同窓会の当選景品 ~たくさんのすごくおいしい冷凍食品~
先日銀座で開催された
鹿児島大学の学部同窓会。
大いに盛り上がりましたが、
その時に抽選会があり、
私も当選して
景品を頂戴しました。
その景品が
美味しいおいしいいろいろな冷凍食品。
冷凍食品はまずいものと言う偏見を持った人は、
はっきり言って
冷凍食品に対する知識がない人で、
とんでもない間違いであることを言っておきます。
そのようなことを言う人の作る料理よりも
企業が技術の粋を尽くして作り上げた冷凍食品の方が
はるかにおいしいことは間違いありません。
頂いた景品は
このようなものでした。
丁寧に
スチロールの箱に入り
冷凍状態を保ってあります。
中には
1食分ずつパックした食品がぎっしり。
こんなにたくさんの食品が
2食ずつ入っていました。
子供も独立して
夫婦二人だけの生活には
もってこいのお土産。
提供された方は
私の大先輩ですが
私のような二人だけの環境を考えて
特別に作られたもののようで、
その心遣いが嬉しい。
美味しくて
そして心遣いの優しい先輩と企業に対し、
心からのお礼のつもりで
ブログにアップしました。
同窓会は
5,000円会費でしたが、
この景品に当選して
会費が半分くらいになったようで
二人で大喜びでした。
内容はご覧の通り。
大京食品株式会社の
竹之内望彦様(筆者より5年先輩)、
美味しいおいしいお土産を
本当にありがとうございました。
感謝!
お断り!
下記のような下らないコメントは
記入を一切お断りいたします。
>きさ☆51ヶ国訪問中さん
「お邪魔します!色んなブログ巡回していたらたどり着きました(´・ω・`)。凄く面白い記事でした(*^^*)また、訪問させてくださいね☆私のページにも良かったら遊びにきてください☆また来ます(*‘∀‘)」
こんなコメントを書く人は、また来ていただかなくても結構です。
夜の銀座 ~煌びやかな光の海~
前回のブログ
「大学の同窓会」 の帰りに
会場だった「銀座ブロッサム」から
銀座1丁目の交差点まで歩き、
そこから中央通りを
銀座4丁目の交差点まで歩き、
さらにそこから
晴海通りを
有楽町駅まで歩いてみた。
特に珍しいところがあるわけではないが、
ネオンが12月仕様になっていて
少し煌びやか。
「ブルガリ」の
怪しげなネオン。
私はこれが
手の付いた蛇のように見えて、
何を意味するものか
全く分からなかったのだが、
調べてみると
蛇は蛇らしい。
左下が蛇の頭で
胴体が右上に伸びていき
見えない部分がビルの後ろ側を回って
正面左側に繋がっており、
シッポになって右下へ落ちている、という感じのようです。
正面だけで
とぐろでも巻かした方が
よっぽどヘビらしく見えるのに、
ブルガリのやることは
分からん。
何秒おきかに
色が変化するツリー。
さほど大きくもありませんが、
中央通りにあるため
通行人が足を止めます。
銀座4丁目交差点。
丸い三愛ビル。
こちらもおなじみ
和光ビル。
和光ビルは
派手に飾らなくても
そのビルの格調で
充分に存在感があります。
有楽町駅へ行く道すがら。
「GAP」
大衆的なブランドなのですが、
日本では少し高めかも。
マリオンの時計。
ちょうど午後9時で
「キンコンカンコン!」となり始めました。
中から出てきた人形たちが
音楽を奏でます。
5分間だけのお楽しみ。
元通りに閉じて
私の夜の銀座も終わり。
12月に入ると
いよいよ気ぜわしくなりますが、
いつも通りに活動して
良い年末をお迎えください。
お断り!
