びっくり!1億円超の宝石 ~ショーウィンドウで輝く~
前回のブログで
お食事処「らん月」を
ご紹介しましたが、
その時、
隣のビルの宝石店の
ショーウィンドウに
さりげなく飾られている宝石の値段を見て
貧乏人の私は
目の玉が飛び出すくらい驚いた。
皆さんも
目の保養代わりに
どうぞご覧ください。
このお店。
「CHAUMET」 と書いてある。
しかし
残念ながら
男の私はこの宝石店の名前を知らない。
単純に、
「チャウメット」と読むのかと思ったら、
「ショーメ」 と読むらしい。
スペルの最後の「T]を発音しないのだから、
きっとこれはフランス語だろう。
そのショーウィンドーの
ネックレスとイヤリング。
さりげなく飾ってあるが
値段を見るとびっくり!
一千六十万円と
二百二十万円。
「彼女にプレゼントしたら喜ぶだろうな」
なんていうレベルではない。
ネックレスで
ベンツが買えそう。
イヤリングでも
カローラクラスだったら軽い。
これは指輪。
写真では
宝石の石の種類が
綺麗に写っていませんが、
とりあえず
石は何でも構わない。
その指輪の下に
右下の値段が
見えますでしょうか。
拡大します。
青っぽい石の入った指輪が
七百五十六万円。
ダイヤのような指輪が、
三百六十三万円。
こんなに小さな指輪一つで
国産高級車が買える。
驚くのはこれ!
こう言うのを
ティアラというのだろうが、
日本では
このようなものを
皇族でもつけた人を見たことがない。
そんなのが、
銀座の宝石店のショーウィンドウに
さりげなく。
これがいくらかというと、
ちゃんと右下に値段があります。
視力の弱い人のために
拡大しましょう。
目玉が飛び出さないように
用心してくださいね。
一億二百六十万円。
消費税が別だったら、
消費税だけで
八百二十万八千円。
私などは
消費税だけでも払えない。
多分どこかの国の
王族か
オイルマネーがあふれている
アラブの豪族などが買うかもしれないが、
日本の、
銀座のショーウィンドウに飾ってあっても、
きっと誰も買わないのでは、と
思ってしまうのは貧乏人なのだろうか。
世界は広い。
いろいろな人がいることはわかっている。
それだけに
お隣の国から出入国を繰り返している、
窃盗団に狙われはしないかと
心配になってくる。
このショーウィンドウは
きっと防弾ガラスだろうな。
いろいろと考えてしまう、
豪華な宝石群。
目の保養になったでしょうか。
銀座には
こんなにすごいところもあります。
モロッコ協会役員昼食会 ~和のお食事処「銀座らん月」
日本モロッコ協会の活動は、
11月4日に開催される
協会の一大イベント
「モロッコの夕べ」を間近に控えて
活発になってきている。
10月15日の
10月度講演会・理事会に引き続き、
10月17日には
「銀座らん月」において
昼食会が開催された
広瀬会長、
宮崎専務理事を含め、
全7名の役員が出席。
モロッコの夕べの動員状況や
現在進められている
「一般社団法人化」 の
進捗状況説明があり、
全員了承。
今日は、
協会の活動ではなく、
昼食会の会場となった
銀座らん月について
少し記したい。
和風お食事処、
「銀座らん月」。
間口2間半くらいの
こじんまりとした入り口。
「銀座3丁目」の
道路標識の真ん前。
松屋デパートから見ると、
銀座大通りを挟んで真向い。
アップルや
ディオールの
大きなビルの隣で、
純粋な日本のお食事処が
まさに見た通りに
細々とではあるが
頑張っている。
そんなところは、
日本人として
大いに応援したくなる。
「らん月」とは
どのような意味なのかは
聞いてはいないが、
1947年(昭和22年)創業で
和の食文化を探求してやまない
お食事処。
らん月のマークを見ると、
和のイメージである東洋蘭を
月の形にデザインして、
「蘭月」と命名したのではないかと思われる。
銀座のど真ん中で、
昼食が
お手軽値段で食べられる所である。
その
ランチメニュー。
ご覧いただければ
説明は要るまい。
たまにはこんなところで、
贅沢な気分に浸るのも
悪くはない。
銀座にお出掛けの時には、
思い出して立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
日本モロッコ協会の
昼食会で利用した
銀座らん月のご案内でした。
「モロッコの夕べ」開催のお知らせ ~椿山荘がモロッコになる日~
来る
2014年11月4日(火)
18:30~20:30
椿山荘において
筆者の所属する
日本モロッコ協会主催の
一大イベント
