アメブロのしつっこさ ~実体のないプレゼントなんて要らない~
ブログを
ただで展開させてもらっているので、
余り偉そうなことは言えないが、
アメブロは少々しつっこい。
ブログの無料展開と、
そのブログでの勝手なCM展開は
お互い様だから、
少しは言わせてもらおう。
ブログを更新するには、
この「マイページ」に行くしかない。
そこへ行くと、
「魔法のかぼちゃが届いています」と
いかにもただでくれてやったのだから
ありがたがれ、といわんばっかりに、
受け取るまでは何日でも
この赤い字での表示が現れる。
うるさいからと
そこへ行ってみると
自分のピグの部屋。
私は、
部屋の中には
テーブルと長椅子しか置いてない。
その部屋の片隅に
勝手にアメブロが置いて行ったプレゼントが
積み重なっている。
見た目には6つしかないが、
じつはここには
その倍以上のプレゼントがある。
実体のないプレゼントは
何もいらないので、
放ってあるのだが、
アメブロもしつっこい。
貰い物がたくさんあり、
部屋に置くと
いかにも物持ちみたいには見えるかもしれないが、
所詮実体のない世界。
そんなことをしようとは思わない。
アメブロは、
実際の価値観として、
ほとんどタダか5円程度のプレゼントをして
ピグを展開している人が
喜ぶとでも思っているのだろうか。
でも、
人もいろいろだし、
課金して遊んでいる人もいるようなので、
あまり厳しいことは言えないが、
こんなところに金をつぎ込む人は
所詮現実の世界から逃避している人に違いない。
この世界で
心が癒されるのだから
それはそれでいいではないか。
きっとそんな言い分があるだろうが、
その言い分こそが情けない。
そんな実体のない世界で
課金するような人から金を巻き上げているのだから、
アメブロも詐欺師と同じ。
アメブロよ、
あんまりそんな人から
金を巻き上げるなんて
あくどいことをしたらいけませんよ。
そんな企業は
いつかつぶれる。
つぶれたら、
私のブログもなくなるので、
本当は私も困るのだが、
その時には、
この世界に何十万、何百万とつぎ込んでいる人の財産は
零になることを知らなければいけない。
皆さん、
のめり込むのは大概にしましょう。
ファミレスの姿勢 ~接客業であることを忘れた店~
私は、
卒業後
一貫して
食品メーカーの営業に従事してきた。
だから、
人とお付き合いするのは大好きだし、
相手のことを考えることも
人よりも少しはできるつもりでいる。
先日、
2日続けて外出し、
ファミレスで食事をしたのだが、
店によって
いろいろなところがあるものだと
いまさらながらに思う。
あるファミレスのメニュー。
「自家製おぼろ豆富」 とある。
「豆富」とは
きっと日本で使われている一般的な
「豆腐」のことだと思うが、
豆腐の腐が
腐る、もしくは腐った、というイメージがあるため、
敢えて「富」の字に置き換えて
豆富と書いているのだろうが、
これなどは、
お客様の方をしっかりと向いて
考えているように思われる。
しかし、
日本人で豆腐の字を見て
腐っているものだと考える人は
多分皆無に近いだろうが、
それでもこのファミレスのこだわりが
そうさせている。
だから、
その姿勢は客に通じる。
商品の内容でも
きっとお客様のことを考えて、
期待を裏切らないように
気遣っていることだろう。
ここに
小さな信頼が生まれる。
別のファミレスのメニュー・
「たらこと貝柱のスパゲッティ」。
しっかりとした貝柱が
7つか8つ乗っかって、
たらこも美味しそうである。
「すけそうだらのたらこ100%使用」などと書いてあるが、
ここらあたりから
このメニューは怪しくなる。
普通「たらこ」と言ったら
すけそうだらに決まっている。
すけそうだら以外のたらは
