Totoronの花鳥風月 -189ページ目

秋空と柿 ~青にはオレンジがよく似合う~


秋の空は


どこまでも澄み渡って


そして


高い。




そんな秋の空の


真っ青な色には、


柿の実がよく似合う。




ここまで実るか、というような


柿の木。



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相当なド根性柿。




来年のことなど考えず、


今年の実りに賭ける。





近所の民家の


庭にある柿の木だが、


これだけの柿の実でも


このうちの人は見向きもしない。



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もうしばらくたって


完全に熟れてくると


ヒヨドリなどの鳥たちが、


大挙してやってきて


この柿の木は


一気ににぎやかになる。





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それにしても


よくこれだけの実をつけることよ。





快晴の空は


抜けるような青さ。



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その中に


柿の実の


オレンジ色が鮮やか。




本来なら


オレンジ色ではなく


柿色というべきかもしれない。





この色が


もう少し経つと


赤色を帯びてくる。



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それはそれで、


また美しい。








柿の木の


はるか上空では、


音もなく飛ぶ飛行機が


空にまっすぐな


飛行機雲の線を描く。




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快晴の


武蔵野の秋。





小春日和の1日。




平和。









東京ミッドタウンのクリスマス ~世界のサンタ大集合~


先日


近くまで行ったついでに


久しぶりに


「東京ミッドタウン」の中のお店で


昼食をとった。




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ミッドタウンは


このビル一棟だけの呼び名ではない。




この場所にある


緑地公園も含んだ


ビル群の総称。



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ショッピングセンター、オフィスビル、


ホテル、美術館、ホール、


医療機関、駐車場、公園など、


多様な施設から構成されている


複合施設。





その一つのビルの


大きな吹き抜けには


クリスマスの飾りつけ。




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キラキラと


薄い雲母のようなものが


ツリー状に


無数にきらめく。




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細くて長い


何十本ものワイヤーに


更に細い糸で


一枚ずつ


薄い雲母状のものをつなぎ合わせて、


多分手作りで吊り下げてある。





考えただけで


気が遠くなるような手仕事。






その近くには、


こんなツリーも。



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1つ1つは小さくて、


写真では分かりにくいと思いますが、


何とこれは


「サンタのツリー」。




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世界のサンタが、


東京ミッドタウンに大集合したような、


ものすごい人数。





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これも


1人1人


細い糸で吊るしてある。





全部で何人いるのか、


数える気もしないほどの多さ。





多分


千体以上はあると思われる。





皆さんも


サンタさんに会いたければ、


是非一度


東京ミッドタウンを訪れてみてください。







ただし、


どんなにたくさんのサンタに会えても、


プレゼントは一つもいただけませんので、


そのつもりで。







「におい」について ~クサヤの干物を食う~


焼くと


隣近所にまで


臭いをまき散らす


クサヤの干物。




先日


ふと目に留まって


購入してきた。




ムロアジの


クサヤの干物。



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真空パックしてあるので、


買う時には


全く臭わない。




つやつやとして


おいしそうである。

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金ラベルで


くさやと表記してある。



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原料は


「青むろ」。


言わずと知れた、


「新島名産」。





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余りこがさない程度に弱火で焼いて、と


説明が細かい。






昔から、


「もちは貧乏人に焼かせ、魚は金持ちに焼かせろ」


といいますが、


くさやは貧乏人に焼かせた方がいいようだ。





秋も深くなり、


夜は隣近所も窓を閉め切ってしまうこの頃になって


焼いて食べてみた。




焼く時に


台所中に臭いが充満するが、


私は、


食べ物のにおいは


そのものの持つ特徴なのだからと、


少しも気にならない。





久しぶりなので、


大いにおいしく味わった。




酒の肴には


もってこいである。




ところで


「におい」について一言。



「におい」は


漢字では


「臭い」とも


「匂い」とも書く。



「臭い」と書くときは


くさいと感じるものの時に書き


「匂い」は


良い香りをいう時に使うのが普通。




だから、


くさやは私にとっては


「匂い」なのだが、


一般的な見方からすれば、


きっと「臭い」だろうと思うから、


敢えて臭いと書いています。




近頃は


どこかのばかなメーカーが


人の加齢臭がどうの、と言って


自社製品の臭い消しなどを売ろうと


国民を洗脳しようとしているが、


皆さん、


だまされたらいけませんよ。




加齢臭などというものは


絶対にありません。





あると思っている人、


あなたに聞きたい。






あなたの父親や母親が


今そんなに臭いですか?




