バードケーキ作りに挑戦 ~たくちゃんに教わったレシピ~
北海道にお住いの
小鳥たちが大好きな
バードケーキのつくり方を見て、
大まかな配合などを教えて頂き、
私も作ってみました。
参考までに
教わったその作り方をアップしておきますので、
興味があったら
作って見られたらいかがでしょうか。
重量はおおよそのグラム数と考えてください。
小麦粉250gと
白砂糖150gを混ぜ合わせます。
その中に
溶かしたマーガリン80gを流し込み、
練り合わせます。
さらにその中に
軟らかくしたラード120gを混ぜ、
良く練ります。
最後に
蜂蜜100gを加えて練り合わせると、
適当な軟らかさになってきました。
この状態で置いておくと
蜂蜜やらマーガリンやらラードやらが
ジワ~ッと周りににじみ出てきますので、
あるいはもう少し
小麦粉や砂糖を
入れていいかもしれません。
私の場合は
クルミを追加しました。
クルミ60gを
すり鉢ですりつぶしますが、
大きな塊のまますり潰すと
みんな粉になってしまいそうだな、と
思って擂粉木を回していたら、
妻が
クルミの塊を
まな板の上で
包丁を使って細かく切り刻んだ方が早いかも、と言います。
なるほど、
いつも包丁を使っている人の考えは、
クルミの塊でも
包丁が思い浮かぶのですね。
包丁で切り刻んだクルミを
少しだけすり鉢で擂り
それをみんなボールの中に入れます。
それをよく練り合わせて
最後の仕上げ。
綺麗なバードケーキが出来上がりました。
こんなものでいいのでしょうか。
小麦粉が
そのまま入っていなければ、
味見ができるのですが、
粉のままの小麦粉が入っているので、
食べませんでした。
でも
砂糖と蜂蜜とマーガリンが
たっぷりと入っているので
さぞかし
蜂蜜好きの小鳥たちにとっては
おいしかろうと思います。
それを小分けして
ラップに包み
一回分だけ取って
あとは冷凍庫に保存しました。
これでいつでも
ひまわりの種と
蜂蜜液だけでなく、
クルミ入りのバードケーキを
小鳥たちに御馳走してやれそう。
とりあえず
いつも薄めた蜂蜜液を入れる容器に
バードケーキを
てんこ盛りにして入れてみました。
ひまわりの種を食べに来た
シジュウカラが
ちらっと見ますが
「何だ?あれは?」と、見るだけで
初日はなかなか寄り付きませんでした。
これじゃ、恐れをなしてこないかも。
明日は平らにして置いてみよう。
一度味わってみれば
おいしいことが分かるだろうから、
きっとみんなで食べてくれるだろう。
明日が楽しみ。
「たくちゃん」さん、
いろいろと教えていただき
ありがとうございました。
メジロもそろそろ
庭に帰ってくるころになりました。
このバードケーキは
メジロも食べてくれるかな。
「モロッコの夕べ」 3/3 ~最終回・ベリーダンスとお土産~
「モロッコの夕べ」 2/3 より続きます。
各国大使が壇上に上がり、
乾杯の音頭を取ります。
これを契機に
モロッコの夕べ一番の出し物、
ベリーダンスが始まります。
肌を惜しげもなくあらわにし、
激しい腰の動きで
見る人を魅了します。
かぶりつきは人で一杯。
だから
写真班の筆者も
前には行けません。
人の頭越しの写真ですが
我慢してください。
それにしても
イスラムの世界で
このようなダンスがあるなんて
理解できません。
モロッコ大使によれば
本来のベリーダンスは
こんなに色気を出したものではないそうです。
これは日本人用の日本版。
念のため。
宴も盛りとなり
お楽しみ抽選会。
上位10品の明細はご覧の通り。
これだけでも35名に当たります。
11位以下は
約300名ほどに当たる大盤振る舞い。
外れた人は
よくよく運の悪い人。
広瀬会長が提供された景品は
会長が当選者に渡されます。
アルール大使が提供された景品は、
アルール大使が直接手渡し。
当然
当選された方は感激です。
筆者は
狭山茶が当たりました。
いよいよモロッコの夕べも
時間となりました。
宮崎専務理事による
中締め。
閉会と言わず
中締めと言うところが
いかにも日本らしい。
日本モロッコ協会の
太っ腹なところはこの後にもあります。
抽選で当たった人にも
外れた人にも
全員にお土産があります。
中身は
「寿司ざんまい」での2,000円分のお食事券と
SBレトルトカレー。
何ともお得なモロッコの夕べです。
皆さん誰もが
満足して椿山荘を後にしました。
こんなイベントですので
毎年毎年参加者は増えるばかり。
このブログをご覧のあなたも
一度モロッコの夕べに参加してみませんか。
日本に閉じこもってないで、
椿山荘で国際人になりましょう。
毎月開催している
日本モロッコ協会の講演会も
良い勉強になります。
参加ご希望の方は
日本モロッコ協会のHPをご覧ください。
モロッコの夕べのレポートを終わります。
「モロッコの夕べ」 2/3 ~民芸品とワインと料理と~
「モロッコの夕べ」 1/3 より続きます。
今回は
モロッコの民芸について。
