Totoronの花鳥風月 -185ページ目

長生き胡蝶蘭 ~十数年以上も生きている株~



胡蝶蘭の花を見ていただいたついでに、


もう一つの


長生き胡蝶蘭も


ご覧ください。






我が家に来てから


もう十数年以上経っている株ですが、


枯れそうな様子など


微塵も見せずに


毎年綺麗な花を咲かせてくれます。




その長生き株の今。



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5月に花を咲かせた後、


新しい芽が


ここまで伸びてきました。





我が家で


もう十数年以上育てている胡蝶蘭ですが、


株の大きさは変わらず、


根だけが勢いよく立ち上がってきます。





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一番下の葉から


鉢の中に入っている部分までは、


葉の落ちた後の茎ですから、


カットして低くすることもできず、


どんどん背丈が伸びてきています。





鉢の中に入っている根は


ほんの少しだけ。





まさに熱帯地方と同じように、


気根だけで生きているような感じです。







5月に咲いた時の様子。



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一体どれくらい長生きするものか、


ずっと見守っていきたいとは思いますが、


何せ毎年


新しい葉をだし、


そして新しい根を出して


若返っている胡蝶蘭であれば、


年とともに


全ての細胞が老いていく


私などが


最後まで見守ることなど


とてもできそうになく、


その観察は


次世代にゆだねるしかなさそうな


そんな元気な胡蝶蘭です。





でも


胡蝶蘭などに負けてはおれない。




スポーツクラブで


週4日ほど


1日に2,000~3,000mを泳ぎ、


少なくとも


去年の自分には負けないように


頑張らなくては・・・・。






胡蝶蘭再び開花 ~花時を問わずに美しく咲く~



胡蝶蘭は


園芸店では一年中販売しているが、


日本で


自然に育てたら、


いったいいつが開花時期なのだろう。




我が家では


もう数年から十数年以上も育てている


胡蝶蘭の鉢植えが


数鉢あるが、


それぞれが


時期を選ばず勝手に咲く。






その一鉢。



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小さな株なので、


いつも2つくらいの花しか咲かないが、


花の色合いは、


美しい。




この花は、


今年5月に開花して


これで2度目の開花である。




5月の開花の様子は


ほかの胡蝶蘭の花と一緒に


次のブログでご紹介しました。




「長生き胡蝶蘭 ~数年から十数年頑張って花~」


ご覧になっていない方は、


ちょっと覗いてみてください。



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どこにでもある


白やピンクの胡蝶蘭と違って


花模様が優れている。





ラベルには


「Dtps. I-Hsing Black Jack」とある。



作出しているのは、


沖縄県糸満市の


NAKAZATO ENGEI CO.LTD」




一年に二度も咲く胡蝶蘭は


超お買い得だったかもしれない。









カマキリの卵 ~竹ぼうきと熊手~


庭の落ち葉を


竹ぼうきで掃き集めていた時、


ふと気が付いた。




竹ぼうきの先に


何かしら異物。




塵屑かと思って


よく見てみると


何とそれは


「カマキリの卵」。



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竹ぼうきは


いつもは逆さまに


立てかけてあります。






卵は


その先っぽに産み付けてありました。



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因みに


竹ぼうきの途中の


青い棒みたいなものは、


丸っこく固まったまま売っている箒を


青い棒で両サイドから固く締め付け、


フラットな状態にし


先を切りそろえて


使い易く作り直したものです。








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気が付いたのが早かったので、


傷つくのが少しで済んだようです。





中の卵はきっと


大丈夫でしょう。





それにしても、


こんな高いところに


カマキリが卵を産むって言うことは、


来年は雨でも多いのだろうか。





とにかく


このカマキリの卵のために


卵が孵るまでは


箒が使えなくなりました。




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そこで出番なのが


熊手。





長く生きていると、


生活に必要なものは、


ほとんど揃っています。





「カマキリにほうきとられて熊で番」




お粗末でした。









命の輪廻 ~ミセバヤ炎上~


武蔵野は


昭和記念公園の


大銀杏並木の黄葉も終わり、



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高尾山頂の


楓の紅葉も


少なくなってきています。



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そんな頃、


我が家の庭で


真っ赤に燃え上がる植物が。






一鉢の


「ミセバヤ」。


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春には


綺麗な緑色の葉が茂り、


秋口には、


その先にたくさんのピンクの花を付けたミセバヤ。




いずれの時期も、


それなりに美しいが、


今こそその名の通りに、


誰に「見せばや」(見せようか)。



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小さな平鉢の上で、


鉢を覆い隠すほどに茂り


今まさに


炎上しています。





ミセバヤの紅葉が


楓などと違うのは、


紅葉するのが


葉っぱだけではなく、


その葉の付いている茎ごと


紅葉することです。





紅葉して


いずれすべての葉が散っていきますが、


葉が散るのは、


命が終わったからではなく、


その株元にたくさん芽吹く


小さな芽に


命を移し替えたからだと


はっきりと見えるのは


全ての葉が散ったあと。




見事な


命の輪廻。




まさにミセバヤ。






珍客来訪 ~ワカケホンセイインコ~


我が家の梅ノ木に


シジュウカラ用に吊るしてある


ひまわりの種が目につくのか、


時々


この鳥が飛んでくる。





1年に何回かしかない来訪。



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ワカケホンセイインコ。




夫婦で訪れてくれたのだが、


もう1匹は


用心深くて写真が撮れなかった。





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住宅街の中にある1軒の家なので、


このような鳥が


来訪することは少ないのだが、


シジュウカラや


スズメや


メジロが


よく来ているので、


あるいはそんな様子を見て


来てくれたのかもしれない。





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体が大きいので、


枝があちこちに張り出した梅ノ木では


なかなか羽が広げられない。





だから


ヘンなところにとまると、


思い通りの動きが取れない。




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彼らの餌になるであろう


ひまわりの種は


この木の下の方にあるのだが、


シジュウカラみたいに


小回りが利かないから、


その種のところになかなかいけない。



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結局この高いところに留まって、


種のある餌入れを眺めながら、


そこへ行きつくこともなく


ここから去って行ったのだが、


ここにひまわりの種があることを


思い出したら、


また来てくれるかもしれない。





彼らがとまり易い


餌置き場を作ってやってもいいかな、


そんなことも考える


今日の出来事でした。