日本モロッコ協会・新春対談3/3 ~盛会のうちに終了・余韻覚めやらず~
前号より続きます。
日本モロッコ協会主催の
新春対談。
モロッコ王国大使と
アンゴラ共和国大使を迎えて
滞りなく進行。
最後に
質問など受け付けたところ、
たくさんの人の手が上がり、
時間の都合もあり
数人の方に絞って
質問していただきました。
アフリカの国の
大使館関係者。
日本政府や
日本人と
どのようにして親密な関係を築いていけばよいのか、
いつも腐心しているとのこと。
アルガンオイルについて、
信頼のある取引をしたいが、
どのようなところに相談すればよいか、という
女性ならではの質問もありました。
この新春対談を
後援していただいている
アフリカ協会のメンバーからも、
真剣な質問がありました。
いつも
バングラデシュの貧しい人たちに
支援をしている団体のトップの方からは、
モロッコやアンゴラに
資金提供をしたいと思うが、
信頼のおける団体を紹介してもらえないだろうか、という
具体的な質問もありました。
バングラデシュでは
信頼がおけると思って資金をお任せしたところ、
その資金が末端まで届かず、
途中で搾取されてしまったことなども
話をされ、
有効活用が非常に難しいことを
説明しておられました。
貧しい国では
そのようなことは当たり前のことなので、
資金を投資するのは
よくよく信頼が置ける人でないとできません。
質疑応答も
順調に進み、
時間通りに対談は終了。
「ありがとうございました」の挨拶で、
順次散会。
国連大学本部の
国際会議場を使用した
国際的な新春対談は
無事に終了しました。
最後に
3人の方には
揃って筆者の記念写真に
収まっていただきました。
でも、
モロッコ王国大使も
アンゴラ共和国大使も
そのあとが大忙し。
挨拶をしたい人が
後を絶ちません。
せっかくの機会ですから、
積極的な行動派は
こんなチャンスを逃すはずがありません。
私は
アルール大使とは
いつも親しくさせていただいていますので、
この時は
軽いあいさつで済ませましたが、
アンゴラ大使とは
名刺交換をしました。
またいつか
御挨拶する機会があるかもしれません。
お客さん同士でも、
名刺交換する人が多く、
終わった後
いつまでもにぎわっていました。
さて最後に
図々しく筆者登場。
このような舞台に上がることは
多分もうないだろうからと、
舞台上で記念撮影。
たまたま
後方の引割幕と同じ色の背広で
舞台に溶け込みそうです。
少しアップで。
長いブログに
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
このような
硬い内容のブログを
全部読んでいただく方は、
きっと何事にも積極的で、
知識吸収意欲の旺盛な方と思われますので、
必ずや長い人生の中で、
他人に負けない勝者になられる人であると
断言します。
感謝!!