マダラであったり
コマイであったりするが、
すけそうだらと比べると、
漁獲量がはるかに少ないため、
たらこといえば
すけそうだらの卵子であると思っていい。
それをことさら
すけそうだらのたらこ100%とうたうということは、
どこかで100%ではない
混ぜ物のたらこを
使っているか、
使っていた可能性がある。
でも
100%というのだから信じましょう。
それはいい。
それよりも
出てきた現物を
メニューの写真と比べてみてください。
これが
出てきた料理のそのままの写真。
ちょっとひどいと思いませんか。
看板に偽りありとはよく言うが、
少なくとも
見た目では全く別物。
貝柱がどこにも見えない。
でも、
この店の名誉のために言っておきますが、
貝柱が入っていなかったわけではない。
小さな屑みたいな貝柱だったので、
数える気がせず
何個入っていたかは分かりませんが、
でも、
何個かは入っていました。
入ってはいるのだから、
嘘ではない。
だったら、
その貝柱を
全てメニューのように
皿の周りに丁寧におけばいいじゃないか、と思うのだが、
シェフに言わせると、
皿の周りで見せると、
大きさを比較されて
あからさまにメニューと違うことが分かり、
そんなことはしづらいのだと思う。
しづらいような貝柱を使っていること自体が、
やはりメニューに嘘があることになる。
こんなファミレスで、
きっととんかつなどを頼んだら、
メニューでは2cmほどの厚さであっても、
現物はきっと
5mm位しかないものが出てくるのだろう。
こんなことで
信頼を少しずつ失っていく。
シェフなどというものは、
調理場の中で、
自分たちの利益のことしか考えない人種なのかと
やはり思ってしまう。
メニューに嘘があって、
こっぴどくたたかれたチェーン店や
デパートのレストランがあったのは
ついこの前。
それでも懲りない人は
いるものだな~と
情けなくなる
そんなつまらない話でした。
立川あにキャン2014 ~コスプレのあふれる街~
今日(2014.10.25)、
あるものを買いたくて、
立川に出かけた。
ユニクロ、
伊勢丹、
高島屋と周り、
疲れて近くのファミレスへ。
遅い昼食をとりながら、
前の通りがやけにたくさんの人でにぎわっているので、
店の人に
何をやっているのかと聞いてみたら、
「アニメ祭り」だという。
道理で
頭に黄色や紫や赤いかつらをかぶり
派手な格好をした人が多いのか。
外に出て、
その集団を写してみましたので
ご覧ください。
まるで漫画の世界から飛び出してきたような
コスプレ。
若い人たちが、
すっかり漫画の主人公になりきっている。
友達に
自分の姿を撮影してもらっている
仲間たち。
帰宅してから調べてみたら、
「商店街発!サブカルチャー融合イベント
~立川あにキャン2014~」
らしい。
その中の一つ
コスプレイベントの参加者が
集まって記念撮影しているところに出くわしたもの。
見てください。
こんな格好をしているのだから、
きっと二十歳(はたち)前の子供たちなのだろうが、
みんな漫画の世界に入りこんでいるから、
同じような顔に見えてしまう。
こんな大事な年代で、
こんな世界にはまっていて
大丈夫なのだろうかと
老婆心ながら心配になってくる。
我が子だったら
私はきっと
決して許さないだろうと思うが、
幸い我が子は
こんな世界に足を踏み入れることなく
素直に育ってくれて
普通の社会人になってくれたので
安心している。
こんな世界にはまってしまって、
そして、
こんな世界にはまっている人と出会って、
結婚をして、
子供ができたら、
ちゃんと子供を育てていくことができるのか、
人の子ながら心配になる。
皆さんはどのように思われますか?
若い時は、
もっとほかにやることがあるだろう!
