これなんだ? ~帽子大集合~
話題が
ガラリと変わります。
私は
若い頃から
帽子が大好きで、
今でも外出時には
必ず帽子を被って出かけます。
何十年もそれを繰り返していると
知らず知らずに
帽子の数も増えていきます。
家の中には
帽子をかけるフックなど
設置されていませんので
やむなく自分で
帽子掛けを作りました。
作ったといっても、
適当な板に
適当な大きさのフックを付けて
それを壁に固定しただけのものですが、
帽子掛けなんて
これで十分。
帽子をかけた状態は
こんな感じ。
帽子の数が多過ぎて、
これでも半分しかかけられませんが、
一応
使用頻度の順番に
これだけかけていると
とりあえず間に合います。
いろいろな趣味があって、
その趣味ごとに帽子をそろえると
いやでも増えていきます。
どのような趣味の帽子かは、
後ほどまたご紹介しますが、
今日は
帽子掛けの様子だけ。
ちなみに
帽子掛けの前にある
布のかかったものは、
私の簡単な洋服掛け。
背広やジャケット、
コートやジャンパー、
カッターシャツなど
いろいろなものがかかっています。
本来なら、
箪笥の中にしまわれるものですが、
私は
結婚した時に
一応
箪笥鏡台セットを購入し、
数年おきに転勤して、
その度にその箪笥や鏡台も
持ちまわっていましたが、
住む家によっては
箪笥のサイズが間取りに合わず
別々の部屋に置くはめになり、
邪魔にこそなれ
便利さはほとんどないことに気付き
ある転勤の時に
整理箪笥だけを残して
箪笥2棹(台)、
鏡台セットを
大型ごみとして廃棄しました。
それ以来
どこに転勤しても、
箪笥が部屋の場所取りをせず
すっきりとして
こんなものは
なくてもいいものだな~と
改めて思ったものでした。
自分の部屋の
そんな簡易の洋服掛けの後ろに
帽子掛けがあります。
箪笥などより
はるかに便利です。
日本モロッコ協会・新春対談3/3 ~盛会のうちに終了・余韻覚めやらず~
前号より続きます。
日本モロッコ協会主催の
新春対談。
モロッコ王国大使と
アンゴラ共和国大使を迎えて
滞りなく進行。
最後に
質問など受け付けたところ、
たくさんの人の手が上がり、
時間の都合もあり
数人の方に絞って
質問していただきました。
アフリカの国の
大使館関係者。
日本政府や
日本人と
どのようにして親密な関係を築いていけばよいのか、
いつも腐心しているとのこと。
アルガンオイルについて、
信頼のある取引をしたいが、
どのようなところに相談すればよいか、という
女性ならではの質問もありました。
この新春対談を
後援していただいている
アフリカ協会のメンバーからも、
真剣な質問がありました。
いつも
バングラデシュの貧しい人たちに
支援をしている団体のトップの方からは、
モロッコやアンゴラに
資金提供をしたいと思うが、
信頼のおける団体を紹介してもらえないだろうか、という
具体的な質問もありました。
バングラデシュでは
信頼がおけると思って資金をお任せしたところ、
その資金が末端まで届かず、
途中で搾取されてしまったことなども
話をされ、
有効活用が非常に難しいことを
説明しておられました。
貧しい国では
そのようなことは当たり前のことなので、
資金を投資するのは
よくよく信頼が置ける人でないとできません。
質疑応答も
順調に進み、
時間通りに対談は終了。
「ありがとうございました」の挨拶で、
順次散会。
国連大学本部の
国際会議場を使用した
国際的な新春対談は
無事に終了しました。
最後に
3人の方には
揃って筆者の記念写真に
収まっていただきました。
でも、
モロッコ王国大使も
アンゴラ共和国大使も
そのあとが大忙し。
挨拶をしたい人が
後を絶ちません。
せっかくの機会ですから、
積極的な行動派は
こんなチャンスを逃すはずがありません。
私は
アルール大使とは
いつも親しくさせていただいていますので、
この時は
軽いあいさつで済ませましたが、
アンゴラ大使とは
名刺交換をしました。
またいつか
御挨拶する機会があるかもしれません。
お客さん同士でも、
名刺交換する人が多く、
終わった後
いつまでもにぎわっていました。
さて最後に
図々しく筆者登場。
このような舞台に上がることは
多分もうないだろうからと、
舞台上で記念撮影。
たまたま
後方の引割幕と同じ色の背広で
舞台に溶け込みそうです。
少しアップで。
長いブログに
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
このような
硬い内容のブログを
全部読んでいただく方は、
きっと何事にも積極的で、
知識吸収意欲の旺盛な方と思われますので、
必ずや長い人生の中で、
他人に負けない勝者になられる人であると
断言します。
感謝!!
