今の職場は息が詰まる。ほぼ女性しかいない。

男性もいるけど別部署でほとんど関りがない。

 

しかも男性は新入社員が多い、このためあまり自分を出していない

穏やかにしている。下ネタなんてもってのほか。

 

もちろん、新入社員は新入社員で固まっている。

そこに新参者の異動してきたおっさんが入るのはちょっと違う気がする。。。

 

なので、おとなしくしているわたしw

 

 

しかし事件は起きる。

 

 

先日、事業所の大型の不祥事が起きた。

自分には関係ない部署だったが、その部署自分が所属していたところなので

当然、どう処理すべきかが分かる。

 

見ていられないレベルの低さ。これはヤバい。

行政への報告、本社への報告、上長への報告などの書類。

 

間違いだらけで、確実に怒られるレベル。

 

・・・さすがに。

 

 

しゃしゃり出てしまった。

 

 

「こういう書き方をすると・・・」

 

「間違いが数十か所あって・・・」

 

 

などなど、本当に迷惑ババアになってしまったw

 

一応、感謝はされているが。。。。これは困る。

 

 

地方の支社だからやり方がオリジナルだったりレベルが低いとは聞いていたが

まさかこれほどまでとは。

 

でも、その部署、もう自分に関係がないんだよな・・・

 

 

「ありがとうございます、これからもお願いします」

 

と言われても今の部署で覚えることが多いし、そんな頼りにされても。。。

 

 

あと、自分のレベル(本社のレベル)に合わせても

今の事業所で「そこまでやらなくても言われたことがない」とかで

レベルの引き上げに反発する人も出てくるはず。

 

いや・・・まだ来たばっかりで敵を作ったり

いろいろ主張し出すのも危険。

 

ここは慎重に行かないと。

 

つつましやかに、明日も振舞おう。。。。

「暴力は楽しくなかった」21歳女に無期懲役求刑 

“自分は3番目に悪い”江別大学生集団暴行死

STV NEWS

 

とりあえず、このページを検索して読んでほしい。

思ったのは、「この女、本当の意味で反省していないな」ということだった。

 

この女とは、犯人の一人「川村葉音」だ。

 

たぶん、自分自身で失敗したとか、やってはいけないことをやったとは

思っているはず。とんでもないことをしでかしたとも思っているはず。

間違いなく後悔しているはず。

 

だが、絶対に確信していることがある。

それは

 

「殺害された大学生について、やってはいけないことをした」とは

思っていない。

 

あくまで個人的にしか「やってはいけなかった」とは

思っているはずだが、あくまで「個人的に」しか思っていないはず。

「人を傷つけて申し訳なかった」には至っていないと思う。

 

 

どう違うのか?もし仮に本当に反省しているのだとしたら

「これが悪かった」とか「こういう経緯でやってしまった」と

自分が本当に悪かった点をきちんと述べられるはずなのに。

川村葉音被告の言うことは全て、「とりあえずその場のことを反射的に説明している」だけ。

これは絶対に反省していない。本当の意味で。

人を傷つけて悪かったという感覚に至っていないんだと思う。

捕まった自分が悪いとも思ってるかもしれない。

あくまで自分勝手な理由としての反省だと思う。

 

わかりやすい例だと(STV NEWSより引用)

 

Q.「服に血がついたから弁償しろ」と言ったのはなぜ?
A.川口被告につられて反射で言ってしまった。

Q.お金が欲しかったのか?
A.いいえ。違います。

Q.反射とは何か?
A.よくわからないです。何も考えずに言葉を発しました。

Q.金を出せと日常的に言うのか?
A.いいえ

Q.ではなぜそんなことを言ったのか
A.よく分からないです
 

(ここまで引用)

 

 

もう事件から1年経ってるんだぜ。これが凶悪犯罪を犯した人間の言う事か?

「何も考えずに言葉を発した」って

川村葉音が八木原亜麻被告からの電話で、川口侑斗たちを駆り立てなければ

こんなことは起こらなかったはず。

 

そりゃ、裁判官も「あなたの言っていることは理解できないんだけど」

って断罪するよ。

 

 

例えばさ、川村葉音が、「本当に何も考えていなくて人が死ぬことなんて考えていなくて

終わった後でニュースになって何をしたのか分かった」とか

そういう言い方をして説明しようと、頑張っていたならばわかる。

 

言葉にできないけど、頑張ってなんとか申し訳なさを伝えようとしているなら

何とか分かる。「若気の至り」とかそういう言葉で世間が

何とか理解しようと努めるだろう。

「バカなことしたな」と一定の理解を示せるかもしれない。

 

 

でもさ、川村葉音のいろんな記事を見ても、確かに正直に何かを言おうとは

しているのかもしれないけどさ。

 

「それにしてもひどい」

 

という言葉しか出てこないんだ。態度も、言葉も、気持ちも、全て。

とりあえず思ったことを口にする(ちなみに、親も証言台で同じような感じだった)。

 

どうせ、こういう輩はさ、控訴とかするんだろうけどさ

数年経てば少しはマシになるんだろうか?