要らぬおせっかいなのでしょうか。
北から届いた西からの便り ~リンゴと西洋ナシ~
以前のブログで、
名古屋時代に仲良くしていただいたご夫婦の
娘さんが
オペラ歌手として活躍しておられることを、
皆さんにお知らせしました。
登場したのは
中村寛子さん。
そのブログを
名古屋にお住いのご両親がご覧になり、
メールで
ご丁寧なお礼の言葉を頂きました。
こちらこそ、
おかげさまでオペラなどと言う
本来なら接触もできないような音楽に
触れることができて、
嬉しいことです、と返信し、
久しぶりにメールでの会話が弾みました。
話は変わって、
先日、
突然に遠い北の国から
リンゴと西洋ナシの詰め合わせが
我が家に届きました。
リンゴは
今はやりのフジなどではありません。
説明書によれば
「レッドゴールド」と呼ばれる種類らしい。
カラーを表す
レッドとゴールドを二つとも名前にいただき、
堂々の真っ赤なリンゴです。
ゴールドとは
あるいは色を意味するものではなく、
赤いリンゴの中では
金メダルものというくらいの
価値を表すものかもしれないが、
とにかく
レッドゴールド。
頂き物だったら、
どこのスーパーでも買えるような
フジなどよりも、
買おうと思っても買えない
こんなリンゴの方がうれしい。
洋ナシといえば
私には、
ヘンな形の梨、程度の知識しかないが、
「マリラン」
「ラ・フランス」
「レクラーク」などというものが
日本では販売されているらしい。
日本の梨だって、
二十世紀梨とか
豊水
幸水などと
いろいろな種類があるのだから
洋ナシだってあって当たり前なのに、
見たこともないものだから
品種にまで考えが及ばなかった。
その中のこれは
「マリラン」。
実が大きく
甘くて、
香りもよいという
3拍子揃った人気品種らしい。
そのリンゴとナシが、
7つずつ入った詰め合わせ。
夫婦二人で
毎日変わりばんこに食べられる
今までにしたことのないような
贅沢な時を過ごしている。
どこから来たかというと、
岩手県盛岡市。
私は
サラリーマン時代
営業をしていたので、
転勤に伴い
西日本はあらゆる県に行ったことがあるが、
東北は唯一
どこの県にも滞在したことがないので、
岩手県盛岡市などといっても
まるでよその国。
そんな国から、
リンゴとナシが何故に私のところに送られてきたのか。
荷物の伝票を見て
驚いた。
発送人が
名古屋にお住いの
中村寛子さんのご両親名になっている。
慌てて電話をしてみたら、
以前盛岡を訪問した時に
これらの果物に接して
おいしかったので
送っていただいた、とのこと。
送った理由など言われないが、
きっと
娘さんのオペラ鑑賞に対する
ご両親のお気持ちなのだろうと推測する。
こちらこそ楽しませていただいているのに、
こんなことまでしていただいて、
ありがたいことである。
真っ赤なリンゴを切ってみたら、
赤いのは皮だけではない。
赤みが中まで染み込んで
どうだ!見たか!と言うような気位。
蜜もたっぷりで
いかにもおいしそう。
(食べてみたらそれはそれはおいしかった)
洋ナシも
よく熟れたものは、
実が比較的やわらかくて、
甘い甘い味。
ちょうど歯の治療をしている私には、
食べやすくてぴったしであった。
名古屋にお住いの
中村様ご夫妻に贈っていただいた、
心づくしのリンゴと洋ナシ。
その気持ちに、
ただただ
「感謝!!」
西からのうれしい便りが、
遠い北国から届いたという
嬉しい嬉しいお話でした。
おいしいお酒の話題 ~「水尾」と「鶴齢」~
私は
アルコールだったら何でも飲めるので、
いつもは
安くて簡単に酔える
焼酎ばかりを飲んでいるが、
今日は
日本酒の話。
我が家に
珍しく日本酒がやって来た。
過日
妻の誕生日に
お祝いのため
息子夫婦が帰ってきてくれたが、
その時に持ってきたのが、
この祝い酒。
妻も
アルコールは
コップ一杯程度は飲むのだが、
さすがに焼酎は飲まない。
どちらかというと
日本酒か
ワインが好き。
それを分かっているから、
息子夫婦からの
誕生日のプレゼントは
日本酒と相成った。
その日本酒。
「水尾」 というお酒と
「鶴齢」 というお酒。
いずれも5合瓶。
息子が
お祝いに持ってくるくらいだから、
きっと今人気の酒なのだろう。
焼酎党の私は
ほとんど日本酒を飲まないため、
日本酒の銘柄など
まるで知らない。
知っているのは、
今もあるのかどうか分からないが、
以前飲んだことのある
「白鹿」と「剣菱」くらい。
その程度だから、
お酒の名前は勿論
味となると
まるで分からない。
後日飲ませてもらったが、
焼酎党に言わせると、
ものすごく味の濃い酒であった。
とてもたくさんは飲む気になれない。
お酒というと
以前は
「越の寒梅」や
「雪中梅」など、
プレミアが付いて
1万円以上出さなければ
買えなかったものだが、
今頃は近所で
安い値段で売っている。
高値は
その時のブームみたいなものだったのだろうが、
今は水尾や鶴齢などが
ブームになっているのだろうか。
以前のブログで
焼酎の「魔王」 のことを書いたが、
酒でも焼酎でも、
私は
プレミアが付いたものなど
決して買っては飲まない。
でも、
頂き物だったら、
味わうことはする。
酒好きな方に
この二つの酒が
どんなものなのか
お聞きしたいものである。













