Totoronの花鳥風月 -121ページ目

小さな自慢話 ~コナミスイムフェスティバル東日本大会~



2015年11月23日(月・祝)、


千葉国際総合水泳場において


第10回


「コナミスポーツクラブスイムフェスティバル東日本大会」が


開催されました。




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会場の千葉国際総合水泳場。





国際水泳場ですので、


本来は長水路(50m)なのですが、


今大会のために


長水路を横に使い


短水路(25m)にしてあります。




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この大会では


個人で


2種目出場が認められていますので、


私は


昨年と同じように


「100m個人メドレー」


「25m自由形」にエントリー。




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100m個人メドレーは


どのような大会でも


大体朝一番にスタートします。




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スタート台に立ったら


もう周りは何も見えません。




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舞台となる水面が一気に視界に近づきます。



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個人メドレーは


最初の25mを


バタフライで泳ぎ


押し返しの25mを


バック(背泳)で泳ぎ、


さらに折り返して


ブレスト(平泳ぎ)に変え


最後の25mを


クロールで泳ぎます。




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4種目を一人で泳がなければいけないので


得手不得手があると


なかなか出場できません。




結果は、


悔しい悔しい第3位。

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時間 1分31秒75




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昨年の自分の記録


1分32秒03は上回りましたが、


1分31秒台に


3人がひしめいての3位。




一寸悔しい第3位でした。




でも


一応入賞ですので


3位の賞状を頂きました。



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銅メダルは


印刷で間に合わせ。





「25m自由形」


飛びこんで


ノーブレッシング(息をしない)で


一気に25mを泳ぎます。




飛び込みのタイミングが遅ければ


それで後れを取ります。





結果は


第2位。




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時間 15秒79



1位との時間差は


0秒26。



昨年の実績は


15秒30ですので


それを下回ってしまいました。




そのタイムが出せていたら


1位が取れたはずなのに、


昨年の自分に負けたことが


とても悔しい。






でも


2位の賞状は頂きました。



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銀メダルの印刷は


愛嬌。






昨年の自分に


100m個人メドレーで勝ち、


25m自由形で負けた


3位と2位でしたが


昨年の賞状の上に重ねて


居間を飾っています。





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来年こそ


一つでも1位が取れるように頑張りたい。




嬉しくて


ちょっと悔しい


水泳大会の話題でした。





琉球朝顔の終焉 ~復活なるかは不明~



家の


壁と屋根の塗装工事が


25日から始まるために


24日には


道路側壁面にはびこっていた


琉球朝顔を


やむなく撤去した。



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撤去前の琉球朝顔。





3mの高さの


ネット部分をすべて取り外しました。




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雨どいを登って行ったツルは


脚立では届かないため、


そのままの状態で置いてありますが、


25日に


足場が組まれたら、


その時にすべて切り取ります。





外したネットに絡みついた部分は


そのまま寝かせて


工事終了を待ちます。



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工事が終わった時に


痛みが激しくなければ


もう一度ネットを立ち上げてみたいと思いますが、


足場を組む段階で


相当に痛むものと思われます。




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家の壁面に置いてあったロッカーなども


駐車場に移動。



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鉢植えを置いてあった


簡易温室(ジュエルが植えてあります)も


縮小して


鉢物は花壇に移動。



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異動前の庭の様子。



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移動後の庭の様子。


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壁面がすっきりしました。






それにしても


この琉球朝顔の


ツルの太さ。


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まるで蔦みたいな茎です。



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これだけ太いから


屋根の上まで養分を


運び上げられるのでしょうね。






下の方を切り取られたツルは


茎の力だけで花を維持していますが、


根がないので


先が見えています。



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25日に


足場が組まれたら


その時にすべて切り取ります。




いよいよ工事が開始。




生き残れるかどうかは


工事をする人たちの


行動いかんにかかっていますが、


どうなるかは不明。






高尾山の紅葉 ~人ごみと紅葉車と~



高尾山の紅葉の様子は


前号で掲載しました。




お読みでない方は


次のブログをご覧ください。




「高尾山の紅葉 ~富士山の白い冠雪~」。



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今回は


高尾山の殺人的な人ごみについて。





京王線高尾山口駅を降りて


高尾山登山口に向かう道。



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前が渋滞して


しばしストップすることも。




この人たちの大半は


ロープウェイかリフトに乗るのでしょうが、


それでもものすごい人。




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登山口前の広場も


人人人。





ロープウェイ乗り場には


人の列。




待ち時間が


1時間~1時間半。




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そんなに並ぶのだったら


歩いて登った方が早いと思うのだが、


山道を歩けない人たちもいる。




足の不自由なお年寄り、


ハイヒールの女性、


小さな赤ちゃんや子供連れ、


そして


最初っから歩いて登る気のない人。




その脇を通って


6号路を登ります。




1号路はと言うと


最初の人の波がずっと続き、


のろのろ行進。





6号路は


頂きの寸前で


1号路に合流します。




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その合流地点の人ごみ。



昼頃になると


登る人も多いが


下りる人も多い。




だからどちらも


のろのろ。





頂上の人ごみ。


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昼ご飯など


食べる場所など空いていない。




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人ごみから目をそらすと


紅葉とススキの穂で


秋らしさいっぱいなのだが、


こんなところには


