今日の株式見通し -7ページ目

底堅い、買い一巡後は様子見

きょうの東京株式市場で、日経平均は底堅い値動きとなりそうだ。前日の米株高を受け、東京市場も買い先行の見通し。米国市場で買われた金融株が注目される。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長によるジャクソンホールでの講演を26日に控え、序盤の買い一巡後は様子見ムードが強まるとみられている。需給取引が続いており、海外勢からの買いが入らなければ、前日のように失速する可能性も指摘される。

 日経平均の予想レンジは8650円―8800円。

 24日の米国株式市場は、バーナンキFRB議長の講演を26日に控え、株価はプラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な値動きだったが、金などの安全資産から資金がシフトして最近売り込まれていた金融株に買いが入り、指数は続伸した。東京市場もこの流れを受け買い先行の見通し。ただ、序盤の買いが一巡した後は様子見ムードが強まりそうだ。

 日経平均は8700円台が中心の推移になるとみられているが、海外勢の買いが入らなければ前日同様、失速する可能性も指摘される。FRB議長の講演に関しては、追加刺激策が示唆されるとの期待が浮上しているものの、実際には段階的な措置が示される可能性のほうが高いとの見方、また何も示されないとの見方もある。

 きょうの取引では前日米国市場で買われた金融株が、また個別銘柄ではファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)が注目される。ファーストリテは24日、東アジアでの事業展開において、三井不動産(8801.T: 株価, ニュース, レポート)とアライアンスの基本協定を結んだと発表した。

TOTOの夏

うぃーっす


( ̄Д ̄)ノ


ところで早速ですが


為替さん、


大した材料も出てないのに、リスク選好の動きってなによー!


(  ̄っ ̄)




お蔭で、こちとら


口座がよー


赤い太っ腹になっちまてるじゃん。。



・・・

4日続落、売り先行も介入警戒などで下げ限定

きょうの東京株式市場で、日経平均は4日続落が見込ま

れている。19日の米株安を受け、東京市場も主力株中心に売りが先行する見通し。日経


平均は9日の安値8656円79銭を試す値動きが想定されるという。ただ市場最安値を


更新したドル/円が値を戻しているほか、為替介入警戒感などが下支えし、株価の下げも


限定的と指摘される。外部環境が不透明で買いづらい状況は続くものの、日中は為替やア


ジア株にらみの展開が続くとみられている。




 日経平均の予想レンジは8600円―8800円。




 19日の米国株式市場は下げ止まらず、主要株価指数が軒並み続落した。米国が再度リ


セッション(景気後退)に陥るとの観測や欧州金融システムの不安定化をめぐる懸念が強


まるなか、週末を迎え投資家の間で手じまう動きが広がった。米株安を受けて週明けの東


京市場は序盤から売りが先行する見通し。ハイテクや自動車、銀行など主力株中心に売り


が広がり、日経平均は9日の安値8656円79銭を試す値動きになると想定されてい


る。




 ただ、下げも限定される見通し。外部環境が不透明で買いづらい状況だが、「外為市場


でドル/円が一時、過去最安値を更新したものの、きょう朝方までには値を戻すなど足元


では落ち着いている。一段の円高は日本株の重しとなる一方で、為替介入警戒感の高まり


は日本株の下支え要因となり得る」(大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏)という。


日中は為替やアジア株の動向をにらみながらの展開が見込まれている。




 個別銘柄では、三井化学(4183.T: 株価 , ニュース , レポート )、東芝(6502.T: 株価 , ニュース , レポート )、三井物産(8031.T: 株価 , ニュース , レポート )が注目される。


20日付日本経済新聞朝刊は、3社が共同で、出力が5万キロワットと国内最大の太陽光


発電所の建設に乗り出すと報じた。再生エネルギー特別措置法案の成立を見越した動きで


2013年から発電全量を中部電力(9502.T: 株価 , ニュース , レポート )に販売する。土地代を除く事業費は約200


億円という。




 

