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月曜日は、凜がお伝えします。


昨日はまた夏に戻ったような、11月とは思えない温かい一日でした。そんな中、午前中は、地区PTAで講演をさせていただきました。


毎回思うのですが、参加するだけで凄いことだなと思います。子どものために、貴重なお休みの日に参加してくださるなんて素晴らしいですね。


講演の後、数名の保護者の方が声をかけてくださいました。


私が伝えたかったことが響いたようです。

良かった。


どんな私もそのまんまでいい。

どんなあなたもそのまんまでいい。


こんなことを伝えたのでした。


みんな、頑張ってるなぁと思います。


それでも上手く行かないと思うことがやってきますね。

なんで?と言いたくなることがやってきます。

どうにもできない?と思うことがやってくることもありますね。


そんな中にいると、小さな喜びを見つけるって難しいかもしれません。


でも、きっとありますよ。

そこに気づきを向けたら、、、きっとあります。


自販機でいつもより安く買えたとか、


クロワッサンの形の雲を見つけたとか、


目玉焼きが美味しそうに焼けたとか、


何でもいい。


意識するだけで見つかるものだと思うんです。

そのちょっとずつの積み重ねが、苦しい時間を乗り越える力のひとつになることもあるのではないでしょうか?


キャンドルの灯りがひとつ灯って、

またひとつ灯って、またひとつ、、、

そうして、辺り一面を照らしてくれるように、


小さな幸せの積み重ねをしていきたいな。


気づくこと


そして、ただわかっておくこと


大事にしたいものです。


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今日は せいじ がお伝えします。


今、北海道の帯広へ来ています。


ゴルフ⛳️がメインの旅行ですが生憎の雨模様です。

いつもは7月に来ていたのですが、コロナの影響でこの時期になりました。2年ぶりの帯広です。


ゲシュタルト仲間の敬志とのゴルフと海の幸とジンギスカンが目的です。

ただ、ゴルフは散々でしたが…


前回も書きましたが、ゲシュタルト療法とは気づきの療法です。ただ、シンプルな気づきによってクライエントが自らの選択力を回復し、自らの意思で生きていくことをセラピストはサポートするだけです。


しかし、多くのゲシュタルト療法家はそのシンプルさを複雑化してしまいます。


1番の原因は、セラピスト側の問題が浮上し、今ここに存在できない状態になることです。


また、セラピストがクライエントの問題を解決しなければならないという幻想に縛られることも原因の一つです。


セラピスト側の問題が浮上してしまうと、クライエントの問題にしっかりと向き合うことができなくなります。セラピストがその問題を避けてしまったり、今ここに存在できなくなるからです。


また、問題を解決しなければならないという囚われは気づきを疎かにしてしまいます。


どうしてもクライエントの問題を解決することにセラピストは執着し、クライエントを自らの意図を持ってクライエントの気づきとは別の方向へと導きます。


この二つのことは、往々にしてありがちであり、ゲシュタルト療法家の多くが陥る罠となります。


この罠に嵌らないために、セラピスト側は多くのクライアント体験をし、自らの問題をクリアにする必要があります。


クリアにするとは、セラピスト側が抱える問題を全て解決するということではなく、クライエントの問題に巻き込まれないような問題の質まで軽くするということです。


そうすることによって、クライエントにしっかりと向き合うことが可能となります。


また、問題を解決しなければならないという幻想は往々にしてゲシュタルト療法における未完了を完了するということを勘違いしているように思われます。


未完了を完了するという主語はクライエントであり、セラピストではないことを忘れてはいけません。


セラピストはクライエントの気づきをただ促すだけの触媒や水先案内人であり、クライエントが自らの意思を持って問題と向き合うサポートをするだけです。


小さな一歩という言葉があります。


大きな変化ではなく、本当に小さな変化が幾つも重なりながら、少しずつクライエントがその問題に対して理解していく。


その気づきにおけるクライアントの小さな変化の一つ一つが、未完了が完了することだと気づくなら、セラピストは問題を解決しなければならないという囚われから解放されるはずです。