日本モロッコ協会・新春対談2/3 ~モロッコとアンゴラの大使を迎えて~
前号より続きます。
日本モロッコ協会が主催する
モロッコ王国特命全権大使と
アンゴラ共和国特命全権大使をお迎えしての
「新春対談」。
会場の国際会議場も
大半が埋まってきました。
まずは
当協会会長の
広瀬晴子元モロッコ王国日本国大使館特命全権大使の
挨拶から始まります。
次は
外務省中東アフリカ局参事官
三澤 康氏の挨拶。
そして
基調講演は
JXホールディングス(株)代表取締役会長
兼経団連副会長
兼中東北アフリカ委員会委員長の
演題
「アフリカ経済の夜明け」
このころには、
会場はほぼ満席。
毎月日本モロッコ協会が開催している
講演会や
毎年一回大々的に開催するイベント、
「モロッコの夕べ」の客層とは
今日はまるで違い、
いろいろな団体や
いろいろな国の方々が来てくださっています。
基調講演が終わると、
いよいよ新春対談の開始です。
モロッコ王国特命全権大使
Dr.サミール・アルール閣下。
アンゴラ共和国特命全権大使
ジョアン・ミゲル・ヴァヘケニ閣下。
そして、
日本モロッコ協会
広瀬晴子会長。
3人に
壇上に上がっていただいて
開始。
対談の内容は
下記の通り。
モロッコの大使と
アンゴラの大使を迎えていますので、
広瀬会長には
それぞれの大使に
直接話しかけることができるように
英語で進行してもらいます。
会場の側面には
同時通訳室があります。
ここに
同時通訳二人が控え
十数分ごとに
交代で同時通訳を行います。
観客席には
全ての席に1つずつ、
翻訳機器が備えてあります。
右側の本体で受信し、
日本語を聞きたければ1チャンネル
英語ならば2チャンネルに合わせ、
左側のイヤホンを
耳にかけて聞きます。
アンゴラ大使は
英語の方にチャンネルを合わせて
聞いておられます。
モロッコ王国大使と
広瀬会長は
英語も日本語も
容易に理解されますので
翻訳機は使いません。
聴衆は
それぞれのチャンネルに合わせて
対談を聞きます。
こうして
対談は進行していきますが、
1時間40分は
あっという間に過ぎてゆきます。
長くなりますので、
この後の様子は
次回ブログでご紹介いたします。
日本モロッコ協会・新春対談1/3 ~国際連合大学本部ウ・タント国際会議場~
私の所属する
「日本モロッコ協会」では
先日
モロッコ王国特命全権大使
Dr.サミール・アルール閣下と
アンゴラ共和国特命全権大使
ジョアン・ミゲル・ヴァへケニ閣下をお招きして
当協会 広瀬晴子会長との
「新春対談」が開催されました。
会場となったのは、
渋谷にある
国際連合大学本部の
ウ・タント国際会議場。
対談の内容につきましては
後ほど詳細をアップしますが、
その前に
国際連合大学なるものについて
ご存知ない方が多いと思いますので、
一言説明をしておきます。
写真右が
「国連大学本部」。
手前は
こどもの城の前には、
モニュメント
「こどもの樹」(岡本太郎 1985)があります。
「国際連合大学本部」。
国連大学とは、
国連システムおよび国連加盟国の
シンクタンクとして機能するとともに、
学部がなく
大学院の研究科のみが設置されている
大学院大学であるという
ユニークな性質を持つ。
日本国の学校教育法上の大学ではないが、
大学院に準ずるものとして扱われている。(Wikipedia)
人を寄せ付けがたい威厳がありますが、
その正面から入ります。
3階に行くと
ウ・タント国際会議場があります。
当時の国際連合事務総長
ウ・タント氏の名前を冠した、
国際会議場。
約300名を収容でき、
8カ国語の同時通訳設備があります。
公開フォーラムや国際シンポジウムなどに
幅広く利用されているところです。
新春対談。
「アフリカ経済の魅力と課題」
モロッコ王国特命全権大使と
アンゴラ共和国特命全権大使を招へい。
主催
日本モロッコ協会
後援
外務省・公益財団法人日本生産性本部・
UNIDO・アフリカ協会・JETRO
国際会議場で、