両親がすでに亡くなっている人、


晩年のあなたの両親は


そんなに臭かったですか?



そして今、


あなた自身が臭くなっていると思いますか。




自分の子供が


あなたのことを臭いなんて言ってますか?





人に加齢臭が生じるなんて言ってているメーカーは


人をだますメーカーですので、


そんなメーカーの製品は


むしろ買わないようにしてみてはいかがですか。





くさやはクサヤの臭い。


納豆は納豆の臭い。


魚は魚


肉は肉、


それなりの臭いを持っています。





人に臭いがあるとしたら、


それはその人なりの


歴史を経た貴重な匂い。





愛することはあっても


嫌がるなんてことをしてはいけません。




嘘つきのメーカーに


踊らされないように気を付けましょう。





いつものことで、


本題から、


大いに脱線してしまいました。





読み捨ててください。


















小さな自慢話 ~コナミマスターズ水泳大会2014~


またまた


小さな自慢話。




2014年11月16日(日)、


千葉県国際総合水泳場において、


コナミスポーツクラブ


マスターズ水泳競技会東日本大会


盛大に開催されました。




東日本のコナミの


全61事業所から、


総勢900人を超える選手が参加。






スピードを競うための参加者や


楽しむための参加者など


さまざまですが、


参加者の意思はどうであれ、


一応競技会ですから、


全ての種目が


タイムレースになっています。





私は、


個人種目としては、


「100m個人メドレーリレー」

(1人で25mずつ

 バタフライ、背泳、平泳ぎ、クロールの順で泳ぐ)と、


「25m自由形」

(泳法は何でもよい自由形ですが、

 普通は一番速く泳げるクロールで泳ぐ)にエントリー。




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個人メドレーのスタート直後(バタフライ)の映像。





そのほかに


コーチ陣が参加者を


適当に組み合わせた


「100m男女混合メドレーリレー」と


「100m男子メドレーリレー」、


「100m男子フリーリレー」に参加しました。





結果は


次の通り。




「100m個人メドレーリレー」 


第3位。  


タイム 1分32秒03   


   (昨年の同大会自己記録 1分34秒20 を 2秒17更新)



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3位までは賞状が頂けます。



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「25m自由形」


第2位。


タイム 15秒30

   

  (昨年の同大会自己記録 15秒32 を 0秒02更新)



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昨年は3位でしたが


今年は2位で、順位も更新。



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「100m男子メドレーリレー」


第3位


タイム 1分13秒27


    (昨年の同大会記録 1分20秒19 を 6秒92更新)