そして最も重要なことは、前回も書きましたが、純粋であること、誠実、正直であることです。


私たちの実存はただ、今ここに存在する一人の人間であると言うことです。


私たちは機械ではなく、セラピストでもありません。


生身の人間であり、生身の人間であれば、間違うことも、失敗することも、悲しんだり、喜んだり、涙することもあります。


セラピーをする時、このことが一番大切であり、その場に一番影響を与えます。


セラピストが仮面を被るなら、クライアントも仮面を被るでしょう。


セラピストが誠実で正直なら、クライエントも正直な心の内を曝け出せるでしょう。


このことはセラピーに限らず、他者や社会と関わる上でも自分自身に正直であることが求められます。


安心で安全な場所でしか、人は本当の自分を曝け出し、見つめることはできません。


ゲシュタルト療法家はゲシュタルト療法とは何か?という正しい理解と態度を手にすることでその質が高まります。


それも小さな一歩として…振り返ればいつの間にか成長していたということなのだと…





GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

2021年11月より、密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

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今日は せいじ がお伝えます…

今日から新しいオフィスでの仕事です。食堂エリアには屋外のスカイテラスもあり、環境は最高です。

寒さが本格的になって来ました。そして、コロナも落ち着いて、熊本駅には沢山の観光客や旅行に出かける人々で溢れていました。

先日は久しぶりに福岡でのゲシュタルト療法のワークショップにお邪魔した。

2019年2月に福岡グループにお邪魔して以来、1年8ヶ月ぶりのワークショップ。

ワーク3つとスーパーヴァイズ2つ。

私自身も少しの緊張感を持ちながら、久しぶりに臨んだ感じだ。

私の自己採点は70点かな…

そして、2年近く実戦から遠のいていても身体はその一つ一つを覚えている。

また、実際は実戦から遠のいてはいない。何故なら、実践とは日常でどのようにゲシュタルトを活かすかということだからだ。

そういう意味では、この2年近くはコロナ禍という中でどのように生きるのかという命題のもと、ゲシュタルトを実践に活かして来たのだと思う。

私が今回のワークショップで改めて気づいたこと。

私のセッションは、明らかに以前とは違う。
私のクライエントへの向き合い方が明らかに違う。

ある一人が言ってくれたこと、

“とても静かな中でセッションが進み、無駄な言葉がなく、必要な言葉だけを伝えてくれる”

私は意識してそうしてるわけではない。いつの間にかそんな私のゲシュタルトが出来上がった。

昔は激しいゲシュタルトセラピーも体験した。その時はそんなものがゲシュタルトだと思っていた。

しかし、年月を重ねれば重なるほど、ゲシュタルトとは激しさを求めているものではないということがわかる。

ゲシュタルトとはクライエントが気づき、選択することができるよう、スペースを与えることだけだ。

そして、そのためにセラピストは誠実で正直である必要がある。

ロジャーズのいう純粋性であり、開かれた私である。

先日のワークショップでもセラピストにとって必要なことは何か?という質問を受けた。

その答えは、上記の誠実さや正直さである。
このことがセラピストとクライアントの繋がりを与えてくれ、互いに安心で安全な場所を作り出す。

また、そのことで互いの信頼関係が生まれる。

クライエントは、セラピストが誠実で正直な姿を見たり感じたりすることで、私も正直な自分でいいんだと感じ、クライエントは正直な自分を曝け出すことができるのだ。

私はこのことさえ、身につければ他のものは何も要らないと思っている。

昨日のレズニック博士のビデオにおける関わりを見てもそのことがとてもよく理解できる。

これまで学び、実践してきたゲシュタルト療法が間違いではなかったと確信を得ている。





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月曜日は、凜がお伝えします。


久しぶりに鹿児島メンバーと出会え、懐かしさや変わらなさ?に驚いた。みんな元気そうで何より。


週末、zoomでレズニック博士の視聴会を開いた。


4つのビデオを視聴し、みんなでシェアした。


レズニック博士はほんとに凄い!40年やったら辿り着けるのだろうか?いやいや、私は私でいいのだ。それでも、辿り着きたい域の一人になった。


そのビデオの中で今回私の心に残っているのは、、、


誰かにならず私として存在する事。

(先回のブログでもこんなこと書いたなぁ。)


誰でもない私自身でいること。


セッション終わりの質問にレズニック博士が答えた中にこのフレーズがあった。


どんなに装っても、それは表面上でしかない。それで相手と対峙することは無理なことだ。


私としてそこに存在した時に、目の前の他者が他者としてそこに現れてくる。そう思う。実際に先週のトレーニングでもそうだった。


私が私として存在した時にワークした相手と出会えたのだと思える。


難しいと感じたり、考えてしまうこともある。それもあり!と受け入れられる。そんな私に気づいておくだけ。至ってシンプルなのだ。


そのためには、


正直でいること。


私自身の感覚を信じること。


こうした方がいいとか、こうあるべきとかではないのだ。私が私として存在することが何より大切なのだから。


それは、セラピー場面だけではなく、この世で生きていくためにも必要なことだと思う。


この世を生き抜くためにも必要なことで、、、マクロな視点で見れば、どんな人も今必要なことをして生きているとも言える。


だから、どんな状況であっても自分自身を責める必要などないんだなぁ。(他者を傷つけないという前提の元で。)