誰も目がいかない。





6号路を登った関係で、


薬王院は下りの途中に立ち寄る。




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次から次に


登ってくる人が多くて


参拝者は少ない。




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薬王院本殿から下りる


石段の上から見た様子。





高尾山から


薬王院経由で下りる人は


わざわざ人の多い薬王院前を通らず


脇道を下るので


ここを下る人は少ないが


登る人は


列をなして待っている。





ご覧の通り。



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それでもちゃんと


階段の片側をキチンと開けて


一方通行を守っているのは


日本人のマナーの良さ。




中○人などだったら


こうは行かない。





道が開いていたら、


どっと押し寄せるだろう。





自分さえ良ければ


他人のことなどどうでも良いというお国柄。




やはり日本人は素晴らしい。




人ごみの中からは


中○語も聞こえてくるのだが、


さすがにマナーの良い日本人の中では


中○人といえども、


恥ずかしい行為はできないと見える。





人の話では


この日は1日で3万人くらいが


高尾山に登ってきたらしいが、


3万人もいると


具合の悪くなる人も出よう。





火の不始末などもあろう。




紅葉にふさわしいとは言えないが、


こんな車も


サイレンを鳴らして登ってくる。



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紅葉車。




高尾山専用の消防車だろうか。



この日は


3台もの小型消防車が


サイレンを鳴らして登ってきた。




まさか


高尾山の参道で


赤い車を見ようとは


紅葉見物のおまけのような・・・。





おまけには


こんな車もいました。




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サイレンを鳴らして


小型パトカー。




高尾山には


老若男女、


赤ちゃん連れ、子供連れ、


犬などのペット連れ、


ハイヒールの女性たち、


いろいろな人たちが上りますが、


時には


消防車もパトカーも


登ることを知りました。





そうそう


これだけ多いとどこのトイレも


何十分待ちになります。





くれぐれも


粗相をしないように


ご用心ください。





地獄の高尾山の


人ごみの様子でした。









高尾山の紅葉 ~富士山の白い冠雪~



2015年11月21日(土)、


天気予報は晴れ、


翌日からは天気が崩れるということだったので


さぞかし人が多かろうと思いながらも


高尾山に


紅葉を見に行ってきた。




本当に


人の多さは想像を絶するほどだったが、


その様子はあとのブログで書くとして、


今日は


紅葉の様子だけ。



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高尾山口の駅を降りた


川沿いの紅葉。





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ここにはいつも綺麗な木がある。








6号路を登ります。




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真ん中の七福神他、


たくさんのお地蔵さんに迎えられます。





岩屋大師の洞窟。


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左にも右にも


神が宿ります。



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修験場。


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修験滝。

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水行を行うための


小さな滝だが、


何度行っても


滝に打たれている人を


見たことがない。





高尾山では


何でもかんでも霊験新たかな場所として祀るから、


きっと全国の社では


一番賽銭箱の多いところではないかと思われる。




金集め最優先の山。



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人はそうでも


自然は違います。




木々の根が露出した山道。




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山頂の石碑が


新しくなり


銅板が貼り付けられて


黄金色に輝く。





自然にはふさわしくない碑。






山頂から


少し北に下った広場にある


名物のカエデの木。



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この広場では


人々が階段に座り込み


お昼を取りながら


紅葉見物をしているので


通路が半分になってしまい


大混雑。





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山頂では


この楓の木が


一番美しく紅葉する。




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真っ赤な紅葉に対して


遠景には


白い雪を頂いた富士の峰が


こちらも美しい。





別角度からの富士山。



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北へ少し下った広場からの富士山。



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どこから見ても


遠景なので富士の姿は変わらないが、


近くの木々の枝で


一寸雰囲気だけが変わる。





紅葉の下では


見学者が記念撮影。



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筆者は


そんな人も丸ごと写真に撮って


記念写真とする。





こんなに混雑したところで、


自分たちだけの写真を撮ろうなんて


野暮な考えは捨てた方が良い。




人ごみも景色の内。




薬王院から下る石段から見える


山腹の紅葉。





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この木も


綺麗な楓の木。




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薬王院をさよならするときの


出口のカエデ。





この木が


一番深紅の紅葉を見せる。






恐ろしいほどの人ごみでしたので


日曜祝祭日の


紅葉見物はお勧めできません。





そんな


恐ろしい人ごみの模様を


次のブログでお見せします。




是非ご覧になって


来年の紅葉見物の参考にしてください。





シジュウカラの日常 ~巣箱への出入り~


季節は


今から冬に向かうというのに


シジュウカラの


巣箱への出入りが


頻繁になってきた。




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今までの観察からすると、


繁殖期以外は


どんなに巣箱が気に入ろうと


夜を過ごすための


定宿にすることはない。




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どんなところで寝ているのか


雨の夜は、


風の強い夜は、


などと気になるものだが、


そんな時でも


ただ寝るためだけに


巣箱を使うことはない。




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近頃、


良く巣箱の中を覗き


何もない空間だけの中に入り


しばらく出てこないことがしばしば。





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子育てをするために


安全な場所かどうか、


確認しているのだと思われるが、


あるいはもう


この場所が気に入って


他のシジュウカラに取られないように


所有権を主張しているのかもしれない。





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今年のシジュウカラは


一寸気が早い。




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巣材を運び込む動作は


あくまでも春になってから。





今は巣箱の中は


空っぽ。



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そんなシジュウカラを見ていると


冬が来る前に


もう春の気配を感じる。