羽田の国際化は必須!
前原国土交通大臣が、「羽田の国際化」に踏み込んだ発言をし、拍手を送っていたら。これに森田千葉県知事がかみついた。千葉県のことを考えれば当然かもしれないが、今の日本が、アジアのハブにもなれなく、どんどんスルーされている状況をどう考えるかである。これはもう、経済的も危機的状況である。
日本の国益、そしてアジアのリーダ的存在として、グローバルに生き残らなければならない日本の使命を十分に認識して、お茶を濁すのではなく、しっかりと国家戦略として取り組んで欲しいと願う。
もう、勇断して、前に進むときである。遅いくらいだ!
地域主権型道州制を実現する! シリーズ①1000兆円の国の借金をどうするのか
江口克彦先生(PHP総合研究所代表取締役社長)が率いる「地域主権型道州制国民協議会」に参画して半年以上が経ちました。最近は、早く実現せねばとの日本は滅びてしまうとの危機感に変わってきています。
さて、「地域主権型道州制を実現する!シリーズ第一弾」として、国の借金について考えてみたいと思います。
財務省の発表(2008年末)で、国の長期債務残高は、約846兆円。GDP比率の約180%にあたります。これを国民一人当たりに換算すれば、約690万円の借金を背負っていることになります。
さらには、国と地方自治体を合わせた借金は、財投債、政府短期証券、借入金などの借金などを合計して、1000兆円を超える。これを同じように国民一人当たりに換算すれば、なんと約800万円に膨らみます。
ちなみに、つい10年前までは、この借金の額は約半分であったそうです。
「少子高齢化によって、2000年に全人口の17.4%であった65歳以上の高齢者は、2014年には25%を越えてしまう。
現在は、生産労働人口4人で1人の高齢者を支えているが、2025年には2人で1人を支えることになる。一人当たりの負担が激増するのである。
これを国民負担率(税金と社会保障費)でみると、現在はおよそ40%程度だが、国は2025年には52.2%になると予測している。しかし、これは到底信じがたい。おそらく稼いだお金の7割以上を税金や社会保障料として国に納めなければならなくなるだろう。
・・・・・・・借金を返済するためだけの負担だから、行政サービスが悪くなることはあっても、よくなることはあり得ない。つまり、私たちの将来は、ただただ借金を返すだけの生活になるのである。こんな状況は私たちには耐えられるだろうか。」(江口克彦氏)
こうした状況になったのは、例えば日本各地の社会資本の整備を霞ヶ関が決めていて、現場の状況と需要を十分に把握することができないまま、適切な整備となっていなく、これが所謂“ムダ”となり、借金ばかりが増えているのです。
現在の中央集権的な国のかたちが変わらなければ、本質的な解決にはならない。効率的なおカネの使い方ができない、というのが私たちのスタンスです。
世間では、中央集権、官僚支配による様々な弊害がおこり、問われています。しかし、官僚ばかりを責めても、何の解決にもなりません。
もっと、この国のかたちの本質から建設的な議論をし、抜本的な革新を起こすべきです。その第一歩が、「地域主権型道州制の実現」なのです。
これから、シリーズで、「地域主権型道州制」を取り上げて行きます。是非、ご質問、ご意見をお待ちしています。 藤田学拝
地元への報告会
早朝から地元常盤後援会の方々が、当面の事務所となる我が家を掃除、レイアウトそして地元の各種団体の方々をお呼びしての報告会の準備をしていただく。その設えは、狭いながらの庭でのBBQである。天気にも恵まれて、和気あいあいながらも、捲土重来への叱咤激励もしっかりといただくことができた。本当に地元はありがたい。この浪人中の4年間、仕事が出来ず、地域の方々には、ご迷惑をかけてきた。しっかりと取り返さなければ。
今日この会を設えていただいた、後援会の方々に改めて感謝申し上げたい。
11月15日(日)には、多くの方々にお声かけさせていただいて、常盤町内会館で、報告会を開催していただくことも決めていただきました。思いをしっかりと伝えたい。
町内会連合運動会テーマ
