今朝の琉球朝顔 ~白・桃・青、三色揃い咲き~
琉球朝顔の
勢いがとまらない。
松葉ボタンのジュエルは
雨の日には蕾を開かないが、
琉球朝顔は
雨なんてまるで気にせず
毎日毎日咲いてくれる。
白、ピンク、青の花が
揃い踏み。
天にも昇るし
地も這う。
そして天を仰いで
屋根の上にも
その登り口にも
どこにでも咲く。
これだけの高さに
よくも水分を吸いあげる力があるものだ。
さらに上があれば
きっと
もっともっと高く登っていくだろう。
ここにきて
花がたくさん咲くようになった。
だけど
残念なことに
我が家も住みはじめて10年以上が経過し、
そろそろ
屋根と壁の塗り替えが必要になってきた。
春ごろから
11月になったらやろうと決めていた
その塗り替えのスケジュールが
昨日決まった。
11月25日から、
12月13日までは
我が家が
鉄柵と飛散防止の幕で覆われる。
壁をこれだけ覆っている
琉球朝顔は
当然撤去しなければならない。
地を這ったツルの先にも
たくさんの蕾が付いており、
これから次々に咲くはずなのだが、
それも24日までの命。
地表で咲く朝顔の花なんて
ちょっとイメージできないが
琉球朝顔は
そんな固定観念を無視して
いろいろな姿を見せてくれる。
地上を這うツルは
敷地をぐるっと一回りして、
株元から数メートルも伸びている。
あと10日の命だが
何とか切らずに済む方法はないだろうか。
知恵を絞ってみたい。
窮すれば通ず。
(ここ数日取りこんでいてブログ更新が遅れました。)
お断り!
「検索してたらたどり着きましたヽ(´▽`)/いろいろ参考にさせてもらいますね♪ヽ(´▽`)/★」
などと言う、ブログの内容に関係のないコメントは、
迷惑ですので固くお断りいたします。
総画数の一番多い漢字 ~驚くなかれ、56画の字~
すでにネットでご覧になっている方も
多いと思いますが、
余りにも現実離れした話題ですので、
敢えてブログにアップして
ご存知ない方に
お知らせしたいと思います。
漢字で
総画数の最も多い漢字は
どんな漢字か
想像してみてください。
日本の漢字では
「鑑」とか、
「艦」を思い浮かべられるでしょうが、
これらの画数は
21、もしくは23画。
中国では
何とその画数の
約2.5倍もの画数
56画もの漢字があるそうな、
ご紹介しましょう。
この漢字が紹介してある
同じページに
手書きではない
分かりやすい綺麗な印刷文字が
紹介されています。
その漢字はこれ。
明らかに
これら2つの漢字は
右側のつくりが違っていますが、
そんなことには一切触れずに
二つが紹介されているのが
いかにも中国らしい。(日本では考えられない)
それはさておき
この漢字は、
中国の漢字のなかで、最も多い画数があると言われており、
発音は「biang(ビャン)」で、
全部で56画もあります。
呪文のような、あるいは、絵のような複雑な形をしています。
「biang」は、
元々、陝西省・西安市あたりで使われていた文字で、
用途もかなり限定されいて、
「西安八大麺」の一つに数えられている
郷土料理「biangbiang(ビャンビャン)麺」に使われていた、ということです。
漢字で書くと
とても書けやしない。
ビャンビャン麺とは
どんな麺かと言うと
写真のようなスープなしの幅広麺。
どこかの国で
チーズなどと一緒に使われているパスタに
似ている麺ですが、
タレをかけて食べる麺のようです。
ちょっと面白い
驚きの話題でしたので、
みんなネットからお借りして
皆さんにご紹介しました。
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琉球朝顔いよいよ盛ん ~天でも地でも咲く花~
初めて苗を植えた年の
琉球朝顔は
余りたくさん咲かないらしいが、
それでも
もう11月初旬も過ぎようとしているのに、
株はいよいよ盛んです。
外気が涼しくなると
花の寿命も延びて、
2日は綺麗に咲いている。
青い花は
今日咲いた花。
ピンクの花は
昨日咲いた青い花が
ピンク色に変化したもの。
この花も
明日にはピンクに変色して
2度楽しませてくれます
ここにきて
花も盛んに咲くようになったが、
株の茂り方も
いよいよ衰えを知らない。
雨どいを伝って
2階の屋根まで上ったツルは、
今
屋根の上を這っている。
上の方で
あちこちに咲き、
葉っぱの緑と
花の青とピンクが
綺麗な絵模様になっている。
これは
同じ柄で4輪咲いているが
赤いのは昨日の花。
屋根まで這い上がっている様子を
横から見たところ。
天へ上る途中で咲いている花。
葉の茂り方が激しいので、
幾重にも葉に覆われた蕾は
やむなく葉陰で咲いているものもある。
屋根まで上り詰めたツルは
天でも花を咲かせている。
登るだけではない。
地を這うツルもいっぱいで、
地表が覆われてしまっているが、
そんなツルの先
地上数センチのところでも
綺麗な花を咲かせている。
地上のツルにも
蕾がたくさん付いているので、
これからは
朝顔が地上で一杯咲く様子が
見られるかもしれない。
ドラゴンロードの
芝の色が少し褪せてきているが
そんな中
朝顔の色がひときわ目立つ。
今年初めて植えた
琉球朝顔は
今まで知らなかった
いろいろな顔を見せてくれて、
楽しみは尽きない。
11月末には
家の屋根や壁、
そして目地の塗り替えをするために
外周を綺麗に整理しなければいけないのだが、
琉球朝顔の勢いが盛んなうちは
工事を控えようかとも思っている。