モロッコワイン試飲。
9種類ものワインが
無料でいくらでも味わえます。
モロッコは
イスラム教の世界ですが、
アルコール類を製造もしているし、
飲む人もたくさんいます。
イスラム教徒には
豚肉は食べない、
女性は大衆の前で肌を見せてはいけない、
アルコールは飲まない、などの決まりがあるようですが、
モロッコは、
比較的穏やかな国で、
イスラム国としては比較的自由な国です。
多くの民芸品の展示即売もあります。
サハラ砂漠の砂を使った
ガラス工芸品。
ガラス工房「海馬」、
村山耕二氏の作品も
展示即売されています。
2007年には
モロッコ王国・王室に
作品が献上されました。
初めての方でも
モロッコがよく分かる
案内のコーナーもあります。
極めつけはこれ。
江戸時代より
230年以上、
京都西陣で帯を織り続けてきた機屋、
澤屋株式会社のモロッコ関連作品の展示。
モロッコフェズ刺繍X古代錦
モロッコフェズ刺繍X着物
モロッコイメージデザイン帯留アクセサリー小物。
その他もろもろ。
日本の技術が生かされて
モロッコが和装に映えます。
本場のヘナも
無料体験。
モロッコの純粋なヘナを使ったヘナアートは
化学物質が何も入っていない
安全な染料です。
希望者が多いので、
デザインは簡単に済ませますが、
本来の構図で描くと
まるで芸術作品になります。
モロッコ料理がより取り見取り。
一つずつに
料理の名前と原材料の記載があります。
全部で16種類もの料理が並びます。
参加者が400名を超えたので
料理の皿から
すぐに食べ物がなくなりますが、
なくなったら
それこそまたすぐに
新しい皿が持ってこられて
安心して食べられます。
モロッコの夕べの会費は
一般 8,000円、
会員 7,000円、
学生 4,000円 ですが、
かの有名な椿山荘で
料理食べ放題
ワイン飲み放題、
そして出席者全員に
2,000数百円相当のお土産付きですから、
こんなにお得な会はありません。
16種類もの料理は、
どんなに少しずつ食べても
とても食べられませんが、
参加者は
嬉しい悲鳴を上げながら、
貪欲に挑戦。
最後には
この人の前に行列。
モロッコ大使館の
ディナール氏。
アフリカ・アラブ広しと言えども、
ミントティを入れさせたら、
この人の右に出る人はいない。
人柄も良くて
女性にも大人気です。
食べて飲んで
そしていろいろな国の人と出会って
モロッコの夕べは楽しい時間だけが過ぎていきます。
長くなりますので
3回目で最終とします。
またお立ち寄りください。
「モロッコの夕べ」1/3 ~椿山荘がモロッコになった日~
私の所属する
一般社団法人日本モロッコ協会主催の
「モロッコの夕べ」が
2015年11月10日 18:00~
椿山荘の大広間で
盛大に開催された。
その時の様子を
たくさんの写真でご紹介致します。
開会に先立ち
当協会
広瀬晴子会長と
佐藤裕美顧問が
壇上に上がります。
広瀬晴子会長
ならびに
佐藤裕美顧問には
永年にわたる功績により
秋の叙勲において
瑞宝中綬章を受章されました。
花束贈呈。
思わぬ花束に
笑みがこぼれます。
何といっても
ボランティア団体である当協会で
二人も勲章を受章されたのですから、
大変な喜びではあります。
そのまま壇上に残って
広瀬会長による
モロッコの夕べ開会の挨拶。
モロッコの民族衣装は
駐モロッコ王国日本国大使館
日本国特命全権大使であったころに
必要上たくさんお買い求めになっていますので、
毎年違う衣装です。
続いて
駐日モロッコ王国大使館
モロッコ王国特命全権大使
サミール・アルール閣下の御挨拶。
会場には
アフリカ諸国の
大使や関係者が
たくさん参加しておられます。
異国ムードがいっぱいです。
左は
アルール閣下の奥様。
日本語を何も話せない
サミール・アルール大使が
独身の時に確かフランスで彼女に出会い、
「アイラブユー」だけで口説き落としたという
話が伝わっているほどの
日本を代表するような美しい人です。
モロッコ王国とのお付き合いの深い
岐阜県の副知事も出席していただき
御挨拶。
ただの政治家は
当協会の舞台には立たせない、という
暗黙の決まりで
政治家の挨拶はなし。
歓談の時間。
有り余るほどのモロッコ料理を
たくさん食べながら、
話が弾みます。
アルール大使は
食事などしている時間はありません。
こんな方も
出席してくださいました。
真ん中が
なべおさみさん。
写真右は
なべやかんさん。(なべおさみさんのご子息)
写真左は
澤村千代枝さん。
この方をご存知の人は
相当な歌舞伎ファン。
簡単にご紹介しましょう。
千代枝さんは
歌舞伎役者
二代目澤村藤十郎(屋号:紀伊国屋)の奥様で
17代目中村勘三郎の次女。
いろいろな方々を迎えて
モロッコの夕べは進行しますが
写真が多いので
次回に続きます。


















































