Totoronの花鳥風月 -191ページ目

入間航空祭2014 1/5 ~いろいろな航空機紹介~


2014年11月3日(祝・文化の日、


航空自衛隊入間基地において


「入間航空祭2014」が開催された。





その時に


飛行展示


もしくは


地上展示された航空機を


何回かに分けて


写真でご紹介致します。






日本の空を守ってくれている


さまざまな航空機に興味のある方は


どうぞご覧ください。





「UH60J 救難ヘリコプター」


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アメリカ「UH60 ブラックホーク」


日本が救難用に独自改良したもの。




国内の災害現場で


大活躍します。




会場は


いつものことで


人人人。




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自衛隊発表によれば、


25万人が来場したとのこと。




この前に


YS11や


CH-47(双発ヘリ・チヌーク)などが


展示飛行しましたが


写真は省略。





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救難訓練の間中、


空中に停止(ホバーリング)したまま、


ピクリとも動きません。




その状態で


地上から


遭難者を吊り上げます。



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それにしても、


空中停止の見事なこと。




プロペラが回っているだけで、


機体は


まるで空中に固定されているかのように


ピクリとも動きません。




パイロットの


素晴らし操縦技術ですね。








滑走路に目をやると、


ブルーインパルスの機体が


6機


整然と並んでいます。




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T-4 中等練習機


これが後から


一斉に空中に舞い上がり、


曲芸飛行を見せてくれますが、


それは後ほど。






C-1中型輸送機


5機編隊。



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飛行隊形 「デルタ」




一糸乱れぬ山型編隊です。



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中型輸送機の


編隊飛行なんて、


航空祭でしか見ることができません。





こちらは


「C-1」 中型輸送機 と


「U-4」 多用途支援機 の


仲良しランデブー。



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C-1はその名の通り、


武器や隊員の輸送に当たりますが、


U-4は


最新の計器表示システム、


航法装置等を装備し、


人員や小型物資の輸送、


訓練支援等に使用されます。





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機種の違う飛行機が


仲良く飛ぶのも


パイロットの腕の見せ所。




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U-4は


現在入間基地の第402飛行隊


および


総隊司令部飛行隊に配備されています。




2008年8月には、


当時の福田総理の北京オリンピック開会式出席に際して


このU-4が使用された。


政府専用機以外では初めての


自衛隊機による北京空港乗入れということで、


ちょっとした話題になった飛行機です。





この後も、


いろいろな飛行機が登場します。





興味のある方は、


またおいでください。









天下市と一橋祭 ~国立市大賑わい~


2014年11月2~3日


国立市で


毎年恒例の


国立市主催


「天下市」


一橋大学主催


「一橋祭}


合同で盛大に開催された。




国立駅前の


大学通りと


一橋大学キャンパスは


一日中大賑わい。




筆者は


国分寺市民なのだが、


いつも利用しているJRの駅が


国立駅である関係上


国分寺市よりも


国立市の方になじみが深く、


お祭りには


毎年参加している。




その様子を


簡単にご紹介します。





国立市のゆるキャラ


「くにニャン」。



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改築前の


国立駅の駅舎イメージ。



「ニャン」は


駅舎の赤い屋根の部分に


耳らしきものがあることから、


駅舎と猫を組み合わせたつもりでしょうか。




猫にしては


ひげがありませんが、


そこがゆるキャラの


ゆるキャラたる所以。




その国立市主催の


「天下市」。

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天下市とはまた


大きくでましたが、


国立市は


市政施行の時から、


大きく見せようと


必死でした。




国立市の名前の由来は、


「国分寺市」と


「立川市」の間にあることから、


その名前の一字ずつをもらって


「国立市」となったものです。




なんともはや!




「国立音楽大学」というところがあります。



私は最初


てっきり


「こくりつ音楽大学」かと思っていましたが、


「くにたち音楽大学」であることを知って、


ちょっと複雑な感じがしました。





その


「くにたち音楽大学」が


今では


立川市にあるのだから、


話がややこしい。





そんな国立市主催の


天下市。




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狭い歩道が


テキヤの屋台で埋め尽くされ、


歩くこともままならない。





天下市の実体は


タダのテキヤの屋台販売みたいなもの。





その屋台には、


こんなに優れた機械があります。



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「キャベツ自動スライサー」とでも言いましょうか。



グルグル回って、


自動的にスライスされたキャベツが、


下の袋に切り出されます。





その袋から


スライスされたキャベツを取り出して、


お好み焼の生地の上に


どさっ!