元気な命を見るのは楽しい。
それは人も植物も同じ。
寒ボケ開花 ~真っ赤な冬の使者~
小さな盆栽の
寒ボケが咲くと
冬の到来を感じる。
その名の通りに
寒くなると咲き始めるボケの花。
目の覚めるような赤い色をしている。
「寒ボケ」
ボケの花を大別すると
寒ボケと
春ボケに分けられる。
寒ボケは
冬の寒さがやってくると
咲き始める。
高さ25cmほどに切り詰めた
小さな盆栽。
一度
コガネムシの幼虫にやられて
枯れそうになったのだが
植え替えによって
かろうじて命をつなぎ、
すでにもう30年以上
我が家で毎年咲いてくれている。
春ボケは
早春になってから咲くボケの花。
その春ボケの代表作、
「東洋錦」。
綺麗な紅白咲き分けの木だが、
これは春に咲くボケなので、
今はまだ
木で蕾が一生懸命育っている最中。
春になって咲くと
大体こんな姿になる。
花の前に張ってあるネットは
ヒヨドリが花を食い荒らすので
鳥除けのネット。
メジロは
このネットの目を
いとも簡単に通り抜けて
花の蜜を吸うが、
ヒヨドリみたいに花をちぎらないので
まだ可愛い。
でも、
余り花に飛んでこないように
梅ノ木の蜜入れに
常に蜜を入れてやっている。
この時期のボケの花は
明るくて気持ちが安らぐ。
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渋々のバスケ試合見学 ~決勝戦の模様~
私が所属している
一般社団法人日本モロッコ協会で
常任理事兼事務局長をしておられる
S氏のご子息
S-1君(中学2年)の
バスケットボールの試合を
観戦してきた。
渋谷区の中学校バスケ試合で勝ち抜き
11月1日は
その決勝戦。
S-1君の所属する中学校名は
渋谷教育学園渋谷中学高等学校(以下「渋々」と略す)。
試合前の練習風景。
中学校のバスケ試合は
8分間(中学校は5分間、高校以上は10分間)を1セットとして
4セット戦い、
4セットの合計得点の多い方が
勝ちとなる。
スターティングメンバー5名。
中心にいるNo.7が
S-1君で
バスケ部の副将を務める。
どのような運動部でも
副将はチームのかなめ。
対戦相手は
原宿外苑中学校。
小さい頃からバスケをやっていた選手が多く
粒ぞろいのため
予想では
渋々、やや不利。
試合開始!
バスケは
サッカーなどと違い
ボールを持っていようといまいと
試合中一時も休まず全員が走り回る
結構激しいスポーツ。
攻撃の時には
最初必ず副将S-1君の手にボールがあります。
他の四人が敵陣に攻め入り、
攻撃の作戦がたてられる。
点を取ったり取られたりの攻防が続きます。
ボールを持っている時に
確実に得点していかなければ、
ミスが負けに繋がります。
S-1君のシュートの連続写真。
ジャンプして
自分の体が床に落ちるまでの間に
運命が決まります。
この時は
残念!
攻めるコートを交代しながら
試合は続きます
別のジャンプシュートを
ご覧ください。
勿論7番はS-1君。
ジャ~~ンプ!と同時に
ボールが手から離れます。
着地した時に、
ボールがどこにあるか。
ネットの真上から落下中。
ナイスシュート!
これで得点が2点。
スリーポイントラインの外側からのシュートが入れば
3点。
内側でのシュートは
2点。
フリースローのボールが入れば
1点。
追いつ追われつのゲームが続き、
終了のホイッスル。
終わったら
まず相手チームの陣営に
挨拶に行きます。
「ありがとうございました!」
この時
相手チームのメンバーは
自陣のメンバーに挨拶をしています。
結果は
40:49で惜しくも負け。
バスケでの9点差は
惜敗と言えます。
表彰式。
優勝チームに
優勝旗が渡されます。
渋々は
過去3回連続優勝をして
4連続優勝がかかっていた試合でしたが
残念ながら2位。
2位に渡される賞状を
キャプテンがもらいますが
心なしか頭が垂れています。
因みにこの日は
女子の戦いでも
決勝戦が行われ、
優勝チームに優勝旗が渡されました。
そして
2位の賞状を受け取るのは
これも同じく
渋々の女子バスケ部。
渋々は
男女とも2位であったとはいえ、
立派な成績ですが、
副将だったS-1君は
負けが決定してから
全員が解散するまで、
悔し涙がとまりません。
中学生のクラブ活動で、
負けた時に泣ける心情は
想像するに
副将としての責任感と
4連続優勝がかかっていた試合に負けたことなど、
悔しくて悔しくて
涙がとまらなかったのだと思いますが、
その悔しさあってこそ、
その後の成長があると信じます。
皆さんは、
負けた時に涙が出るほどの悔しさを
今でも感じることができますか。
純粋さは
いつまで経ってもなくしたくないものです。
当日の会場となった
渋谷区立渋谷本町学園(小学校・中学校)。
地上4階建ての建物の
地下3階に
試合会場となったバスケットコートがあるのですから、
私の田舎の学校では
考えられない設備です。
応援した渋々は
残念ながら敗戦でしたが
久しぶりに若者の
俊敏な動きを見て
感動しました。
やはり、
全力で戦う姿は
勝敗に関係なく
いつ見てもいいものですね。
追記
S-1君のお姉さん
S-Rちゃんの
小学校の時のバスケ試合の模様を
過去のブログ
紹介していますので
是非それもお読みください。
全力の運動は
まぎれもない感動です。
























