誰かになろうとしない。


私が私でいること。


もしそう出来ないとしたら、私でいることを何が邪魔しているのかを見ていけばいい。

それがゲシュタルト療法でもある。


もう一つ、レズニック博士は、


ゲシュタルトのゴールは「選択力の復活」とも言われてた。


誰でもない自分自身が決めていいとか、選択する力があることを思い出せるようになると、人はイキイキし始める。これまでもそんなワークをたくさん見てきた。

誰もがこの瞬間を自分自身の選択で生きている。


凄い。ほんとに素晴らしい世界だなぁ。


誰かにならなくていいんだよ。

私はわたしのままでいいんだよ。


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週末は、福岡ゲシュタルトトレーニングのベーシックコースだった。

私もリアル開催でのトレーニングでファシリテーターをするのは、1年半以上ぶり。私も引きこもりから解放された気分だった。


ひとつひとつのワークに心が震え、ワクワクしたり、ドキドキしたり。たくさんの温かい涙とも出会った。


たくさんハグして(もちろん手洗い、マスクして)幸せな時を共有させてもらった。


ワークをしていて感じることだが、子どもみたいな心がとても助けになる。


ファシリテーターの助けにもなるしワークする人の助けにもなる。


思いきり遊んだ経験を思い出すだけで、私たちにユーモアや遊び心を思い起こさせてくれる。どんな大人にも子ども時代を過ごさなかった人はいない。


自分の欲しいものをほしいと言えてた時代を思い出せるように、、、

言えてなかったとしても、純粋な自分自身が思い出せるようになるといいな。


ゲシュタルト万歳‼️ゲシュタルト凄い❗️


心の奥深いところが、とても喜んでいる。


こんな時代だからこそ、心がワクワクする事を楽しみましょう。


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おはようございます☀
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今日は せいじ がお伝えします…

熊本も寒くなりました。
さすがに半袖は難しい気候です。
久しぶりにスタバのテラスにいますが風が冷たいですね…

足の痺れの緩和のために9月から始めた鍼治療も8回が終わった。

最初の3,4回で劇的な変化が訪れ、鍼治療恐るべしと思った。

その後に揺り戻しが訪れながら身体が整っていくのがわかる。

そして、最近、ゴルフをしたり、アルコールを普段通り飲むようになって痺れがひどくなった。

先生によると身体の毛細血管が収縮したり、筋肉が固まることで神経を刺激するとのこと。

先週の治療から一週間が経ち、ゴルフやアルコールの生活をしているがひどい痺れになることはなくなった。

身体がそんな日常生活をも含んで整ってきている感覚がある。

身体に刺激が入るとこれまでの身体とは違う反応が起こる。
その反応が起こった状況で鍼治療をすることでその反応をも含んで身体が整う。

身体とはとても不思議で興味ある生き物である。

このアプローチはゲシュタルト療法においても同じである。

ゲシュタルト療法のセラピーにおいても最初は劇的な身体の変化が訪れる。

クライエントはその変化に驚きを持ちながら帰っていく。

そして、日常で生活している中で違う問題が浮上してくる。
クライエントはそれをその劇的な変化の揺り戻しと感じるかもしれない。

しかし、その問題の浮上はこれまで気づいてなかったものに触れたという点では新しい前進だ。

次回、ゲシュタルトセラピーを受けたなら、その状況も含んで身体に変化が訪れる。

その変化は当初の変化よりも小さな一歩かもしれないが、その小さな一歩のもたらす変化は当初の劇的な変化以上にクライエントの日常を生きやすくする。

その変化を含み、日常において新たな問題が浮上しながら私たちは生きていく。

その繰り返しだ。

私の鍼治療においても当初は足裏の痺れだけに焦点が当たっていたものが身体全体の痺れへと焦点が移り、
両足の可動性、そして足裏と大地とのコンタクトへと焦点が移り変わる。