拘置所の中で、少しはスマホを使わず本を読んで

考えられるようになるんだろうか?

 

それがいつなんだろう?

 

川村葉音に言いたい、というか弁護人とか家族も言ってやれよ。

 

そんな言葉で誰が納得するんだ?って。

 

50年後か?それとも60年後か?

塀の中で本当に自分の罪に向き合えるんだろうか?

 

川口侑斗の裁判もこんな感じなんだろうな・・・。。。。

はあ・・・・愛知県まで来て思う。

仕事が忙しい。慣れない地名と地理にいろいろ疲れ果てている。

 

むなしい。。。。

 

かなしい。。。。

 

こころぐるしい。。。。。

 

何も良いことがない。いや、安定した忙しい毎日を送っているから

別に何のことはないのか?幸せか?

 

 

「今、あなたは幸せですか?」

 

 

と尋ねられたとしよう。

 

 

幸せじゃ、ない・・・・・・

 

 

 

心に何かむなしいものを抱えている。

 

海外にいたときの自分じゃない。

 

何もない。

 

 

ただ、ここに何もない。

 

 

同じ苦しい日々が続くだけ。。。。。一体何をしているんだろう。。。。

 

 

酒ばかり飲んでいる。せっかく海外で6キロやせたと思ったら太ってきたかも。

デスクワークになったせいか?

 

 

これでいいのか?業務経歴のためにこれでいいのか?

 

 

何かが間違っていないか?

 

 

何かを見失っていないか?

 

 

ひたすら自問自答する。むなしい。

 

 

愛しさとむなしさと心苦しさと

 

 

いつも感じている 自分へと向かって

自分の性格なんだろうけど、何事も「やり切った」「ここまでやれば悔いはない」

という点まで何かを行わないと

新しいことに取り掛かるのは難しいんだと思う。

 

前回のフィリピン留学は実は1か月半だった。

もともと3カ月を予定していたのだが

会社員の資格を保持して、要は会社に所属している形で

長期で休んで留学することになったので、さすがにそれはちょっと3カ月は

長すぎるという事になり、1か月程度になってしまったのだ。

 

留学の期間としては・・・個人的には短かった。

「まさにこれから伸びる」というような時期に帰ってきた感じ。

マンネリ気味ではあったものの、自分の中では「あ、なんか英語話せてきたな」

という感覚があって、もう少しいたら全然違ったかもしれない。

 

もちろん、短期で帰る人もいる。

 

自分はどちらかというと長い方らしいけど

でも、個人的にはもう少し居たかったなあと常々思う。

 

ただ、準備が全然ダメで現地で困ることも多かった。

日本ではあるはずのものがない。

薬とかサプリとか色々だ。

 

台湾みたいな、日本のものが溢れているという感覚になったらダメだった。

フィリピンは香港、台湾、マレーシアとかと

結構環境が違う。コンビニのものも

全然違う。時間がないとは言え、もう少し努力すべきだった。

 

 

日本に帰ってきて約3週間・・・・

 

今となってはあの日々が懐かしく感じる。

 

次回は、本当に転職する間だろうなあ。

その時は思いっきり長期で行ってやろうと思う。

 

次回が楽しみだ。

異動した。多くを書くと長くなるのだが、退職を希望したのだが

ちょうど同時に「部署異動」も提案され

それに乗った形だ。

 

最初はいろいろな経費などが出ると思ったら・・・すべて自腹w

アホらしいとは思ったが、新天地に行けること

異動先がそれほど難易度が高くないような話を聞き

 

「じゃあ、1年か6か月程度ならいいっか」

 

と思ったことが理由である。

 

ただ、その異動先、結構お上品な地域で

変な施設が少ない。例えば、お下品なパチンコ屋みたいなものはないしw

本当に住宅街、静かな文教地区って感じ。

スーパーも少ない。コンビニすらも。

 

 

現実は甘くない。

 

 

この辺の話は後々に書こうと思うんだけど

とにかく毎日が大変だ。

部署異動した先の業務がこれほど大変だとは・・・

 

日本に帰ってきて、毎日酒を飲んでしまう。

本当に、海外にいたら酒を飲まないのに

なぜか日本だと飲んでしまう。

 

 

勤務先は上品なお客様ばかりで気が抜けない。

従業員も女性が多い。さすがに気が大きなことは言えない。

態度も行動も、言動も失敗しないように気を付けている。

 

困ったものだ。

 

ただ、今の時点で大きなボロを出しておらず

「謎の有能なおっさん」を演じられているから

何とかなっている。あと数週間はがんばらないと。

 

 

ストレスで本当に毎日ドカ食いしている気がする。

 

 

現実は本当に甘くない。

 

上品に振舞う。今はこれが課題だ。

演じ切る。すべてを。

 

 

(後輩とバカやっていたころが懐かしい・・・)