忠生地区町内会連合大運動会が開催された。私は、いつも通り、常盤町内会の一員として競技出場。実は常盤町内会は、昨年優勝している。開会式では、優勝杯返還の名誉である。競技は、幼児からおじいいちゃん、おばあちゃんまで多岐にわたり、町内間の交流だけでなく、世代間の交流もできる。一年に一度の有意義なイベントであると思う。さて、優勝は、ライバル矢部チーム、おめでとうございます。常盤は16団体中の7位でした。
実行委員会の皆さんには心から感謝です。ありがとうございます。このようなイベントは、もっともっと市も援助していくべきです。後ろ向きではなく、前向きに、前向きに・・・・・・
心身とも健康、まちづくりの良い要素がこのイベントにはたくさん潜在しています
チーム長島昭久の皆さん、ありがとうございました。
今回の総選挙。チーム長島昭久の戦友(秘書)のお二人が、それぞれのステップアップのために退職することになり、本日送別会を行うというので、先約の合間に駆けつけさせていただいた。・・・・・・と、サプライズ。私の送別会も兼ねてくれていた。長島代議士からもその一人としてご挨拶をいただいた。たった3ヶ月、選挙のみのお手伝いであった私まで、恐縮してしまいます。
この長島選挙は、今一度、私の政治家魂に火をつけていただいた。すばらしい仲間と一緒に戦えた事が全てである。議員団の方々も志ある方々ばかりであった。何よりも学生スタッフはすごかった。久々の再開がまた嬉しい。遊説を一緒にさせてもらった伊藤市議からは、皆の思い(?)として、真っ赤な「闘魂」バスローブをいただいた。爆笑ながら意味があることは分かっている。また、学生スタッフの引地さんから花束をいただいた。頑張ってたもんね引地!ありがとう!そして、チーム長島の皆さんありがとう!
長島先生の防衛政務官としてのご活躍を心から祈ってます。そして、信じてます。
政令指定都市「相模原市」の誕生に思う
相模原市の政令指定都市が内定したそうです。相模原市と町田市の関係は実に深いものがあります。私が12年前、町田市議会の門を叩くとき、当時の相模原市長であった小川勇夫先生から、歴史的な面からも、都県は違っても生活圏としての密接さをよく聞かせて頂きました。小川先生は、桜美林の大先輩であり、「俺の舎弟」だと紹介していただいていました。
その後、寺田町田市長とも息が統合し、全国でも珍しい、都県をまたいでの「業務核都市」に発展していきました。一時は、町田と相模原市が合併し、100万人都市として、政令指定都市を目指そうと、青年会議所などが旗を振って、動いたときもありました。私も、当時青年会議所メンバーとして参加していた時を懐かしく思います。
その後、要件緩和などがあり、相模原市は、中核市そして政令指定都市へと飛躍していきました。42万都市の町田は、まだ普通市であります。市民サービスの向上や地域主権を目指して、志高く、町田市も中核市、政令指定都市へと進んでいくべきと思います。
そして、今後とも、対等な立場として、時には良きライバルとして、時にはこれまでどおりのパートナーとして、両市の発展と市民サービス向上に努めていくべきというのが、私の主張です。
農家の方々の苦労に思いをいたして
今夜、22時弘前を発ちます。まさに台風に逆行するようです。早朝は、公私ともにお世話になってきた弘前学院大学の阿保理事長先生にご挨拶に伺うことができました。すっかりご無沙汰しておりました。この浪人期、ご心配をおかけしていました。捲土重来に向けての、貴重なご指導もいただき、感謝です。
さて、台風の話に戻りますが、りんご農家の方々は、雨の中、台風対策で畑にでています。風でりんごが落ちてしまう前に、少しでも収穫しておくということです。田んぼでは、稲刈りも同じです。こうした、農家の方々の苦労を目のあたりにして、あらためてご苦労に思いを致すとともに、感謝の思いでいっぱいになりました。
そんな中、父の紹介で、100%でなくストレートりんごジュースを製造している「ゴールデン農園」さんを訪問しました。100%ジュースは誤解があり、多少なりとも水などが入っている。ストレートジュースは、りんごの果汁のみであるとのことです。また、最近はそのりんごも中国産などが多くなってしまったが、ゴールデンさんのストレートジュースは、青森県産。正真正銘の健康りんごジュースです、と胸をはっていらっしゃいました。
「らっくどーなつ」でもお店に出せる日が近いと思います。国内産のりんごジュースにやっと出会えました。ありがとうございます!