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記入を一切お断りいたします。
>きさ☆51ヶ国訪問中さん
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鹿児島大学同窓会 ~銀座が鹿児島になる夜~
一年ぶりに
大学の学部歌を
声高らかに歌いました。
過日の
「銀座ブロッサム」。
母校の同窓会が開催されました。
若き日に
鹿児島で学んだ同窓生が
40人ほども参加。
東京支部長挨拶。
横断幕の一部を消してありますが、
筆者の都合が悪いからではありません。
不特定多数の方の顔を
そのまま掲載している関係上
形式的に消してあります。
鹿児島からは
来賓として
現在の学部長も出席していただきました。
乾杯の音頭で
懇親会が始まります。
卒業して間もない方から、
90歳以上の方まで、
幅広い年代の方が出席しておられます。
幾つになっても
このような会に参加できるということは
元気な証拠ですから、
喜ぶべきことです。
各テーブルで
思い出話に花が咲きます。
若い人たちとも交わって、
身も心も
あの頃の若さに戻ります。
いつも筆者は
写真を撮るばかりで
自分が写真に納まることはないのですが、
このような
先輩後輩の関係にある人たちが集まると、
仲間意識が強いため、
さりげない気遣いもしていただきます。
「よし、今度は俺が撮ってやろう」
真ん中に納まって
久しぶりに写真に入りました。
20代から
80代までさまざま。
宴もたけなわになると
この歌が出ます。
円陣になり
肩を組み合って
歌うは
練習船「かごしま丸」出航の歌。
巻頭言が男心そのもので
大好きです。
参考までに記します。
巻頭言
富貴名門の乙女に恋するを
純情の恋と誰が云う
裏町の陋屋に住める貧しき女に恋するを
不浄の恋と誰が云う
(中略)
あまた多くの男に汚されし唇を
今夜もルージュに染めて
誰を待つのかネオンの街角巷の女
酒は飲むべし百薬の長
女は抱くべしこれまた人生無上の快楽
酔うて枕す胡蝶美人の膝枕
明けて覚むれば昨夜の未練さらにさらになし
(後略)
男というものは
こうでなければいけない、と
この頃考え始めたものです。
出席者は
まだまだ盛んな男たちばかり。
何年経とうと
歳なんかとってられない、
そんな思いが募った同窓会でした。
自宅の塗装工事始まる ~外壁・屋根・雨どい塗装~
2015年11月25日(水)、
外壁・屋根塗装のための
外回りの足場組み立てが始まった。
午後2時頃から開始。
若い人が
わずか二人だけで組んでいく。
大丈夫かな、と思わないでもなかったが、
やはりそこは
いつもやり慣れている仕事。
見る見るうちにくみ上げていく。
しかし、
たった二人だけなので
作業は夜に突入。
完了したのは
午後8時頃。
我が家は
完全に青い幕に覆われました。
空中に
白いものが舞っているのは
雪ではなく雨。
夜、
ストロボをたいて写真を撮ると
雨粒が白く写って雪のように見えます。
昼間に見ると
こんな感じ。
工事は高圧洗浄をした後、
クラック点検補修、
外壁・ベランダ塗装、
屋根塗装、
雨どいダクトなどの外部付属物塗装が行われ、
12月10日(予備日を入れると12日)まで続きます。
その間
出入りは玄関だけ。
日曜日は
工事が休みなので
洗濯物などが
ベランダに干せますが
ウィークデーはみんな部屋干し。
この工事をしておけば
あと20年はしっかりと家が持つらしいが、
これから先は
家の寿命が長いか
自分の寿命が長いかの
寿命比べになる。
私は
自分専用の骨壺を手作りで作って用意してあり、
納骨堂も築地本願寺に確保してあるのだが、
いずれも
あと30年は使うつもりがないので
ひょっとしたら
私の寿命が勝つかもしれない。
新築で買った家のいくすえを
しっかりと見届けるつもりでいる。
スズメの群れ ~バードケーキ大人気~
どちらかと言うと
シジュウカラのために
バードケーキを作ったはずなのだが、
余りのおいしさに
スズメに大人気。
我が家にやってくる
スズメの群れ10数羽が
入れ代わり立ち代わり食べに来るので、
瞬く間になくなってしまう。
スズメは
シジュウカラをいじめるわけではないが、
シジュウカラが食べているところに
スズメがやってくると
シジュウカラが引いてしまうので
結局はスズメに取られてしまうことになる。
梅ノ木の巣箱で
シジュウカラが営巣し始めると
いつもはおとなしいシジュウカラも
スズメの接近を嫌がって
追い払いにかかるが
それ以外の時には
おとなしく席を譲る。
そして
スズメたちがいなくなってから
おもむろに食べにやってくる。
余りにも
スズメにバードケーキばかりを食べられると
もったいないので
致し方なくスズメの腹を満たすため、
粟をまいてやると、
どっちにしてもスズメが大挙してやってくる。
クルミが入っていて、
バターもたっぷり、
蜂蜜や砂糖で甘さ一杯。
そろそろメジロがやってくるころだが、
スズメに恐れをなして
庭にやってこなくなるのではないかと
ちょっと心配。
スズメを何とかしなければ、と
要らぬことで気を使う
スズメにも大人気の
バードケーキです。

































