Totoronの花鳥風月 -123ページ目

バードケーキ作りに挑戦 ~たくちゃんに教わったレシピ~



北海道にお住いの


小鳥たちが大好きな


たくちゃんのブログ「庭花と野鳥日記」  で


バードケーキのつくり方を見て、


大まかな配合などを教えて頂き、


私も作ってみました。






参考までに


教わったその作り方をアップしておきますので、


興味があったら


作って見られたらいかがでしょうか。




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重量はおおよそのグラム数と考えてください。


小麦粉250gと


白砂糖150gを混ぜ合わせます。





その中に


溶かしたマーガリン80gを流し込み、


練り合わせます。



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さらにその中に


軟らかくしたラード120gを混ぜ、


良く練ります。




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最後に


蜂蜜100gを加えて練り合わせると、


適当な軟らかさになってきました。





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この状態で置いておくと


蜂蜜やらマーガリンやらラードやらが


ジワ~ッと周りににじみ出てきますので、


あるいはもう少し


小麦粉や砂糖を


入れていいかもしれません。





私の場合は


クルミを追加しました。



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クルミ60gを


すり鉢ですりつぶしますが、


大きな塊のまますり潰すと


みんな粉になってしまいそうだな、と


思って擂粉木を回していたら、


妻が


クルミの塊を


まな板の上で


包丁を使って細かく切り刻んだ方が早いかも、と言います。






なるほど、


いつも包丁を使っている人の考えは、


クルミの塊でも


包丁が思い浮かぶのですね。



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包丁で切り刻んだクルミを


少しだけすり鉢で擂り


それをみんなボールの中に入れます。





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それをよく練り合わせて


最後の仕上げ。




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綺麗なバードケーキが出来上がりました。




こんなものでいいのでしょうか。





小麦粉が


そのまま入っていなければ、


味見ができるのですが、


粉のままの小麦粉が入っているので、


食べませんでした。





でも


砂糖と蜂蜜とマーガリンが


たっぷりと入っているので


さぞかし


蜂蜜好きの小鳥たちにとっては


おいしかろうと思います。







それを小分けして


ラップに包み


一回分だけ取って


あとは冷凍庫に保存しました。




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これでいつでも


ひまわりの種と


蜂蜜液だけでなく、


クルミ入りのバードケーキを


小鳥たちに御馳走してやれそう。




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とりあえず


いつも薄めた蜂蜜液を入れる容器に


バードケーキを


てんこ盛りにして入れてみました。



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ひまわりの種を食べに来た


シジュウカラが


ちらっと見ますが


「何だ?あれは?」と、見るだけで


初日はなかなか寄り付きませんでした。





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これじゃ、恐れをなしてこないかも。





明日は平らにして置いてみよう。




一度味わってみれば


おいしいことが分かるだろうから、


きっとみんなで食べてくれるだろう。




明日が楽しみ。





「たくちゃん」さん、


いろいろと教えていただき


ありがとうございました。






メジロもそろそろ


庭に帰ってくるころになりました。





このバードケーキは


メジロも食べてくれるかな。















あと1週間の命 ~どこでも朝顔~



いつでも綺麗に咲く


琉球朝顔。




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とんでもないところで咲いています。





どこで咲いているかというと、


こんなところ。



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屋根の上。





それも二階の屋根の上。



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それもあと1週間の命。




儚き命ゆえに


美しさが際立つ。





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通りから見ると


我が家は朝顔屋敷になってしまっている。





写真真ん中の暗い部分は


影。







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影の正体は


丸く作った金木犀。





そろそろ古い葉の刈り時。




向こう側が透けるほどに刈りこんで


涼しげな姿で


春の芽吹きの時期を迎える。





琉球朝顔は


朝顔の名を持つが


夜もしぼまずに


2日も咲いている強い花。





頼もしい花もあったものだ。






「モロッコの夕べ」 3/3 ~最終回・ベリーダンスとお土産~


「モロッコの夕べ」 2/3 より続きます。




各国大使が壇上に上がり、


乾杯の音頭を取ります。




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これを契機に


モロッコの夕べ一番の出し物、


ベリーダンスが始まります。





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肌を惜しげもなくあらわにし、


激しい腰の動きで


見る人を魅了します。






かぶりつきは人で一杯。




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だから


写真班の筆者も


前には行けません。




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人の頭越しの写真ですが


我慢してください。




それにしても


イスラムの世界で


このようなダンスがあるなんて


理解できません。






モロッコ大使によれば


本来のベリーダンスは


こんなに色気を出したものではないそうです。




これは日本人用の日本版。



念のため。






宴も盛りとなり


お楽しみ抽選会。




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上位10品の明細はご覧の通り。




これだけでも35名に当たります。



11位以下は


約300名ほどに当たる大盤振る舞い。




外れた人は


よくよく運の悪い人。







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広瀬会長が提供された景品は


会長が当選者に渡されます。






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アルール大使が提供された景品は、


アルール大使が直接手渡し。




当然


当選された方は感激です。




筆者は


狭山茶が当たりました。





いよいよモロッコの夕べも


時間となりました。




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宮崎専務理事による


中締め。





閉会と言わず


中締めと言うところが


いかにも日本らしい。





日本モロッコ協会の


太っ腹なところはこの後にもあります。



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抽選で当たった人にも


外れた人にも


全員にお土産があります。





中身は


「寿司ざんまい」での2,000円分のお食事券と


SBレトルトカレー。




何ともお得なモロッコの夕べです。





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皆さん誰もが