今は日常生活の中での痺れが私の焦点となっている。

今朝の鍼治療がどのように私の身体へと影響するのか、この一週間で感じてみたい。








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月曜日は、凜がお伝えします。


先日カウンセリングをしていて、久しぶりに、「私以外のものにならない」という言葉を口にした。言葉にした事で私の気づきもまた深まった気がする。


カウンセリングも、日常での他者との関係においても、私たちは自分のための気づきの連続だと実感する。


この「私以外のものにならない」は、十数年前、私が毎年のように一年のテーマにしていたことだった。


周りの人から認められたい気持ちや自分以上のものを見せなきゃという思いなど、たくさんの「私ではなくなるもの」に魂を乗っ取られていた。


例えば、講演会を頼まれると、

凄くためになったとか良い話だったとか言われたい、そんな気持ちが私を襲う。


どんな人も多少はあるだろうが、そのことが強くなると私を身動き取れなくしてしまう。

誰かになろうとしても、私以上のことは話せない。私のままでいるしかないのだ。


そう思えるまでにジタバタと、あーでもないこーでもないと考えあぐねる。そのプロセスを経て、やっと「このままの私で良いんだ」というところに辿り着く。


その繰り返しだった。


時が経ち、以前よりは断然早くなった。

ジタバタもあまりしなくなった。


もちろん、より良いものを提供するために、やれる努力はする。


そして、私のままでその場に立とう。

そう思えている。


人の物差しではなく、自分自身に戻すことが出来ている。


そう思えた時、ふーっと息を吐くような、肩の力が抜けるような、そんな感覚がやってくる。


とても楽に呼吸ができる。


視界が広がる。


そう「今ここに」いる感じ。


だからジタバタするのも悪くない。


どれも意味がある。どれも私だ。


どの場面も成長するために削ることのできない大事なひとコマなのだから。


今回は、カウンセリングをさせてもらったおかげでまた気づきが深まった。


私以外の誰かにならなくていい。


いいよ、私で。


いいよ、あなたのままで。



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今日は せいじ がお伝えします…

今、ブレスレット作りにハマっています。既に12個程のブレスレット創ってみました…
面白いことに作っていくと形や色、配列のパターンにハマっていることに気づきます。

それが固着した私の感覚なのだと気づかされます。

そして、そのことに気づくと違った形や色、配列を作り出そうと様々な感覚を駆使しながら試行錯誤を繰り返します。

そして、これは固着した私の感覚を自由にし、創造的感覚を蘇らせるのに役立ちますね…

さて、コロナも少し落ち着きを取り戻し、街にも活気が見えだしている、そんな雰囲気を感じますね。

今スタバにいますが超満員状態です…
コロナはどこに行ったのやらという感じですね…

私たちの活動もそんな中で再開したいと思う。

ゲシュタルト療法とは今ここの状況をどのように生きるのかというテーゼが根幹にある。

コロナ禍の下ではコロナという状況で私たちがどのように生きるのかを考える必要がある。

これは一人ひとりの選択であり、責任である、そう思う。

スタバには多くの子供たちも来ている。
子供たちは無邪気にはしゃぎながら久しぶりの自由な外出を楽しんでいる。

それは子供達にとっては待ちに待ったお出かけであろう。
スタバにいる子供達を見ているととても良い笑顔をしている。家族でのお出かけと楽しいひと時…

そんな風景を見ているととても心が穏やかであり、心が和む感覚が沸いてくる。

そして一方では、自由であるが故の責任が伴う。
この子供たちへの責任は大人たちが担わなければならない。

まだまだコロナが終息したわけではない中で、自由だと思い過ぎるなら、コロナにしてやられる時期がやって来る。

必要最低限の予防策を取ること、これが大人たちの責任であり、子供達を守るということであろう。

私たちはこのコロナ禍の中で2年近く生きている。既に2年という歳月が経とうとしており、マスクをする生活が当たり前となった。

今の幼児はマスクをすることが生きる上で必要なのだと学習して日常生活を送っているはずだ。

この学習は今この状況下では正しい選択だ。

そして、逆の側面から言えば、何年か後マスクが不要となってもマスクが無ければ不安になるというトラウマに縛られるかもしれない。

また、手の消毒を毎回しなければならないという不安に縛られるかもしれない。

今ここに生きると言うのはそんなことである。
一方で、今の習慣がいつか不要となった時、その習慣を断ち切れるのか…それが大切である。

そのことが無意識的な習慣やトラウマとならないためには、どうしてマスクや消毒が必要なのかということを子供たちに教え、伝えることが大切であろう。

これはコロナという自然の脅威だけでなく、全てのことについて、しっかりとその理由を理解できるように教え、伝えることが重要であるということだ…

このことによって無意識的な習慣化やトラウマからの不安は軽減されるはずである。



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お昼はまだまだ暑い鹿児島ですが、朝夕は秋めいてきましたね。


スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、いろいろな秋が動き出しているようですが皆さんはどんな秋ですか?


