小さな自慢話 ~コナミスイムフェスティバル東日本大会~
2015年11月23日(月・祝)、
千葉国際総合水泳場において
第10回
「コナミスポーツクラブスイムフェスティバル東日本大会」が
開催されました。
会場の千葉国際総合水泳場。
国際水泳場ですので、
本来は長水路(50m)なのですが、
今大会のために
長水路を横に使い
短水路(25m)にしてあります。
この大会では
個人で
2種目出場が認められていますので、
私は
昨年と同じように
「100m個人メドレー」と
「25m自由形」にエントリー。
100m個人メドレーは
どのような大会でも
大体朝一番にスタートします。
スタート台に立ったら
もう周りは何も見えません。
舞台となる水面が一気に視界に近づきます。
個人メドレーは
最初の25mを
バタフライで泳ぎ
押し返しの25mを
バック(背泳)で泳ぎ、
さらに折り返して
ブレスト(平泳ぎ)に変え
最後の25mを
クロールで泳ぎます。
4種目を一人で泳がなければいけないので
得手不得手があると
なかなか出場できません。
結果は、
時間 1分31秒75
昨年の自分の記録
1分32秒03は上回りましたが、
1分31秒台に
3人がひしめいての3位。
一寸悔しい第3位でした。
でも
一応入賞ですので
3位の賞状を頂きました。
銅メダルは
印刷で間に合わせ。
「25m自由形」は
飛びこんで
ノーブレッシング(息をしない)で
一気に25mを泳ぎます。
飛び込みのタイミングが遅ければ
それで後れを取ります。
結果は
第2位。
時間 15秒79
1位との時間差は
0秒26。
昨年の実績は
15秒30ですので
それを下回ってしまいました。
そのタイムが出せていたら
1位が取れたはずなのに、
昨年の自分に負けたことが
とても悔しい。
でも
2位の賞状は頂きました。
銀メダルの印刷は
愛嬌。
昨年の自分に
100m個人メドレーで勝ち、
25m自由形で負けた
3位と2位でしたが
昨年の賞状の上に重ねて
居間を飾っています。
来年こそ
一つでも1位が取れるように頑張りたい。
嬉しくて
ちょっと悔しい
水泳大会の話題でした。
琉球朝顔の終焉 ~復活なるかは不明~
家の
壁と屋根の塗装工事が
25日から始まるために
24日には
道路側壁面にはびこっていた
琉球朝顔を
やむなく撤去した。
撤去前の琉球朝顔。
3mの高さの
ネット部分をすべて取り外しました。
雨どいを登って行ったツルは
脚立では届かないため、
そのままの状態で置いてありますが、
25日に
足場が組まれたら、
その時にすべて切り取ります。
外したネットに絡みついた部分は
そのまま寝かせて
工事終了を待ちます。
工事が終わった時に
痛みが激しくなければ
もう一度ネットを立ち上げてみたいと思いますが、
足場を組む段階で
相当に痛むものと思われます。
家の壁面に置いてあったロッカーなども
駐車場に移動。
鉢植えを置いてあった
簡易温室(ジュエルが植えてあります)も
縮小して
鉢物は花壇に移動。
異動前の庭の様子。
移動後の庭の様子。
壁面がすっきりしました。
それにしても
この琉球朝顔の
ツルの太さ。
まるで蔦みたいな茎です。
これだけ太いから
屋根の上まで養分を
運び上げられるのでしょうね。
下の方を切り取られたツルは
茎の力だけで花を維持していますが、
根がないので
先が見えています。
25日に
足場が組まれたら
その時にすべて切り取ります。
いよいよ工事が開始。
生き残れるかどうかは
工事をする人たちの
行動いかんにかかっていますが、
どうなるかは不明。
高尾山の紅葉 ~人ごみと紅葉車と~
高尾山の紅葉の様子は
前号で掲載しました。
お読みでない方は
次のブログをご覧ください。
今回は
高尾山の殺人的な人ごみについて。
京王線高尾山口駅を降りて
高尾山登山口に向かう道。
前が渋滞して
しばしストップすることも。
この人たちの大半は
ロープウェイかリフトに乗るのでしょうが、
それでもものすごい人。
登山口前の広場も
人人人。
ロープウェイ乗り場には
人の列。
待ち時間が
1時間~1時間半。
そんなに並ぶのだったら
歩いて登った方が早いと思うのだが、
山道を歩けない人たちもいる。
足の不自由なお年寄り、
ハイヒールの女性、
小さな赤ちゃんや子供連れ、
そして
最初っから歩いて登る気のない人。
その脇を通って
6号路を登ります。
1号路はと言うと
最初の人の波がずっと続き、
のろのろ行進。
6号路は
頂きの寸前で
1号路に合流します。
その合流地点の人ごみ。
昼頃になると
登る人も多いが
下りる人も多い。
だからどちらも
のろのろ。
頂上の人ごみ。
昼ご飯など
食べる場所など空いていない。
人ごみから目をそらすと
紅葉とススキの穂で
秋らしさいっぱいなのだが、
こんなところには
誰も目がいかない。
6号路を登った関係で、
薬王院は下りの途中に立ち寄る。
次から次に
登ってくる人が多くて
参拝者は少ない。
薬王院本殿から下りる