満足して椿山荘を後にしました。





こんなイベントですので


毎年毎年参加者は増えるばかり。





このブログをご覧のあなたも


一度モロッコの夕べに参加してみませんか。





日本に閉じこもってないで、


椿山荘で国際人になりましょう。





毎月開催している


日本モロッコ協会の講演会も


良い勉強になります。





参加ご希望の方は


日本モロッコ協会のHPをご覧ください。





モロッコの夕べのレポートを終わります。
















「モロッコの夕べ」 2/3 ~民芸品とワインと料理と~



「モロッコの夕べ」 1/3 より続きます。




今回は


モロッコの民芸について。





モロッコワイン試飲。


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9種類ものワインが


無料でいくらでも味わえます。





モロッコは


イスラム教の世界ですが、


アルコール類を製造もしているし、


飲む人もたくさんいます。





イスラム教徒には


豚肉は食べない、


女性は大衆の前で肌を見せてはいけない、


アルコールは飲まない、などの決まりがあるようですが、


モロッコは、


比較的穏やかな国で、


イスラム国としては比較的自由な国です。




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多くの民芸品の展示即売もあります。





サハラ砂漠の砂を使った


ガラス工芸品。



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ガラス工房「海馬」、


村山耕二氏の作品も


展示即売されています。



2007年には


モロッコ王国・王室に


作品が献上されました。






初めての方でも


モロッコがよく分かる


案内のコーナーもあります。



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極めつけはこれ。



江戸時代より


230年以上、


京都西陣で帯を織り続けてきた機屋、


澤屋株式会社のモロッコ関連作品の展示。



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モロッコフェズ刺繍X古代錦


モロッコフェズ刺繍X着物


モロッコイメージデザイン帯留アクセサリー小物。


その他もろもろ。


日本の技術が生かされて


モロッコが和装に映えます。




本場のヘナも


無料体験。



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モロッコの純粋なヘナを使ったヘナアートは


化学物質が何も入っていない


安全な染料です。






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希望者が多いので、


デザインは簡単に済ませますが、


本来の構図で描くと


まるで芸術作品になります。




モロッコ料理がより取り見取り。




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一つずつに


料理の名前と原材料の記載があります。





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全部で16種類もの料理が並びます。





参加者が400名を超えたので


料理の皿から


すぐに食べ物がなくなりますが、


なくなったら


それこそまたすぐに


新しい皿が持ってこられて


安心して食べられます。




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モロッコの夕べの会費は


一般 8,000円、


会員 7,000円、


学生 4,000円 ですが、


かの有名な椿山荘で


料理食べ放題


ワイン飲み放題、


そして出席者全員に


2,000数百円相当のお土産付きですから、


こんなにお得な会はありません。




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16種類もの料理は、


どんなに少しずつ食べても


とても食べられませんが、


参加者は


嬉しい悲鳴を上げながら、


貪欲に挑戦。





最後には


この人の前に行列。



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モロッコ大使館の


ディナール氏。




アフリカ・アラブ広しと言えども、


ミントティを入れさせたら、


この人の右に出る人はいない。




人柄も良くて


女性にも大人気です。







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食べて飲んで

そしていろいろな国の人と出会って


モロッコの夕べは楽しい時間だけが過ぎていきます。





長くなりますので


3回目で最終とします。





またお立ち寄りください。














「モロッコの夕べ」1/3 ~椿山荘がモロッコになった日~



私の所属する


一般社団法人日本モロッコ協会主催の


「モロッコの夕べ」が


2015年11月10日 18:00~


椿山荘の大広間で


盛大に開催された。





その時の様子を


たくさんの写真でご紹介致します。




開会に先立ち


当協会


広瀬晴子会長と


佐藤裕美顧問が


壇上に上がります。




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広瀬晴子会長


ならびに


佐藤裕美顧問には


永年にわたる功績により 


秋の叙勲において


瑞宝中綬章を受章されました。




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花束贈呈。




思わぬ花束に


笑みがこぼれます。




何といっても


ボランティア団体である当協会で


二人も勲章を受章されたのですから、


大変な喜びではあります。






そのまま壇上に残って


広瀬会長による


モロッコの夕べ開会の挨拶。



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モロッコの民族衣装は


駐モロッコ王国日本国大使館


日本国特命全権大使であったころに


必要上たくさんお買い求めになっていますので、


毎年違う衣装です。





続いて


駐日モロッコ王国大使館


モロッコ王国特命全権大使


サミール・アルール閣下の御挨拶。


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会場には


アフリカ諸国の


大使や関係者が


たくさん参加しておられます。




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異国ムードがいっぱいです。



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左は


アルール閣下の奥様。




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日本語を何も話せない


サミール・アルール大使が


独身の時に確かフランスで彼女に出会い、


「アイラブユー」だけで口説き落としたという


話が伝わっているほどの


日本を代表するような美しい人です。




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モロッコ王国とのお付き合いの深い


岐阜県の副知事も出席していただき


御挨拶。





ただの政治家は


当協会の舞台には立たせない、という


暗黙の決まりで


政治家の挨拶はなし。






歓談の時間。



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有り余るほどのモロッコ料理を


たくさん食べながら、


話が弾みます。



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アルール大使は


食事などしている時間はありません。







こんな方も


出席してくださいました。




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真ん中が


なべおさみさん。



写真右は


なべやかんさん。(なべおさみさんのご子息)





写真左は


澤村千代枝さん。




この方をご存知の人は


相当な歌舞伎ファン。




簡単にご紹介しましょう。



千代枝さんは


歌舞伎役者 


二代目澤村藤十郎(屋号:紀伊国屋)の奥様で


17代目中村勘三郎の次女。





いろいろな方々を迎えて


モロッコの夕べは進行しますが


写真が多いので


次回に続きます。