以前のブログで


渋谷の500円豚骨ラーメン(替え玉無料)を紹介しましたが、


ご覧になっていない方は


次のブログを覗いてみてください。






「発見!絶品博多ラーメン屋」










銀座の時計店 ~びっくり!値段~

 


世の中には、


宝石を寄せ集めて


王冠でも作れば


値段が天井知らずになることは、


あっても当たり前ではあるが、


少なくとも


人が買うことのできそうな現実的な値段で、


銀座のショーウィンドウに


品物が並んでいると、


やはり驚く。





このショーウィンドウ


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時計がずらり。






その中でも


この二つは断トツ



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金と銀仕様だが、


多分純金と純銀だけでは


この値段にはなるまい。








こちらの金仕様の時計。



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びっしりと宝石?が埋め込んである。





多分ダイヤ。




1つ1つは


そんなに大きなダイヤではないが、


しかし


これだけの数が埋め込まれると


ただでは済まない。



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¥3,880,000



車が一台


優に買える値段である。







ブランドは多分これ。


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私はブランド志向ではないため、


このブランド名を知らないが、


きっと有名なブランドなのだろう。






販売している店はここ。



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銀座の店を廻ると


この程度の店はたくさんあるのだろうが、


たまたま目についたのでアップした次第。






もちろん


写真を撮っても良いことは


店の方に了解済みの写真である。





「きれいに撮ってくださいね」が


店の方のひと言。





余裕だろうか。








シジュウカラの水浴び ~気持ちよい水しぶき~

 


シジュウカラの水浴びは、


いつ見ても気持ちよい。




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何といっても、


この水しぶきが心地よい。




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余りにも用心深く浴びる


スズメなどには見られない


この豪快さ。





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一応警戒はしているが、


安全であると判断したら、


思いっきり心を許す。







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自分の判断を


信じているのが


スズメと違うところ。




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そんな心理を読み取れるから、


シジュウカラはかわいい。







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水盤は


2個の煉瓦のかけらの上に


乗せてある。





水盤を


直接ブロックの上に置くと、


水盤とブロックの間に


ダンゴ虫などが集まってきて


虫の棲家になってしまうから。






わずかに隙間があって


明るくて、


水っけがあると、


絶好の虫の棲家。






だからそんなにならないように


水盤の下に


たっぷりと空間を作っている。









ネコヤナギ その後 ~花芽?落ちる~

 


ネコヤナギの成長を観察しているが、


銀色のふくらみが、


花芽なのか葉芽なのか、


いまだに分からない。




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そうこうするうちに


そのふくらみの一つが


枝から落ちてしまった。






大きく膨らんだ銀色の部分。



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これは


 

葉っぱ?


 

それとも


 

花?







落ちてしまった銀色のふくらみ。



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よく見ると


花粉の様なものが付いている。





これが花粉だとしたら、


この膨らみは


「花」だということになるが、


花びららしいものがない


こんな形の花なんてあるのだろうか。




これらがみんな花だとしたら、


では葉っぱは


いつ、どこから出てくるのだろうか。





不思議。





バレンタインデー ~いつものチョコ一つ~

 


サラリーマンとして勤務していた頃は、


女性の部下が多い(約80名)職場であったこともあり、


バレンタインのチョコを沢山貰い、


うれしいよりも


頭を悩ますことの方が多かったが、


引退したらそれがなくなり、


すっきりしたもの。






毎年一個だけの


バレンタインチョコ。



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「ナポレオン」と書いてあるケース。






中身は一個ではありません。


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ボトル型のチョコレートの中に


ブランデーが入っています。




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これは


「VSOP」。








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これは


「ナポレオン」。







ブランデーには


いろいろな種類があり、


熟成年数などにより


ランク付けがされています。




おおまか次のようなランク付けです。

(下に行くほど高ランク)




  • スリースター
  • V.S. [Very Special]
  • V.O. [Very Old]
  • V.S.O.P. [Very Superior Old Pale]
  • ナポレオン
  • X.O. [Extra Old]
  • Hors d'âge(オール・ダージュ)



  • その中の


    VSOPと


    ナポレオンが


    チョコの中に入れてあるのですが、


    正直言って、


    チョコの中のブランデーの味なんて、


    何が入っていようと


    種類など


    飲み分けられません。





    これはタダタダ


    チョコレートメーカーのこだわりであって、


    製品を高く売るための手段でしかない。





    だから男は


    こんなチョコは絶対に買わないが、


    女性心理をくすぐるのは確か。





    そんなわけで


    今年もこのチョコが


    私のもとにやって来た。





    焼酎のつまみ代わりにして


    毎日ニ三個ずつ頂こう。





    なんてったって


    高級ブランデーが


    焼酎のつまみ代わりだから、


    焼酎は偉い!