「暴力は楽しくなかった」21歳女に無期懲役求刑
“自分は3番目に悪い”江別大学生集団暴行死
STV NEWS
とりあえず、このページを検索して読んでほしい。
思ったのは、「この女、本当の意味で反省していないな」ということだった。
この女とは、犯人の一人「川村葉音」だ。
たぶん、自分自身で失敗したとか、やってはいけないことをやったとは
思っているはず。とんでもないことをしでかしたとも思っているはず。
間違いなく後悔しているはず。
だが、絶対に確信していることがある。
それは
「殺害された大学生について、やってはいけないことをした」とは
思っていない。
あくまで個人的にしか「やってはいけなかった」とは
思っているはずだが、あくまで「個人的に」しか思っていないはず。
「人を傷つけて申し訳なかった」には至っていないと思う。
どう違うのか?もし仮に本当に反省しているのだとしたら
「これが悪かった」とか「こういう経緯でやってしまった」と
自分が本当に悪かった点をきちんと述べられるはずなのに。
川村葉音被告の言うことは全て、「とりあえずその場のことを反射的に説明している」だけ。
これは絶対に反省していない。本当の意味で。
人を傷つけて悪かったという感覚に至っていないんだと思う。
捕まった自分が悪いとも思ってるかもしれない。
あくまで自分勝手な理由としての反省だと思う。
わかりやすい例だと(STV NEWSより引用)
Q.「服に血がついたから弁償しろ」と言ったのはなぜ?
A.川口被告につられて反射で言ってしまった。
Q.お金が欲しかったのか?
A.いいえ。違います。
Q.反射とは何か?
A.よくわからないです。何も考えずに言葉を発しました。
Q.金を出せと日常的に言うのか?
A.いいえ
Q.ではなぜそんなことを言ったのか
A.よく分からないです
(ここまで引用)
もう事件から1年経ってるんだぜ。これが凶悪犯罪を犯した人間の言う事か?
「何も考えずに言葉を発した」って
川村葉音が八木原亜麻被告からの電話で、川口侑斗たちを駆り立てなければ
こんなことは起こらなかったはず。
そりゃ、裁判官も「あなたの言っていることは理解できないんだけど」
って断罪するよ。
例えばさ、川村葉音が、「本当に何も考えていなくて人が死ぬことなんて考えていなくて
終わった後でニュースになって何をしたのか分かった」とか
そういう言い方をして説明しようと、頑張っていたならばわかる。
言葉にできないけど、頑張ってなんとか申し訳なさを伝えようとしているなら
何とか分かる。「若気の至り」とかそういう言葉で世間が
何とか理解しようと努めるだろう。
「バカなことしたな」と一定の理解を示せるかもしれない。
でもさ、川村葉音のいろんな記事を見ても、確かに正直に何かを言おうとは
しているのかもしれないけどさ。
「それにしてもひどい」
という言葉しか出てこないんだ。態度も、言葉も、気持ちも、全て。
とりあえず思ったことを口にする(ちなみに、親も証言台で同じような感じだった)。
どうせ、こういう輩はさ、控訴とかするんだろうけどさ
数年経てば少しはマシになるんだろうか?
拘置所の中で、少しはスマホを使わず本を読んで
考えられるようになるんだろうか?
それがいつなんだろう?
川村葉音に言いたい、というか弁護人とか家族も言ってやれよ。
そんな言葉で誰が納得するんだ?って。
50年後か?それとも60年後か?
塀の中で本当に自分の罪に向き合えるんだろうか?
川口侑斗の裁判もこんな感じなんだろうな・・・。。。。