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屋台はこれだから


たまりません。




屋台で販売している


こんな製品は


大体500円~600円。






さて


大学通りから、


一橋大学のキャンパスに入ります。



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こちらは東キャンパス。






一橋大学のキャンパスは


大学通りを挟んで


東と西に分かれています。





というより、


本当は


一橋大学のキャンパスの中を


大学通りが通っていると言った方が


当たっているかもしれません





こちらは西キャンパス。


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西キャンパスは


東キャンパスの約3.5倍の広さがあります。





東キャンパス内


東本館。



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キャンパス内にも


食べ物の屋台がいっぱい。




でも


この屋台は


全て学生が運営しており、


食べ物は


外のテキヤの屋台と比べると


ほとんど半額以下。




知っていれば


絶対にテキヤの屋台などで買わずに


キャンパスの中の屋台に来るはずですが、


みんなに周知されていないのが


残念。




キャンパス内では、


食べ物ばかりではなく


こんなことも行われています。



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いろいろな学生グループの


ダンスの披露。




男子グループあり、


女子グループあり。




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普段着あり


制服あり、


黒ずくめあり。



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ダンスだけではありません。




ここでは


歌の披露も。



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そうそう、


このお祭りは


一橋祭と書きますが、


「ひとつばしさい」とは言わず、


「IKKYOSAI(いっきょうさい)」と言います。





最後は


応援団のイベント。


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勿論男子もいますが、


写真は女子のみ。





賑やかな、


天下市と


一橋祭の様子でした。






驚きの巨大キャベツ ~デカ~~ッ!!~



世の中には


こんなものもあるのですね。




ある縁日での


果物売り場の屋台。




店の前に出してある


2個のキャベツ。




ただのキャベツではない。




バカデカキャベツ。



どれくらいデカいかというと


こんなにデカい!



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そばに比べるものがないので


大きさが分からないかもしれませんが、


隣の女性の


お尻などよりはるかにデカい。







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販売している人の


頭などとは


比べ物にならない。






前に


アボガドが何十個も入った箱があるが、


その箱に1個のキャベツが入りきらない。



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普通のキャベツは


大きくても


直径が25cm位。





ところが


このキャベツは


多分


直径が50cm位はあると思う。






売り物ではなく


見世物として置いてあるらしいが、


もし販売するとしたら、


いくらくらいなのか聞いてみたら、


北海道から持ってきているので、


3,000円くらいは欲しい、とのこと。





因みに、


北海道の産地では


500円くらいで販売しているらしい。




こんな大きな


お化けキャベツは


生まれて初めて見た。




家庭用の包丁では


小さすぎて半切りにもできないだろう。




外側の


1枚の葉で


たっぷりと一家族分のキャベツがとれそうな


でか~~いキャベツ。



バカデカかぼちゃの話は


聞いたことがあるが、


こんなに大きなキャベツは


本当に始めて見た。




北海道の読者の方がおられたら、


一言感想をお聞きしたいものである。







シジュウカラ ~代替わりした親たち~



もう何年も前から、


シジュウカラたちは、


我が家の梅ノ木に吊るした、


ひまわりの種が入れてある餌入れに、


餌を求めてやってくるが、


その木の上に設置してある


巣箱から、


巣立っていったヒナの数は


優に20羽を超えているだろう。






だから、


今来ているシジュウカラは、


最初の頃のシジュウカラとは


完全に代替わりしている。




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ちょっと見だけでは、


今の時期


親鳥なのか


巣立っていったヒナ鳥なのか、


ほとんど見分けがつかない。





でも


よく見ると


胸の黒いネクタイ模様の


微妙な違いで


識別できる。



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ムスカリの葉を


身にまとったように見える


ワンショット。




すっくと立っている姿は


スズメなどと違い


足が伸びきっていて、


かっこいいですね。





梅ノ木の枝に設置してある


手作りの巣箱からは、


毎年毎年、


数匹から10匹ほどが


巣立ちしている。





以前の写真ですが、


巣作りから巣立ちまでを


簡単にご覧ください。



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春から初夏にかけて、


巣作りが始まります。





巣作りが完了すると、


いくらもしないうちに産卵し、


育児が始まりますが、


ヒナが孵ると


大きくなるのもまた早い。



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弱い小鳥たちは、


長い時間をかけて子育てすると、


その分危険も多くなるので、


瞬く間に大きくなります。






巣立ちの頃には、


親鳥が餌を運び込まずに


外に出てくるように誘います。



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餌欲しさと


巣立ちの本能で、


外の世界に足を踏み出します。






いつも親が入ってくるのを


待っていた出入り口。



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今日初めて


自分でくぐりますが、


なにせ初めてなので


おぼつかない。






やっとこさ出て


本格的な羽ばたきをし、


適当な場所にとまって


必死に親を呼びます。





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巣箱から


一歩出た途端に


危険が待っていますが、


生き残れるかどうかは、


時の運。





こうやって


毎年ヒナたちを見送ってきましたが、


この巣箱を使う親たちは、


数年前の親とは


明らかに違います。





最初の親鳥は、


どこかで静かな余生を送っているのでしょうか。




それとももう


寿命が尽きているのでしょうか。




考えると、


何とも切ない世帯交代です。







メジロ ~放し飼いの鳥のように~



我が家にやってくる

メジロたちとは

もう何年ものお付き合い。




夏の間に

しばらく来なくなっても

秋になると

ちょくちょく顔を出すようになる。

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写真では

一匹だけですが、

そのうちに番で顔を見せるはず。



だからメジロたちと、

複数の呼び方。







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精悍な顔立ちからして、

これはきっとオス。



じきにメスを連れてくることでしょう。



彼らは、

この蜜液入れに

私が蜜液を入れてくれるのを知っている。



だから私が

庭に出てくるのを待っていたりする。



待っていて、

鳴き声で呼びかけられると、

出ていかないわけにはいかない。



以前の動画ですが

そんな様子をちょっとご覧ください。








自分では、

もう放し飼いにしているメジロだと思っている。




根っからの野生なのに、

メジロでも、

ここまで気を許すようになるものですね。