帽子 その4 ~ゴルフ用~
突然の雪で
帽子の話が中断しました。
今日は晴天で
雪も解けましたので
帽子の話題に戻ります。
日本の人口は
約125,000,000人。
そのうちに
ゴルフ対象人口(15~65歳)を数え上げれば
約80,000,000人。
さらにその中で、
ゴルフを実際にやっている人は
8,000,000人。
今はやっていなくても
経験者を入れると
約15,000,000。
多分みんな
ゴルフ帽を持っていると思います。
ゴルフ帽は
ゴルフ専用の帽子ではあるが、
専用だからといって
特別仕様なわけではない。
「ジャックニコラウス」。
真夏の暑い時には、
日陰のないゴルフ場では
帽子は必携のもの。
できるだけつばの広いのがいいのだが、
何しろ
クラブをスウィングするのだから、
あまり広いと邪魔になる。
こんなブランド名が入っていると、
街中ではかぶれない。
こんな帽子は
いよいよゴルフ場以外ではかぶれない。
名古屋の名門ゴルフ場
「名古屋ゴルフクラブ」。
名門のゴルフ帽だからと
購入しましたが
こんな帽子を被っても、
決して腕前はあがらない。
これも愛知県のゴルフ場
「松名カントリークラブ」。
スポーツや作業でかぶる帽子には、
人の頭を事故から守るという
大事な役割があります。
帽子の好きな私ですから、
こうやって帽子は
どんどん増えていきます。
雪の武蔵野 ~青龍の道が白龍に~
天気予報が
珍しく当たって
武蔵野にも
わずかだが雪が降った。
我が家の庭の
青龍の道(ドラゴンロード)が
今日は
白龍に変化した。
5月頃には
こんなに緑に覆われて
青龍の道と名付けている芝生の道だが
今日は完全に
白龍に変化した。
8:30 撮影。
昼頃には
数cmの積雪になったが
積もったのはそこまで。
シジュウカラには、
雪もよく似合う。
水盤にとまって
今にも水浴びしそうな気配だったが、
思いとどまった。
メジロの
蜜液入れの屋根には
こんもりと雪。
これで
容器に雪や雨が入るのを防いでいるが、
こんな時は
大いに役立っている。
地面の餌を探すスズメにとっては
雪は大敵。
「良く降るな~」と
空を見上げても
やむ気配はない。
あちこちが雪に覆われて、
ムクドリも
困った困った。
だけど
我が家の庭に来ても
状況は一緒。
この足跡は、
何の足跡だろうか、
ちょっと不思議。
二本指のような足跡だし、
それに
ムクドリのように
片足ずつ出して歩いている足跡ではなく、
ピョンピョン跳ねているみたいな足跡。
でも
スズメだって
前に伸びている指は3本。
はたして何物の足跡なのか、
雪の日の
不可解な謎。
どなたか
お分かりになりますか?
帽子 その3 ~ハンチング~
前のブログで、
「SHOOTING」用の帽子を
「標的射撃用」帽子、
「HUNTING」用の帽子を
「狩猟用」帽子と表現しました。
狩猟用は
ハンターが被る帽子で、
ハンティング用帽子を
日本語訳しただけのものですが、
このハンティングから派生した言葉に
日本語として日常的に使われている
「ハンチング」があります。
ハンチングとは
言ってみれば英語のひらがな読み。
カタカナで読むと
「ハンティング」といいますが
ひらがなでは
「はんてぃんぐ」と書くことはないため
「はんちんぐ」と呼ばれるものです。
もう何十年も使い古して
皮の部分がボロボロになったハンチング。
イギリス貴族は
狩猟をするのに、
シルクハットを被ってしていましたが、
シルクハットは
風で脱げやすいため
特別に
狩猟用の帽子を考案しました。
それがいわゆる
ハンチング。
そのハンチングが
平民にまで普及し、
さらには
世界各国に
ファッション用の帽子として
普及したため、
今では
本来意味する
狩猟用という意識はなくなり、
ハンチングは、
この形の帽子の
固有名詞になっています。
私は
日常的に帽子を被るため、
このハンチングが
4個もあります。
夏などは
汗をかくため、
とっかえひっかえ被るので、
複数個になってしまいましたが
何といってもこのハンチングの便利なところは、
道中に被って行って
目的地で脱いだ時に
くしゃくしゃにして
バッグの中に仕舞い込める便利さがあります。
起きてすぐに
髪形が乱れていても、
帽子を被れば
それを隠すことができるし、
目的地に着くころには、
寝ぐせなども抑えつけられて、
まともな髪形になっていますから、
帽子とは
何とも便利なものです。
ハンティング用帽子から派生した、
どっぷりと
日本語のひらがな読み
はんちんぐの話でした。
帽子 その2 ~狩猟用~
狩猟用帽子だからといって
特別仕様ではありません。
側面に
「HUNTING」という字と
鹿のデザインが入っているだけで、
それ以外は
日常的に使われる帽子と
何ら変わりません。
ちょっと違うといえば、
その色でしょうか。
縁取りをしてありますが、
真っ赤な色合いで
目立つことこの上ないものです。
これは
鳥撃ちなどと違って
大物獣(イノシシやシカなど)の時に被っていきます。
でも、
山や森などで
目立ちすぎると
獣に先に発見されて
マイナスではないかという疑問も湧くと思いますが、
獣は
色の識別能力はほとんどなくて、
その分
嗅覚や聴覚と
そして動体視力が発達しています。
だから
真っ赤な帽子や服でも
獣の待ち伏せには
何の影響もありません。
それよりなにより、
この目立つ色が大事なのは、
大物獣の狩猟には
勢子(犬を放って獣を追わせる人)のほかに
獣道に先回りして
銃を構え
ジッと獣が犬に追い出されてくるのを待つハンターが
グループで何人も山に入ります。
その人たちの動きは
視界の悪いところだと
仲間から
動物と間違われて発砲される恐れがあるため、
目立つ色の方が
安全なのです。
そんな意味合いもあって
私の狩猟用の帽子は
派手な色のものになっています。
前のブログで紹介しました
標的射撃用の青い帽子でもいいのですが、
あれは半分が
蒸れないようにネット構造になっており、
雪が降り積もった冬山に入るには
不向きです。
(狩猟期間は11月中旬~2月中旬の真冬だけです)
そんな
いろいろな意味がある
狩猟用の帽子の紹介でした。
帽子 その1 ~標的射撃用~
前のブログで、
帽子掛けと
いろいろな帽子について書きました。
1つずつの帽子を
ご紹介します。
標的射撃用帽子。
「SHOOTING & HUNTING」
標的射撃や狩猟に
それでなければいけないという
特別な帽子があるわけではありませんが、
こんな趣味の世界では、
ゴルフと同じように
服装からすべて
凝っている人ばかりですので、
まさか私だけが、
ゴルフ用の帽子を被っていくわけにもいかず、
そんなに高価なものでもありませんので、
どうしても専用の帽子を
買い求めてしまいます。
射撃の時の様子をご覧になっていない方は、
次のブログを覗いてみてください。
帽子は
似合う似合わないではなく、
必要だから被る、
それで十分です。
陽射しが強ければ
日よけ用の帽子、
釣りの時には
潮風にも強い顎紐の付いた
釣り用の帽子、
その時に応じてかぶります。
少しずつご紹介しますので、
興味のある方はまたお立ち寄りください。
















