日本モロッコ協会・新春対談2/3 ~モロッコとアンゴラの大使を迎えて~
前号より続きます。
日本モロッコ協会が主催する
モロッコ王国特命全権大使と
アンゴラ共和国特命全権大使をお迎えしての
「新春対談」。
会場の国際会議場も
大半が埋まってきました。
まずは
当協会会長の
広瀬晴子元モロッコ王国日本国大使館特命全権大使の
挨拶から始まります。
次は
外務省中東アフリカ局参事官
三澤 康氏の挨拶。
そして
基調講演は
JXホールディングス(株)代表取締役会長
兼経団連副会長
兼中東北アフリカ委員会委員長の
演題
「アフリカ経済の夜明け」
このころには、
会場はほぼ満席。
毎月日本モロッコ協会が開催している
講演会や
毎年一回大々的に開催するイベント、
「モロッコの夕べ」の客層とは
今日はまるで違い、
いろいろな団体や
いろいろな国の方々が来てくださっています。
基調講演が終わると、
いよいよ新春対談の開始です。
モロッコ王国特命全権大使
Dr.サミール・アルール閣下。
アンゴラ共和国特命全権大使
ジョアン・ミゲル・ヴァヘケニ閣下。
そして、
日本モロッコ協会
広瀬晴子会長。
3人に
壇上に上がっていただいて
開始。
対談の内容は
下記の通り。
モロッコの大使と
アンゴラの大使を迎えていますので、
広瀬会長には
それぞれの大使に
直接話しかけることができるように
英語で進行してもらいます。
会場の側面には
同時通訳室があります。
ここに
同時通訳二人が控え
十数分ごとに
交代で同時通訳を行います。
観客席には
全ての席に1つずつ、
翻訳機器が備えてあります。
右側の本体で受信し、
日本語を聞きたければ1チャンネル
英語ならば2チャンネルに合わせ、
左側のイヤホンを
耳にかけて聞きます。
アンゴラ大使は
英語の方にチャンネルを合わせて
聞いておられます。
モロッコ王国大使と
広瀬会長は
英語も日本語も
容易に理解されますので
翻訳機は使いません。
聴衆は
それぞれのチャンネルに合わせて
対談を聞きます。
こうして
対談は進行していきますが、
1時間40分は
あっという間に過ぎてゆきます。
長くなりますので、
この後の様子は
次回ブログでご紹介いたします。