3日続落、朝方の売り一巡後は安値もみ合い

きょうの東京株式市場で、日経平均は3日続落となる見

通し。米景気の後退懸念からダウが400ドル超下落したことを受け、東京市場も幅広い


銘柄への売りが見込まれている。物色されていた内需株の一角にも、利益確定売りが出や


すいという。週末要因もあり手掛けにくい地合いが続く見込みだが、下値では個人投資家


の押し目買いや日本株の割安感などが下支えするとみられ、朝方の売り一巡後は安値圏で


のもみあいが想定されている。




 日経平均の予想レンジは8700円―8850円。




 18日の米国株式市場は急落。米経済指標の悪化を受けて、再びリセッション(景気後


退)に陥るとの懸念が強まるなか、ダウ工業株30種.DJI は400ドル以上値下がり


し、ナスダック総合指数.IXIC が5%を超える下げとなった。投資家の不安心理の度合


いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(V


IX指数)も38%上昇するなど投資家はリスク回避の動きを強めている。




 米国株の大幅安を受け、東京市場も序盤から売り先行が見込まれている。ハイテク株や


銀行株など主力銘柄を中心に幅広い売りが出る見通し。直近で強含んでいた内需株の一角


にも利益確定売りが出やすいといい、ほぼ全面安になるという。ソブリンリスクや米景気


のリセッション懸念など不透明な外部要因に加え、週末要因も意識され、手掛けにくい地


合いが続くとみられている。




 ただ朝方の売り一巡後は下げ渋る見通し。立花証券・執行役員の平野憲一氏は「下値で


は個人投資家の押し目買いが入りやすく、8月9日の直近安値8656円79銭を割り込


むことは想定しづらい」との見方を示す。PBR1倍割れという日本株の割安感や日銀に


よる指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れ期待なども下値サポート要因とみ


られ、朝方の売り一巡後は狭いレンジでの値動きになりやすいという。




 個別銘柄では、ドン・キホーテ(7532.T: 株価 , ニュース , レポート )が注目される。18日に発表した2012年6


月期連結売上高は前期比4.2%増の5289億円、連結営業利益は同6.6%増の


270億円と増収増益見通しとなった。ファミリー向け総合ディスカウントストアの「M


EGAドン・キホーテ」やホームセンター「ドイト」の店舗展開を図り収益力を強化する


とともにプライベートブランド「情熱価格」の販売拡大を目指すという。


 

方向感乏しい、材料待ちで動きづらい

きょうの東京株式市場で、日経平均は方向感に乏しい展

開が見込まれている。米国株がまちまちとなり、国内にも手掛かり材料が少なく動きづら


い相場が続くという。心理的節目の9000円が意識され底堅さはあるものの、薄商いで


材料待ちの相場付きになるとみられている。海外要因の不透明感が払しょくされないなか、


内需株への物色が続くかどうかがポイントと指摘されている。




 日経平均の予想レンジは9000円―9100円。




 17日の米国株式市場では、ナスダック総合指数が続落。パソコン大手デル(DELL.O: 株価 , 企業情報 , レポート )の


売上高見通しを嫌気し、ハイテク株に売りが出た。一方、ダウ工業株30種.DJI は小幅


高とまちまちで、手掛かり材料に乏しい展開。外為市場で引き続き円高警戒感があること


から輸出株中心に買いづらい地合いが続くものの、日経平均は9000円が下値めどとし


て意識され、東京市場ではもみあいが想定されている。




 今晩に7月米消費者物価指数や8月米フィラデルフィア地区連銀業況指数などの経済指


標の発表を控えていることも、様子見ムードを強めやすいという。市場では「投資家は材


料待ちの状態で相場の方向性が判断しづらい」(マネックス証券チーフ・ストラテジスト


の広木隆氏)と指摘されている。不透明な外部要因に左右されにくいグリー(3632.T: 株価 , ニュース , レポート )やデ


ィー・エヌ・エー(2432.T: 株価 , ニュース , レポート )など、スマートフォン関連銘柄などへの物色が継続するかが注


目されている。




 個別銘柄では、日本たばこ産業(JT)(2914.T: 株価 , ニュース , レポート )が注目される。英投資ファンドのザ・


チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)は、過去約2カ月間にJT株を約


3万6000株買い増した。これにより、保有株数は6月3日時点の約10万1000株


から13万7000株に増え、保有比率は約1.01%から1.37%に上昇。政府が復


興財源確保のためJT株を放出する可能性が高く、その際にJTが自社株買いに動けば、


株価にはプラスとみているため。TCIのパートナー、オスカー・ヴェルドハズゼン氏が


17日、ロイターとの電話インタビューで語った。