「モロッコの夕べ」 が開催されます。
どなたでも参加自由ですので、
是非ご参加ください。
内容と
申し込み方法は
下記リーフレットの通りです。
椿山荘が
モロッコになる日。
政治家、
外務省関係者、
アルールモロッコ王国特命全権大使他
モロッコ王国大使館関係者、
アフリカ諸国大使、
日本モロッコ協会関係者、
そして
一般の人300人超が
参加されます。
今ならまだ間に合う申し込み。
島国に籠ってないで、
勇気をもって
アフリカ諸国に足を延ばしてみませんか。
Totoronは
外国語はなにも話せませんが、
ここは日本
自信をもって日本語で
各国関係者と
話をしています。
皆さんのお越しを
お待ちしています。
日本モロッコ協会10月講演会 ~ジェトロの中東アフリカ支援~
私の所属する
「日本モロッコ協会」の
10月度講演会が
2014年10月15日、
全日通霞が関ビル8F中会議室において開催された。
概略を記しますので、
興味のある方はお読みください。
講師は
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
海外調査部 中東アフリカ課
常味 高志(つねみ たかし) 課長。
略歴。
1993年 4月 ジェトロ入会
以後徳島、リスボン、カラチ、
リヤド事務所などを経て
2014年 4月 現職。
演題は
「中東・アフリカ地域における日本企業支援
~ジェトロの取り組みについて~」
外山事務局長が開会を告げます。
広瀬晴子 元駐モロッコ王国日本大使館特命全権大使が
講師を紹介。
企業の戦士が、
諸外国に赴任すると、
その国にある日本大使館の
特命全権大使のお世話にならないわけにはいけません。
そういう意味で、
大使というのは、
非常に人脈が広いものです。
紹介を受けて、
講演を開始。
1.インフラ・プラント輸出支援、
2.食と医の取り組み、
3.更なる市場開拓への取り組み、
4.日本市場への誘い、などについて、
資料を元に
詳細な説明がありました。
読者の皆さんも、
ジェトロの名前はご存知でも、
その組織の活動については、
別の世界のことのように感じておられると思いますが、
このようにして講演を聞くと、
ぐんとジェトロが身近に感じられます。
生涯学習を目指している人ばかりですので、
質疑応答もにぎやかですが
限られた時間で、
丁寧に答えていただきました。
講師のお礼は
いつもの通りに
モロッコワイン1本だけ。
広瀬会長より手渡されますが、
笑顔で受け取っていただきました。
講演会の後は、
協会の役員だけで理事会開催。
議長は
事務局総責任者の
宮崎汎専務理事。
個別の議事については
外山事務局長が説明をしていきます。
11月4日(火)に開催される
当協会の一大イベント
「モロッコの夕べ」についての
進捗状況等の説明がありました。
内容は、
モロッコ大使館アルール大使以下
関係者多数出席、
外務省関係者出席、
議員連盟等政府関係者出席、
さまざまなモロッコ料理や
モロッコのお菓子、
モロッコのワイン等提供、
今年のベリーダンスは、
何と驚くなかれ、
東京大学ベリーダンスサークルの面々が、
多数出席して
賑やかになりそうです。
見て楽しい、
食べて楽しい、
飲んで楽しい、
そして
語り合って楽しいモロッコの夕べは
11月4日に
椿山荘で開催されます。
誰でも参加可能。
会費は
一般 8,000円
会員 7,000円
学生 4,000円。
申し込み締め切りは
10月24日。
読者の皆さんも
是非ご参加ください。
定員400名がすぐに満員になるほどの賑わいです。
日本モロッコ協会の
活動報告でした。
富士山初冠雪 ~雪が良く似合う山~
台風が
東北あたりで温帯性低気圧になり、
そのまま北上。
反時計回りの
中心へ吹き込む風の流れが、
極北から張り出した
寒気団を南へ引き込み
日本列島は
ときならぬ冬の寒さに突入。
北海道だけでなく、
本州の高い山には
雪が降り積もった。
噴火で大変な犠牲者が出た
御嶽山も雪に覆われ、
捜索活動が難行している。
富士山頂にも初雪が降り、
白い綿帽子をかぶった。
富士には雪が良く似合う。
その
「富士山初冠雪」の写真が、
前のブログでご紹介した、
「富士山と青空」の写真を送ってくれた
富士宮在住の友より
早速送って来た。
ご覧ください。
雲が邪魔をして
雪の帽子が
くっきりすっきりとは見えないが、
空の青さに
雪の白さが際立つ。
やはり富士は
日本一の山である。
写真を送ってくれた友に
「感謝!」