私の心とからだも確実に動き出しています。気持ちが前に向くと、からだも前を向き、前を向いたら、一気にいろんな事がやって来た気がします。


不思議ですね。


誰にも「準備できましたよ」、なんて話してないのに、ね。


少しずつ満ちて、準備が整ったら自然に、からだの方から次を指し示す気がします。


自分自身が満ち足りるという感覚は人との関係においてもとても大切だと思います。


昔、わたしは、ほんとに「嫌な女」でした。カウンセリング的に言うなら「嫌だと思う部分を持っていた」です。


もちろん今もそれはゼロではない。しかし、自身を受け入れられる事が増えて、あまり「嫌な女」だとは思わなくなってきています。


それでも今もうっすらではあるけれど悩ますもののひとつに「欲しいものを欲しいと言えない」時があります。


その根っこには「欲しい」と言うことに対する恐れや諦めがあります。遡ればきっと親子関係に行きつくでしょう。これまでゲシュタルトのワークでも何度となく取り組んできたことです。


それでもからだの中に確かにまだある感覚。楽にはなってきたけれど残っている感覚。


欲しいものを欲しいと言えない感覚をいろんなものが邪魔しています。


もちろんそれは自分を守るための防衛機制で、幼い頃から正しいと信じてやってきたもの。必要なくなった今でも、その防衛機制が働き、身動き取れなくしてしまう。


例えば、わたしという人間はこうあるべきというわたしの中の自画像が邪魔します。


お姉ちゃんだから我慢しなきゃ、

おねえちゃんだから甘えちゃいけないなど、、

そうすると「欲しい」と言わない方が自画像が傷つかなくて済むと思い込む、だから言わない。


だけど欲しい。


でも言わない。


こんな苦しい負のループが繰り返されます。


気づく前に瞬時にからだと心と頭の中でぐるぐる起きています。やめようと思っても難しいのです。


そんな時は、とりあえず、


まずは今の自分に気づくこと。


これがとても私を楽にしてくれました。


どんなことも、


「ただ気づく」

「今こんな私がいるんだなぁ」


そしてそれを丸ごと受け止めること。


そんな自分を絶対に否定しないこと。


これは究極なやり方だと今の私は思っています。


これが出来ると不思議と違う感じが浮かび上がってきます。

こんな私でも悪くはないかなって。


そして、自分自身を丸ごと受け止められたら、きっと、進みたい方向へ進んでいくのだと思えるのです。


どんな自分もそれを望んでいると思いませんか?


皆さん、是非チャレンジしてみてください。


私はわたしでいい


このまんまのわたしがいい。


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今晩は…
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スタバのテラスで秋真っ只中を感じながらブログを書いています。

まだ何とか半袖で大丈夫な感じですが、もう少ししたら長袖が必要となるんだろうなぁと想像します。

そして、私の周りでは今色んなことが起こってる。

具体的には書けないが、一言で言えば全てが主導権争いということだろう。

このこと自体がとても面倒くさく、私のエネルギーをどうしてこんなことに割かねばならないのかと思う。

自分が一番なのだという訳の分からない勘違いをしている人々が多い。

しかし、私自身そこにに関わらなければならない。

逃げることができるなら楽なのだが、逃げることはできない。

どのように関わるのか、ここに私が試されている。

やはりそこに必要なのは小手先でかわすというテクニックではない。また、何か細工を施し策を講じるということでもない。

必要なことは誠実に、純粋に私の気持ちを伝えるということでしかない。

自分に偽りがなければ、何ら恐れることはないのだが、偽りがあるならそのことが発覚しないかと恐れながら、そのことを隠すことにエネルギーを費やすことになる。

これは心理療法のセラピストにも同じことが言える。

クライエントに向き合う時、小手先のテクニックを講じて策を弄するならそのクライエントとは全く向き合えない、繋がらない。

また、セラピストの中に偽りの自分がいることを理解しないままクライエントに向き合うなら、その偽りの自分にエネルギーを吸い取られ、クライエントに誠実に、純粋に向き合うことは不可能である。

セラピストは自分自身に誠実であり、純粋であることが求められる。

自分自身に誠実に、純粋に向き合えないなら他者であるクライエントにどうして誠実で純粋な私として向き合えるだろうか…

そして私に問う…
今の私は誠実に、純粋に自分自身と向き合っているのだろうかと…

何か偽りの自分がいないだろうか…と…

JAGT日本ゲシュタルト療法学会においても誠実で純粋な人々が学会の未来を担ってくれることを願う。

そして、私の日常においても同じことを願っている…


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