単なるボランティアの一団体に過ぎない
日本モロッコ協会が
国際的な新春対談を
主催するのですから、
我ながら
日本モロッコ協会メンバーの
活動に対する底力を感じます。
メジロの物まねを見て思うこと ~良いことは良い方へ・逆もまた真~
異物混入事件を
自作自演して逮捕された少年、
同じようなことを真似て、
他のところでも異物混入が発生しているが、
悪いことであることが分かっているのに
それを実行する愚かな少年と
そしてそれをまた真似て実行する
これもまた愚かな者が
世の中にはあふれているようだ。
彼らに
正論は何の説得力もない。
心理がゆがんでいて、
謂わば精神異常の状態にあるからだ。
TVなどでは
評論家が
事なかれ主義の一般論ばかりを言っているが、
彼らもまた
少年のことではなく
自分の評価のことしか考えていない、
まるで評論家とは言えない
無責任な人物ばかりである。
はっきりと
精神異常者だといえばいい。
はっきりとものが言えない大人ばかりだと、
常道を逸脱して、
良かれ悪しかれ
はっきりとものを言う人物が現れても、
それは何の不思議でもない。
こんな少年を
教育指導できない大人ばかりに囲まれていると、
人によってはこうもなろう。
嘆かわしいことである。
前置きが長くなった。
今日は
物まねについて一言。
物まねの良しあしは
勿論人によるが、
基本は
良いことをまねると良い方に
悪いことをまねると悪い方に行く、
と考えた方が良い。
だから
真似るのなら
良いことを徹底して真似るのが
自分を更に成長させてくれる早道。
芸術家を見ればよくわかる。
さて、
我が家の庭に来る小鳥たち。
シジュウカラがまずこの水盤で
水浴びを始めたのは
もう十年くらいも前の話。
今では毎日
ここで水浴びをする。
それはごく当たり前の姿。
水浴びを終えたら、
すぐに梅ノ木の枝に飛び移り、
羽繕いを始めるのだが、
その梅ノ木の幹に
アリ止めを設置してからは
そのアリ止めにも
とまるようになった。
これがそのアリ止め(アリ除け)。
このアリ除けの作り方について
興味のある方は
下記ブログをご覧ください。
さて、
メジロの物まねについて。
梅ノ木で
いろいろな行動をするシジュウカラを、
居合わせたメジロが見ています。
前回のブログでは
巣箱の中を覗くメジロについて書きました。
何でも興味を持って
良ければ自分のものにしたいと思っている
若いやる気のあるメジロです。
水浴びは
とうの昔にやるようになりました。
その様子は
いつも見ていただいている通りですが、
今一度。
頭などは
180度もひっくり返して
水浴びをします。
違いはここから。
この後普通は
近くの金木犀の枝に飛んでいって
羽繕いをするのですが、
こんなことまでするようになりました。
尾羽が幹に引っかかったりして
窮屈なのに、
どういうわけか
ここにとまります。
いつもシジュウカラがとまっているのを見て、
自分でも
どんなところなのか
試しているのかもしれません。
虫などを取るウグイスと違って
メジロは
太い木の幹には
余り止まらないはずですが、
これはもう
シジュウカラの物まね以外の何物でもありません。
やってみて、
もしよければ自分に取り入れる。
そんな積極性が見られます。
自然の生き物は
人と違って
自分にとって悪いと思われることは
決して物まねをしません。
それは即
命に係わるからです。
人はどうして、
悪いとわかっていることをまねるのでしょうか。
子供たちを
きっちりと指導教育できない大人たちが
どんどん増えてきていることによります。
その責任は、
自分の子供の不良化だけにとどまらず、
その子が引き起こす悪いことの連鎖へと
どんどん広がっていきます。
自分の子供を
教育できなくてどうする。
無責任な親たちが
増殖してきていることを
憂えるものです。
メジロの話題が
飛?んでもない方向に飛びました。



















































