天下市と一橋祭 ~国立市大賑わい~
2014年11月2~3日
国立市で
毎年恒例の
国立市主催
「天下市」と
一橋大学主催
「一橋祭}が
合同で盛大に開催された。
国立駅前の
大学通りと
一橋大学キャンパスは
一日中大賑わい。
筆者は
国分寺市民なのだが、
いつも利用しているJRの駅が
国立駅である関係上
国分寺市よりも
国立市の方になじみが深く、
お祭りには
毎年参加している。
その様子を
簡単にご紹介します。
国立市のゆるキャラ
「くにニャン」。
改築前の
国立駅の駅舎イメージ。
「ニャン」は
駅舎の赤い屋根の部分に
耳らしきものがあることから、
駅舎と猫を組み合わせたつもりでしょうか。
猫にしては
ひげがありませんが、
そこがゆるキャラの
ゆるキャラたる所以。
その国立市主催の
天下市とはまた
大きくでましたが、
国立市は
市政施行の時から、
大きく見せようと
必死でした。
国立市の名前の由来は、
「国分寺市」と
「立川市」の間にあることから、
その名前の一字ずつをもらって
「国立市」となったものです。
なんともはや!
「国立音楽大学」というところがあります。
私は最初
てっきり
「こくりつ音楽大学」かと思っていましたが、
「くにたち音楽大学」であることを知って、
ちょっと複雑な感じがしました。
その
「くにたち音楽大学」が
今では
立川市にあるのだから、
話がややこしい。
そんな国立市主催の
天下市。
狭い歩道が
テキヤの屋台で埋め尽くされ、
歩くこともままならない。
天下市の実体は
タダのテキヤの屋台販売みたいなもの。
その屋台には、
こんなに優れた機械があります。
「キャベツ自動スライサー」とでも言いましょうか。
グルグル回って、
自動的にスライスされたキャベツが、
下の袋に切り出されます。
その袋から
スライスされたキャベツを取り出して、
お好み焼の生地の上に
どさっ!
屋台はこれだから
たまりません。
屋台で販売している
こんな製品は
大体500円~600円。
さて
大学通りから、
一橋大学のキャンパスに入ります。
こちらは東キャンパス。
一橋大学のキャンパスは
大学通りを挟んで
東と西に分かれています。
というより、
本当は
一橋大学のキャンパスの中を
大学通りが通っていると言った方が
当たっているかもしれません
こちらは西キャンパス。
西キャンパスは
東キャンパスの約3.5倍の広さがあります。
東キャンパス内
東本館。
キャンパス内にも
食べ物の屋台がいっぱい。
でも
この屋台は
全て学生が運営しており、
食べ物は
外のテキヤの屋台と比べると
ほとんど半額以下。
知っていれば
絶対にテキヤの屋台などで買わずに
キャンパスの中の屋台に来るはずですが、
みんなに周知されていないのが
残念。
キャンパス内では、
食べ物ばかりではなく
こんなことも行われています。
いろいろな学生グループの
ダンスの披露。
男子グループあり、
女子グループあり。
普段着あり
制服あり、
黒ずくめあり。
ダンスだけではありません。
ここでは
歌の披露も。
そうそう、
このお祭りは
一橋祭と書きますが、
「ひとつばしさい」とは言わず、
「IKKYOSAI(いっきょうさい)」と言います。
最後は
応援団のイベント。
勿論男子もいますが、
写真は女子のみ。
賑やかな、
天下市と
一橋祭の様子でした。