石段の上から見た様子。
高尾山から
薬王院経由で下りる人は
わざわざ人の多い薬王院前を通らず
脇道を下るので
ここを下る人は少ないが
登る人は
列をなして待っている。
ご覧の通り。
それでもちゃんと
階段の片側をキチンと開けて
一方通行を守っているのは
日本人のマナーの良さ。
中○人などだったら
こうは行かない。
道が開いていたら、
どっと押し寄せるだろう。
自分さえ良ければ
他人のことなどどうでも良いというお国柄。
やはり日本人は素晴らしい。
人ごみの中からは
中○語も聞こえてくるのだが、
さすがにマナーの良い日本人の中では
中○人といえども、
恥ずかしい行為はできないと見える。
人の話では
この日は1日で3万人くらいが
高尾山に登ってきたらしいが、
3万人もいると
具合の悪くなる人も出よう。
火の不始末などもあろう。
紅葉にふさわしいとは言えないが、
こんな車も
サイレンを鳴らして登ってくる。
紅葉車。
高尾山専用の消防車だろうか。
この日は
3台もの小型消防車が
サイレンを鳴らして登ってきた。
まさか
高尾山の参道で
赤い車を見ようとは
紅葉見物のおまけのような・・・。
おまけには
こんな車もいました。
サイレンを鳴らして
小型パトカー。
高尾山には
老若男女、
赤ちゃん連れ、子供連れ、
犬などのペット連れ、
ハイヒールの女性たち、
いろいろな人たちが上りますが、
時には
消防車もパトカーも
登ることを知りました。
そうそう
これだけ多いとどこのトイレも
何十分待ちになります。
くれぐれも
粗相をしないように
ご用心ください。
地獄の高尾山の
人ごみの様子でした。
高尾山の紅葉 ~富士山の白い冠雪~
2015年11月21日(土)、
天気予報は晴れ、
翌日からは天気が崩れるということだったので
さぞかし人が多かろうと思いながらも
高尾山に
紅葉を見に行ってきた。
本当に
人の多さは想像を絶するほどだったが、
その様子はあとのブログで書くとして、
今日は
紅葉の様子だけ。
高尾山口の駅を降りた
川沿いの紅葉。
ここにはいつも綺麗な木がある。
6号路を登ります。
真ん中の七福神他、
たくさんのお地蔵さんに迎えられます。
岩屋大師の洞窟。
左にも右にも
神が宿ります。
修験場。
水行を行うための
小さな滝だが、
何度行っても
滝に打たれている人を
見たことがない。
高尾山では
何でもかんでも霊験新たかな場所として祀るから、
きっと全国の社では
一番賽銭箱の多いところではないかと思われる。
金集め最優先の山。
人はそうでも
自然は違います。
木々の根が露出した山道。
山頂の石碑が
新しくなり
銅板が貼り付けられて
黄金色に輝く。
自然にはふさわしくない碑。
山頂から
少し北に下った広場にある
名物のカエデの木。
この広場では
人々が階段に座り込み
お昼を取りながら
紅葉見物をしているので
通路が半分になってしまい
大混雑。
山頂では
この楓の木が
一番美しく紅葉する。
真っ赤な紅葉に対して
遠景には
白い雪を頂いた富士の峰が
こちらも美しい。
別角度からの富士山。
北へ少し下った広場からの富士山。
どこから見ても
遠景なので富士の姿は変わらないが、
近くの木々の枝で
一寸雰囲気だけが変わる。
紅葉の下では
見学者が記念撮影。
筆者は
そんな人も丸ごと写真に撮って
記念写真とする。
こんなに混雑したところで、
自分たちだけの写真を撮ろうなんて
野暮な考えは捨てた方が良い。
人ごみも景色の内。
薬王院から下る石段から見える
山腹の紅葉。
この木も
綺麗な楓の木。
出口のカエデ。
この木が
一番深紅の紅葉を見せる。
恐ろしいほどの人ごみでしたので
日曜祝祭日の
紅葉見物はお勧めできません。
そんな
恐ろしい人ごみの模様を
次のブログでお見せします。
是非ご覧になって
来年の紅葉見物の参考にしてください。
シジュウカラの日常 ~巣箱への出入り~
季節は
今から冬に向かうというのに
シジュウカラの
巣箱への出入りが
頻繁になってきた。
今までの観察からすると、
繁殖期以外は
どんなに巣箱が気に入ろうと
夜を過ごすための
定宿にすることはない。
どんなところで寝ているのか
雨の夜は、
風の強い夜は、
などと気になるものだが、
そんな時でも
ただ寝るためだけに
巣箱を使うことはない。
近頃、
良く巣箱の中を覗き
何もない空間だけの中に入り
しばらく出てこないことがしばしば。
子育てをするために、
安全な場所かどうか、
確認しているのだと思われるが、
あるいはもう
この場所が気に入って
他のシジュウカラに取られないように
所有権を主張しているのかもしれない。
今年のシジュウカラは
一寸気が早い。
巣材を運び込む動作は
あくまでも春になってから。
今は巣箱の中は
空っぽ。
そんなシジュウカラを見ていると
冬が来る前に
もう春の気配を感じる。































