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リレーの記録は


組み合わせや


その人のタイムの合計で決まりますので


個人の実績にはなりませんが、


一応入賞。



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私は


初めて「バタフライ」で泳がせて頂きましたが、


タイム 16秒30 で、


個人の25mバタフライ自己記録 


タイム 17秒22 を 0秒92更新。




わずか100分の何秒という時間ではありますが、


1年間の努力の結果が


少し出ました。




他の競技、


「100m男女混合メドレーリレー」  着外


「100m男子フリーリレー」      着外


という結果でした。



リレーは


4人で泳ぎますので、


選手が揃わなければ、


入賞はむつかしい。





とりあえず


頂いた賞状は、


我が家の居間に掛けてある、


昨年の賞状の上に重ねて、


壁を賑やかしています。



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この年齢になって、


昨年の自己記録を


少しだけでも更新できて、


ちょっと自慢。




去年の自分に


負けてたまるか。





老化に逆らい


少しだけでも進化しようと


努力している私がいます。




小さな自慢話でした。









モロッコの夕べ ~椿山荘がモロッコになる日~


いろいろな活動に追われて


ブログの更新ができませんでした。



久しぶりの更新です。






過日


私の所属する


「日本モロッコ協会」主催の


一大イベント


「モロッコの夕べ」


椿山荘で開催されました。





その時の様子を、


写真で簡単にご紹介いたしますので、


興味のある方は


どうぞご覧ください。




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開会に先立ち、


広瀬晴子会長


前駐モロッコ王国日本国大使館


日本国特命全権大使の挨拶。







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続いて


駐日モロッコ王国大使館


サミール・アルール モロッコ王国特命全権大使の挨拶。





椿山荘の


大宴会場は


大勢の人で埋め尽くされました。



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出席者総数 約400名。



毎年


来賓の顔触れが素晴らしいことと、


モロッコ料理がおいしいことと、


料金が割安であることと、


そして


多彩なベリーダンスが楽しめることなどで、


大人気です。





日本モロッコ友好議員連盟


事務局長で


民主党参議院議員


羽田雄一郎 参議院幹事長の挨拶。



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忙しい中、


いつも何とか時間を作って


モロッコ協会のイベントには


参加してくださいます。





今回は


初めて岐阜県から、


岐阜県知事の代理として


副知事が出席してくださいました。



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県知事の挨拶文を


代読。







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アラブ諸国を代表して、



エジプト大使が挨拶。





最後に


当協会北島理事長挨拶。



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そのあと、


モロッコ料理がふんだんに出されて、


懇親会に入りました。





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テーブルには、


現地のモロッコ料理そのままの


完全レシピの通りに


椿山荘の料理人が


腕を振るって調理した


さまざまなモロッコ料理が並びます。





懇親会の合間を縫って


アルール大使や


広瀬会長ほか


各国要人が


記念撮影。




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あちこちで、


協会の幹部と


アフリカ各国大使との


話が弾んでいます。




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アルール大使や


羽田日本モロッコ友好議員連盟事務局長も


大忙しです。



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モロッコの夕べにおける


人気の出し物


ベリーダンスが始まります。





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ベリーダンスにも


いろいろなスタイルがあり、


踊る人の服装もさまざま。



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このメンバーは


驚くなかれ、


東大ベリーダンスサークルのメンバー。




東大に入るような頭脳の持ち主で、


ベリーダンスを踊る人が


どのような人なのか、


じっくりご覧ください。



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さすがに全員


実にきれいな人ばかりです。




美しさと


頭脳の良さを両方とも兼ね備えた人の


ベリーダンスは


大人気でした。




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毎年出演していただいている


高木さんの剣の舞は


いつも見事な


バランス感覚。







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ベリーダンスの人気が


どれほどのものかは、


舞台のかぶりつきを見ていただけば


一目瞭然。




来賓も


会員も


みんな目は舞台に集中。





そのあとは


お楽しみ抽選会。



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大使が提供してくださった


モロッコの高級ワインを


直接大使から手渡されて、


当選した人は恐縮しながら


大喜びで受け取ります。




広瀬会長から提供された


モロッコの民芸品も


当選者に


直接手渡し。



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ご来場いただいた全員の方に


寿司ざんまいのお食事券2,000円分が提供され、


それに加えて


抽選で約8割の人に


景品が当たるという


参加者期待の抽選会。





外れる人は


よくよく運のない人かもしれません。





盛大な盛り上がりの中、


時間の都合もあり、


やむなく中締め。




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中締めの音頭は


宮崎汎専務理事。







こうして


モロッコの夕べは


無事に終了しました。







アルール大使や奥様に


ぴったりと付き添い


裏方で大活躍の


モロッコ大使館大使秘書のお二人。





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右が大和田さん


左が福地さん。




ご苦労様でした。






羽田参議院議員と記念撮影するのは、


当協会の


宮崎汎専務理事。



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人脈が


こうしてどんどん広がって行きます。






ミントティを入れさせたら、


この人の右に出る人はいない



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モロッコ大使館


ドン ディナール氏。(右)





珍しく


政治家とのツーショット。



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いつも顔を合わせていますので、


いまさらの感はありますが、


一枚くらいは許されるかも。





アルール大使とも


こうやって二人で写真に納まるのは


初めてのこと。



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この密着度。




親しみを込めて


後ろで背中に手を回していただいています。







私はいつでも


写真を撮る方なので、


このような写真は


なかなか撮れないのですが、


今回は


周りを撮ってやっている


雰囲気の中で


自分も撮っていただきました。






日本モロッコ協会主催の


モロッコの夕べ、


雰囲気を味わっていただけましたでしょうか。






長いブログに


お付き合いいただき


ありがとうございました。