ネコヤナギは今 ~これからどうなる?~
正月明けに、
春の花と一緒に
玄関に登場したネコヤナギ。
花と違って命が長い。
今、こんな状態。
ネコヤナギを
自然の状態で見たことがないので、
これから先
どのように変化していくのか分からない。
この白いふくらみは、
葉芽?
それとも
花芽?
ネコヤナギの葉っぱって
どんな葉っぱなのだろう。
ネコヤナギの花って
どんな花なのだろう。
これから先
この銀色のふくらみが
葉っぱになるのか、
花になるのか、
それとも全く別物になるのか、
今回は、
この枝を捨てないで、
最後まで観察してみようと思う。
読者の皆さんは
何になるのかご存知ですか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
どうぞ遠慮なく
なぜネコヤナギというのかも含めて、
コメントで教えてください。
スズメの鈴生り ~鈴生りの語源~
「鈴生り」とは
物がたくさん集まったさまを表現する言葉だが、
我が家の庭の梅ノ木では、
スズメの鈴生りが見られる。
風のない暖かな日。
カーテン越しに見る
梅ノ木のてっぺん。
スズメが3羽。
すぐにもう一羽がやってきて
スズメが4羽。
さらにもう一羽が飛んできました。
スズメが5羽。
街の公園などで、
餌をもらうために集まるスズメの数は
こんなものではないが、
エサもないのに
スズメがこんなに集まって、
のんびりすることは珍しい。
スズメが6羽。
暖かな冬の日の日向ぼっこで、
目立つ木の上に集まるのは
とても危険な行為だが、
スズメは安全の判断が的確で、
この日はモズなどの危険もなかったのだろう。
のどかな冬の日の
スズメたちの様子。
いかにも
平和!
ところで
鈴生りという言葉は、
鈴がたくさん集まった状態を言っているのだろうが、
現実に鈴が鈴なりになったのを
見たことのある人は少なかろう。
その語源はこの鈴。
「神楽鈴」 (かぐらすず)
神楽を舞うときに用いる鈴で、
小さい鈴を12個または15個つないで
柄をつけたもの。
歌舞伎舞踊の三番叟(さんばそう)などでも使われます。
余談でした。
庭に来る鳥たち 最終 ~小さな巨人・モズ~
3回にわたって
我が家の小さな庭にやってくる
常連の小鳥たちについて書きましたが、
今日は驚きの来訪者がありました。
小さな巨人
「モズ」
他の鳥たちが全くいない時に、
シジュウカラの巣箱の前に
「モズ」の姿。
他の鳥たちが姿を消したのは、
あるいはこのモズが
近くにいるのをキャッチして、
いち早く安全地帯に
姿を隠したのかもしれない。
ふっくらとしたモズの姿からは
攻撃的な姿勢は見受けられない。
いくらモズでも
飛翔において
素早くて小回りの効く
シジュウカラやスズメなどを
そう簡単に摑まえることができるとは
思えない。
この姿を見ると、
小鳥たちの頂点に立つモズだって、
餌をとるのは大変なのです。
ちょっと同情したくなる
ふっくらモズの姿でした。















